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セリエA 2017-2018シーズン開幕。


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セリエAの新シーズンが開けました。
ユーヴェは毎年のように主力が抜けての開幕を余儀なくされ、
今年こそは主力そのままで+αという状態を期待していたのですが…。
ボヌッチがミランに行くという想像もしなかった展開に、正直ショックを通り越して呆然としました。

守備の要だったボヌッチ、子供のころから熱狂的なユヴェンティーノだったボヌッチ。
出場停止の時、熱狂的なファンの集まるクルバに行って一緒にユーヴェを応援していた彼を思い出すと言いようのない悲しみに襲われます。
その彼がCLにも出れないミランに行くというのは、きっといろいろな事情があったのだと思わざるを得ません…。
赤と黒の縦じまを着た彼にはいまだに慣れなくて、まるで悪い夢でも見ているようです。

が、そんな感傷に浸ってる間にもユーヴェの補強は進み、ベルナルデスキ、さらに開幕間際にマテュイディもやってきました。
ユーヴェとは移籍市場で因縁のあるフィオやPSGからの獲得です。
バイエルンから移籍して来たドウグラス コスタもいましたね。
ネトが抜けてしまったキーパーにはアーセナル(ローマ)からシュチェスニーを獲得しました。

さらに、昨年欠番だった10番をディバラが背負うことに、彼はユーヴェの10を背負うことの意味をきちんと解っていると思います。というか、そう思いたい…。

なんだかんだで中盤から前の層はかなり厚くなっているような。それに引き換え…大丈夫か最終ライン。

ボヌッチとアウヴェスが抜けて、今のところの補強がデシリオのみというのが不安材料です。

セリエの放送の解説陣は、開幕からしばらくはユーヴェから去った人のことを
まるで他チームに奪われたような言い方をして、その穴をことさら大袈裟に語るような気がします。
テヴェス、ヴィダル、ピルロの時や、昨年のポグバの時もずっと言われ続けうんざりしました…。
もちろん今期はボヌッチとアウヴェスの居なくなった最終ラインの不安を必要以上に繰り返していました。
そんなことはね、ファンが一番わかっています。
そして、ショックは受けたけれど、長いリーグ戦を戦う上ではそこまでは気にしていないのがユヴェンティーノたちであることもお伝えしたい。

で、肝心の昨日の試合ですが、カリアリ相手に3-0で勝利!
それもマンジュキッチ、ディバラ、イグアインという獲るべき人が得点しての。

途中、セリエ初のビデオ判定によるPKがカリアリに与えられ、ひやっとしましたがジジがセーブ!

今年は開幕から何試合かは格下相手ばかりなので、ゆっくり調整してほしいと願うばかりです。
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今回はベルナルデスキの出番はなし。
ユーヴェに久しぶりにやってきたイタリア産のファンタジスタ。
大事に育ててほしいと思います。
それにしてもこの写真の彼はルックス的にもクラ王子の後継者になれそうなイケメンぶり。
タトゥーの多さが気になりますが‥。
クラ王子はプレシーズンからの好調を開幕戦も維持。
中盤で試合を締める姿は頼もしいばかりでした。

今年はほかのチームも積極補強を敢行し、ナポリはその熟成度を高めています。
いつもより厳しいシーズンになると思いますが、
FORZA JUVEEE,FINO ALLA FINE!!

余談ですが、カリアリには我らがタリズマン・パドインがいます。
交代の時はユヴェンティーノからは万雷の拍手。
さらに「パドイン〜」の合唱も!
あいかわらずの愛されっぷりです。
ボヌッチがユヴェントススタジアムもとい、アリアンツスタジアムに来たら、みんなどんな迎え方をするのでしょう…。

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# by alexcorgi | 2017-08-20 18:31 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

2017 トップリーグ開幕。

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私にとって3度目のラグビーシーズンが始まりました。

S席を取ったら、一列目の選手席の通路を挟んだ隣。
横を見ると…。
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こんな感じで控えの方達が!

第1試合は、リコー×NTTコム。
黒いジャージのリコーが意外に善戦。
隣の選手たちが繰り広げる応援と、溢れてしまう素直な感想にリコーへの好感度アップ!
鍛え抜かれた体軀は、シンプルなポロシャツ姿でもかっこいいこと…。

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コムのナキが1人気を吐くものの、リコーが逃げ切りました。

そして第2試合はお目当のサントリー。
田村やカークが入ったキヤノンとの戦いです。

いました、マット・ギタウ!
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オーストラリア代表キャップが100を超える名選手。
意外に小さくてびっくりしますが、随所に流石のプレイを披露していました。

1試合目とは明らかに違うスピードと激しさ、
鋭いサントリー健在です。

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さすが開幕戦、選手の気迫も体力も溢れている感じが素晴らしい。

あいにくキヤノン側だったのでこんな方達がお隣に。
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負けているからか、先ほどのリコーの方達に比べて静かでした…。

32-5で、サントリーは危なげなく勝利。

激しくぶつかる様を久しぶりに目の当たりにして、
今年もワクワクを体験できそうな気がしました。

週末は山かラグビーか?
悩むところです。


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# by alexcorgi | 2017-08-19 07:31 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

千畳敷へ。

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お盆休みを利用して長野県・駒ヶ根市の千畳敷カールへ。
1日目はカール周辺を散策。
あいにくの曇り空でしたが、やはり何度来ても感動する雄大な景色。
前回の紅葉時の趣とは違う緑濃い景色も生命力溢れて素敵でした。
散策路はサンダルやウォーキングシューズの方も多くいらっしゃるのですが、そんな人にも後れを取る重装備の私。
本当にお恥ずかしい限りでした。
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カールには200種類もの花が咲きているのだとか。
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こんなユリや。
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変わった形の美しい紫の花も。
つかのま天上の楽園を満喫しました。

今回の旅、本来の目的は誰でも登れるアルプスシリーズとして
先日の乗鞍に続き木曽駒ケ岳に登ることでした。

が、2日の朝、早起きしてバスとロープウエイを乗り継ぎ7時に千畳敷に到着すると、そこは土砂降りと霧の世界…。
スマホで天気予報とにらめっこするも、くもり予報はことごとくはずれ、雨足は強まるばかり。

雨で滑る、霧で見えない…初心者には危険…と判断して登山は諦めふもとに下りてきました。

とはいえ、19時のバスまで何をしよう?
友人と二人とりあえず温泉へ。
ゆっくり温泉を楽しみ、食事をしても有り余る時間…。
近くのお寺「光前寺」に行くことにしました。
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光前寺は、860年に本聖上人により開基された古刹。
枝垂れ桜と光苔で有名なところだそう。
苔の生育に適しているのか、いたるところに瑞々しい苔が。
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こちらは昔より伝わる霊犬早太郎伝説の犬の像。
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雨に煙るお寺は風情がありました。
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今回は残念な結果でしたが、また行きたい千畳敷カールです。
それにしても今年の夏は雨ばかりです…。
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駒ヶ根ということで、名物のソースカツ丼もしっかりいただきました。

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# by alexcorgi | 2017-08-16 19:51 | 山・ハイキング | Comments(0)

エコバッグ。

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久しぶりにエコバッグを購入。
とても薄くて軽い、でもとてもしっかりした作りの
扱いやすい優秀君です。
畳んだ時もコンパクトだから、カバンの中に入れてもおくにも便利です。
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相変わらずのストライプ・ボーダー好きとして、
こちらを。

小さな方は長距離移動のバスなどで、
細々とした必要なものを入れて
座席のフックに掛けておいたりするのにも使ってます。
取り出しやすくてよいです。

大きい方は日々のお買い物に。
2リットルのペットボトルを2本入れてもビクともしない丈夫な子です。





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# by alexcorgi | 2017-08-07 10:38 | お買いもの | Comments(0)

乗鞍岳へ。

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標高3026mの乗鞍岳・剣が峰に登ってきました。

初の3000m越え、初の百名山…なんていうと仰々しく聞こえますが

「誰でも登れる3000m越えのアルプス」として名高いところです。

なにしろ標高2700メートルまでバスが連れて行ってくれますから…。

とは言え、3000メートル越えの山を登るなんて、なんちゃってハイカーの私からしたら記念すべき楽しきことでした。

 

新宿から上高地行きの深夜バスに乗り、新島々で下車。

(ちなみに満席のバスで下車したのは私一人)

始発の路線バスまで1時間ありましたが、着替えをしたり、コーヒーを飲んだりしてゆっくり。

5時18分発のバスで、日本で一番高い位置にあるバスの停留所「畳平」を目指しました。

 

写真は畳平ターミナル近くのお花畑。

ハクサンイチゲの可憐な白い花が一面に咲いていました。

今年は雪解けが遅く、今が見頃とのこと。

一面の花と澄み渡る空と山、心洗われる素敵な組み合わせにワクワク。

 

ここから3026mの乗鞍山頂・剣ヶ峰を目指します。

といっても途中までは整備というか舗装された緩やかな登り坂を行きます。

 

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傍らには青い空を写すような紺碧の水をたたえた池が。

言葉を失うような崇高な美しさです。

 

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眼下にこんな景色を見ながら、ゆっくり進みます。

いつもは見上げる雲を見下ろす。

不思議な感覚です。

眼下の山々の連なりが、自分の立つ位置の標高を教えてくれるようでした。

 

肩の小屋を過ぎるといよいよ登山スタート。

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 近くまで行くと…。

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ごろごろと石が積み重なってます。

“私には無理かも”と逡巡…。

森林限界を超えた山は、いつも歩くの樹林帯とはまったく違う形相。

ごつごつした登り難そうな石の山は実は初めてだったりします。

 

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頂上直下は、手を使ってよじ登るようなところもありました。

(ちなみにほかの方はひょいひょいと登ってましたが…)

 

 

そして、山頂です。

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お~3026m!

 

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頂上には神社があります。

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あつい雲海に覆われて、眼下は…見えませんでした。

 

途中、私を追い抜いて行った人、数え切れず。

私が追い抜いた人4人。

歩き方の基本を学ばないと行けないなぁ、なんて思った次第…。

 

初心者にも登れるということでしたが、

若さでねじ伏せることができない年代の人には

やはり注意が必要な山だと思います。

少しでもバランスを崩すと転倒の危険がかなりあると…。

 

登るより下りる方が怖いゴロゴロの道。

時にお尻で下りることもありました。

バランスを崩しそうになってこわごわ歩くから

余計ぐらつく…わかっていても及び腰になる私でした。

 

下りてきたら、コーヒーで一息。

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高山植物の女王コマクサが其処彼処に。


低山とは違う空を眺めながらの山旅もまた楽し101.png

次はどこに行こうか…そんな気持ちになる楽しい一日でした。




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# by alexcorgi | 2017-07-22 22:12 | 山・ハイキング | Comments(2)