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複雑な心境・・・。

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「バルサに勝つにはバルサになるしかない」。

とまで言われ、ここ数年の栄光を享受し、自分たちのサッカー以外を鼻で笑ってきたバルサ・・・。

そのバルサが「何もできずに」負けました。

絶対王者だったくせに、無用な言い訳や相手への批判が多かったところ、
バルサは正義だという選手とファン、さらにマスコミの風潮・・・。

飼い主の愛するユーヴェと対局のサッカーをする点・・・。
(ひがみです・・・)

うっすらとアンチバルサである飼い主。
(が、実はバルセロナ観光のついでにカンプノウでバルサ戦を観戦していたりする節操なしです・・・・)。

バルサのサッカーが崩壊するところを見られてうれしいか?

というと複雑です・・・。

バイエルンに完膚なきまでにやられる──その現象が、どうしてもうちと重なってしまうから?

バルサというよりバイエルンに対する気持ちかもしれません、この複雑な感情は・・・。

バイエルンの攻守にわたる圧倒的な「パワーとスピードと高さ」の前には、
世界が屈するしかないのか?
体格のいい選手が早くてうまい攻守に優れたサッカーをしたら、どう崩せばいいのでしょうか?


圧倒的な強さなんですが、やはりそこはかと漂ういかにも直線的な色気のないドイツのサッカー健在です。

プレーにもたたずまいにもセクシーさが感じられない選手だったりします。

好みではありません・・・。


試合自体は、昨日のレアル×ドルトムントのほうが圧倒的に面白かったです。
レアルの選手は最後まであきらめない、戦いを続けました、泥臭く。

バルサ自慢の中盤も、メッシが抜けるとただのパス回しのみで、シュートにつながらないのか・・?
もう少し意地を見せてほしかったな、バルサに・・・。

決勝はイングランドの地でドルトムント×バイエルンに決定。

実力差はありますが、10回やれば1回くらいは勝てるはず。

その1回が、決勝であることを願ってやまない飼い主。

自分たちが破れた相手には優勝してほしいと思うファンもいると思うのですが・・・・。

ここは、ドルトムントの若者たちとクロップに栄冠を!
と思わずにいられない、それくらいあの敗戦のダメージは大きいです。

そして、同じドイツ人&ドイツのサッカーなのに
ドルトムントの若さ、躍動感に魅了された側面も・・・。

判官びいきの多い日本人、ましてや香川のいたドル。
応援したくなるでしょう。


それにしても、来年からペップが監督になるバイエルン。
どんなチームになるのでしょうか?

ペップ、やりにくいのでは?
と邪推したくなります。


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by alexcorgi | 2013-05-02 11:11 | カルチョ/スポルト | Comments(0)