カテゴリ:山・ハイキング( 21 )

高尾山から相模湖へ。

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2日続けて富士山鑑賞。

登山に関して暴走気味の私。
勢いのまま、今回、初めて登山サークルに参加してみました。
山ガールがいない落ち着いた感じの雰囲気のところを選択。
女性6人と男性1人のほぼ同世代のパーティで高尾山から小仏・城山を越えて相模湖に下りる10キロ余りのコースを歩きました。
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今回初めて奥高尾へ。
高尾山の頂上から小仏峠の方面へ進むと、喧騒が遠のき、
急に山の雰囲気が静かになります。
道は整備されていますが、山の中感が出ていい感じでした。

富士山もどんどん近くなっているよう。
小仏城山山頂で富士山を見ながらランチ。
今回は山専ボトルで温かいポタージュスープを!
冷えた身体にじんわり沁みました。

そして、相模湖まで下ります。

皆さんスイスイ行くのですが、下りが苦手な私は途中から膝が痛く…皆さんにご迷惑をかけてしまいました。
独りポールを使っているにもかかわらず…。
う~ん、やはり一人でマイペースの登山が合うようです。
元来人見知りなくせに、編集者という職業で見に付いた初対面の人と如才なく話せる能力。
仕事以外で使うのはやなり少し気疲れもするようで…。
あ~本当に一人が好きなダメな人だと再認識しました。

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下山後は、相模湖湖畔のプレジャーフォレストでイルミネーションを鑑賞。
さすがクリスマスの夜。
おしゃれした家族連れやカップルで溢れかえる場所です。
そんな中に登山帰りの装備の中年グループでした。

連日のお出かけでお疲れ気味ですが、あと2日頑張らないと…。

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by alexcorgi | 2016-12-25 22:44 | 山・ハイキング | Comments(0)

外秩父・官ノ倉山へ。

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師匠も走る師走ですが、平民の私の暴走は続いています。
よく晴れた本日、東武東上線の東竹沢から官ノ倉山を目指しました。
秩父の山々が関東平野へとなだらかに溶け込むようなこの辺りは、外秩父と言われています。

駅から町をぬけて30分あまり、登山口にあたる天王池に到着します。
途中要所要所で案内板が出ていて迷わず来られます。
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いよいよスタート!
今回、トレッキングポールデビューです。
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ブラックダイヤモンドというアメリカのメーカーのもの。
もちろん決め手は見た目の「青」。
ザックの青とリンクさせる自己満足…。
ハイキングのような山で慣らし運転?
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杉の林をジグザグに登っていきます。
登りきると少し尾根が続き、
頂上手前は少し急な坂を上ります。
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トレッキングポール大活躍。
登りきると官ノ倉山頂上。
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周囲の山々と、平野に広がる街の眺望が楽しめました。
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風の強い日だったので、空気が澄んでいて遠く赤城山、日光連山、筑波山なども見ることができました。
誰もいない頂上で、やりたかったことを。
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山専ボトルでカップヌードル。
山で食べると美味しさ倍増でした。
朝入れてから3時間あまり経っていますが、熱々。
食後にドリップコーヒーも淹れて一息ついて、次なる頂上石尊山を目指します。
一度下るのですが、そこが枯れ葉に覆われたちょっとしたザレ場のようで結構滑って、大変でした…。
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石尊山山頂は遮るものもなく、ほぼ360度の景色が楽しめます。
スカイツリーも確認できました。
関東は広い平野で、日本は山国なのだと改めて認識できます。
ここでも一休みして、いよいよ唯一の難所鎖場に。
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それほど急斜面ではないのですが、枯れ葉が積もっているため、
下がどうなっているのかわからない…。石なの? 土なの? 木の根っこなの? ビクビクです。
おまけに小さな砂利があるため、足を取られる恐怖。
ポールは収納して、鎖にしがみつきながら降りていると、推定70前後のご婦人が、
「あまり鎖を過信してはだめよ」と…。
いえいえ、この鎖は私の生命線ですから…。
ご婦人、スベリながら横を通り抜けて行きました。
多分私が彼女の境地に達することはないでしょう…。
最後には怖くて山の斜面の方を向いて後ろ向きに下りる始末でしたし。
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その後は「春は歩けないな」と思うような杉の林を抜けて、
のどかな田園地帯に。
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途中、造り酒屋で蔵を見学したり、
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地元のおいしいお肉屋さんに寄って桜のチップで焙った燻製の肉を購入し、
あつあつのメンチカツをその場で頬張り、
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最後は「おがわ温泉花和楽」で立ち寄り湯。
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露天風呂や岩盤浴でゆっくりして帰ってきました。

走行距離は約11キロ。
ほとんど平地ですけどね。

官ノ倉山は、小学校の遠足や家族でのハイキングで何度も登っているはずですが、
相変わらず初めてのような新鮮な驚きを満喫いたしました。


来週はもう少し本格的に“登りたい”そんな本日の登山でした。

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by alexcorgi | 2016-12-10 22:04 | 山・ハイキング | Comments(0)

紅葉の鎌倉アルプス。

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師走を迎えても続く紅葉ハント。
仕事に行くより早い7時過ぎに家を出て、まずは北鎌倉を目指しました。

紫陽花の時期に訪れて、その静かな雰囲気と凛とした佇まいに魅了された明月院。
初冬の丸窓からは赤く染まった紅葉を見ることができました。
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奥の庭園に入ると、一瞬目の前が鮮やかな赤に染まり…。
めまいがするようなその美しさにしばし茫然。
異世界に入り込んでしまったような不思議な感覚を味わいました。
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手を差し伸べるように枝を延ばす木々に抱かれて、朝の静けさを存分に堪能。

ここからこの日の目的地へ。
明月院の裏山から鎌倉宮へ抜ける尾根道・鎌倉アルプスです
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住宅街の裏山だろう…なんてちょっと甘く見ていたのですが、
手を使わないとならないような急勾配やちょっとした岩登りもあるなかなかのコース。
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山から海が臨めるのが鎌倉ならでは。
天園を抜けて、紅葉で有名な獅子舞へ下ります。
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赤く染まる木々が美しく。
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しばし立ち止まり見入ってしまいました。

が、このあたりからふもとまでは、前日の雨のせいかひどいぬかるみ…。
滑らないように気を付けて下る緊張感のある道程でした…。

下界に戻ってからは、鎌倉宮へ。
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八幡宮をまわって、長谷寺を目指しました。
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紫陽花のお寺としても有名な長谷寺は山の斜面にあります。
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夕焼けの由比ガ浜をボーっと眺めて…。
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散り逝く寸前の輝きを見せる紅葉を味わい。
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ライトアップされた幻想的な姿にワクワク。
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本日も美しい紅葉を味わい尽くしました。

そろそろ見納めですね・・・。
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by alexcorgi | 2016-12-08 22:25 | 山・ハイキング | Comments(0)

師走の高尾山。

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12月に入ったというのに、まだまだ続く紅葉ハント。
今回は仲良しのAさんご夫妻と高尾さんへ。
お友達と行くとなると、前の日からのワクワクも倍増。
まさに遠足の前の子供状態の昨晩の私でした。
盛りは過ぎていますが、十分に美しい錦の山!
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本日は自分の足で登ろうと1号路を選択。
舗装された道を進む、一番楽なコースです。
が、登り坂や階段がけっこうきつくて、途中で休み休み…。
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一つ目の展望台からは、東京の街が一望できます。
都会を臨む大自然、高尾山ならではの魅力を満喫。
さらに歩くと、紅葉のアーチが。
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陽を浴びて輝く様が美しくて、うっとり。
しばらく行くと山頂駅に。
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お団子を食し休憩し、そこからは比較的平坦な道を歩きき、薬王院へ。
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散りゆく寸前ですが、青空と色とりどり葉の最後のハーモニーが素敵でした。
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あざやかな赤と空の青のコントラストはいつ見ても心奪われます。
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連なる山も錦色。山側と町側のギャップも高尾山の魅力ですね。
そして、いよいよ頂上。いつもながら大混雑です。
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この間の宝登山より少しだけ高い500メートル越え。
少しずつ少しずつ高さをあげていきたいなと…。
頂上からは秩父や武蔵の山々を臨めました。
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そして、この日のために購入した山専ボトル900mlでコーヒータイム!
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コンデンスミルク入りの甘ーいコーヒー、美味でした。
そして、2杯目はカルディのチャイ。
甘くてちょっとスパイシーで、思わす「ふぅ~幸せ」と言葉が漏れるほっとできる一杯。
山専ボトル900は、1人用として使っている500ミリと違い、3人×2杯を十分賄える容量でした。
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帰りはリフト。
遠くの街を見下ろして、紅葉に囲まれて下山です。
下りたらお約束のお蕎麦、そしてビール。
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大人の遠足ならではのお楽しみ。

本日も充実の紅葉でした。

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by alexcorgi | 2016-12-03 19:06 | 山・ハイキング | Comments(0)

晩秋の鎌北湖。

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暴走が止まらない紅葉ハント。
本日は、東武越生線、東毛呂から鎌北湖を目指しました。

駅から市街を抜けて1時間余り。
少しだけ山に入ったところに人口の湖はあります。

子供の頃の遠足か家族でのハイキングで来たことがあるはずなのですが、
またしても私の記憶と違う景色。
こんなに山に抱かれた静かな場所にあるとは、うれしい驚きでした。

別名・乙女湖と言われているそうですが、
とても静かでささやかで、凛とした場所でした。

先日降った雪が未だところどころに。
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サイクリングの人もかなりいました。
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湖のほとりで、昼食。
今回、どうしてもやってみたかったことを実行!
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サーモスから出ているその名も「山専ボトル」でコーヒーを入れました。
この水筒、熱湯を入れると7時間後でも80度あまりをキープするという優れもの。
これを使って山でカップヌードルを食べている人を見て、
ぜひとも購入したい! と思っていた代物です。
今回はコーヒーに挑戦。
温かく香りたかいコーヒーを飲めました。
練乳を入れて甘くするのもおすすめです。
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山には本日も山には色とりどりの木々が。
日を浴びるとより美しい姿を見せてくれました。

帰りは武州長瀬まで。
途中の八高線の踏切です。
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スタンドバイミーみたいです。

周りの景色は、まさにのどかな田園地帯。
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日本の原風景のようで素敵でした。

本日も大充実の大人の遠足でした。
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by alexcorgi | 2016-11-26 21:18 | 山・ハイキング | Comments(0)

大人の遠足 長瀞アルプス~宝登山。

駆け足で過ぎて行く秋をもう少し楽しみたいと、
「紅葉 見頃」のキーワードで毎週検索中の私。
鎌倉や千葉の養老渓谷はまだ「色づき始め」ということで、
見頃を迎えた長瀞に行くことに。

せっかくだから、一人登山にも挑戦したいと思い検索していると、
長瀞アルプス~宝登山~宝登山神社という3時間あまりのコースを発見。

曇り空ではありましたが行ってみることに。

電車で2時間余りで行ける大自然の真ん中。
様々な顔を見せてくれる秩父の魅力に、すつかりはまっています。

秩父鉄道の野上駅を9:50分に出発。
紅葉シーズンということもあり、同じルートを目指す人が多く一安心。

街中を抜けて、登山口へ。
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ここから山に入ります。
最初はこんな登り坂。ハイキング気分です。
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登りきると尾根にでるので、景色を楽しみながら進みます。
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秩父といってもこちらは街に近いので、山奥感はゼロ。
景色も抜け感があり、山の稜線や空が見られ開放感もたっぷりです。
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前を行く人も見えるので、安心安心。
途中お茶を飲んだり、景色を楽しんだりゆっくりと歩きました。
1人だと気兼ねなくマイペースで楽です。
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生憎のお天気ですが、木々は美しく足取りも軽く進みます。
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途中、舗装された道を通り、こんなところに行きつきます。
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毒キノコがあるそうです。
ここを抜けると急な階段が4か所。
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うち一つは1段が30㎝ほどの高さがあり、手を付きながら這うよう登りました。
ちょっと辛い、そんな行程を経て、いきなり視界が開ける感動!
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秩父の街と武甲山を臨む頂上です。
色とりどりの山に囲まれた盆地だとわかる景色でした。
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遠くには百名山の両神山や甲武信岳も見えます。
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さすが1700メートル以上ある百名山のひとつ。
威風堂々と鎮座する姿には威厳がありました。
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初一人登山記念にパチリ。
500メートルにも満たない山ですが、足だけで登ったのは高校生の時以来かも…。

頂上で景色を楽しみながらお昼。
山で食べるおにぎりは格別です。
風が強い寒い日だったので、温かいお茶がじんわり体と心に沁みました。

宝登山神社に下りる道は、整備された遊歩道。
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こんな感じのなだらかな下り坂でした。

ゆっくりゆっくり景色を楽しみながら里におりると、宝登山神社です。
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立派な鳥居。
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三峰神社に通じるカラフルな装飾が輝いていました。
御朱印をいただきお参りを済ませ、長瀞の岩畳へ。
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小さな頃家族旅行で来た記憶があるのですが、
サイズ感が違う!
子供の目からみるとどれだけ大きく見えていたのか…。
ボードに乗って川を下る人たち発見。
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寒そうですが楽しそう。
帰りにはSLにも遭遇しました。
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本日も大充実の大人の遠足。

一人登山が思いのほか楽しくて、秩父の低山にハマリそうです。
低いといっても山は山。
誰も助けてくれない一人登山ですから、慎重に慎重に歩を進めました。

一人登山は一人海外旅行に似ているかも?

下調べを念入りにして、足元と周りに気をつけながら旅をする。
最後は自己責任と肝に銘じて…。
そんなことを思いました。

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by alexcorgi | 2016-11-23 20:53 | 山・ハイキング | Comments(0)

なんちゃって…ハイキングギア 冬を迎える編。

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そろそろ寒くなって来たので、ミッドレイヤーにフリースを!
といろいろ検索していたらパタゴニアのベターセーターなるものを発見。
表はニットで、裏はフリースという代物です。
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ニットはオーソドックでベーシックな感じ。
内側のフリースは肌触りがよく、着心地も抜群。
普段はセーターとしても使えそう。
ラグビー観戦にも役立つ感じです。

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ビーニーは同じネイビーにしてみました。
ザックと同じカリマーのものです。

足元は少しだけ柄物を導入。
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肉厚でもこもこで履き心地も◎。

明日はお天気がもったらまた秩父に行こうか思案中です。
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by alexcorgi | 2016-11-22 21:57 | 山・ハイキング | Comments(0)

なんちゃって…ハイキング・ギア。

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キーンのジャスパーを購入。
街中を歩くときや、観光地に行くときに役立ちそうです。
キャメル色のスウェードのアッパーに、鮮やかなブルーのシューレースの組み合わせがお気に入り。

まずは足元から!ですが、
本格的な山登りをするわけではないので、いつもはメレルのカメレオンを履いています。

街中でも履けるライトトレッキング・シューズで検索すると必ず出てくるこの二つのブランド。
実際に履いてみて「こんなに違うの?」と驚きました。

メレルはソールに厚みがありクッション性が抜群のため、衝撃を感じずに歩きやすい。
対してキーンは、足の裏に大地を感じます。
地面を踏みしめ歩く感覚とでもいうのでしょうか。
シューズの中の足指の動きを感じられるくらいの素足感がありました。
でもそれが心地いい。不思議な感覚です。

ある程度歩いても疲れにくい2足です。

ここのところのハイキング熱のせいで、
ネットでいろいろ調べて少しずつギアを揃えています。
街中で見ると違和感がある山ウエア、蛍光色のカラフルなタイプが苦手なので、
ついついパタゴニアなどベーシックなブランドに落ち着いてます。

アウターはパタゴニアのトレントシェルジャケット。
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色はこちらが近い感じです。持っている中で一番あざやかかも…。
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キーンのシューズのシューレースとの相性も抜群です。

寒くなる前は、フリースのベストが大活躍。
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リバーシブルにもなります。
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ベーシックなダークグレーですから、普段使いとしても活躍してくれています。

ザックはこちらが大活躍。
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イギリスのアウトドアブランド、カリマーのタトラ。
カーキ色に見えますが、ベージュに近い感じ。
ブルーのアクセントも素敵です。
基本色をベージュ、グレー、差し色をブルーにしているので、
手持ちの服とも相性抜群。

おそろいのブランドのポーチも。
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ウエストポーチやたすき掛けのミニポーチはカッコ悪いなぁと思っていましたが、
背に腹は代えられず…。
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山用の小さ目のお財布、スマホ、カメラ、飴、ティッシュなどすぐ出せる便利な存在。
すっかり手放せなくなってます。

手元は、ベイビーG。
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全然山仕様ではないです。
単純にファッションです…。
ネイビーなので、硬くなり過ぎずカジュアル感が出てお気に入り。
日常でも大活躍しています。

いつか本格的は登山シューズも…なんておもいつつ、
素人が見た目だけで選んだ❝お気に入り❞で自己満足ハイキング、です。

形から入る、お気に入りにこだわる、すぐにギアを揃えたがる…悪い癖は治りそうもありません。

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by alexcorgi | 2016-11-17 23:13 | 山・ハイキング | Comments(0)

大人の遠足 日川渓谷/竜門峡編。

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紅葉に魅せられ、渓谷に惹かれ…すっかり紅葉・渓谷ハンターになっています。

本日は、中央線・甲斐大和駅から日川渓谷を目指しました。
八王子を過ぎると周囲の景色が山へと変わります。
色づいた錦の山と青空のコントランスとに心躍りつつ、自宅から2時間強で甲斐大和駅に到着。
意外と近い、山梨県。

本当は9時26分着の電車に乗り、そのままバスで竜門峡へ向かおうと思っていたのですが、
寝坊したため30分遅れの電車に。
次のバスは3時間後ということで、歩くことにしました。

甲州市のHPをはじめ、いろいろなところで
「竜門峡は、遊歩道が整備された初心者にもやさしいコース」という謳い文句がされていることから、
勝手に駅前にも親切な看板案内があると信じて疑っていなかった私ですが、
なんの案内もありません。
竜門峡はこちら! とかないの?
やる気がないのか甲州市!
いえいえ、歩いていくような酔狂な人がいないのかも…。

無人の駅には11月4日に駅舎周辺にクマが出没しましたという張り紙が…それって先週のことじゃないですか…。
またしても初心者が一人でとんでもない無謀な行動にでたのかと、
不安がよぎるも近所のセブンイレブンで道を尋ねていざスタート!
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ずっとこんな感じの山の中を歩きます。
誰も歩いていません…みんな車です。

それでも様々な色に染まる山に元気をもらい歩いていると、景徳院が現れました。
ここまで2.2キロ。40分くらいでした。
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武田家の最後の当主・勝頼公の墓所があるお寺です。
山の中の立派な山門。

さらに歩き続けること20分余り。
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到着しました、竜門峡! の入口。
ここから沢沿いを歩く! と思っていたのですが、山の中です。
こんな看板も。
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クマ、やはり出るみたいです。
クマ避け鈴代わりに三峰神社の鈴をリュックに付けて進みます。
完璧に山の中です、ところどころぬかるみもあります、
時々どちらに進んだらいいかわからないところも…。
落ちた葉が重なり合い、水を吸って滑りやすい箇所も多々ありました。

ほんと、誰もいない山奥の道でした…。
途中すれ違ったのは2人だけ、私と同じ方向へ道を行く人は無し…。

心の中で「どこが初心者向けのわかりやすく優しい遊歩道なの?」と毒づきながら進みました。
自分の学習能力の無さにあきれつつ、慎重に慎重に…。
渓谷ハイキング、この言葉から勝手に整備された上高地を思い浮かべるクセはもうやめた方がいいと
つくづく思いながら…。
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川の水は音を立てて流れ、その音だけが山に響いていました。
それはせせらぎというにはあまりにも力強く、不安な心には自然の脅威を感じるレベル。
昼なお暗い山道を歩くこと70分。
ちなみに携帯はずっと圏外!(後で知ったのですが、auだけのようです)
栖雲寺という案内を見つけて、川沿いの道から外れて目指してみました。
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こんな山奥に、こんな立派なお寺が!
急に視界が開けて、安堵感が身を包みます。
私は山道を歩くのがすきなのではなく、
山奥にひっそりとある開けた空間が好きなのだとしみじみ思いました。

天目山栖雲(せいうん)寺は1348年に開創された古刹。
織田・徳川の連合軍に敗れた武田勝頼が最後に目指したお寺だそうです。
こんな山の中の道なき道の逃れてきたのですね…。

昨日今日「宝物風入れ展」なるものを開催中ということで、
お茶とお蕎麦をいただけるサービスが。
本堂を見学した後に、囲炉裏端でお茶を。
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珈琲と住職手作りだという、みそ田楽。
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さらに場所を移り、お蕎麦も。正面に富士山を眺めながら食す贅沢。
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ちなみに、このお寺はそば切り発祥の地なのだとか。

住職さんは、鎌倉の建長寺とこちらのお寺を行き来しているのだそうで、
そういえば建長寺はけんちん汁発祥の地だった気がします。

住職さんのお話しだと、武田勝頼が天目山で切腹、お家断絶になった後に、
信長によってお寺は焼き払われたそう。
(さすが、白黒はっきりの信長さま)
焼かれる前に、当時の住職が本尊である釈迦如来を持ち出したとのことで、
美しい木像は今でも目にすることができました。

裏山には、巨岩が累々と重なり合った庭園が。
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お寺の境内の中の「石庭」というよりは、自然のままのダイナミックな岩の集合体のようでした。

遠くには、雪を抱いた富士山も。信玄公が愛した裏富士です。
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あざやかな黄色に輝く葉が美しかったです。
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のんびりと周囲の山々とお寺の静けさを感じ、天目山温泉を目指してもうひと頑張り。
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途中山を覆いつくす紅葉がキレイでした。
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歩くこと15分あまり、温泉に到着です。
標高1000mにあるこの温泉は、渓流の傍らに建っています。
お湯はph値が高いアルカリ性なのだとか。
確かに、お肌がすべすべになりました! 
30度以下の源泉の浴槽は、地元のおばあさまたちがひしめいていては入れませんでしたが…。

露天風呂からは、こんな鮮やかな紅葉が見られました。(写真は食堂からです)
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青い空、せせらぎ、色とりどりの紅葉…鮮やかな景色をみながらの贅沢露天風呂、極楽でした。
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帰りはバスで甲斐大和駅に。
15時40分の電車で岐路に付きました。
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本日も充実の大人の遠足。
次は養老渓谷にしようかな…と、渓谷・紅葉ハンターの心はまだ踊る、そんな晩秋です。

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by alexcorgi | 2016-11-13 20:27 | 山・ハイキング | Comments(0)

大人の遠足 秩父中津峡に紅葉狩りに。

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先日の西沢渓谷で紅葉に魅せられ、ついついサクサクと検索をして…
秩父の紅葉の名所である中津峡へ行ってきました。

西武秩父から三峰口まで秩父鉄道で移動し、そこから中津川行のバスに乗ります。
秩父鉄道の切符は昔懐かしい厚紙タイプ。車掌さんがパチンと鋏を入れてくれます。
ノスタルジーな感じです。
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日に3,4本しかないバス…乗り遅れると大変です。
紅葉シーズンとあって、三峰口始発のバスはすでに満席でした。

今回もダムを抜けて、どんどん山の奥へ。
1時間ほど走った相川橋という停留所で下車。
目の前のお店でイノシシの肉のしし汁をいただきました。
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温かくて美味でした。滋味たつぷり。。

ここから終点まで8キロ歩いたのですが、これが車道の端を進むという…。
最初のうちはこんなきれいな景色に癒され。
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日を浴びて輝く紅葉をパチリ。
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こんな感じもパチリ…。
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絵になります。

しかし、トンネルを二つくぐるころには、あたりに人気が無くなり、時々車が通るのみ。
引き返すにしては寂しい道をかなり歩いてきてしまっているのと、
持ち前の“この先には何が?”という好奇心から、不安になりつつ進みます。
太陽が山の陰に入ると、午前中なのに薄っすら暗くなる山の中でした。007.gif

この道は正しいのか? 不安になる頃に、中津川の集落に到着。
山に沿うようにひっそりと佇んでいました。
これって、この先は人の住む場所がない限界集落というものですよね…。
直線距離からしたら、そんなに都心と離れていないのに、山奥感がハンパないです。
さらに寂しい道をしばらく行くと、視界が開けて中津川キャンプ場に到着。
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急に視界が開けて、元気になる私でした。
河原で持ってきたコーヒーを飲みながら、ボーッ。
とてもあざやかな紅葉、川のせせらぎ、青い空、さまざまな色が溶け合った山。
見るものすべてが美しく、幸せな気分を存分に感じ、
静かで穏やかな時間を満喫しました。

そのあと山間の無人の集落を抜けて終点まで歩くと
彩の国ふれあいの森という施設が現れます。
こんな山奥に、こんなひらけた空間があるの? という穏やかな時間が流れる素敵なところでした。
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色づいた木々と川のコントラストが美しく、
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吊り橋からの景色はまさに秋本番。

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えんけいをしたウッディかつモダンな山間の宿泊施設には、いつか泊まってみたいと強く思いました。

ちなみに、ここからわずか10キロあまり先は先日訪れた西沢渓谷。
秩父の奥地は、山梨、群馬、長野と接していいるんですね。
地図上では知っていましたが、先日の山とつながっているという事実を自分で感じてちょっと感動。

帰りはバスで三峰口まで戻り、西武秩父駅のお隣の横瀬で立ち寄り湯。
本日も充実の大人の遠足でした。
先日の三峰神社もそうですが、魅力的な場所がたくさんの秩父。奥深いです。


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by alexcorgi | 2016-11-06 21:24 | 山・ハイキング | Comments(0)


イタリア、読書、海外ドラマ鑑賞、欧州サッカー観戦が好きなもの。最近はハイキングとラグビー観戦も…。タイトルは伊語で「明日は素敵な日になる」という感じです。


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