domani sara' un giorno migliore

alexcorgi.exblog.jp
ブログトップ

監督、大移動?

a0138134_0523498.jpg

来期は大物監督が動くのに伴い
地殻変動のようにいろいろと変化がありそうです。

シーズン中だというのに、
ペップ、バイエルン→マンチェスターシティが決定し、
アンチェロッティはバイエルンに、
モウリーニョがマンチェスターユナイテッドなんていう噂も。
ビッグクラブの周辺がいつも以上に騒がしい…。

私の認識の中では、中の上くらいのクラブだったチェルシーでさえ、その資金力を背景に、まるで昔からのビッククラブのような振る舞い。
今他のプレミアよろしく大物監督を狙っている模様。

そしてその対象がうちのアッレグリだと英国ではもっぱらの噂だとか…。
どうぞどうぞコンテにしてくださいませ。

それより自前で育てることを少しはなさった方がいいと思いますけどね。
なんて嫌味のひとつもいいたくなります。

金満クラブが監督を招致するときは、
その潤沢な資金力を鼻にかけ
「どうぞどうぞ、お好きな選手をおっしゃってください。獲得してきますから」
って鼻息荒い感じなのも苦手です…。

昨日のスカパーのサッカー情報番組「foot」は、
ペップの特集でした。
曰く「全てやることをやったので、新しい挑戦の旅に出る」そうです。

行った先で、好みで無い選手を
主力であろうが、生え抜きであろうが、あっさりとすっぱりと切り捨て、
自分好みの選手を集めるペップ。

あ~派手なショッピングが始まりそうです。
なにしろ2億5千万ユーロの予算があるそうですから。

ペップが望む11人とか、アンチェ理想の11人とかが出るたびに
そのリストには我らがポグバやディバラが・・・。

「非売品ですから!」と声を大にしたい…
もう、持たないものの「ルサンチマン」全開の私です。

おまけにペップさん、育ったクラブといざこざを起こしたくないから
バルサからは選手を獲らないとか。

「まず、そこから強奪しなさいよ!」
と大声で叫びたい!

「foot」の中ではスペインのマルカの記事も紹介していたのですが、
その一部を面白かったので抜粋。

------
ペップが親しんできたのは
ポゼッション パス回し コンビネーションを重視するサッカー。

一方イングランドは…
コーナーキックを獲得しただけで
まるでエリア内でまた抜きしたような歓声があがり、
ゴール前のスローインが、
エリア付近のフリーキックのように重要視される無秩序で法の無い世界。

ペップが挑もうとしているのは
まるで左側通行のイングランドで
一人右側を運転するのと同じこと。
-------
ですって…。

盛大にdisってますね…。

これにはプレミア好きの西岡さんも苦笑いで、
「おいおい」と突っ込みを入れてました。

セリエはいつもこんな風disられているんですよ、
プレミアからもリーガからもブンデスからも…不当にね。
なんて思う、またしてもルサンチマン全開のひがみが…。


スペイン人よ、いつまでも世界の中心だと思わないように。
プレミアよ、お金の力で好き放題して恥ずかしくないですか?
と極東から呟いてみる真夜中の私でした。
む、虚しい…。



[PR]
by alexcorgi | 2016-02-10 00:52 | カルチョ/スポルト | Comments(2)
Commented by chako at 2016-02-10 23:37 x
こんばんは、chakoです。
ポグバさんのポケモンヘアスタイルがニュースになってますね♪
次回はドラゴンボールをやってほしいものです。

アッレグリさん、否定のコメントを出したようですけど、
プレミアへ行ってしまうんでしょうか。
彼なら英国でも上手くやってゆけるのかもしれませんが、
もう少し、せめてあと一年はユーヴェで指揮していただけたら……。

それにしても、
モウさんやペップさんと一緒に仕事をするのは
ずいぶんキツそうですね。
重用されるか、干されるか、それとも使い潰されるか、
考えてみるだけでも怖ろしい(冷汗)。
いまはただ、監督人事は後回しにして
ナポリ戦での勝利を祈ります!!

エヴァンのチョコは私も好きです~♪
ベルギーならば、マルコリーニかデルレイ、
国産のチョコはショコラ・ド・アッシュ、エスコヤマも♪
(チョコ話なら何時間でも続けられそうです・笑)
Commented by alexcorgi at 2016-02-13 16:51
こんにちは、chakoさん。
コメントありがとうございます。

ポグバはどんなことでもニュースになりますね。
もはやユーヴェの一選手では収まりきらない、
サッカー界の宝物のような存在ですね。

でも、今しばらくはディバラやモラタとともにユーヴェにいてほしいと思います。

いよいよ明日朝ですね。
この一戦がすべてを決めるわけではない、そんな風に思いつつも
ユーヴェのメンバーの歓喜の瞬間をより多くみたいと思います。