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ユーヴェ、マルセイユに敗れる…。

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マルセイユでの練習試合、2-0で敗れました。

ケディラが負傷退場したり、リヒトが強制退場させられたり…波乱の展開だったようですが、
きれいにカウンターをきめられて見事負けたようです。

プレシーズンマッチの成績はあまりあてにならないとはいえ、
これで1勝2敗です。

8日のスーパーカップは大丈夫?
と少し心配にもなります。

クラ王子は
「いつもと同じようにシーズン初めは簡単ではないよね。
結果は残念だけど、コンディションは上がっているよ。
この時期大事なのは、しっかりは準備していくこと。
サミ(ケディラ)は残念だった、深刻じゃないといいね」
と発言してます。

アッレグリも、チームの状態は良くなっていると言っていますし、
今は様子をみながら、いろいろ試す時期なのでしょう。

ちなみにメンバーはこんな感じでした。
Buffon (Neto 55); Lichtsteiner, Bonucci, Caceres (Zaza 77), Evra (Isla 64)
Marchisio, Khedira (Sturaro 26), Pogba (Rugani 69);
Pereyra (Padoin 46),Mandzukic (Coman 69), Morata (Dybala 55)

やはりアタッカンテのファーストチョイスはマンジュキッチとモラタなのでしょうか。
キエッリーニとバルザーリがいなくても、ルガーニ君は先発じゃない?

アッレグリ、いろいろ試行錯誤中?

そして、マロッタはシャルケからの電話を待っているところだとか。
しかも、移籍金を上げるつもりは一切ないと…。

ケディラも昨シーズンの終盤を怪我お休みしてましたが、
ドラクスラーもかなりの期間負傷離脱していました。

怪我はクセになることもありますし、本調子に戻すのも容易ではないはず。
そのところがちょっと気になります。

そして、ティフォージが切望するビッグネームは、ドラちゃんではないような…。
では誰? と言われるとそこはイスコやオスカルと答えてしまいますが、
それはあくまで理想論であって現実的ではありません。

フリーのピルロがうちに来たような、スーパーミラクルな移籍が無いかと
他力本願してしまいます。

ちなみにスーパーカップは蒸し暑い上海。
今年はイタリアも猛暑、酷暑らしいですが、
体力を奪われて怪我につながることがありませんように、切に願います。

Forza Juve,fino alla fine!!
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by alexcorgi | 2015-08-02 09:43 | カルチョ/スポルト | Comments(2)
Commented by chako at 2015-08-03 09:53 x
こんにちは、chakoです。
敗戦の話題はスルーすることにして(苦笑)、
前回のコメント欄でのお話に驚愕しました。

ええーっ!
トリノではトリノの方が人気がある?
女性はカルチョ嫌い?
まさかの現地情報でした……
が、トリノダービーが盛り上がる理由も分かりました。
打倒ユーヴェ!で、トリノファンさんたちは燃えるんですね。
人気はこっちの方が上なんだぞー!と。

話は飛びますが、美男さんについて。
何年か前、雑誌に
キム・ロッシ・スチュアートさんという俳優さんが
イタリアで大人気の俳優さん、として紹介されていました。
こういうお顔がイタリアでは美男なのだなぁと
やや意外に思いました。
フランスや英国でも、美貌の基準は少しずつ違いますね。
アメリカは……う~ん?

アメリカといえば、ピルロさん元気そうなのでホッとしています♪



Commented by alexcorgi at 2015-08-03 22:18
chakoさん

コメントありがとうございます。

ユーヴェはイタリアで一番人気のクラブであり、
地域密着型のクラブが多い中、イタリア全土で人気があると言われています。
(最近はミランやインテルもそうなりつつあるらしいですが)
特にあまり強いチームのいない南では、
弱い地元チームより強いユーヴェを応援したいと思うファンが多いと、イタリア語の先生から聞きました。

一方トリノでは…
実はトリノは昔グランデ・トリノ(偉大なるトリノ)と言われた
強くて人気のチームだったそうです。
それが、主力選手を乗せた飛行機がトリノ郊外のスペルガの丘に墜落したことにより、ほどんどの選手が亡くなってしまいそれから衰退し始め…。
そんな悲しい歴史があるので、トリノっ子は今でもトリノファンが多いのだとか。

イタリアで一番愛されているクラブであるユーヴェは、
同時に一番アンチの多いクラブでもあります。
身をもって体験したのが、ローマでのこと。
ローマ×ユーヴェをオリンピコに見に行った日、昼間トラットリアで食事をしながらカメリエレ(男性店員さん)談笑していた私。
相手がミラニスタだというので、ローマファンじゃないなら安心と思ってユヴェンテティーナだと名乗ると…。
それまで「君の服装はエレガントでイタリア人みたいだ」なんて言っていた人が、私に持っていたペンを投げて走って厨房へ。
「あそこにユヴェンティーナがいるぞと叫びながら」
唖然呆然の私…。
学校に戻ってその話を同じくユヴェンティーナの先生に言ったら、ユーヴェファンであることは、相手もユーヴェファンと確かめてから言いなさいと…。よく無事だったと笑いながら付け足されました。

ほんとうにビックリしました。

そして、イタリアではカルチョの話をしたら「つかみはOK」と思っていたのですが、
私のいたボローニャではほとんどスルーされました。

女性はカルチョの話をするのも嫌という人もかなり多かったです。
ですから、日本人で熱狂的なユヴェンティーナの私はかなりの変わりものとして認識されていました。

懐かしい思い出です…。

長々失礼しました…。