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2017年 01月 29日 ( 2 )

サントリー日本選手権勝利!2冠達成。

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張り詰めた濃密な80分でした。
コンタクトスポーツならではのすさまじいぶつかり合いの連続に瞬きする間もないほどの。

トライは、パナソニックがキックチャージから奪ったひとつのみ。
サントリーはノートライ、いつものアタッキングラグビーとはまた違う戦いでしたが、
激しくひたむきに闘う男は美しいと改めて思いました。
プライドとプライドがぶつかるようなインテンシティの高い試合内容に、
終わりが来るのが寂しいと感じてしまったほどでした。

そして、トップリーグに続き日本選手権も制覇し二冠を達成しましたサンゴリアス!
ユーヴェの優勝セレモニーは見慣れていますが、スタジアムで体験するのは初めて。
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カップがいろいろとあり、いろいろな選手が授与されていました。

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念願の聖者の行進のメロディにのせた「OH SUNTORY」も生で聞けて感動。

最後は沢木監督の胴上げも。
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実は私の席はグラウンドに下りる階段の近くだったのですが、
横を通った沢木監督の眼光の鋭いこと。
あんな上司ににらまれたな泣くな、そんな震えあがるような怒気をはらんでました前半終了後…。

私の2年目のラグビーシーズンも終了です。
濃密な時をありがとうございました。

さあ次はサンウルブズ。
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by alexcorgi | 2017-01-29 21:09 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

氷柱三昧@秩父。

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見頃を迎えた秩父の氷柱を見に行ってきました。

天然氷で作るかき氷が有名な秩父は、その厳しい寒さが作り出す冬の景観──氷柱もつとに有名です。
近頃は、秩父の冬の風物詩として有名な三十槌に加えて、
尾ノ内渓谷、芦ヶ久保の氷柱を「秩父三大氷柱」としてプッシュしているよう。

ということで、唯一の天然の氷柱、自然が作り出す景色を求めてまずは三十槌へ。

西武秩父駅を10時10分に発車する三峰神社行きの急行バスに乗り込みました。
山の中に分け入り、路肩の雪を眺めつつ走ること50分余り。
三十場(みそば)という停留所で下車します。
そこから10分歩くと氷柱のあるキャンプ場に到着。

崖から湧き出る岩清水が凍った氷柱は、どこか繊細で美しく、まさに自然が作り出した芸術。
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少し暖かい陽気のせいか、溶け出した氷が輝いていました。
天然の氷は透明度が高くて透き通るような精緻な美しさを放っていました。
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透明な緑に見える水に惹かれて、寒さも忘れて見つめてしまいました。
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こちらは水を撒いて人工的につくりだしたエリアのもの。
ダイナミックではありますが、やはり自然が作り出す風情にはかなわない?

1時間半たっぷり堪能して、入口のcafeでコーヒーを飲んでから、
先ほどのバス停に戻りさらに終点の三峰神社を目指します。
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バスの窓からみる秩父湖はところどころ凍っていました!

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冬の三峰神社は、静謐な空気を纏って、厳しい自然の中でも悠然と佇んでいました。
相変わらずの静かで凛とした空気の流れる空間。
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見晴らし台からの景色は、冬特有の澄んだ空気のためか
山々がくっきりとした稜線を描いていました。

今回残念だったのは、名物の芋田楽が売り切れだったこと…。
次回はぜひ!

たそがれ時の山を後にして、バスで西武秩父に戻り、最終目的地へ。
本日2つ目の氷柱・芦ヶ久保です。

ここは駅から徒歩10分の人工の氷柱。
夜はイルミネーションが楽しめます。
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一番アクセスしやすいということで、多くの人でにぎわっていましたが、
毒々しいライトが好みでない…?

迫力はあるのですが、繊細さに欠けるような…。
氷柱というより石筍のよう?

あと一つ残った尾ノ内は公共交通機関ではアクセスが難しいらしく、
この冬は断念…いつか行きたいと思います。

冬の秩父を満喫した本日。
ところどころ雪が残る奥秩父。
やはり登山は春まで難しいようです。

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by alexcorgi | 2017-01-29 03:00 | おでかけ・お散歩 | Comments(0)