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カテゴリ:海外ドラマ( 48 )

Forever Dr.モーガンの事件簿。

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相変わらず海外ドラマを見ていますが、先日始まったこちらはけっこう面白そう。

ニューヨークのモルグで働くドクターモーガンにはある秘密があります…。

その秘密は…200年前、荒れ狂う海原を漂う船からスタートしています。

医者として船上に合った彼は、黒人男性をかばったために海に落とされ…
そして海の中から蘇り、何度死んでもその度に生き返ることになってしまったのです。

それから現在まで、様々な死に接し、
彼自身も何度も死から生還した“死のスペシャリスト“”である彼が、
その体験を通して、さまざまな事件を解決するミステリーです。

永遠の生という、人々が焦がれ続けたものを手にした彼は幸せそうでなく、
自分の死を全うするための研究を続けています…。

死ぬ度にリセットされるため、彼は年をとることもありません。
その辺は萩尾望都の名作漫画「ポーの一族」のよう、
永遠に生きることに苦悩するところもアランをほうふつとさせます。

映画「シャーロック・ホームズ」のクリエイターが制作したそうで、
物語の骨格や映像もとても奥行きがあり、見ていて楽しい作品です。

彼が永遠の命を持つ、ということを一人だけ知っている老人がいて、
そのことに見る側は「何故?」と当然思うのですが、
その種明かしが一話目の終盤に。

第二次大戦後のナチの収容所から助けた赤ん坊の手に刻まれた認識番号の刺青。
その刺青が老人の手にある…。

そんな二つのシーンで時間の経過と、2人が過してきた日々を連想させる…。
アメドラの脚本はうまいなぁと、いつもながら思わされます。

そういえば、ドクターモーガンのアシスタントがボーンズのところのオタクの青年で…。
役者さんなので当たり前ですが、「あら、お久しぶり」なんて親近感が湧いてきます。

200年前といえば、「アウトランダー」は主人公クレアが
200年前のスコットランドハイランド地方にタイムスリップしてしまい、
そこで様々な困難に出合う物語…。
タイムスリップ、永遠の命…それはもう時代を問わずのテーマですね。


そしてアメドラお得意のクリフハンガーで終わった「キャッスル」のその後はいかに?

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by alexcorgi | 2015-09-27 22:48 | 海外ドラマ | Comments(0)

ホワイトカラー終了などなど…。

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すっかりサッカーブログになっておりますが、
サッカーがないこのシーズンの帰宅後の愉しみは海外ドラマです。

「ホワイトカラー」とうとう終わってしまいました。
ニールとピーターとモジ―にもう会えないかと思うと
ちょっと寂しいですが、自由の身になったニールがパリの空の下で楽しく暮らしている──
そんな余韻のある終わり方だったので、よかったかなと…。

このドラマ、マット・ボマーという、比類なきハンサムなのに
同時に人懐っこくてチャーミングな人がニールを演じて成功したといいうのは誰もが認めるところ。

そのニールとFBI捜査官のピーター、ニールの相棒のちょっととぼけたモジーの関係性も愛があって素敵でした。
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さらにFBIの仲間やピーター妻のエリザベス、その誰もが魅力あるキャラクターで
そのキャラにぴったりの俳優が演じたのもとてもいい感じだった要因かと。

犯罪ものにしては明るく軽妙で、出演者がファミリーのようだったのが
見ている側にも伝わってきてにんまりしてしまう「ホワイトカラー」でした。

ニューヨークの景色の美しさも好きだったので、ドラマが終わってしまって残念です。

終わったと言えば「グリー」も無事終了。。
サンタナとブリトニーの結婚とか
カートとブレインの子供をレイチェルが代理母になって生むとか…
ずっと見てきたものには、みんな幸せでよかったね。
フィンはいないけれど、と思わせるものでした。

最近見ているのは
ハワイファイブオー シーズン5
キャッスル シーズン6
アンフォゲッタブル シーズン3
スーツ シーズン4
クロッシング・ラインシーズン2

録りだめたままみていないもの
ブラックリスト
ゴッサム
アウトランダー
などなど…。

時間がない今日この頃です。

そうそう、ドラマではありませんが一般のデザイナーたちが
ニューヨークコレクション出場をかけて
競う「プロジェクト・ランウエェイ」が地味に好きです。

思いっきりお姉言葉だったり、性格が悪そうだったり…日本語の吹き替えに悪意を感じますが、
遠慮なしのぶつかり合いに「日本人でよかった」と思います。

自己主張のためなら相手を悪く言うのは当たり前。
言い訳、陰口、中傷、さらに自慢や思いっきりの自己肯定。

メンタル強すぎです、アメリカ人。
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by alexcorgi | 2015-07-26 12:25 | 海外ドラマ | Comments(0)

コバートアフェア。

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huluで少しずつみていたアメドラ「コバートアフェア」。

本国アメリカでは、シーズン5まで放送されているらしいですが、
huluで配信している2までを見終わりました。

アメリカのクライムサスペンス好きのため、
いろいろな操作機関ものはみていますが、CIAものは初めて。

主人公アニー・ウォーカーは6か国語を操るCIAの新人スパイです。

語学に長けているだけでなく、男性3人くらいを相手にしてもいつも素手で勝利をおさめ、
高層ビルを命綱なしに素手で登る超人的な能力を発揮。

時に能天気なまでの明るさ、まっすぐさが売りで、
どんな場面でも前向きに切り抜けるお人です。

スパイ=寡黙、危険な香り
なんて方程式が沁みついていますが、アニーは太陽がよく似合う超ポジティブな諜報員。

スパイのイメージをそのま体現しているようなリースさん(元CIA)とは対局にいます。


CIAといっても、国内の危機管理を行うセクションのため?

アニーがいるセクションも、裏でパワーゲームなどはありますが
基本とてもアットフォーム。

特に中東でのミッションで失明した情報捜査官オーギーとのやりとりは
ユーモラスでほっこりします。
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このオーギーどこかで見た顔だと思ったら、
「アグリー・ベティ」のヘンリーでした!
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イメージが違います。
オマケに筋肉バリバリの武闘派です。

やさしい顔に似合わず「脱いだらすごいんです」って感じのマッチョです。

時にへヴィな内容もありますが、
基本「まっすぐ」なアニーを主人公にしたクライムサスペンス。

彼女の姉をからめたことで、スパイといえど人間、的なところもうまく描いています。
主人公に魅力があると、やはりドラマは楽しくなります。
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by alexcorgi | 2014-11-29 20:05 | 海外ドラマ | Comments(0)

ホワイトカラー、シーズン5を堪能する。

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Amazonで予約していた「ホワイトカラー」のシーズン5。
届いてからすぐに一気見してしまいました。

クライムサスペンスというより、主人公ニールとピーターのブロマンス、
あるいはFBIやピーター妻エリザベスを含めてのホームドラマという感のある本作。

詐欺師のニールが収監の代償として、GPS付きの足枷を装着されて
FBIの操作に協力るす内容なのですが、何しろ詐欺師と真面目一徹のFBI捜査官なので、
お互いを認め合っているけれど、信じ合うのは難しい・・・・。

そんなジレンマが、観ているものの心をくすぐります。

今回も、自分の父の所為で刑務所に収監中のピーターを救うためとはいえ、
お約束の「ピーターに内緒」の違法行動をとるニール。

それが元で二人の関係がギクシャク・・・。

信じたいのに信じられない→すれ違う二人→協力して敵に立ち向かう→絆が深まる。

というセオリー通りの展開なんですが、マットとティムの演技力と相性の良さが
物語に独特のチャーミングな彩りを添えてくれます。

ニールの笑顔の破壊的なまでの魅力と言ったら・・・
あの笑顔に抗うことが出来る人がいるとは思えないと納得するレベルです。

そしてニューヨークの街並みも素敵。
街を作品の重要な構成要素にしているのは、「スーツ」と通じます。


最後はこれまたお約束の「クリフハンガー!」

次で終わってしまうのは残念。

10月の改編で海外ドラマも新シーズンが目白押し。

話がどんどん大きくなる、敵がどんどん巨大化する「パーソン・オブ・インタレスト」の
新展開も楽しみですし、定番のお騒がせ「大統領」の迷走が笑える「スキャンダル」
のオリビアの今後からも目が離せません。


さらに「私はラブリーガル」もスタート。
海外ドラマの楽しみは続きます。
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by alexcorgi | 2014-10-22 14:55 | 海外ドラマ | Comments(0)

クリミナルマインドに嵌る。

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今更ですが「クリミナルマインド」にはまっています。

元々wowowでところどころ見ていたのですが、
Huluで連続視聴できるのを知り、iPad⇒アップルテレビを使って家でも外出先でも「クリマイ」三昧。

ついついHuluで視聴できるシリーズ5までを完全制覇005.gif

5シリーズ×平均22話ってことは、時間にすると・・・・考えまい・・・。

現在はDVDを借りてシリーズ6に突入し、並行してWOWOWで放送のシリーズ8を見ています。
写真は廉価版が出ていたので、バスタイム用に購入した1と2です。

「クリミナルマインド」は、FBIの行動分析課、通称BAUが舞台。

連続殺人や、大量殺戮、誘拐などのFBI案件をプロファイリングという側面から解決していきます。

シリアルキラーや幼児誘拐、サイコパス…etc.
へヴィでダークな犯罪を扱っているため、内容はかなり重い感じです。

その名の通り『クリミナル」(犯罪)にフォーカスしているので、
CSIシリーズなどより凄惨なシーンも数多く登場します。

そんな中の救いというか、このシリーズ魅力ともいえる個性豊かな登場人物たち。

冷静沈着な態度で犯罪と犯罪者を分析し、犯人に近づいていきます。

チームのそれぞれがおのれのスキルを発揮しながら、
ひとつの答えを導き出す様は“深い信頼”で結ばれた家族の姿のよう・・・。

暗い犯罪の中にあって、メンバーが時々見せるくつろいだ『素』の部分が、
物語に人間味と奥行き、そして親近感を与えてくれます。

長髪好き、中性的な人好きの私としては、この人の活躍に胸躍ったり・・・。
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チームの最年少メンバーであるIQ187の天才捜査官スペンサー・リード。

毎分2万時をフォトリーディングし、一度読んだことも聞いたこともその頭脳に記憶させているお方です。

知識はあるけど生きる知恵に欠ける天才君は、場の空気を読まない言動でみんなを苦笑させることも。
が、頭でっかちな子供みたいでかわいいです。

12歳で高校に入学し、23歳で3つの博士号を取得した彼は頭脳明晰ですが、
情緒的には欠陥人間?

その他の人物もみな個性的でありながら、
同時に思いやりもありバランス感覚もある程度持ち合わせいるのが今までのサスペンス物と違うような・・。

ニュース以外は地上波を全く見ていない最近・・・そんな私の現在の視聴番組を健忘録で書いておきます。

・ブラックリスト
・クリミナルマインド
・CSI NYファイナルシーズン
・アロー(ちょっと挫折中)
・BONES(かなり挫折中)
・NCIS(ときどき挫折中)

次のシリーズを心待ちにしているのが・・・。
・MAD MEN
・スーツ
・HAWAII FIVE-O
・グリー
・ニューファミリー
・スキャンダル
・私はラブリーガル
・パーソン・オブ・インタレスト

でしょうか・・・これだけ見てれば地上波のドラマは見られませんね・・・。
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by alexcorgi | 2014-03-01 15:47 | 海外ドラマ | Comments(2)

スーツ シーズン1&2.

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お正月にWOWOWで一挙放送していたニューヨークが舞台のリーガルドラマ「スーツ」。


敏腕にして冷徹、エグゼクティブな弁護士ハーヴィーと、
彼のアシスタントになった新人マイクの活躍を描くバディものです。

このマイク君、事務所の既定の「ハーバード卒」をクリアしてないどころか、
弁護士資格もなく大学も中退だった?!

一度読んだものはすべて記憶してしまうという類まれな頭脳をもちながら、
境遇のせいか、または己の弱によるものか貧乏くじを引いてばかりのマイク。

そんな彼が、ひょんなことから腕は一流だが性格に難ありのハーヴィーの下で
アソシエイトとして働くことになったところから物語は始まります。

マイク、確かに頭はいいのですが、生きるための知恵が足りず、
場の空気をよめなかったり、人との距離の取り方がわからなかったり・・・
見ているとイライラするほどの社会人としてのダメダメ君ぶりを発揮してくれます。

しかしそこは天才的頭脳と前向きな性格でどうにかクリア。

メンターのマイクも、最初はただのいけ好かないエリートかと思いきや、
彼自身もメールボーイから成り上がったらしく、
マイクの前ではそっけなくするくせに、裏ではさりげなくかばっていたり・・・意外にいい奴だったりします。

俺様ハーヴィーと生意気マイクコンビのケミストリーが、
成長物語として描かれたシーズン1.

シーズン2は、事務所の権力争い&買収問題がからみ、
えげつなくドロドロな部分もありますが、重たく硬質なテイストになっていきました。

二転三転する権力争いの行方は?
的なところで終わっているので、次が楽しみです。

ハーヴィーの庇護者でもある事務所代表のジェシカ、
ハーヴィーに勝手にライバル心を抱き、一人からまわりする残念なルックスのルイス、
口八丁手八丁のハーヴィーの秘書ドナ・・・・etc.
と脇を固めるキャラクターも個性的で魅力的です。

一人一人のキャラクターがきちんと描かれているので、
物語に奥行きがあり、思わず引き込まれて、久しぶりに一気見してしまいました。

1話終わると、どうしても次が今すぐ見たくなる・・・24以来かもしれません、このはやる気持ち。

物語の行方も気になりますが、皆さんの着ている服を見ているのも楽しみの一つ。
靴や持ち物に至るまで凝ってます。

シーズン3は夏スタートとのこと、楽しみです。
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by alexcorgi | 2014-01-18 14:43 | 海外ドラマ | Comments(0)

ホワイトカラー。

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飼い主の契約しているスカパーでは、AXNミステリーが見ることができず・・・。

ずっと見たかった「ホワイトカラー」。
Dlifeではじまった1回目を見たら・・・・・ストライクど真ん中。

肩の凝らない軽妙でウイットに富んだミステリーでした。
そして、このお方のかっこよいこと・・・。
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マット・ボマー。

超のつくイケメンなのに、同時にチャーミングという稀有な存在です。


そして、似てるのでは? シリーズ第3弾?
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マッツ・フンメルス(ドルトムント)vsマット・ボマーです。

サッカー界とエンタメ界のイケメン頂上決戦?

そして、伊独の「GQ」対決も。

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うちのクラ王子とフンメルス。

二人ともモデルさながらのかっこよさです。

クラ王子が全身に近い“引き”のカットなのは、
顔だけじゃなくてスタイルも抜群の証。

どこの国でもイケメンサッカー選手は、雑誌にとってはゴールデンコンテンツなんですね。

ウッチーも日本版「ヴォーグ」のグラビアを飾っていましたし・・・。

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by alexcorgi | 2013-05-16 09:17 | 海外ドラマ | Comments(0)

アメアイ12.

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以前ほど真剣に見ることもなくなりましたが、
一応チェックしているアメアイ。

今シーズンは女性陣の実力があまりに高く、男性がかすんでます。

トップ6のうち、男性はラザロ一人という状況。
トップ10から毎週男性が一人ずつ脱落している現状です。

ジョーダン以来の女性優勝は確実ですね。

昨日のパフォーマンスだと・・・・ラザロとジャネルのうちのどちらかが落ちるのが順当かな・・・。

ジャネル、結構好きなのですがが、ほかの4人の女性陣と比べると明らかに実力で見劣りしています。

アンジー、アンバー、キャンディス、クリーは誰が優勝してもおかしくない感じで、
アメリカ視聴者の好みでいくと・・・・・キャンディスではないような・・・。

飼い主はアンバーが好きですね。

今回のアメアイ、予選でのマライアとニッキー・ミナージュとの衝突が話題になっていましたが、
本戦でも二人の間の距離は微妙なままです。

最初はニッキー・ミナージュの自意識過剰な演技過多な振る舞いに食傷気味だったのですが、
いまでもそうなのですが、マライアの粘着嬢王気質もちょっと…うっとうしい・・。

そう考えるとXファクターのブリトニー・スピアーズとデミは
かなりバランスがよかったのだと今更ながらに思う今日この頃。

デミの生意気加減も、サイモンをリスペクトした上でのかわいいものだったと改めて思います。
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by alexcorgi | 2013-04-21 15:09 | 海外ドラマ | Comments(0)

キャッスル シーズン4スタート。

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Hawaii Five-Oに続いて、お気に入りのキャッスルも新シーズンが始まりました。

物語の骨子として、弁護士だったケイトの母の謎の死があるものの
全体は洒脱でチャーミングな肩の力の抜けたクライムミステリーでした。

が、シーズン4の始まりはかなりシリアスな感じ。

3の最後でケイトが狙撃される・・・・アメドラお得意の「クリフハンガー」。

倒れたケイトに、思わず「I love you」と思いのたけをぶつけてしまったキャッスルですが、
一命をとりとめたケイトはそのことを覚えていないふりを貫こうとします・・。

モンゴメリーの代わりのキャプテンが、
「24」のパーマー大統領の「余計なことばかりして」「足を引っ張る」妻役の人でした@@。

キャッスルにもケイトに厳しそうです・・・。

本当の黒幕は誰なのか?
キャッスルとベケットの関係はどうなるのか?

物語はこの二つの主題を中心に回っていきそうです。

キャッスルはベケットのために一人真犯人に辿りつこうとし、
ベケットは狙撃された事実から本当は立ちなおっていないうえに、
キャッスルの気持ちをどう受け止めるか答えが出せないままです・・。

キャッスルの一人娘のアレクシスが、今回もいい娘で。
元からパパを見守る懐の深いところがありましたが、
さらに成長してパパを心配しつつ応援し、子供っぽいキャッスルの良さを理解して
「大人になりすぎないでね」なんてセリフを・・・・・・。

人間ドラマとしても楽しめます。

週末の楽しみが増えました003.gif

それにしても、ベケットの美しさに磨きがかかってます。

おまけ写真、FBから・・・。
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by alexcorgi | 2013-04-20 11:00 | 海外ドラマ | Comments(0)

Hawaii Five-O シーズン3スタート!!

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待ちに待った「Hawaii Five-O」が始まりました。

シーズン2後半あたりから、話が複雑化、もしくは製作側の都合で二転三転し・・・。

ウォー・ファット、シェルバーン、ノシムリ(そんな名前の日本人がいるなんて!)、アダム・・・etc.

誰が味方で、誰が敵なのか?
適当に見ていると、立ち位置が分からなくなる始末でした・・・。

「えッ!? コノ、いつのまにやくざの息子と付き合っていたの?」
「駿河湾って・・・この風景のどこが日本なの?」

とか突っ込みどころが満載でした。

基本は派手な撃ち合いの末に、five Oの勝利~!
という単純明快な展開です。

そして・・・幕を開けたシーズン3・・・。

以下、ネタバレです・・・。

20年前に亡くなったはずの、善良な一般市民だったはずの母は・・・・・。

シェルバーンだった・・・・。

おまけに結婚する前からスパイだった・・・・。

そのことは父も知らなかった・・・。

シーズン2の最後のシーンでシェルバーン≒母というのはなんとなくわかったのですが、
だとしたら、シェルバーンとはどういう存在なのか?
と突っ込みたくなっていると・・・。

やはり・・・・宿敵ウォー・ファットとなにやら密約を交わす間柄であるようで・・・。

今後も重要な役割を担いそうです。

主人公・スティーヴンの母が悪役なわけがないので、
ウォー・ファットも、もしかしたら善玉?

なんて思ったり・・・いや、ジャックの父は嫌な奴だったから、
この母も…いや展開から行って違うはず・・・など推理を楽しめます。

スティーヴンとダノの軽妙なやりとりは、
ママスティーヴンとダノの間でも健在。

というか、ダノ、歯が立ちません、ママスティーヴンに・・・。
いいキャラです。

飼い主、スティーヴンのキャラとともに顔も好きなのですが、
それもそのはず・・・うち(ユーヴェ)のクラ王子とにていませんか?

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いかがでしょう?

ちなみにスティーヴン・・・。
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えっ、まったく似てない?
・・・・失礼しました・・・。

しかしクラ王子、顔だけなら勝っているような・・・。
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by alexcorgi | 2013-04-09 12:24 | 海外ドラマ | Comments(0)