「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!

domani sara' un giorno migliore

alexcorgi.exblog.jp
ブログトップ

トップリーグ開幕。

a0138134_1139947.jpg

私にとっては2シーズン目となる、ラグビー・トップリーグが開幕しました。

久しぶりのナイトゲームは、秩父宮でのパナソニック×ヤマハ。
現在リーグ3連覇中の王者パナソニックがどんなゲームをするのか?
多くの人がそう思っていたと思うのですが、始まってみると…。

ヤマハの気迫がさく裂していました。
スクラムで圧倒し、魂のこもったタックルがパナソニックのそれを凌駕。

パナソニックはこの開幕戦を長いリーグ戦の一戦ととらえ、
対してヤマハはノックアウトランドととらえていたようにさえ思えました。

前半をヤマハのリードで終え、後半にはスクラムでの得点も!
パナソニックは山田の華麗な2ゴールで得点をあげるも、
24-21でヤマハの勝利。

充実の開幕戦でした。

ワールドカップ後の変則シーズンだった昨シーズンと違う総当たり戦のことし。
パナソニック、サントリー、東芝を中心に見たいと思います。

ってことで土曜日も秩父宮へ!

[PR]
# by alexcorgi | 2016-08-27 12:07 | カルチョ/スポルト | Trackback | Comments(0)

クラークスのシューズ。

a0138134_8434748.jpg

秋になろうとしていますが、ちょっと爽やかな靴を2足購入。

定番中の定番、クラークスのデザートブーツはこれで4足目くらい。
今回はちょっと変わったリザード調を選んでみました。

シンプルな着こなしの、ちょっとしたスパイスになる一足です。

シルバーのモカシンはドライビングシューズ。
ゴム底が歩きやすいタイプ。

ホワイト、ネイビー、インディゴ、グレーの服の足元に、
ちょっとしたアクセントをそえててくれる2足です。

[PR]
# by alexcorgi | 2016-08-25 08:53 | お買いもの | Trackback | Comments(0)

ユーヴェ、開幕勝利。

a0138134_1135248.png

セリエA 2016-2017シーズンが始まりました。
初戦の相手はフィオレンティーナ。初っ端から難敵です。

ここのところ毎シーズン主役級の選手がごっそり抜けているユーヴェ。
昨年のピルロ、テヴェス、ヴィダルに続き、
今年は、ポグバ、モラタが移籍しました。
パドイン、ペレイラも旅立って行きました。

さらにマルキージオは今年も怪我で不在。

後ろのBBBC以外は、けっこう陣容が変わるユーヴェです、実は。

昨年のスタートダッシュ失敗の悪夢があるので、不安しかないシーズン最初の試合。

スターティングメンバ―で新加入はアウヴェスのみ。
昨シーズンマルキージオがつとめてアンカーにはレミナ、
ポグバの位置にはアサモアが入りました。

初戦だけあって連携も途切れがちで、手探り状態のユーヴェでしたが、
ケディラの見事なヘディングでゴール。

ケディラ、攻守双方で本当に気の利いた選手です。
今シーズンは怪我なく過ごしてほしいと願うばかり…。

セコンドテンポは、攻撃の形が見いだせず、フィオに同点に追いつかれてしまいました…。

レミナもアサモアも昨シーズンに比べればいい出来ですが、
アイデアが豊富なタイプではないので単調な試合運びに。
中盤の重要性を感じる展開でした。
ピャニッチが入ると少しは改善されるのか? 期待します。

昨シーズンの悪夢がよぎるも、途中出場のイグアインがユーヴェでの初得点を決め、
初戦を勝利で飾りました。

100億の男・イグアインの決定力はさすがです。
というか、今のところ1ゴール=100億円ですから、
まだまだ働いていただかないと!
a0138134_11543442.jpg

彼のゴールのあと全員が祝福に集まったシーンに、少し安心して嬉しくなりました。

最後はいつものセレブレーション。
a0138134_11482063.jpg

意外にビアンコネロが馴染んでいるイグアインです。
[PR]
# by alexcorgi | 2016-08-21 11:49 | カルチョ/スポルト | Trackback | Comments(2)

男子400mリレー銀メダル獲得!

a0138134_1159104.jpg

身体能力だけで勝負する短距離種目は、
日本人には不利だと言われてきました。
そんな中、バトンパスの技術に磨きをかけての堂々の銀メダル。

100mのファイナリストが一人もいない状況で、チームで獲得した勝利。
他国が9秒台の記録を持つ選手を揃える中、日本にはその記録を持つ選手は一人もいない状態での銀メダル。

選手個々の力では到底かなわない相手に挑み続けてきた短距離の歴史。
身体能力という動かしがたい壁を乗り越えての結果。
土曜日の朝。気が付けば「頑張れ!ニッポン! 頑張れ! ニッポン!!!」と最終ランナー・ケンブリッジ選手の走りをこぶしを握って応援していました。


同種目の北京での感動の銅メダルももちろん素晴らしい結果でした。
が、有力チームのうちいくつかが失格して決勝にいなかったのも事実。

今回の2位は、アメリカという世界的にも短距離の猛者が集っている国に勝っての結果。

予選で出したアジア記録を更新するという勝負強さを見せました。
これは、今後も色あせることのない偉業なのではないでしょうか。

陸上短距離というと思い出すシーンがあります。
いつのオリンピックか忘れましたが、予選でいいタイムを出した日本チーム。
それは世界全体からみたらどうってことない記録だったのですが、
日本代表選手たちは、喜びを爆発させていました。
そのあまりの喜びぶりに、当時の世界王者カール・ルイスが近寄ってきて祝福。
いきなり祝福してきたスーパースターにびっくりの日本選手、という場面でした。

とても素敵なシーンだけれど、世界との距離があるという事実を感じた瞬間でもありました。
よく走れた子供を褒める大人のカール・ルイスという雰囲気でしたから…。

その時代から年月を経て、たゆまぬ努力で不可能を可能にした短距離の選手たちに心から拍手、です。

山形、飯塚、桐生、ケンブリッジ。
充実の顔をしていました。
もの凄いことを成し遂げた4人は、
スーパースター ウサイン・ボルトの横でも堂々としていました。

今回のオリンピック。
日本の選手の精神的な強さが光ったような気がします。

期待はされながらも、ここ一番に勝負弱い。
肝心なところで負ける。
そんなイメージが払しょくされたシーンを幾度となく見ました。

女子レスリングや女子バドミントンダブルスの逆転劇。
予選3位のあと、決勝でよりよい演技をしてみせ銅メダル2つを獲得したシンクロ。
卓球男子の水谷は、大舞台で一度も勝ったことが無い中国選手や
過去1勝14敗のドイツ選手相手に勝利してみせました。

ここ一番で実力を、それ以上のものを出せるようになった選手たち。
なんだか新しい日本人像を見た気がしました。

昨年のラグビーワールドカップ日本代表の活躍時のキーワード──歴史をつくる。
競技は違えど、その言葉が引き継がれ未来へとつながる気がしています。

ラグビーもリレーも、チームとしての成熟具合がほかの国のそれを凌駕していました。
それはとても日本らしいことだと思わずにいられません。
[PR]
# by alexcorgi | 2016-08-20 11:49 | カルチョ/スポルト | Trackback | Comments(0)

バドミントンペア悲願の金メダル、そして…。

a0138134_7282398.jpg

高橋・松友ペア、日本バドミントン界初のオリンピック金メダルを獲得しました。

初戦と同じ勝負の白ユニで登場した2人。
a0138134_8403279.jpg

体格差のあるデンマークペア相手に一進一退の1セット目を落とし、
2セット目は勝利したものの、最終セットは19-16で先行されていました。

流れは確実に相手側にある雰囲気の中、驚異の粘りで連続5点を獲得。
優勝、金メダルに輝きました。
すごい精神力です。
それを涼しい顔してやっているように見えるところも素敵です。

昨日のレスリングに続き、瀬戸際からの見事な逆転勝利。
諦めない日本の女子の系譜は続いていました。

表彰台ではひときわ小柄だった2人。
秘めた闘志を持つその笑顔、爽やかで美しかった。

私のイチオシの奥原さんは、残念ながら負けてしまいました。
a0138134_8353458.jpg

いつものようにコートに深く礼をする奥原選手。

準決勝、明らかに今までとは違っていました。
いつものレシーブができない…。させてもらえない。
コートに倒れ込む奥原選手を何度も見ました。
今までは相手が拾えずに体勢を崩していたのに…。

気を取り直して3位決定戦に勝利してほしいと願うばかりです。
a0138134_8395226.jpg

女子レスリング、川井選手金メダルです。
全6階級中4階級で金メダル。

そして、日本の大エース、吉田沙保里選手…決勝で敗れました。

ご本人もでしょうが、応援する私たちも慣れない事ゆえ最初は呆然…。

でも、試合後らの「申し訳ない」「取り返しのつかないことになってしまって」「ごめんなさい」と言いながら号泣する姿を見て思いました。

そんなに背負わなくていいんです。
あなた自身と大切な人のために闘えば、それでいいとみんな思っているはず…。

あなたと伊調さんが引っ張ってきたからこそ、女子レスリングはここまで来たのではないですか。
ありがとう、そしてお疲れ様でした。

吉田選手は、日本人の多くがその一挙手一投足までを見守る国民的オリンピックアスリートだと思うのです。

期待という名の重圧を背負わされらてしまうほど強く、愛されているのは、吉田選手のほかには体操の内村選手、スケートの羽生選手と真央ちゃんくらいしか思いつきません。

吉田選手がくれた多くのシーンは、どれだけ私たちに感動や勇気をくれたことか。
だから申し訳ないなんて言わないで、肩の荷を降ろして欲しいと願うばかりです。


[PR]
# by alexcorgi | 2016-08-19 08:49 | カルチョ/スポルト | Trackback | Comments(0)