ラグビー代表戦。

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世界3位のアイルランドとの試合を見てきました。
試合前、起立して国歌斉唱。
君が代には思い入れはまったくありませんが、なぜか昂ぶり熱くなる気持ち。
W杯だと歌いながらなく選手もいるのが、
なんとなくわかる、これからはじまる試合への溢れる気持ち…。

が、結果は35-13での敗戦でした。

集中した守備で、よくこの点差で抑えたという気持ちもありますが、
圧倒的に強い相手に対して最後にミスをしてしまう詰めの甘さも目立ちました。
強い相手にミスを連発したら…それは勝てるわけがありません。
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今回ロック陣に負傷者が続発して、1回限りの助っ人して呼ばれたトンプソン・ルーク。
代表引退を表明している彼が、ジャパンの危機的状況を救うがごとく先発したわけです。

で、かなり救われてました。
ひたむきで力強いタックルは、新参者の私の心さえ揺さぶるのですから、
ずっとジャパンを見続けてきた方にとっては押して知るべし…。

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ここ3戦で久しぶりに代表に復帰したリーチも本当に頼もしかったです。
彼がいるのといないのでは違うチームになってしまうくらい。

よく言われる「今の代表はエディさんの遺産を食いつぶしているだけ」という言葉。
スーパーニワカの私でも、2015年の戦士たちの存在の大きさをひしひしと感じる今日この頃です。

立川の怪我が早く治りますようにとか本気で思いました。

さらに…
小野選手はかえって来ないのかな?
松島のセンターは違う気がする…。
真壁の怪我の具合はどうなんだろう。
畠にも戻ってほしい。
流君にはまだジャパンの9番は荷が重い…。

なんて、気が付けばサンゴリアス目線で見ている私でした。

ラグビーのことはまだまだ分からないことだらけですが、
昨日のジャパンの闘う心だけは理解できました。
でも、それを体現していたのは15年の戦士たちのような。

自国開催のワールドカップまであと2年。

頑張れ、日本代表!

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# by alexcorgi | 2017-06-25 15:53 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

フェアトレードの小物たち。

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友人が働くシャンティは、アジアの子供たちへの教育支援などを行うNGO。
そのシャンティが運営する「クラフトエイド」は、
1985年にタイ東北部のラオス難民キャンプ内で作られた手工芸品を日本で紹介したことから始まったそう。

タイ、カンボジア、ラオス、アフガニスタンの女性生産者たちが、
それぞれの伝統技術を活かして手作りした製品が揃っています。

今回は写真の二つを購入しました。

ミニ・ポシェットは、リス族のお品。
とても素敵なブルーグレーのスエード生地に、リス族のクラフトの特徴である重ね縫いが アクセントに。
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こんな風にスマホを入れるのにぴったり。
ラグビー観戦時のチケットフォルダーとして、
美術館や博物館での鑑賞時のメモ入れとしても使えそうです。
日ごろネイビー系の服ばかり着ているので、手持ちのどんな服にもぴったりです。124.png

もこもこのキーフォルダーは、ミェン族の民族衣装についている赤いモコモコの襟がモチーフなのだそう。
バッグの中でさがしやすいけっこうな大きさで、コロンとしたフォルムがかわいい子です。

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# by alexcorgi | 2017-06-18 13:30 | お買いもの | Comments(0)

新緑の上高地 後編。

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明神館の前を通り、次なる目的地徳沢へ。

少し山の中へはいるのかと思っていたら、
静かで穏やかな森の中を、木漏れ日を浴びながら進む行程でした。
それもそのはず、上高地は大正池から横尾まで前後10km、幅最大約1kmの堆積平野なのだそう。
起伏が無いから川は穏やかに流れ、森が広がっているのですね。
平らな土地だから、陽の光が均等に当たって明るい雰囲気もあります。

もののけ姫の森のような苔むす景色もありました。
水を含んだ苔が輝いていました。
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緑と水が織りなす眩いばかりの美しい世界を堪能。
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道すがら左側に見え隠れするのが明神岳。
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途中広い河原から臨む堂々とした姿。
この河原、ものすごい勢いで風が通り抜ける場所でした。

明神から約1時間あまり歩くと、明るく広々とした草原が現れます。
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徳澤園の前のキャンプ場です。かつては牧場だったとか。
この標高でこの抜け感!
なんだか秘密の場所に来たようで心弾みます。
事実、ここまで来るのは登山目的の方がほとんどのためか、
河童橋周辺の喧騒とは違いとても静かな空間が広がっていました。

こちらが井上靖の小説「氷壁」の舞台にもなっている徳澤園。
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朝からなにも食していなかったので、名物のカレーを。
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テラスで明神岳と新緑を眺めながらの食べる贅沢。
食後にはカプチーノも飲んでゆっくり。
目の前には小川がながれています。
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ここで1日ボーっとしたい…そんな素敵な場所でした。

穂高登山の入り口、横尾まではここから1時間とのことでしたが、帰りが心配なので途中の新村橋まで。
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下が見える、揺れる…かなり本格的な吊り橋でした。

あいにくニリン草の最盛期は終わっていましたが、ところどころに可憐な高山の花たちが。
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帰りは徳沢ロッジでまたお茶を…。
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いつか泊まりで訪れたい徳沢です。

帰りの道すがら、サルの行列と出会う。
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こんな感じで100mあまり、つらなるサルとすれ違うドキドキの体験でした。

ゆっくりと元来た道を戻り、河童橋へ。
雲一つない空と穂高のコントラストが息を飲む美しさです…。
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晴天の上高地では誰もが名カメラマンになれます。
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上高地は7度目ですが、今回が最高のお天気だった気がします。

後ろ髪を引かれつつ、16時15分発のバスで帰路に…。

次は紅葉時期!
早くも次の予定を心に刻んだ最高の1日でした。

この日歩いた距離はなんと24km!
平坦な道でしたが、流石に次の日は脚が痛い…。

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# by alexcorgi | 2017-06-14 01:01 | 山・ハイキング | Comments(0)

新緑の上高地 前編。

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つい3日ほど前に母の愛した尾瀬を訪れたばかりですが、
今度は私の一番好きな上高地に。

天気予報とにらめっこして、土曜の夜の深夜バスに乗ることに。
通勤電車では爆睡できるのに、長距離の飛行機では一切眠れない…そんな私の無謀な選択…。
案の定ほとんど眠れぬまま5時に大正池に到着しました。

夜明けまもない大正池は静寂に包まれ,まるで色のない世界のよう。
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それでもワクワクは抑えられず、足取りも軽くハイキングスタート。

天気予報では朝の気温は一桁台とのことだったので、冬の装備で行ったのですが、
手袋を忘れて後悔するレベルの寒さ…。
それもそのはず、木道が凍ってました。
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大好きな岸辺のない川と、それを取り囲む新緑に心躍り。
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エメラルドグリーンに光る水に歓喜!
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「なんてきれいなの!」と、思わずこぼれた、ありきたりすぎる素直な感想。

寝てなくても寒くても、湧き上がってくるような感動が優って、気分も上がるというものです。
大好きな上高地に早くも魅了されっぱなしでした。

清らかで透明なのに碧く見える、その神秘的な色合いはいつまでも眺めていられそうなくらい素敵でした。

だんだんと日が昇ってくると、景色も一気に色を帯びてきます。
新緑と水の碧が織りなすハーモニーに、幸せな気分に。
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河童橋に着くころには、日差しが少し眩しいほどに。
何度訪れても残雪の穂高の圧倒的な美しさに言葉を失います。
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間近に迫る雄大な山と、高地とは思えないほど豊かな水量をたたえる梓川。
自然の作り出す息をのむような完璧な光景です。

大正池から河童橋までゆっくりゆっくり歩いたのでこの時点で7時。
まだまだ人が少なくて静かな上高地。
反対側の焼岳は日の光の中に佇んでいました。
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名残惜しいですが、次の目的地明神池へ向けて出発。
穂高に向かって左岸を行きます。
新緑の木々の溢れるエネルギーを感じながら進む木道。
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こちらは途中の岳沢湿原。
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雪解け時期の豊かな水が作り出す光景。
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生命の源である水の見せる様々な表情にうっとり。
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ゆっくりゆっくり新緑を楽しみながら歩きました。
この時間は歩いている人は、宿泊者か朝5時着のバスに乗って来た酔狂な人だけ。
ほとんどの時間❝誰もいない❞状態を贅沢に楽しめました。
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朝の静謐な空気を存分に感じて、明神池到着です。
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ゆっくりと休んで、次なる目的地徳澤へ。
明神橋を渡り反対の岸へ。
明神橋の周辺は川幅も河原も広く、標高1500mの世界とは思えない抜け感があります。
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日差しが高くなってくると雲が消え、澄んだ空が広がっていました。
青空に映える明神岳です。
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次の目的地の徳澤へは3,4kmとのこと。
上高地は7度目ですが、ここから先は私にとって未知の世界。
❝山を登る人の場所❞だと思って、今まで分け入ったことがありませんでした。

少しだけ山(といっても丘のようなところばかり)に触れるようになったので、
今回初挑戦してみようかなと…。

どんな世界が待っているのか?

詳しくは後半で…。

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# by alexcorgi | 2017-06-12 23:45 | 山・ハイキング | Comments(0)

はるかな尾瀬♪

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母が大好きだった尾瀬。
なんども誘われたけれど、機会を逃し続けて結局一緒に行けなかった場所に行ってきました。

東京からだと新幹線やバスを乗り継がなくてはいけないので、
今回はクラブツーリズムのツアーに参加。
新宿を7時に出発し、一路鳩待峠を目指します。

本州最大の湿原──そんな知識しかない私…。
尾瀬ヶ原へは出発地点の鳩待峠から1時間以上歩くことをバスの中で知りました。
それも下りなのだと…ということは、くたびれた復路が登りだという…。
またしても上高地のような、平らな遊歩道を想像していた学習能力ゼロの自分を反省…。

10時半に鳩待峠に到着し、各自出発。往復4時間のハイキングスタートです。
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標高1500メートルあまりの位置にある尾瀬は、未だあちこちに雪が!
さらに芽吹いたばかりのやわらかなはが、曇り空の下でも美しく輝いていました。
新緑好きにはたまらない光景です。

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しばらく行くと水芭蕉が可憐な姿を見せてくれます。
写真などで見たことがある尾瀬の景色が広がっていました。

歩くこと45分あまりで、湿原の入口・山の鼻に到着。
帰りは90分かかるといわれたので、とりあえず尾瀬ヶ原を30分歩いて戻ろうと決めていざ湿原へ。
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正面に雪をかぶった燧岳(ひうちだけ)。高地に広がる湿原の木道を歩きます。
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目の前の燧岳は、湿原の向こうに堂々とした姿を見せていて、
この山に登った母はすごいな~と改めて思いました。
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あいにくの曇り空だったのですが、白樺の新芽はまるで静かに発光しているよう。
まるで東山魁夷のブルーの世界?
絵画のような、夢の世界のような…現実感が失われるくらい幻想的で美しい空間でした。

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雪解けの清らかな水がなみなみとあふれる世界に、
清楚な白い花が似合います。
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「水芭蕉が咲いている♪ 夢見て咲いている水のほとり♪」の歌そのままの景色。
が、尾瀬はまだ春を迎えたばかりです。

90分歩いたところで、後ろ髪を引かれつつ回れ右!
来た道を集合場所まで戻ります。
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途中の川。雪解けの水を集めた透明な水がキレイでした。

帰りは登りなので90分かかるといわれたため、急いで歩いたら…なんと60分かからずに到着。
集合時間まで40分以上ありました…。

今度は駆け足でなく、ゆっくりとフリーで訪れたいと思った尾瀬。
で、さっそく来月のニッコウキスゲの時期の予定をたてようとしている自分にびっくり!

母が愛した理由が少しだけわかった気がします。

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# by alexcorgi | 2017-06-07 22:44 | 山・ハイキング | Comments(0)


イタリア、読書、海外ドラマ鑑賞、欧州サッカー観戦が好きなもの。最近はハイキングとラグビー観戦も…。タイトルは伊語で「明日は素敵な日になる」という感じです。


by alexcorgi

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