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カテゴリ:山・ハイキング( 28 )

破風山(はっぷさん)へ。

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5連休の初日、秩父の破風山へ行ってきました。
昨年の秋から始めたハイキングで、初の600メートル越えです。体力も技術もないので、地道に少しずつ標高を上げたいと思ってます。
おまけにビビりですし…。

GWのせいか秩父鉄道は、満員。
長瀞や、宝登山のある野上駅で降りる方は多かったのですが、皆野駅では私のみ。
駅から街中の舗装道路を抜けて、野巻林道を通り頂上を目指しました。
砂利道の林道には誰もおらず、杉林は昼なお暗い感じで不安に…。
それでも生まれたばかりの瑞々しい緑に少し元気をもらい進むと、ようやく登山道に。
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これが、30度ぐらいの急斜面で、ところどころロープが設置されている場所も…。
休み休み上ること1時間弱で、いきなり山が開けゆず園が出現します。
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山の中の開けた空間は、ひっそりと隠された場所のようで…時間が止まったような静けさがあり落ち着きます。
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初夏の日差しを受けて、汗だくになりながらのぼると、目に眩しい新緑が!
緑色の豊かなバリエーションを見せられて、疲れも吹き飛びます。

そしてまた山の中へ。
頂上の手前はちょっと痩せた尾根になっていて、少し怖い場所もありましたが、
迎えてくれたのはこの景色。
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秩父の盆地を挟んで正面に武甲山、右側に両神山が。
頂上のスペースは小さいのですが、抜け感は最高。
生憎のうす曇りでしたが、それでも雄大な景色を堪能しました。

頂上では皆さん思い思いに昼食を取っていらして、
隣の方にドリップコーヒーをごちそうになりました。
初対面の人と普通にしゃべる自分にちょっとびっくり!

1時間ほどゆっくりしてから、緩やかな桜ヶ谷コースを通り出発点の皆野駅へ。
反対側の札立峠を下りようと思ったのですが、
どうやら鎖場などがあるらしく、チキンな私は安全策を選びました。

本日もアップルウォッチでログを…。
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11キロ以上歩いていました。
そして、通った道は。
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赤い色のところが心拍数が上がった急な道です。
こうしてデータとして残るとちょっと楽しくて、
また行きたくなります。

「アミノ・バイタル」のサプリを飲んだりしたので、
疲れも筋肉痛を感じません。
連休中にまたどこかに行ってしまいそうです。。。


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by alexcorgi | 2017-05-03 21:45 | 山・ハイキング | Comments(0)

新緑の鐘撞堂山へ。

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少し寝坊したけれど、とてもいいお天気だったので、東武東上線の終点、寄居駅から歩いて行くことのできる
「鐘撞堂山」へいってきました。
山と呼ぶにはおこがましいような標高330m…。
しかし、頂上からは関東平野を一望できる素敵なところでした。
頂上には見晴台やベンチもあり、おにぎりを食べたりコーヒーを飲んだり、ボーっとしたり…。
青空と緑を満喫しました。
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こちらは鐘撞堂山の名前の由来にもなった頂上にある鐘撞堂。
戦国時代に鉢形城の物見山だった場所で、
異変を察知するとここで鐘を撞いて知らせたそう。
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町と反対側には秩父の山が広がっていました。

1時間ほどゆっくりしてから、円良田湖を目指し下山。
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木漏れ日さす新緑に囲まれた緩やかな下り坂をウキウキしながら下ります。
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山の中にひっそりとたたずむような湖では太公望たちが釣り糸を垂れていました。

次に目指すは秩父鉄道の波久礼駅。
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山つつじをくぐり、5百羅漢を愛で…。
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のどかな里を歩きました。

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今回のハイキングは、アップルウォッチでログをとってみました。
走行距離は12キロ、20,000歩のハイキング。

途中「最寄りの駅は?」とsiriに訪ねながらの旅でした。

青い空と生まれたばかりの瑞々しい緑のコンビネーションは
いつみても美しく、小さなパワーをたくさんもらった気がします。

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by alexcorgi | 2017-04-30 20:47 | 山・ハイキング | Comments(0)

桃源郷 ユガテで桜三昧。

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埼玉県、飯能市にあるユガテは山の中に佇む桃源郷と言われているとか。

お友達ご夫婦とワンちゃんと、3人と1匹は、
西武線の東吾野駅から、山間の集落を歩いて桃源郷を目指しました。

春爛漫、花と緑に溢れたのどかな景色が広がります。
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福徳寺を過ぎ、山に点在する桜を楽しみました。
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花、緑、川のせせらぎ、日常から離れほっと一息できる長閑な空間が広がっています。

途中少しだけ山に分け入り、杉林の中を登っていくと、
急に視界が開け、花と緑に彩られた素敵な場所が待っていました。
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見事な枝垂れ桜が艶やかな姿をみせて、
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まるで美しいカーテンのようでした。

周りを山に囲まれた盆地は、山間の隠れ里のよう。
色とりどりの花が咲き乱れ、ゆったりとした時間が流れていました。
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不思議な場所、ユガテです。
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桜もさまざま。
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そして本日も山専ボトルで、コーヒー。
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練乳をたっぷり入れて糖分補給。

山を降りてから、クルマで鎌北湖に周りました。
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紅葉のシーズンに錦に染まっていた場所は、ほんのり桜色に。
今日はルナちゃんも一緒でした。
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帰りは川越をまわり、名物の茶そば。
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充実の一日でした。

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by alexcorgi | 2017-04-15 21:54 | 山・ハイキング | Comments(0)

蝋梅を見に宝登山へ。

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紅葉の季節に初めて訪れた宝登山を再訪。
満開の蝋梅(ろうばい)を見るのが目的でした。
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前回と同じく、秩父鉄道の野上駅を出発して、長瀞アルプスを目指します。
すっかり葉の落ちた冬枯れの山は見晴らしもよく気持ちのよいものでした。
奥武蔵や秩父の山は杉林が多いので、冬でもうっそうとした感じなのですが、
ここは潔く丸裸になってました。
3カ月ほどまえの11月には、紅葉で燃えるようだった山の変わりっぷりに
時というのは確実に流れているののだと実感。自然ってすごいなぁと感動しました。

1時間半ののんびり登山(尾根歩き)を経て頂上へ。
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本日も武甲山が堂々と鎮座していました。
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甘い香りの蝋梅。
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なぜかみな下を向いて咲くのですね。
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うっすらピンク色の紅梅も。
ゆっくり下山した後は…。
長瀞名物、阿佐美冷蔵のこれを。。
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今年とれたばかりの天然氷のかき氷。
ふわっふわで、口の中でスッと解ける美味しい一品でした。
が、最後の方はさすがに寒くなりました…。
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by alexcorgi | 2017-02-11 20:54 | 山・ハイキング | Comments(0)

高尾山から相模湖へ。

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2日続けて富士山鑑賞。

登山に関して暴走気味の私。
勢いのまま、今回、初めて登山サークルに参加してみました。
山ガールがいない落ち着いた感じの雰囲気のところを選択。
女性6人と男性1人のほぼ同世代のパーティで高尾山から小仏・城山を越えて相模湖に下りる10キロ余りのコースを歩きました。
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今回初めて奥高尾へ。
高尾山の頂上から小仏峠の方面へ進むと、喧騒が遠のき、
急に山の雰囲気が静かになります。
道は整備されていますが、山の中感が出ていい感じでした。

富士山もどんどん近くなっているよう。
小仏城山山頂で富士山を見ながらランチ。
今回は山専ボトルで温かいポタージュスープを!
冷えた身体にじんわり沁みました。

そして、相模湖まで下ります。

皆さんスイスイ行くのですが、下りが苦手な私は途中から膝が痛く…皆さんにご迷惑をかけてしまいました。
独りポールを使っているにもかかわらず…。
う~ん、やはり一人でマイペースの登山が合うようです。
元来人見知りなくせに、編集者という職業で見に付いた初対面の人と如才なく話せる能力。
仕事以外で使うのはやなり少し気疲れもするようで…。
あ~本当に一人が好きなダメな人だと再認識しました。

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下山後は、相模湖湖畔のプレジャーフォレストでイルミネーションを鑑賞。
さすがクリスマスの夜。
おしゃれした家族連れやカップルで溢れかえる場所です。
そんな中に登山帰りの装備の中年グループでした。

連日のお出かけでお疲れ気味ですが、あと2日頑張らないと…。

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by alexcorgi | 2016-12-25 22:44 | 山・ハイキング | Comments(0)

外秩父・官ノ倉山へ。

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師匠も走る師走ですが、平民の私の暴走は続いています。
よく晴れた本日、東武東上線の東竹沢から官ノ倉山を目指しました。
秩父の山々が関東平野へとなだらかに溶け込むようなこの辺りは、外秩父と言われています。

駅から町をぬけて30分あまり、登山口にあたる天王池に到着します。
途中要所要所で案内板が出ていて迷わず来られます。
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いよいよスタート!
今回、トレッキングポールデビューです。
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ブラックダイヤモンドというアメリカのメーカーのもの。
もちろん決め手は見た目の「青」。
ザックの青とリンクさせる自己満足…。
ハイキングのような山で慣らし運転?
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杉の林をジグザグに登っていきます。
登りきると少し尾根が続き、
頂上手前は少し急な坂を上ります。
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トレッキングポール大活躍。
登りきると官ノ倉山頂上。
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周囲の山々と、平野に広がる街の眺望が楽しめました。
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風の強い日だったので、空気が澄んでいて遠く赤城山、日光連山、筑波山なども見ることができました。
誰もいない頂上で、やりたかったことを。
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山専ボトルでカップヌードル。
山で食べると美味しさ倍増でした。
朝入れてから3時間あまり経っていますが、熱々。
食後にドリップコーヒーも淹れて一息ついて、次なる頂上石尊山を目指します。
一度下るのですが、そこが枯れ葉に覆われたちょっとしたザレ場のようで結構滑って、大変でした…。
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石尊山山頂は遮るものもなく、ほぼ360度の景色が楽しめます。
スカイツリーも確認できました。
関東は広い平野で、日本は山国なのだと改めて認識できます。
ここでも一休みして、いよいよ唯一の難所鎖場に。
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それほど急斜面ではないのですが、枯れ葉が積もっているため、
下がどうなっているのかわからない…。石なの? 土なの? 木の根っこなの? ビクビクです。
おまけに小さな砂利があるため、足を取られる恐怖。
ポールは収納して、鎖にしがみつきながら降りていると、推定70前後のご婦人が、
「あまり鎖を過信してはだめよ」と…。
いえいえ、この鎖は私の生命線ですから…。
ご婦人、スベリながら横を通り抜けて行きました。
多分私が彼女の境地に達することはないでしょう…。
最後には怖くて山の斜面の方を向いて後ろ向きに下りる始末でしたし。
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その後は「春は歩けないな」と思うような杉の林を抜けて、
のどかな田園地帯に。
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途中、造り酒屋で蔵を見学したり、
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地元のおいしいお肉屋さんに寄って桜のチップで焙った燻製の肉を購入し、
あつあつのメンチカツをその場で頬張り、
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最後は「おがわ温泉花和楽」で立ち寄り湯。
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露天風呂や岩盤浴でゆっくりして帰ってきました。

走行距離は約11キロ。
ほとんど平地ですけどね。

官ノ倉山は、小学校の遠足や家族でのハイキングで何度も登っているはずですが、
相変わらず初めてのような新鮮な驚きを満喫いたしました。


来週はもう少し本格的に“登りたい”そんな本日の登山でした。

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by alexcorgi | 2016-12-10 22:04 | 山・ハイキング | Comments(0)

紅葉の鎌倉アルプス。

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師走を迎えても続く紅葉ハント。
仕事に行くより早い7時過ぎに家を出て、まずは北鎌倉を目指しました。

紫陽花の時期に訪れて、その静かな雰囲気と凛とした佇まいに魅了された明月院。
初冬の丸窓からは赤く染まった紅葉を見ることができました。
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奥の庭園に入ると、一瞬目の前が鮮やかな赤に染まり…。
めまいがするようなその美しさにしばし茫然。
異世界に入り込んでしまったような不思議な感覚を味わいました。
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手を差し伸べるように枝を延ばす木々に抱かれて、朝の静けさを存分に堪能。

ここからこの日の目的地へ。
明月院の裏山から鎌倉宮へ抜ける尾根道・鎌倉アルプスです
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住宅街の裏山だろう…なんてちょっと甘く見ていたのですが、
手を使わないとならないような急勾配やちょっとした岩登りもあるなかなかのコース。
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山から海が臨めるのが鎌倉ならでは。
天園を抜けて、紅葉で有名な獅子舞へ下ります。
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赤く染まる木々が美しく。
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しばし立ち止まり見入ってしまいました。

が、このあたりからふもとまでは、前日の雨のせいかひどいぬかるみ…。
滑らないように気を付けて下る緊張感のある道程でした…。

下界に戻ってからは、鎌倉宮へ。
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八幡宮をまわって、長谷寺を目指しました。
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紫陽花のお寺としても有名な長谷寺は山の斜面にあります。
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夕焼けの由比ガ浜をボーっと眺めて…。
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散り逝く寸前の輝きを見せる紅葉を味わい。
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ライトアップされた幻想的な姿にワクワク。
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本日も美しい紅葉を味わい尽くしました。

そろそろ見納めですね・・・。
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by alexcorgi | 2016-12-08 22:25 | 山・ハイキング | Comments(0)

師走の高尾山。

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12月に入ったというのに、まだまだ続く紅葉ハント。
今回は仲良しのAさんご夫妻と高尾さんへ。
お友達と行くとなると、前の日からのワクワクも倍増。
まさに遠足の前の子供状態の昨晩の私でした。
盛りは過ぎていますが、十分に美しい錦の山!
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本日は自分の足で登ろうと1号路を選択。
舗装された道を進む、一番楽なコースです。
が、登り坂や階段がけっこうきつくて、途中で休み休み…。
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一つ目の展望台からは、東京の街が一望できます。
都会を臨む大自然、高尾山ならではの魅力を満喫。
さらに歩くと、紅葉のアーチが。
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陽を浴びて輝く様が美しくて、うっとり。
しばらく行くと山頂駅に。
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お団子を食し休憩し、そこからは比較的平坦な道を歩きき、薬王院へ。
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散りゆく寸前ですが、青空と色とりどり葉の最後のハーモニーが素敵でした。
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あざやかな赤と空の青のコントラストはいつ見ても心奪われます。
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連なる山も錦色。山側と町側のギャップも高尾山の魅力ですね。
そして、いよいよ頂上。いつもながら大混雑です。
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この間の宝登山より少しだけ高い500メートル越え。
少しずつ少しずつ高さをあげていきたいなと…。
頂上からは秩父や武蔵の山々を臨めました。
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そして、この日のために購入した山専ボトル900mlでコーヒータイム!
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コンデンスミルク入りの甘ーいコーヒー、美味でした。
そして、2杯目はカルディのチャイ。
甘くてちょっとスパイシーで、思わす「ふぅ~幸せ」と言葉が漏れるほっとできる一杯。
山専ボトル900は、1人用として使っている500ミリと違い、3人×2杯を十分賄える容量でした。
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帰りはリフト。
遠くの街を見下ろして、紅葉に囲まれて下山です。
下りたらお約束のお蕎麦、そしてビール。
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大人の遠足ならではのお楽しみ。

本日も充実の紅葉でした。

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by alexcorgi | 2016-12-03 19:06 | 山・ハイキング | Comments(0)

晩秋の鎌北湖。

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暴走が止まらない紅葉ハント。
本日は、東武越生線、東毛呂から鎌北湖を目指しました。

駅から市街を抜けて1時間余り。
少しだけ山に入ったところに人口の湖はあります。

子供の頃の遠足か家族でのハイキングで来たことがあるはずなのですが、
またしても私の記憶と違う景色。
こんなに山に抱かれた静かな場所にあるとは、うれしい驚きでした。

別名・乙女湖と言われているそうですが、
とても静かでささやかで、凛とした場所でした。

先日降った雪が未だところどころに。
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サイクリングの人もかなりいました。
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湖のほとりで、昼食。
今回、どうしてもやってみたかったことを実行!
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サーモスから出ているその名も「山専ボトル」でコーヒーを入れました。
この水筒、熱湯を入れると7時間後でも80度あまりをキープするという優れもの。
これを使って山でカップヌードルを食べている人を見て、
ぜひとも購入したい! と思っていた代物です。
今回はコーヒーに挑戦。
温かく香りたかいコーヒーを飲めました。
練乳を入れて甘くするのもおすすめです。
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山には本日も山には色とりどりの木々が。
日を浴びるとより美しい姿を見せてくれました。

帰りは武州長瀬まで。
途中の八高線の踏切です。
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スタンドバイミーみたいです。

周りの景色は、まさにのどかな田園地帯。
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日本の原風景のようで素敵でした。

本日も大充実の大人の遠足でした。
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by alexcorgi | 2016-11-26 21:18 | 山・ハイキング | Comments(0)

大人の遠足 長瀞アルプス~宝登山。

駆け足で過ぎて行く秋をもう少し楽しみたいと、
「紅葉 見頃」のキーワードで毎週検索中の私。
鎌倉や千葉の養老渓谷はまだ「色づき始め」ということで、
見頃を迎えた長瀞に行くことに。

せっかくだから、一人登山にも挑戦したいと思い検索していると、
長瀞アルプス~宝登山~宝登山神社という3時間あまりのコースを発見。

曇り空ではありましたが行ってみることに。

電車で2時間余りで行ける大自然の真ん中。
様々な顔を見せてくれる秩父の魅力に、すつかりはまっています。

秩父鉄道の野上駅を9:50分に出発。
紅葉シーズンということもあり、同じルートを目指す人が多く一安心。

街中を抜けて、登山口へ。
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ここから山に入ります。
最初はこんな登り坂。ハイキング気分です。
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登りきると尾根にでるので、景色を楽しみながら進みます。
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秩父といってもこちらは街に近いので、山奥感はゼロ。
景色も抜け感があり、山の稜線や空が見られ開放感もたっぷりです。
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前を行く人も見えるので、安心安心。
途中お茶を飲んだり、景色を楽しんだりゆっくりと歩きました。
1人だと気兼ねなくマイペースで楽です。
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生憎のお天気ですが、木々は美しく足取りも軽く進みます。
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途中、舗装された道を通り、こんなところに行きつきます。
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毒キノコがあるそうです。
ここを抜けると急な階段が4か所。
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うち一つは1段が30㎝ほどの高さがあり、手を付きながら這うよう登りました。
ちょっと辛い、そんな行程を経て、いきなり視界が開ける感動!
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秩父の街と武甲山を臨む頂上です。
色とりどりの山に囲まれた盆地だとわかる景色でした。
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遠くには百名山の両神山や甲武信岳も見えます。
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さすが1700メートル以上ある百名山のひとつ。
威風堂々と鎮座する姿には威厳がありました。
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初一人登山記念にパチリ。
500メートルにも満たない山ですが、足だけで登ったのは高校生の時以来かも…。

頂上で景色を楽しみながらお昼。
山で食べるおにぎりは格別です。
風が強い寒い日だったので、温かいお茶がじんわり体と心に沁みました。

宝登山神社に下りる道は、整備された遊歩道。
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こんな感じのなだらかな下り坂でした。

ゆっくりゆっくり景色を楽しみながら里におりると、宝登山神社です。
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立派な鳥居。
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三峰神社に通じるカラフルな装飾が輝いていました。
御朱印をいただきお参りを済ませ、長瀞の岩畳へ。
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小さな頃家族旅行で来た記憶があるのですが、
サイズ感が違う!
子供の目からみるとどれだけ大きく見えていたのか…。
ボードに乗って川を下る人たち発見。
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寒そうですが楽しそう。
帰りにはSLにも遭遇しました。
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本日も大充実の大人の遠足。

一人登山が思いのほか楽しくて、秩父の低山にハマリそうです。
低いといっても山は山。
誰も助けてくれない一人登山ですから、慎重に慎重に歩を進めました。

一人登山は一人海外旅行に似ているかも?

下調べを念入りにして、足元と周りに気をつけながら旅をする。
最後は自己責任と肝に銘じて…。
そんなことを思いました。

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by alexcorgi | 2016-11-23 20:53 | 山・ハイキング | Comments(0)