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オリンピック三昧。

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お盆休み中なので、地球の裏側で行われているリオ五輪を満喫中。
休み明けに元に戻る自信が無い昼夜逆転生活です。

柔道、水泳、体操中心に観戦した前半戦。
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荻野公介選手が金メダル、瀬戸大也選手が銅メダルに輝いた個人メドレー。
2人が同時に表彰台に! という快挙ももちろんですが、
子供の頃から切磋琢磨しあってきたという
まるでスポーツマンガのようなライバル関係が素敵でした。
「お互いがいたから高め合えた」という趣旨の発言がすがすがしくて…
心が洗われるようでした。
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トビウオジャパンのキャプテン、平泳ぎの金メダリスト・金藤さんは、
二人三脚で歩んできた加藤コーチへの感謝をこれでもかと表現。
謙虚な人柄が魅力的。
予想以上に澤さんにそっくり!でびっくりも。

そして相変わらずの水泳選手のコメント力の高さ。
それぞれが自分の言葉で思いを伝えることができるのは、
それだけきちんと自己分析や状況判断ができているからなのでは。
相変わらずクレバーな感じです。

金×2、銀×2、銅×3。
最後の団体リレーは残念でしたが、
東京でのさらなる飛躍を期待が期待できそうです。

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そして、前回ロンドンではメダル0という日本男子は、
金2つを含む全階級メダルの偉業を達成。

中でも大野選手の素人が見てみわかりやすい、一本を取る柔道に釘づけでした。
礼を守り畳の上ではにこりともしなかったのに、
井上康生監督に試合後会って大泣きしてボロボロになり、
係りの人に表彰式前にシャワーを浴びていいといわれたとか。

バックヤードでオリンピック3連覇の天理大の先輩野村選にインタビューを受ける中では、早くも東京で連覇するための質問をしていました。

そこに現れた前回金、今回銅の松本薫選手。
「銅ってうれしくないんですね」の素直な発言に放った野村の一言。
「俺とったことないからわからんわ」
金3つの先輩にしか言えない言葉ですね。

柔道を体現する大野選手とJUDO家のベイカー選手。
まったく違うベクトルを持った二人のこれからに期待です。
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ノーシードから強豪を倒して金メダルに輝いた田知本遥さんは爽やかで素敵でした。

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体操の団体と個人総合も真剣に見てしまいました。

落下とか着地失敗とか…悲惨なスタートだった予選。
「内村悲願の団体金やはり今回もだめなのか」と思わせながらの
決勝スタート。

序盤は「あ~」というため息を起こさせる展開でしたが、
徐々に挽回して、最後は圧巻の床で締めくくりました。
絶対王者の内村選手が何よりも欲した団体金メダル、おめでとうございます。

床と跳馬のスペシャリスト白井選手ののびのびとした演技、
美しい顔の加藤選手の手堅い演技も光っていました。

さらに内村選手が逆転で個人総合の金メダルを決めた鉄棒演技は、
彼のすべての思いがこもっているようで息をのむような美しさと
静かな迫力がありました。
ウクライナのオレグ選手(未だに下の名前が覚えられません)との一騎打ちは、
新しいキングの誕生か? と思うほどの接戦でしたが…。

その他の競技も…。
4位でしたが、7人制のラグビー、セブンスも大健闘。
ニュージーランド、フランスに勝利するとか…
昨年のラグビーワールドカップを彷彿とさせるような活躍ぶりに
未だにわか印がとれないファンの私も誇らしい気分に。

カヌーで銅メダルの一報に、お坊さんが!
と早とちりしましたが、一人スロバキアに渡って競技を続けてきた羽根田選手のほうでした。
日本はおろかアジア圏初のメダルとのこと、
ひとつのことをやり遂げる情熱に感服です。

前半で前回のロンドンに並ぶ金メダル7個と快調ニッポン。
後半も強さと美しさと、熱くさせてくれるような物語を期待しています。

余談です…。
前回のロンドン五輪の時に書いた“平”さんがいっぱいの件。
今回も結構いたのですが、その理由がわかりました。

みんな平成生まれだからだったんですね。

内村航平さんは「平成の世をスイスイと航っていくように」
という思いが込められた名前だと初めてしりました。

平成の年号に合わせた名前だったんですね。
妙に納得したのですが、周知の事実だったりするのかもしれません。
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by alexcorgi | 2016-08-14 14:56 | カルチョ/スポルト | Comments(0)