domani sara' un giorno migliore

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紅葉の鎌倉アルプス。

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師走を迎えても続く紅葉ハント。
仕事に行くより早い7時過ぎに家を出て、まずは北鎌倉を目指しました。

紫陽花の時期に訪れて、その静かな雰囲気と凛とした佇まいに魅了された明月院。
初冬の丸窓からは赤く染まった紅葉を見ることができました。
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奥の庭園に入ると、一瞬目の前が鮮やかな赤に染まり…。
めまいがするようなその美しさにしばし茫然。
異世界に入り込んでしまったような不思議な感覚を味わいました。
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手を差し伸べるように枝を延ばす木々に抱かれて、朝の静けさを存分に堪能。

ここからこの日の目的地へ。
明月院の裏山から鎌倉宮へ抜ける尾根道・鎌倉アルプスです
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住宅街の裏山だろう…なんてちょっと甘く見ていたのですが、
手を使わないとならないような急勾配やちょっとした岩登りもあるなかなかのコース。
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山から海が臨めるのが鎌倉ならでは。
天園を抜けて、紅葉で有名な獅子舞へ下ります。
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赤く染まる木々が美しく。
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しばし立ち止まり見入ってしまいました。

が、このあたりからふもとまでは、前日の雨のせいかひどいぬかるみ…。
滑らないように気を付けて下る緊張感のある道程でした…。

下界に戻ってからは、鎌倉宮へ。
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八幡宮をまわって、長谷寺を目指しました。
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紫陽花のお寺としても有名な長谷寺は山の斜面にあります。
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夕焼けの由比ガ浜をボーっと眺めて…。
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散り逝く寸前の輝きを見せる紅葉を味わい。
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ライトアップされた幻想的な姿にワクワク。
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本日も美しい紅葉を味わい尽くしました。

そろそろ見納めですね・・・。
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# by alexcorgi | 2016-12-08 22:25 | 山・ハイキング | Trackback | Comments(0)

闘うユヴェントス。

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先週の負け、それも闘う姿勢さえ見受けられない不甲斐ない敗戦に暗澹たる思いを抱き、
ユーヴェの歯車が狂い始めたのかも…なんて不吉な考えが頭をよぎりました…。
増え続ける負傷者、イマイチ調子の出ない新加入の選手たち…バラバラな連携…
一つのサイクルが終焉したのか?
そんなネガティブな気持ちさえ芽生え始めたところの今朝の試合。

結果は…ユーヴェの魂が戻って来たようなインテンシティの高い試合での勝利。
ローマを粉砕した好調アタランタを相手に王者の貫禄を見せてくれました。
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最初の得点はアレックス・サンドロ。
気持ちのこもったいいゴール。
ブラジル人の彼は、シャペコエンセを追悼する手書きのTシャツを掲げていました。

今回のシャペコエンセのか航空機墜落事故の一報を聞いた時、
直ぐにスペルガの丘での事故のことを思い出しました。ユーヴェの本拠地、トリノの街からは、スペルガの丘を見ることができます。
1949年、グランデ・トリノと呼ばれた常勝軍団の選手の多くが飛行機墜落で亡くなった場所です。
多くの人にとって生まれる前の出来事ですが、イタリア人の友人はみなスペルがの丘を目にすると「スペルガの悲劇」について教えてくれた記憶があります。

マンチェスターユナイテッドの選手が亡くなったミュンヘンの悲劇とともに記憶されるサッカー界の悲劇。
繰り返してはならない悲しい事故が、ブラジルのシャペコエンセを襲ってしまいました。

地方の小さなクラブが、勝ち続けてコパ・スダアメリカーナの決勝まで上り詰めた、
おとぎ話のようなお話の結末は、誰も予想だにしない悲しいものでした。

世界中のサッカーファンが、亡くなった選手の皆さんの冥福とご家族のことを思っていると思います。
残った選手の検討を祈ります。


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ユーヴェの2点目はルガーニ。
ボヌッチとバルザーリの長期離脱の中、チャンスをつかんだ彼です。

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3点目はマンジュキッチ。
今日も攻守に渡り闘った男が最後に報われました。
ジジも真っ青の2度にわたるセーブ(?)はさすがでした。

ユーヴェファンは闘志をむき出しにして、激しく泥臭く闘う男が好きです。
それがフォワードだったら尚更。

最後に一点取られたのはいただけませんが、本日のユーヴェは魂のこもった戦いを見せてくれました。

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試合を見守っていた3人。
早く戻って来てほしいものです。

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# by alexcorgi | 2016-12-04 13:09 | カルチョ/スポルト | Trackback | Comments(2)

師走の高尾山。

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12月に入ったというのに、まだまだ続く紅葉ハント。
今回は仲良しのAさんご夫妻と高尾さんへ。
お友達と行くとなると、前の日からのワクワクも倍増。
まさに遠足の前の子供状態の昨晩の私でした。
盛りは過ぎていますが、十分に美しい錦の山!
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本日は自分の足で登ろうと1号路を選択。
舗装された道を進む、一番楽なコースです。
が、登り坂や階段がけっこうきつくて、途中で休み休み…。
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一つ目の展望台からは、東京の街が一望できます。
都会を臨む大自然、高尾山ならではの魅力を満喫。
さらに歩くと、紅葉のアーチが。
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陽を浴びて輝く様が美しくて、うっとり。
しばらく行くと山頂駅に。
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お団子を食し休憩し、そこからは比較的平坦な道を歩きき、薬王院へ。
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散りゆく寸前ですが、青空と色とりどり葉の最後のハーモニーが素敵でした。
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あざやかな赤と空の青のコントラストはいつ見ても心奪われます。
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連なる山も錦色。山側と町側のギャップも高尾山の魅力ですね。
そして、いよいよ頂上。いつもながら大混雑です。
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この間の宝登山より少しだけ高い500メートル越え。
少しずつ少しずつ高さをあげていきたいなと…。
頂上からは秩父や武蔵の山々を臨めました。
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そして、この日のために購入した山専ボトル900mlでコーヒータイム!
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コンデンスミルク入りの甘ーいコーヒー、美味でした。
そして、2杯目はカルディのチャイ。
甘くてちょっとスパイシーで、思わす「ふぅ~幸せ」と言葉が漏れるほっとできる一杯。
山専ボトル900は、1人用として使っている500ミリと違い、3人×2杯を十分賄える容量でした。
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帰りはリフト。
遠くの街を見下ろして、紅葉に囲まれて下山です。
下りたらお約束のお蕎麦、そしてビール。
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大人の遠足ならではのお楽しみ。

本日も充実の紅葉でした。

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# by alexcorgi | 2016-12-03 19:06 | 山・ハイキング | Trackback | Comments(0)

晩秋の鎌北湖。

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暴走が止まらない紅葉ハント。
本日は、東武越生線、東毛呂から鎌北湖を目指しました。

駅から市街を抜けて1時間余り。
少しだけ山に入ったところに人口の湖はあります。

子供の頃の遠足か家族でのハイキングで来たことがあるはずなのですが、
またしても私の記憶と違う景色。
こんなに山に抱かれた静かな場所にあるとは、うれしい驚きでした。

別名・乙女湖と言われているそうですが、
とても静かでささやかで、凛とした場所でした。

先日降った雪が未だところどころに。
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サイクリングの人もかなりいました。
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湖のほとりで、昼食。
今回、どうしてもやってみたかったことを実行!
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サーモスから出ているその名も「山専ボトル」でコーヒーを入れました。
この水筒、熱湯を入れると7時間後でも80度あまりをキープするという優れもの。
これを使って山でカップヌードルを食べている人を見て、
ぜひとも購入したい! と思っていた代物です。
今回はコーヒーに挑戦。
温かく香りたかいコーヒーを飲めました。
練乳を入れて甘くするのもおすすめです。
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山には本日も山には色とりどりの木々が。
日を浴びるとより美しい姿を見せてくれました。

帰りは武州長瀬まで。
途中の八高線の踏切です。
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スタンドバイミーみたいです。

周りの景色は、まさにのどかな田園地帯。
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日本の原風景のようで素敵でした。

本日も大充実の大人の遠足でした。
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# by alexcorgi | 2016-11-26 21:18 | 山・ハイキング | Trackback | Comments(0)

大人の遠足 長瀞アルプス~宝登山。

駆け足で過ぎて行く秋をもう少し楽しみたいと、
「紅葉 見頃」のキーワードで毎週検索中の私。
鎌倉や千葉の養老渓谷はまだ「色づき始め」ということで、
見頃を迎えた長瀞に行くことに。

せっかくだから、一人登山にも挑戦したいと思い検索していると、
長瀞アルプス~宝登山~宝登山神社という3時間あまりのコースを発見。

曇り空ではありましたが行ってみることに。

電車で2時間余りで行ける大自然の真ん中。
様々な顔を見せてくれる秩父の魅力に、すつかりはまっています。

秩父鉄道の野上駅を9:50分に出発。
紅葉シーズンということもあり、同じルートを目指す人が多く一安心。

街中を抜けて、登山口へ。
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ここから山に入ります。
最初はこんな登り坂。ハイキング気分です。
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登りきると尾根にでるので、景色を楽しみながら進みます。
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秩父といってもこちらは街に近いので、山奥感はゼロ。
景色も抜け感があり、山の稜線や空が見られ開放感もたっぷりです。
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前を行く人も見えるので、安心安心。
途中お茶を飲んだり、景色を楽しんだりゆっくりと歩きました。
1人だと気兼ねなくマイペースで楽です。
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生憎のお天気ですが、木々は美しく足取りも軽く進みます。
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途中、舗装された道を通り、こんなところに行きつきます。
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毒キノコがあるそうです。
ここを抜けると急な階段が4か所。
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うち一つは1段が30㎝ほどの高さがあり、手を付きながら這うよう登りました。
ちょっと辛い、そんな行程を経て、いきなり視界が開ける感動!
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秩父の街と武甲山を臨む頂上です。
色とりどりの山に囲まれた盆地だとわかる景色でした。
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遠くには百名山の両神山や甲武信岳も見えます。
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さすが1700メートル以上ある百名山のひとつ。
威風堂々と鎮座する姿には威厳がありました。
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初一人登山記念にパチリ。
500メートルにも満たない山ですが、足だけで登ったのは高校生の時以来かも…。

頂上で景色を楽しみながらお昼。
山で食べるおにぎりは格別です。
風が強い寒い日だったので、温かいお茶がじんわり体と心に沁みました。

宝登山神社に下りる道は、整備された遊歩道。
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こんな感じのなだらかな下り坂でした。

ゆっくりゆっくり景色を楽しみながら里におりると、宝登山神社です。
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立派な鳥居。
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三峰神社に通じるカラフルな装飾が輝いていました。
御朱印をいただきお参りを済ませ、長瀞の岩畳へ。
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小さな頃家族旅行で来た記憶があるのですが、
サイズ感が違う!
子供の目からみるとどれだけ大きく見えていたのか…。
ボードに乗って川を下る人たち発見。
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寒そうですが楽しそう。
帰りにはSLにも遭遇しました。
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本日も大充実の大人の遠足。

一人登山が思いのほか楽しくて、秩父の低山にハマリそうです。
低いといっても山は山。
誰も助けてくれない一人登山ですから、慎重に慎重に歩を進めました。

一人登山は一人海外旅行に似ているかも?

下調べを念入りにして、足元と周りに気をつけながら旅をする。
最後は自己責任と肝に銘じて…。
そんなことを思いました。

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# by alexcorgi | 2016-11-23 20:53 | 山・ハイキング | Trackback | Comments(0)