カテゴリ:山・ハイキング( 21 )

新緑の上高地 後編。

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明神館の前を通り、次なる目的地徳沢へ。

少し山の中へはいるのかと思っていたら、
静かで穏やかな森の中を、木漏れ日を浴びながら進む行程でした。
それもそのはず、上高地は大正池から横尾まで前後10km、幅最大約1kmの堆積平野なのだそう。
起伏が無いから川は穏やかに流れ、森が広がっているのですね。
平らな土地だから、陽の光が均等に当たって明るい雰囲気もあります。

もののけ姫の森のような苔むす景色もありました。
水を含んだ苔が輝いていました。
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緑と水が織りなす眩いばかりの美しい世界を堪能。
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道すがら左側に見え隠れするのが明神岳。
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途中広い河原から臨む堂々とした姿。
この河原、ものすごい勢いで風が通り抜ける場所でした。

明神から約1時間あまり歩くと、明るく広々とした草原が現れます。
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徳澤園の前のキャンプ場です。かつては牧場だったとか。
この標高でこの抜け感!
なんだか秘密の場所に来たようで心弾みます。
事実、ここまで来るのは登山目的の方がほとんどのためか、
河童橋周辺の喧騒とは違いとても静かな空間が広がっていました。

こちらが井上靖の小説「氷壁」の舞台にもなっている徳澤園。
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朝からなにも食していなかったので、名物のカレーを。
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テラスで明神岳と新緑を眺めながらの食べる贅沢。
食後にはカプチーノも飲んでゆっくり。
目の前には小川がながれています。
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ここで1日ボーっとしたい…そんな素敵な場所でした。

穂高登山の入り口、横尾まではここから1時間とのことでしたが、帰りが心配なので途中の新村橋まで。
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下が見える、揺れる…かなり本格的な吊り橋でした。

あいにくニリン草の最盛期は終わっていましたが、ところどころに可憐な高山の花たちが。
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帰りは徳沢ロッジでまたお茶を…。
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いつか泊まりで訪れたい徳沢です。

帰りの道すがら、サルの行列と出会う。
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こんな感じで100mあまり、つらなるサルとすれ違うドキドキの体験でした。

ゆっくりと元来た道を戻り、河童橋へ。
雲一つない空と穂高のコントラストが息を飲む美しさです…。
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晴天の上高地では誰もが名カメラマンになれます。
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上高地は7度目ですが、今回が最高のお天気だった気がします。

後ろ髪を引かれつつ、16時15分発のバスで帰路に…。

次は紅葉時期!
早くも次の予定を心に刻んだ最高の1日でした。

この日歩いた距離はなんと24km!
平坦な道でしたが、流石に次の日は脚が痛い…。

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by alexcorgi | 2017-06-14 01:01 | 山・ハイキング | Comments(0)

新緑の上高地 前編。

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つい3日ほど前に母の愛した尾瀬を訪れたばかりですが、
今度は私の一番好きな上高地に。

天気予報とにらめっこして、土曜の夜の深夜バスに乗ることに。
通勤電車では爆睡できるのに、長距離の飛行機では一切眠れない…そんな私の無謀な選択…。
案の定ほとんど眠れぬまま5時に大正池に到着しました。

夜明けまもない大正池は静寂に包まれ,まるで色のない世界のよう。
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それでもワクワクは抑えられず、足取りも軽くハイキングスタート。

天気予報では朝の気温は一桁台とのことだったので、冬の装備で行ったのですが、
手袋を忘れて後悔するレベルの寒さ…。
それもそのはず、木道が凍ってました。
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大好きな岸辺のない川と、それを取り囲む新緑に心躍り。
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エメラルドグリーンに光る水に歓喜!
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「なんてきれいなの!」と、思わずこぼれた、ありきたりすぎる素直な感想。

寝てなくても寒くても、湧き上がってくるような感動が優って、気分も上がるというものです。
大好きな上高地に早くも魅了されっぱなしでした。

清らかで透明なのに碧く見える、その神秘的な色合いはいつまでも眺めていられそうなくらい素敵でした。

だんだんと日が昇ってくると、景色も一気に色を帯びてきます。
新緑と水の碧が織りなすハーモニーに、幸せな気分に。
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河童橋に着くころには、日差しが少し眩しいほどに。
何度訪れても残雪の穂高の圧倒的な美しさに言葉を失います。
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間近に迫る雄大な山と、高地とは思えないほど豊かな水量をたたえる梓川。
自然の作り出す息をのむような完璧な光景です。

大正池から河童橋までゆっくりゆっくり歩いたのでこの時点で7時。
まだまだ人が少なくて静かな上高地。
反対側の焼岳は日の光の中に佇んでいました。
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名残惜しいですが、次の目的地明神池へ向けて出発。
穂高に向かって左岸を行きます。
新緑の木々の溢れるエネルギーを感じながら進む木道。
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こちらは途中の岳沢湿原。
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雪解け時期の豊かな水が作り出す光景。
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生命の源である水の見せる様々な表情にうっとり。
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ゆっくりゆっくり新緑を楽しみながら歩きました。
この時間は歩いている人は、宿泊者か朝5時着のバスに乗って来た酔狂な人だけ。
ほとんどの時間❝誰もいない❞状態を贅沢に楽しめました。
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朝の静謐な空気を存分に感じて、明神池到着です。
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ゆっくりと休んで、次なる目的地徳澤へ。
明神橋を渡り反対の岸へ。
明神橋の周辺は川幅も河原も広く、標高1500mの世界とは思えない抜け感があります。
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日差しが高くなってくると雲が消え、澄んだ空が広がっていました。
青空に映える明神岳です。
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次の目的地の徳澤へは3,4kmとのこと。
上高地は7度目ですが、ここから先は私にとって未知の世界。
❝山を登る人の場所❞だと思って、今まで分け入ったことがありませんでした。

少しだけ山(といっても丘のようなところばかり)に触れるようになったので、
今回初挑戦してみようかなと…。

どんな世界が待っているのか?

詳しくは後半で…。

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by alexcorgi | 2017-06-12 23:45 | 山・ハイキング | Comments(0)

はるかな尾瀬♪

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母が大好きだった尾瀬。
なんども誘われたけれど、機会を逃し続けて結局一緒に行けなかった場所に行ってきました。

東京からだと新幹線やバスを乗り継がなくてはいけないので、
今回はクラブツーリズムのツアーに参加。
新宿を7時に出発し、一路鳩待峠を目指します。

本州最大の湿原──そんな知識しかない私…。
尾瀬ヶ原へは出発地点の鳩待峠から1時間以上歩くことをバスの中で知りました。
それも下りなのだと…ということは、くたびれた復路が登りだという…。
またしても上高地のような、平らな遊歩道を想像していた学習能力ゼロの自分を反省…。

10時半に鳩待峠に到着し、各自出発。往復4時間のハイキングスタートです。
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標高1500メートルあまりの位置にある尾瀬は、未だあちこちに雪が!
さらに芽吹いたばかりのやわらかなはが、曇り空の下でも美しく輝いていました。
新緑好きにはたまらない光景です。

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しばらく行くと水芭蕉が可憐な姿を見せてくれます。
写真などで見たことがある尾瀬の景色が広がっていました。

歩くこと45分あまりで、湿原の入口・山の鼻に到着。
帰りは90分かかるといわれたので、とりあえず尾瀬ヶ原を30分歩いて戻ろうと決めていざ湿原へ。
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正面に雪をかぶった燧岳(ひうちだけ)。高地に広がる湿原の木道を歩きます。
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目の前の燧岳は、湿原の向こうに堂々とした姿を見せていて、
この山に登った母はすごいな~と改めて思いました。
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あいにくの曇り空だったのですが、白樺の新芽はまるで静かに発光しているよう。
まるで東山魁夷のブルーの世界?
絵画のような、夢の世界のような…現実感が失われるくらい幻想的で美しい空間でした。

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雪解けの清らかな水がなみなみとあふれる世界に、
清楚な白い花が似合います。
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「水芭蕉が咲いている♪ 夢見て咲いている水のほとり♪」の歌そのままの景色。
が、尾瀬はまだ春を迎えたばかりです。

90分歩いたところで、後ろ髪を引かれつつ回れ右!
来た道を集合場所まで戻ります。
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途中の川。雪解けの水を集めた透明な水がキレイでした。

帰りは登りなので90分かかるといわれたため、急いで歩いたら…なんと60分かからずに到着。
集合時間まで40分以上ありました…。

今度は駆け足でなく、ゆっくりとフリーで訪れたいと思った尾瀬。
で、さっそく来月のニッコウキスゲの時期の予定をたてようとしている自分にびっくり!

母が愛した理由が少しだけわかった気がします。

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by alexcorgi | 2017-06-07 22:44 | 山・ハイキング | Comments(0)

外秩父、丸山へ。

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私が行くような低山は、梅雨から夏にかけてはシーズンオフなのだそう。
虫が多いことと、体力を奪う暑さがその理由なのだとか。

そういえば昨年7月の夏日に秩父を巡礼中、山越えで倒れそうになったのを思い出しました。
無謀な行為だったんですね…。

ということで、夏前最後かもしれない低山へ。
先日の城峰山で1000メートル越えを体験して、少しだけ自信がついたので、
かねてより行きたかった外秩父の丸山に行ってきました。
標高は960メートル。

西武線の芦ヶ久保に到着したのは8時半過ぎ。
ここは駅から直接登れる山がいくつかあるためか多くの登山者がいました。

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駅を出て、アスファルトの道を登っていくと、武甲山が!
秩父の山を登っていると、いろいろな場所から武甲山を見ることができるのですが、
こんなに間近で見るのは初めて。
削られた斜面が痛々しい異形の山になっています。

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新緑が眩しい道を登って行きます。
今回は一人なので、休憩を多めにとりながら…。
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花を愛で、緑と空を感じてゆっくりと。

登り始めて2時間と少し、丸山頂上に。
山には不釣り合いのコンクリートの展望台がありました。
登ってみると…。
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ほぼ360度の眺望が臨めます。
武甲山や遠く甲武信岳などとともに
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奥には雪を抱いた八ヶ岳が見えました。
反対側には、男体山、赤城山が。
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ゆっくりお昼とコーヒーブレイクをして、大野峠経由で芦ヶ久保駅を目指します。
緩やかな山道を下って快適だったのですが、大野峠を越えたあたりから、
今までとは違うゴロゴロした石が多くなり、へっぴり腰になりスピードダウンする私です。
下りは苦手です。

20人くらいの人に軽やかに追い越され、みるみる皆さんの背中が遠くなります。
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沢を越えたりしながら、休み休み…。
途中やっぱり膝が痛くなり、少し不安を感じつつもなんとか無事に駅に。
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歩いた距離は12キロ。獲得標高は623メートル。城峰山こえです。
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駅から時計回りで歩いたのですが、下りで心拍が上がってます…。

夏の間は標高が高いところか、沢沿いの道をハイキング?
また新たな楽しみを追加したいと思います。

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by alexcorgi | 2017-06-03 22:13 | 山・ハイキング | Comments(0)

城峰山で初の1000メートル超え。

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北秩父の城峰山に登ってきました。

駅からバスで1時間くらいかかる、さらに標高差もかなり…。
ということでいつもの一人登山は避けてモンベルのツアーに参加してみました。

女性3人、男性3人にガイドさんの総勢7名。
昨年秋に山登りを始めて、丘のような山を1人で登ってきた私とちがい登山歴の長い方ばかりで若干の不安を感じつつ、
9時過ぎにモンベル長瀞店を車で出発。

1時間ほど山に分け入り、登山口の西門平に到着。
この地点の標高が500メートルくらい。
つまり500メートルは登るということです…。

一人ひとりに地図が渡され、地図の見方や位置の確かめ方などを教えてもらい、なんか為になる?
と得した気分になる単純な私。

10時過ぎに登山スタート!
人ひとりがやっと通れるような登山道を地道に登ります。
誰もいない薄暗く深い杉の森を黙々と…。
これは一人では寂しすぎる道。
ツアーに申し込んでよかったと心から思いました。
途中分かれ道などもたくさんあり、こんな山奥で迷子になったら…そんなことを考えただけで恐ろしい140.png

尾根に着くとところどころ、こん箇所もありました。
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尾根、大好きです。
が、ここの尾根は緩やかな上り坂だったりしました。

登りの道の写真がないのは、皆さんについて行くのが精いっぱいで写真を撮る余裕がなかったから…。

登りが続くと息が上がって「もうこれ以上無理!」なんて思うことも何度か…。
1人だったら確実に立ち止まる回数が3倍くらいに増えそうです。
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途中、 鐘掛城に登り、初の1000超えを体験。
一度少し下って、いよいよ城峰山山頂へ。
登り始めてから2時間半、途中休みをいれたものの、2時間以上登ったのは初めての経験です。
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ここの特徴は360度の展望ということで、周りは山々が連なっています。
あいにくスモッグでくっきりとした景色は拝めませんでした。
空気が澄んだ日には、富士山、八ヶ岳、赤城山、谷川岳などを見ることができるのだとか。
しかしながら、かすんでいても充分気持ちのいい景色でした。

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頂上で1時間ほどお昼休憩をして下山。
苦手の階段がないせいか、少しだけ遅れつつも皆さんについて行くことができました。

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本日のログ。
標高600メートル以上登ってます。
感動です。
いつもは駅からの平坦な道も含めての登山ですが、
本日の距離は全て山の中でのもの。

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行き返り同じ道なので、経路はこんな感じです。
赤い部分が心拍数が上がっていたところ。
ずっと上がりっぱなし?

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げざんごは長瀞に寄って帰ってきました。

実は昨日も10キロ以上のハイキングをしていたので、
ふくらはぎがパンパンです。

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by alexcorgi | 2017-05-21 20:21 | 山・ハイキング | Comments(0)

日和田山~物見山~五常の滝コース。

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5連休初日の破風山が思いのほか楽しく、さらにまったく疲れを感じなかったので
翌4日にも奥武蔵へ行ってきました。
いちおう標高300メートル台という里山歩きのコースを選んで…。

西武線の高麗で下車して、まずは日和田山を目指します。
同じ駅で下車する人も多く、久しぶりに周りに人がいる登山です。
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登山口はこんな感じで、まさに家の裏山に登る感じ。
途中に「男坂」と「女坂」があるのですが、GWでファミリー層が多く、
子供連れの方がみんな男坂方向に行くので、私も。
これが大間違いの始まりでした。
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こんな感じの木の根の箇所を越えて現れたのは、岩場。
それも鎖場とかではなく、手でからだを持ち上げて登っていくような崖でした。
最後の場所など本当にロッククライミングのようで、
男坂を選んだことを後悔するも進むしかなく…。
男坂と女坂があったら、これからは迷わず女坂を選ぼうと心に誓いました。
ちなみにあまりのことに写真を撮る余裕なし。
そんな私の横を身軽な子供たちはスイスイと登ってました…。

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そんなこんなでよじ登った先には、遠く富士山や丹沢の山が!
雪を抱いた富士山を見るとなんだかうれしくなるのは日本人の性でしょうか。
この❝登った後のご褒美❞がやめられない要因かもしれません。

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日和田山の山頂を抜けて、目指すは物見山。
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途中の富士見台からは山々の向こうに富士山が見えました。
民家の裏山を登ったつもりが、意外にも山奥感があります。
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物見山山頂でお昼。
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食後はコーヒーとブルトンヌのクッキーやチョコレートで一息。
北向地蔵を目指しました。
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このあたりはずっと緩やかな杉林の尾根道で、物見山までの喧騒から離れて
一人静かに歩きました。
北向地蔵からは、鎌北湖やユガテに行く道も。
このあたりのはいろいろと気分でコースを選ぶことができそうです。
この日は五常の滝を目指し下山。
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水不足のためちょっと迫力に欠ける滝でした…。

ここからは緩やかな杉の林の一本道を武蔵横手駅まで歩きます。
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新緑の森の気持ちのいいこと!

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杉の林には、かわいい花が一面に咲いていました。

帰りの電車が人身事故で止まってしまったので、飯能駅で下車、バスで宮沢湖の温泉へ。
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ゆっくり露天風呂に浸かり、湯上りにデッキに出ると
湖の向こうに稜線が見えました。
そこに沈む夕日を堪能して、旅の締めくくりを。

この日は殊の外ゆっくり歩いたので、こんな感じでした。
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10キロあまりの行程。
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途中途切れているのは、一時停止したままで歩いたためでした。



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by alexcorgi | 2017-05-06 23:40 | 山・ハイキング | Comments(0)

破風山(はっぷさん)へ。

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5連休の初日、秩父の破風山へ行ってきました。
昨年の秋から始めたハイキングで、初の600メートル越えです。体力も技術もないので、地道に少しずつ標高を上げたいと思ってます。
おまけにビビりですし…。

GWのせいか秩父鉄道は、満員。
長瀞や、宝登山のある野上駅で降りる方は多かったのですが、皆野駅では私のみ。
駅から街中の舗装道路を抜けて、野巻林道を通り頂上を目指しました。
砂利道の林道には誰もおらず、杉林は昼なお暗い感じで不安に…。
それでも生まれたばかりの瑞々しい緑に少し元気をもらい進むと、ようやく登山道に。
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これが、30度ぐらいの急斜面で、ところどころロープが設置されている場所も…。
休み休み上ること1時間弱で、いきなり山が開けゆず園が出現します。
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山の中の開けた空間は、ひっそりと隠された場所のようで…時間が止まったような静けさがあり落ち着きます。
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初夏の日差しを受けて、汗だくになりながらのぼると、目に眩しい新緑が!
緑色の豊かなバリエーションを見せられて、疲れも吹き飛びます。

そしてまた山の中へ。
頂上の手前はちょっと痩せた尾根になっていて、少し怖い場所もありましたが、
迎えてくれたのはこの景色。
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秩父の盆地を挟んで正面に武甲山、右側に両神山が。
頂上のスペースは小さいのですが、抜け感は最高。
生憎のうす曇りでしたが、それでも雄大な景色を堪能しました。

頂上では皆さん思い思いに昼食を取っていらして、
隣の方にドリップコーヒーをごちそうになりました。
初対面の人と普通にしゃべる自分にちょっとびっくり!

1時間ほどゆっくりしてから、緩やかな桜ヶ谷コースを通り出発点の皆野駅へ。
反対側の札立峠を下りようと思ったのですが、
どうやら鎖場などがあるらしく、チキンな私は安全策を選びました。

本日もアップルウォッチでログを…。
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11キロ以上歩いていました。
そして、通った道は。
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赤い色のところが心拍数が上がった急な道です。
こうしてデータとして残るとちょっと楽しくて、
また行きたくなります。

「アミノ・バイタル」のサプリを飲んだりしたので、
疲れも筋肉痛を感じません。
連休中にまたどこかに行ってしまいそうです。。。


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by alexcorgi | 2017-05-03 21:45 | 山・ハイキング | Comments(0)

新緑の鐘撞堂山へ。

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少し寝坊したけれど、とてもいいお天気だったので、東武東上線の終点、寄居駅から歩いて行くことのできる
「鐘撞堂山」へいってきました。
山と呼ぶにはおこがましいような標高330m…。
しかし、頂上からは関東平野を一望できる素敵なところでした。
頂上には見晴台やベンチもあり、おにぎりを食べたりコーヒーを飲んだり、ボーっとしたり…。
青空と緑を満喫しました。
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こちらは鐘撞堂山の名前の由来にもなった頂上にある鐘撞堂。
戦国時代に鉢形城の物見山だった場所で、
異変を察知するとここで鐘を撞いて知らせたそう。
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町と反対側には秩父の山が広がっていました。

1時間ほどゆっくりしてから、円良田湖を目指し下山。
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木漏れ日さす新緑に囲まれた緩やかな下り坂をウキウキしながら下ります。
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山の中にひっそりとたたずむような湖では太公望たちが釣り糸を垂れていました。

次に目指すは秩父鉄道の波久礼駅。
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山つつじをくぐり、5百羅漢を愛で…。
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のどかな里を歩きました。

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今回のハイキングは、アップルウォッチでログをとってみました。
走行距離は12キロ、20,000歩のハイキング。

途中「最寄りの駅は?」とsiriに訪ねながらの旅でした。

青い空と生まれたばかりの瑞々しい緑のコンビネーションは
いつみても美しく、小さなパワーをたくさんもらった気がします。

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by alexcorgi | 2017-04-30 20:47 | 山・ハイキング | Comments(0)

桃源郷 ユガテで桜三昧。

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埼玉県、飯能市にあるユガテは山の中に佇む桃源郷と言われているとか。

お友達ご夫婦とワンちゃんと、3人と1匹は、
西武線の東吾野駅から、山間の集落を歩いて桃源郷を目指しました。

春爛漫、花と緑に溢れたのどかな景色が広がります。
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福徳寺を過ぎ、山に点在する桜を楽しみました。
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花、緑、川のせせらぎ、日常から離れほっと一息できる長閑な空間が広がっています。

途中少しだけ山に分け入り、杉林の中を登っていくと、
急に視界が開け、花と緑に彩られた素敵な場所が待っていました。
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見事な枝垂れ桜が艶やかな姿をみせて、
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まるで美しいカーテンのようでした。

周りを山に囲まれた盆地は、山間の隠れ里のよう。
色とりどりの花が咲き乱れ、ゆったりとした時間が流れていました。
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不思議な場所、ユガテです。
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桜もさまざま。
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そして本日も山専ボトルで、コーヒー。
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練乳をたっぷり入れて糖分補給。

山を降りてから、クルマで鎌北湖に周りました。
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紅葉のシーズンに錦に染まっていた場所は、ほんのり桜色に。
今日はルナちゃんも一緒でした。
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帰りは川越をまわり、名物の茶そば。
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充実の一日でした。

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by alexcorgi | 2017-04-15 21:54 | 山・ハイキング | Comments(0)

蝋梅を見に宝登山へ。

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紅葉の季節に初めて訪れた宝登山を再訪。
満開の蝋梅(ろうばい)を見るのが目的でした。
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前回と同じく、秩父鉄道の野上駅を出発して、長瀞アルプスを目指します。
すっかり葉の落ちた冬枯れの山は見晴らしもよく気持ちのよいものでした。
奥武蔵や秩父の山は杉林が多いので、冬でもうっそうとした感じなのですが、
ここは潔く丸裸になってました。
3カ月ほどまえの11月には、紅葉で燃えるようだった山の変わりっぷりに
時というのは確実に流れているののだと実感。自然ってすごいなぁと感動しました。

1時間半ののんびり登山(尾根歩き)を経て頂上へ。
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本日も武甲山が堂々と鎮座していました。
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甘い香りの蝋梅。
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なぜかみな下を向いて咲くのですね。
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うっすらピンク色の紅梅も。
ゆっくり下山した後は…。
長瀞名物、阿佐美冷蔵のこれを。。
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今年とれたばかりの天然氷のかき氷。
ふわっふわで、口の中でスッと解ける美味しい一品でした。
が、最後の方はさすがに寒くなりました…。
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by alexcorgi | 2017-02-11 20:54 | 山・ハイキング | Comments(0)


イタリア、読書、海外ドラマ鑑賞、欧州サッカー観戦が好きなもの。最近はハイキングとラグビー観戦も…。タイトルは伊語で「明日は素敵な日になる」という感じです。


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