domani sara' un giorno migliore

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初丹沢は、入門の大野山。

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コツコツと東京近郊の低山に登っていますが、
自宅から比較的遠い丹沢は初めて。
今週も入会したての登山クラブの山行です。

小田急線の新松田に集合してJRに乗り換え、谷峨駅へ。

登山スタートです。
ところどころ紅葉の残る山を総勢12人で歩きます。
初心者の私は今回もリーダーの方のすぐ後ろ。

みなさんベテランで、さらに今回は男性も多く、
私の作り出すゆっくりのスピードが申し訳ない気持ちでいっぱいでした…。

途中から樹木が途切れ、左手に富士山を拝みながら空と雲を感じて登ります。
頂上付近は、かつて牧場だったため見晴らしのいい草原になっていて、のどかでとても素敵。113.png

が、登るにつれて富士山に雲がかかりはじめ…。
頂上に着く頃には、覆われた状態に。
自然が相手では、望むような景色がいつでも見られるとは限りません。
残念だけれど、また来る口実ができたと思うことに。

広い頂上からは、丹沢の山々や丹沢湖を臨めます。
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山は、前日の初雪でほんの少し雪化粧。
間近で丹沢の山々を見るのは初めてですが、
雪があると、なんだかアルプスみたいでかっこいい、と素人は思う…。

反対側に目を移すと…。
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相模湾と遠く大島も!

海の存在を感じるのは、神奈川の山ならでは?
それにしてもいつもの奥武蔵とは一味違う、
開かれた景色が広がっていました。
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寒桜も!

頂上での昼食は、おにぎりとミニカップヌードル。
いつも通り、山で食べると美味しさ倍増です。

一人だとこの後コーヒーやお汁粉をいただくのですが、休憩時間が短いのであきらめ、30分後に下山開始。

今回も長い階段の下りを降りました。
落ち葉が敷きつめられた道は、下に小石や枝があることも…。
さらに片側が切れ落ちて細くなった箇所もあり、慎重に下りました。

幸い膝は痛くならなかったけれど、
見学山行に来られた男性に「後ろから見ていたけど、あの歩き方じゃ時間がかかるでしょ。ストックの使い方も、なってないね」と言われ、その通りなので軽く落ち込むことに。
ただでさえ迷惑をかけている自覚があるので、いたたまれない気持ちになりましたが、
同時に、見学できただけなのに、そこにいる一番のへたっぴいにダメ出し…すごいなぁと思ったりも。
いろんな人がいるものです。

先週「しっかり歩いていたわよ」なんて言ってくださった先輩クラブ員の方達の優しさが身にしみました。

下山後は、温泉から宴会コースに。

仕事の飲み会には極力参加しない、協調性なしのレッテルを貼られている私ですが、
勇気を出して参加してみました。

歩き方の疑問などを控えめに尋ねたり、みなさんの登山歴を聞いてみたり…そつなく(と自分では思っている…」当たり障りのない会話をする本当は人見知りの私…。
やはり少し疲れました。

まだまだ面倒を見られるばかりの初心者、
みなさんの心配りに感謝をしつつ2回目の山行は無事終了しました。

本日のログ。
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行程は。
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来週もまだまだ修行は続きます。

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# by alexcorgi | 2017-12-11 01:04 | 山・ハイキング | Comments(0)

明星ヶ岳〜塔ノ峰で富士山を満喫。

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初冬のよく晴れた日曜日、箱根にある明星ヶ岳に行って来ました。

実はとある登山クラブに入会した私、今回が初めてのクラブ山行です。
半年前は山行を“さんこう”と読むことさえ知らなかった私ですが、ピークとかコルとか巻道とか…いろいろな登山用語をふつうに使うようになっていて自分でもビックリ。
この歳になって新しいことを覚えるのは、少し気恥ずかしいですが新鮮で素敵です。

小田原からバスで宮城野橋まで行き、登山口へ。
総勢12人のグループの中で、初心者マークはもちろん私だけ。
皆さんについていけるか、内心ドキドキです。

今回登った明星ヶ岳は箱根の大文字焼きで有名な山。
麓からも大の字を確認できます。

まずはその大の字を目指して!
きつい登りではないものの、いつもは一人でお気楽登山をしている身の上なので、他の方のペースで登るのとに不安はありました。が、幸い少しスローなペースだったので救われました…。

途中木の間から富士山が見え隠れして、陣馬山や奥武蔵から見るより大きなその姿に感激!

大文字焼の上の部分に到着すると、雲ひとつない空に映える雪を被った富士山が現れ、気高く雄大な姿に言葉を失いました…。

雪を抱いた富士山は、有り難さ3割増しです。

いつもは景色に感動し、写真ばかり撮る私ですが、今回は新人として、リーダーそして私にお手本を見せてくださるベテラン女性の方の後に付いて歩く身の上。勝手に立ち止まって撮影することはできず、写真は冒頭の富士山のみ…。
笹のアーチや、黄色い葉の絨毯、澄み切った青空、山を彩る錦の紅葉は心に刻みました。

頂上でお弁当を食べ、下りを経て塔ノ皆を目指します。
途中代の苦手な不規則階段が…両膝が痛くなるも泣き言は言えず、かばいながら頑張って下りることに。

苦手の下りでは、やはり前の人との間が少し離れてしまいました。

あとで皆さんに「新人さんにしてはしっかりついて来ていたわよ」なんて、ねぎらっていただいたのですが、
けっこう必死だったんです、私。

皆さんはとてもスムーズに、簡単そうに歩かれるのですが
私は余計なところに力が入って、力みながら歩いている感じ…。

最後はお寺の裏山に出たのですが、
ここがなぎ倒された竹が地を這うように張り巡らされた荒地で…疲れた身には過酷でした。

ほぼ、4時間の行程で箱根湯本に到着。
紅葉シーズンとあり観光客で賑わう駅から小田急線で帰路に。

箱根は温泉に入りに来るところだと思っていたのですが、登山で来ても楽しいことを発見した嬉しき1日でした。

早くも来週が楽しみです。



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# by alexcorgi | 2017-12-04 20:29 | 山・ハイキング | Comments(0)

横瀬二子山に登る。

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西武池袋線、芦ヶ久保駅から登れる横瀬二子山に行って来ました。

以前登った駅の反対側の丸山よりも少し低い882.7メートル。
雄岳と雌岳からなる双耳峰です。

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登りはじめは苔むす沢のほとりを歩く感じ。
落ち葉が敷き詰められた道をゆっくりと進みます。

そんなに人が入る山ではないためか、踏み跡が分かりづらいところもありますが、幸い前を行く人がいてルートも確認でき、寂しくないし、お天気もいいし…快適快調なスタートでした。
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落葉している木が多かったのですか、
時々ハッとするような鮮やかな紅葉が!

先週の陣馬高尾よりは人も少なく、手つかずの自然が残っている感じなので
「この適度な山奥感、いいなぁ」なんてのんきに思っていました。

斜面を九十九折に進んだ先、雌岳直下はガイドブックにもあった急登が現れます。
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実感値としては、写真より3割り増しくらいで急だった気が…。
直立して歩くことは私には不可能な角度でしたから、左手にロープ、右手にポールでゆっくりと登ります。

ほとんどロープに縋るように登ったので、久しぶりに腕の筋肉をマックスで使うことに。
ずるっと滑らないように気をつけつつ一歩ずつ…結構辛かったです。

そして、もうごめん、とうんざりする頃に雌岳山頂に到着。
何もないので、雄岳へ。

一度下って登るのですが、この鞍部がまた…岩場を下りたり、こんな急なところを登ったりと距離は短いのですが苦行のようでした。
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帰りは雌岳まで戻って別ルートなので、ここを下ることに…思いっきりひるみました。
いつも思う、登ったからには下りないとなぁ、つらいなぁ、怖いなぁという気持ち。下り苦手ですからね。

が、頂上で武甲山を見てそんな暗澹たる思いや疲れが吹き飛び、見とれることに。
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奥武蔵の山を登っていると、必ずと行っていいほど見える山ですが、こんなに近くで仰ぎ見るのはじめて。
採掘された痛々しい斜面を抜きにしても、その堂々たる佇まいは青空に映えて威厳に満ちていました。

そして、右側にはテーブルマウンテンのようなどっしりした両神山が見えます。
こちらも奥武蔵や秩父の山からはよく見えるのですが、今日はとりわけ雄大な姿を見せてくれました。
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いつもは遠くシルエットで見てい山が、今日は山肌や細部まで見えて、感動しきり。
いつか登って見たいと改めて思った次第。
神と名のつく山に相応しい神々しい雰囲気を漂わせていました。

さらには雪をかぶった浅間山や日光の山々も見えました。
頂上から青空と連なる山を見るのは、登山の楽しみの一つです。

お昼は、頂上から少し先まで行き、突端にある岩の上で、こんな景色を眺めながら。
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武甲山、独り占め!

いつもの豚汁とおにぎりからのコーヒー。
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風がなく、さらに日差しがポカポカとあたたかく、最高の気分。
反対側には所沢の街が見えました。

小1時間ほどゆっくりして、浅間神社経由で芦ヶ久保駅に戻るルートに決めて出発。

これが思いのほか大変な道で後悔することに…。

普通山の斜面は九十九折で下らと思うのですが、この山、尾根をまっすぐ下る箇所が多い!
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そしてその坂には、岩が突出していたり、砂利が多かったり。
もういろんなバリエーションで怖がらせてくれました。
おまけに途中けっこう登ります。
その度に「その分また下りるのか」と思いつつ…。

ザレた坂の途中で前に出した足が滑り、つかまるものもなく足を前後に開いたまま固まって途方に暮れたり、どう考えても足が届かない段差を座りながらお尻で下りたり…。
なんだかずっと緊張の連続でした。
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色々な方に追い抜かれ、誰もいないこんなところを一人下りる心細さ…。
途中「なんでこんな山に来てしまったのだろう」なんて思う始末。
もうコースタイムのことなど頭から吹き飛んでいました。
前半の快調さは何処へ?

浅間神社までは岩の多い下りを行き、その先は少しゆるやかに。
が、最後の方は「ここは道なの?」と疑問を呈したくなる斜面にできた筋のような、それも谷側に傾斜した道を下ることに。
幸い麓が見えているから安心できましたが、獣道に迷い込んだような心細さがありました。

久しぶりに足をつりそうな山行。

頂上では、下りて余力があったら丸山にも登ろうかな?
なんて思っていましたが、そんな能天気な自分に苦笑。

緊張の連続で疲弊した心と、酷使した足はほとんどギブアップ状態です。

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駅前の道の駅でポテト味噌団子を食べて自分を慰労した私でした。

不規則な下りは本当にダメですね…課題が多く残る二子山でした。
本日のログ。
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1キロ歩くのに37分て…。
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全行程心拍数高し…。

追記。
翌日は久しぶりの筋肉痛で大山に行く予定を断念しました。



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# by alexcorgi | 2017-11-25 16:54 | 山・ハイキング | Comments(0)

陣馬山〜高尾山、初めての縦走。

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白い馬のモニュメントで有名な陣馬山から高尾山までの縦走コースは、
そんなに高低差もなく縦走デビューにぴったりという話を聞き、挑戦してきました。

コースタイムは6時間半くらいとのことなので、
自分の力を信用できない私は、朝一のバスに乗ることに。
これなら8時間くらいかかっても日没に間に合います。
いざとなったらけーぶるかーという手もありますしね。

よく晴れ上がった日曜日、高尾駅を6:55分に出るバスに乗車しました。
紅葉シーズンということもあり、臨時便が出るほどの賑わいです。
7時前のバスに乗るような人は、観光客というよりも登山者。
皆さん登山の装備です。

バス停から20分くらい車道を進み、いよいよ登山口。
噂には聞いていたのですが、結構急な木の根道を延々と登ります。
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音も立てずにすいすいと登るおばさまを羨望の眼差しで見ながら、ゼーゼーハーハーの私。
それでも止まらずに登れるようになってます。
もう勘弁してほしいと思う頃に視界がひらけて頂上に。
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待っていたのは雪を被った富士山!
こういうご褒美はテンションが上がります。
昨日の雨と風で空気がきれいになっているためか、本当に綺麗に周囲が見渡せました。

筑波山、スカイツリー、新宿のビル群、みなとみらい、ベイブリッジ、江ノ島も!
山も海も街も一望できる大パノラマでした。

富士見茶屋の方のお話だと、この秋1番な景色だとか。
嬉しくていつまでも見つめていたいのですが、先を急がないと…さらに寒くて寒くて…。
次なる景信山、5キロ以上先を目指して出発。

時々登ったり、下ったりするものの、基本は杉の林の中を進む道のり。
頂上直下は少し登りがあり、景信山山頂です。
ノンストップで、2時間弱、さすがに疲れました。
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関東平野を一望。

ここまでは、コースタイムより5分くらいずつ速いペースです。
おにぎりと豚汁で昼食をとり、いざ城山へ。

朝一は綺麗に見えていた富士山や丹沢は、厚い雲に覆われてきました。
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城山からは東京や横浜がくっきりと見えました。
あのビルの近くで毎日働いているのだと思うと、山の上からそれを見るのが不思議な気分です。

ここではコーヒーにバナナケーキ、お汁粉も食べて一休み。
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そういえば、途中相模湖もみることができました。

一丁平の見晴らし台の頃には、富士山はすっかり雲の中。
丹沢の山を見ることができて、登りたい気持ちがフツフツと…。
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紅葉茶屋を抜けて、どんどん歩きます。
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陣馬のあたりの紅葉は終わっていましたが、この辺りの紅葉は鮮やかできれいでした。

かなり人も増えて、高尾山色が強くなり、
嫌がらせのような木の階段を延々と登り、高尾山へ。

今回はすべての頂上に立とうと思ったので、行って見たのですが、紅葉の高尾山を甘く見ていました…。
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身動き取れないほど人が!
すぐさま1番空いてそうな稲荷山で下ることに。

いつもより混んではいますが、下りるには支障無し。
膝の心配もせずに、私にしてはサクサク下りてきました。

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コースタイムより少しだけ早く歩けてちょっと嬉しい初心者。
なんと、16キロ以上歩いていました。
さらに獲得標高が初の1000メートル越え。
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紅葉の陣馬高尾縦走は無事終わり高尾山口で、紅葉ショット。

駅前の温泉に入ってビールを飲んだら、どっと疲れが…。
明日は山のような仕事が待っているのに、大丈夫か?私。

レモネードとか、もずく酢とか、バナナとか、蜂蜜とか…とりあえず疲労回復に良さげなものは全てとりました。

本日も充実の1日、おねをあるける縦走って楽しい。


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# by alexcorgi | 2017-11-19 19:49 | 山・ハイキング | Comments(0)

秋の一日、御岳山へ。

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おそらく、東京では高尾山の次に人が多い山、御岳山。

紅葉シーズンの真っ盛りなので、平日に行ってみました。
御岳山からロックガーデンを経由して、
日の出山に登り、つるつる温泉に下りるコースです。

朝、御嶽駅を8時半に出発するバスで、ケーブル下へ。
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ケーブルカーで高度を稼いで、いざ出発!
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あいにくの曇り空ですが、色付く木々に癒されつつ、まずは御岳神社へ。
お参りを済ませ、御朱印をいただき、ロックガーデンを目指します。
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苔むす石と木々に覆われたとても素敵な場所をゆっくり満喫。
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倒木にびっしりと苔が。

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時々大きな岩などもあり、変化に富んだ歩きやすく雰囲気の良い所でした。

川沿いをずっと歩いてマイナスイオンを補充。
とても東京とは思えない、静かな静かな空間を思いっきり楽しみました。
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流れる水は透明度が高く、ひんやりと冷たかったです。
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こちらは綾広の滝、修行の滝としての歴史があるそう。
本日は芸人さんが滝行の撮影をしてました。

ロックガーデンをぐるっと一回りして、
お腹が空いたので御岳神社近くでお蕎麦。

そして日の出山へ。
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御岳神社の喧騒を離れ、静かな杉並木を進みます。
1時間ほど、緩やかな登りが少しある道を行き、
頂上直下の階段を上ると山頂です。
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ほぼ360度見渡せる眺望のいい山頂は広さも十分、ベンチやデーブルもあり過ごしやすい感じでした。
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秩父連山、丹沢、富士山、奥武蔵の山々、さらには都心と見えるそう、視界がよければ…。

あいにくの雲とスモッグではっきりとは見えませんでしたが、それでも連なる山々を見て満足満足。

コーヒーやお汁粉をいただきつつ元気を補給。
500メートル下ってつるつる温泉を目指します。

比較的緩やかな下りで、今回は膝も大丈夫。
予定通り、4時に温泉着。
登山後の温泉の気持ちよさを満喫。

今回も思ったのですが、かなり楽に歩けるようになってます。
そんなに高低差が無い初心者向けの道なれど、5時間あまり歩いてもまだまだ余力はたっぷり。
今度はもう少し登り応えのある所に行きたいとか、
そんなことを考えました…。

本日のログ。
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結構歩きました。
相変わらずゆっくりですけど。
道のりは、こんな感じ。
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本日も楽しい一日でした。

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# by alexcorgi | 2017-11-15 20:59 | 山・ハイキング | Comments(0)