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カテゴリ:カルチョ/スポルト( 341 )

セリエA 2017-2018シーズン開幕。


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セリエAの新シーズンが開けました。
ユーヴェは毎年のように主力が抜けての開幕を余儀なくされ、
今年こそは主力そのままで+αという状態を期待していたのですが…。
ボヌッチがミランに行くという想像もしなかった展開に、正直ショックを通り越して呆然としました。

守備の要だったボヌッチ、子供のころから熱狂的なユヴェンティーノだったボヌッチ。
出場停止の時、熱狂的なファンの集まるクルバに行って一緒にユーヴェを応援していた彼を思い出すと言いようのない悲しみに襲われます。
その彼がCLにも出れないミランに行くというのは、きっといろいろな事情があったのだと思わざるを得ません…。
赤と黒の縦じまを着た彼にはいまだに慣れなくて、まるで悪い夢でも見ているようです。

が、そんな感傷に浸ってる間にもユーヴェの補強は進み、ベルナルデスキ、さらに開幕間際にマテュイディもやってきました。
ユーヴェとは移籍市場で因縁のあるフィオやPSGからの獲得です。
バイエルンから移籍して来たドウグラス コスタもいましたね。
ネトが抜けてしまったキーパーにはアーセナル(ローマ)からシュチェスニーを獲得しました。

さらに、昨年欠番だった10番をディバラが背負うことに、彼はユーヴェの10を背負うことの意味をきちんと解っていると思います。というか、そう思いたい…。

なんだかんだで中盤から前の層はかなり厚くなっているような。それに引き換え…大丈夫か最終ライン。

ボヌッチとアウヴェスが抜けて、今のところの補強がデシリオのみというのが不安材料です。

セリエの放送の解説陣は、開幕からしばらくはユーヴェから去った人のことを
まるで他チームに奪われたような言い方をして、その穴をことさら大袈裟に語るような気がします。
テヴェス、ヴィダル、ピルロの時や、昨年のポグバの時もずっと言われ続けうんざりしました…。
もちろん今期はボヌッチとアウヴェスの居なくなった最終ラインの不安を必要以上に繰り返していました。
そんなことはね、ファンが一番わかっています。
そして、ショックは受けたけれど、長いリーグ戦を戦う上ではそこまでは気にしていないのがユヴェンティーノたちであることもお伝えしたい。

で、肝心の昨日の試合ですが、カリアリ相手に3-0で勝利!
それもマンジュキッチ、ディバラ、イグアインという獲るべき人が得点しての。

途中、セリエ初のビデオ判定によるPKがカリアリに与えられ、ひやっとしましたがジジがセーブ!

今年は開幕から何試合かは格下相手ばかりなので、ゆっくり調整してほしいと願うばかりです。
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今回はベルナルデスキの出番はなし。
ユーヴェに久しぶりにやってきたイタリア産のファンタジスタ。
大事に育ててほしいと思います。
それにしてもこの写真の彼はルックス的にもクラ王子の後継者になれそうなイケメンぶり。
タトゥーの多さが気になりますが‥。
クラ王子はプレシーズンからの好調を開幕戦も維持。
中盤で試合を締める姿は頼もしいばかりでした。

今年はほかのチームも積極補強を敢行し、ナポリはその熟成度を高めています。
いつもより厳しいシーズンになると思いますが、
FORZA JUVEEE,FINO ALLA FINE!!

余談ですが、カリアリには我らがタリズマン・パドインがいます。
交代の時はユヴェンティーノからは万雷の拍手。
さらに「パドイン〜」の合唱も!
あいかわらずの愛されっぷりです。
ボヌッチがユヴェントススタジアムもとい、アリアンツスタジアムに来たら、みんなどんな迎え方をするのでしょう…。

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by alexcorgi | 2017-08-20 18:31 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

2017 トップリーグ開幕。

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私にとって3度目のラグビーシーズンが始まりました。

S席を取ったら、一列目の選手席の通路を挟んだ隣。
横を見ると…。
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こんな感じで控えの方達が!

第1試合は、リコー×NTTコム。
黒いジャージのリコーが意外に善戦。
隣の選手たちが繰り広げる応援と、溢れてしまう素直な感想にリコーへの好感度アップ!
鍛え抜かれた体軀は、シンプルなポロシャツ姿でもかっこいいこと…。

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コムのナキが1人気を吐くものの、リコーが逃げ切りました。

そして第2試合はお目当のサントリー。
田村やカークが入ったキヤノンとの戦いです。

いました、マット・ギタウ!
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オーストラリア代表キャップが100を超える名選手。
意外に小さくてびっくりしますが、随所に流石のプレイを披露していました。

1試合目とは明らかに違うスピードと激しさ、
鋭いサントリー健在です。

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さすが開幕戦、選手の気迫も体力も溢れている感じが素晴らしい。

あいにくキヤノン側だったのでこんな方達がお隣に。
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負けているからか、先ほどのリコーの方達に比べて静かでした…。

32-5で、サントリーは危なげなく勝利。

激しくぶつかる様を久しぶりに目の当たりにして、
今年もワクワクを体験できそうな気がしました。

週末は山かラグビーか?
悩むところです。


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by alexcorgi | 2017-08-19 07:31 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

ラグビー代表戦。

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世界3位のアイルランドとの試合を見てきました。
試合前、起立して国歌斉唱。
君が代には思い入れはまったくありませんが、なぜか昂ぶり熱くなる気持ち。
W杯だと歌いながらなく選手もいるのが、
なんとなくわかる、これからはじまる試合への溢れる気持ち…。

が、結果は35-13での敗戦でした。

集中した守備で、よくこの点差で抑えたという気持ちもありますが、
圧倒的に強い相手に対して最後にミスをしてしまう詰めの甘さも目立ちました。
強い相手にミスを連発したら…それは勝てるわけがありません。
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今回ロック陣に負傷者が続発して、1回限りの助っ人して呼ばれたトンプソン・ルーク。
代表引退を表明している彼が、ジャパンの危機的状況を救うがごとく先発したわけです。

で、かなり救われてました。
ひたむきで力強いタックルは、新参者の私の心さえ揺さぶるのですから、
ずっとジャパンを見続けてきた方にとっては押して知るべし…。

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ここ3戦で久しぶりに代表に復帰したリーチも本当に頼もしかったです。
彼がいるのといないのでは違うチームになってしまうくらい。

よく言われる「今の代表はエディさんの遺産を食いつぶしているだけ」という言葉。
スーパーニワカの私でも、2015年の戦士たちの存在の大きさをひしひしと感じる今日この頃です。

立川の怪我が早く治りますようにとか本気で思いました。

さらに…
小野選手はかえって来ないのかな?
松島のセンターは違う気がする…。
真壁の怪我の具合はどうなんだろう。
畠にも戻ってほしい。
流君にはまだジャパンの9番は荷が重い…。

なんて、気が付けばサンゴリアス目線で見ている私でした。

ラグビーのことはまだまだ分からないことだらけですが、
昨日のジャパンの闘う心だけは理解できました。
でも、それを体現していたのは15年の戦士たちのような。

自国開催のワールドカップまであと2年。

頑張れ、日本代表!

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by alexcorgi | 2017-06-25 15:53 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

ユーヴェいろいろ…。

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Non sono riuscito a trattenere le lacrime, questa volta proprio NO!
Perché l'anno scorso non ero presente, perché questo scudetto è il sesto di fila, perché ogni scudetto è importante come il primo, perché festeggiarlo insieme a VOI è sempre qualcosa di unico e magico!! Siamo nella storia, fino alla fine forza @juventus

涙を抑えることはできなかったよ、今回はとくにね。
昨シーズンはこの場所にいることができなかったから。
6連覇を達成したから。
どのスクデットも初めてのあのスクデットと同じように大切だから。
そして、みんなと一緒にお祝いできることが奇跡のようだから。

僕らは歴史を築いている。
最後の最後まで、フォルツァ ユーヴェ。

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みたいなことをFBにあげていたクラ王子です。
ファンのコメントもあたたかくて…。

「サヨナラの涙かと思ってしまったよ。
違ってよかった。クラウディオ、あなたこそが❝ユヴェントス❞だ」

「ジジ、キエッリーニ、プリンチピーノ。
セリエBを知る選手は少なくなってしまったけれど、
クラウディオはいつの時代もユーヴェのバンディエラだ」

なんて感じでした。

一方…。
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ボヌッチの長男のロレンツォ君は、出てきた時からご機嫌斜め…。
何しろ彼のアイドルはトリノのベロッティですからね。
ユーヴェのユニを着せられて不服だっとか?

イタリアのサイトでも皆さんそう思っているようで…。
「この子がトリノのユニを着て登場しても誰も文句は言わないよ」なんてものから、
「いい案がある! ユーヴェがベロッティを獲得しちゃえばいい」なんてものまで。

ボヌッチ自身もインテリスタの家族の中で育った、
ただ一人のユヴェンティーノだった記憶が。
いくら愛するバッボ(父)がユーヴェの中心選手でも、
小さなロレンツォ君の心までは変えられませんね。

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こちらはピャニッチの息子を抱くディバラ。
同じポーズで決めてます。

ケディラ、マンジュキッチ、イグアインは独身?
ケディラはいつも美しい彼女をとっかえひっかえしてるイメージですが、
イグアインとマンジュキッチは?

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イグアインはディバラのことがかわいくてしょうがない感じがそこかしこに。
そんなことを思うのは私だけではないらしく…。
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カップを消してこんなカットが上がる始末。

昨日は思いっきりお祝いをして、そして英気を養ってさらなる勝利を目指してほしいと思います。


そういえば今シーズンの主要リーグの優勝監督はすべてユーヴェに縁があります。
プレミア コンテ(元ユーヴェ選手であり監督)
ブンデス アンチェロッティ(元ユーヴェ監督/ただし、ユーヴェでは優勝できず迷将扱いでした)
リーガ  ジダン(元ユーヴェ選手)
でした。
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by alexcorgi | 2017-05-22 22:17 | カルチョ/スポルト | Comments(2)

ユーヴェ、6連覇達成!

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ユヴェントススタジアムが完成してから始まった勝利の歴史に、
今年も新たな1ページが加えられました。
前人未到のセリエ6連覇達成です。

ホームでの勝利で祝うスクデットは格別でした。
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マルキージオ、セレモニーで男泣き…。
昨年前十字靭帯断絶の大怪我をおって優勝セレモニーにも参加できず、
復帰後もなかなかトップフォームに戻れず苦悩したクラ王子。
苦難の道に思うところがあったのか…ユヴェンティーニなら彼の涙にウルウルきたはずです。
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6連覇の偉業をにかかわった6人です。
序盤CLの登録から外されたリヒト、
彼にとっても感慨深いシーズンだったのでは。

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コッパイタリアで復活していたスリーショット。
真ん中に王子がいないとね!

ダニアウヴェス、イグアイン、ピャニッチ、ベナティア、リンコンなど初めての人もおめでとう!
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アウヴェスやイグアインはバルサやレアルで経験済だけれど、
ピャニッチたちは初めての美酒を存分に味わってほしいです。
表彰式には2000年生まれのモイーズ・キーンなどもいました。

これで2冠達成です。
シーズンの仕上げはカーディフで!

まだまだ旅は続きます。

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by alexcorgi | 2017-05-22 02:29 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

ユーヴェ、モナコに勝利。

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老獪な盾(ユーヴェ)×若くて勢いのある鉾(モナコ)というたとえられ方をされた今回の戦い。

ちまたではユーヴェが圧倒的有利という意見がある一方
「あのシティやドルトムントを退けた攻撃力」的な言い方でモナコを持ち上げる意見も。
今のシティやドルトムントに❝あの❞という指示名詞は使うべきではないよな…
なんて考えもしますが、
時に想像を越えた力を発揮する❝若さと勢い❞は怖い存在でもありました。

ユーヴェファンとしては、みなさんがユーヴェを優勝候補にあげると、
慣れないことゆえ不安がよぎることも…。

で、今朝の試合ですが、結果は0-2でアウェイでユーヴェが完封勝利!
ノックアウトランドに入ってから1点も失っていないユーヴェです。

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序盤、ゴール前で滑っていたので嫌な予感しかしなかった、ゴンザロさんが2得点!
喜び方もちょっとこう…シャープさが足りないと思ってしまうイグアインに厳しい私です。

フォメは久々の3バッグでバルザーリ登場。
3人の最終ラインの動きを見ていると本当に美しく連動していて素敵でした。
チーム全体もアッレグリの戦術をきちんとすいこうする大人なユーヴェ、素晴らしい!

とくに2得点を決めたディバラ、アウべス、イグアインのコンビネーションは鳥肌ものでした。
ダニアウベス、本当に頼りになる男です。

モナコのムバッペ、落ち着いているしテクニックもありますしとても18歳には思えませんでした…。
こうやって次々と新しい才能が生まれて来るんですね。
ユーヴェのようなチームはなかなか10代がレギュラーになるのは難しいですが、
そろそろ生え抜きのエースに出てきてほしいところ。

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ゴンザロさん、マンジュキッチ、川勝さん…みんなディバラが大好きな模様。
おやじをころがすディバラです。

同じ思い心に秘めた選手たちが一丸となって大きな目標に向かっている。
見ているこちらも熱くなる、そんな最近のユーヴェです。

とりあえず、次節も勝ってカーディフへ!
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by alexcorgi | 2017-05-04 22:45 | カルチョ/スポルト | Comments(2)

準決勝の相手はモナコ。

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CLもいよいよ準決勝。
ユーヴェの相手はモナコに決まりました。

若くて勢いのあるチームだと思いますが、
今のユーヴェはたとえどこが来ようとも臆することなく戦えるはず、そんな風に思います。

2年前のベスト4では、口の悪いサッカーファンに3強1弱なんていわれ方をしました。
欧州ではすぐにこんな画像が作られ、あっという間に拡散されつたところからも
当時の世間の目とユーヴェの立ち位置がわかります。
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レアル、バルサ、バイエルンというメガクラブは3頭のライオンに例えられ
狙われるか弱きシマウマがもちろんユーヴェ…。
他チームは、準決勝でユーヴェと当たりたいと堂々と口にしていました。

結果としては、準決勝でレアルを破り、こんなコラ画像が出回ることになりましたけど…。
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が、窮鼠猫を噛む的な扱いをされた記憶が…。

その後バルサに敗れ、準優勝で終わったとき、
多くのユヴェンティーノは悔しさを感じるとともに「よくやった」と心の底から思ったもの。
B落ちから10年弱、ようやくここまで戻って来た、そんな感慨が胸をしめ、
全力で戦った選手を讃えていた気がします。
あの時ユーヴェは、明らかに挑戦する側にいました。

あれから2年。あの時の悔しさをバネに、
本来いるべき場所である欧州のトップの座に、挑戦を受ける側の立場に戻りつつあるユーヴェ。

昨年夏のメルカートで、らしからぬ大盤振る舞いをしてイグアインを獲得し、
ライバルローマからは中盤の要のピャニッチを迎えたりしました。

ディフェンスはトップレベルだけれど、フォワードは…。
そういう文脈で語られることの多かった前線部分の積極補強を目の当たりにして、
フロントは本気でユーヴェを欧州の中心に据えたいのだと感じたものです。
さらにアタッカーだけでなく、サイドバックにダニ・アウヴェスを迎えたり、余念のない補強に欧州での地位確率への強い思いも感じました。

が、願ったからといって、選手を揃えたからといって、目標が実現できるかは別のお話し。
なんて冷静に思ったりもしていました。
事実怪我人が多くてリーグ戦で躓くこともありましたしね。

が、ユーヴェの欧州プロジェクトは着々とその歩を進め、
ビッグイヤーという目標に手が届きそうなところまでやってきました。
選手のまなざしからも、どうしてもCLで優勝したいという気迫のようなものを感じます。

そして、気がつけば周りの景色も少し変わっていました。
2年前のベスト16「ユヴェントスごときに負けるわけがない」
なんてことを心無いドルトムントファンに言われて憤慨していた頃には思いもよらなかった賞賛が各方面から…。

曰く、芸術のような守備、欧州最高の盾、ベスト4の中で一番バランスがいい、
優勝候補はユヴェントスだ…などなど。

ずっと虐げられてきた(勝手にユヴェンティーノは思ってます)ので、
褒められると居心地が悪く感じるのも事実ですが、
愛するチームが褒められるのはやはりうれしいもの。

しかし、目標はまだ先です。
あと3つ勝って、是非ともビックイヤーを掲げてほしいと切に願っています。

Forza Juve,fino alla fine!!!

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by alexcorgi | 2017-04-21 23:11 | カルチョ/スポルト | Comments(2)

ユーヴェ、ベスト4進出!!!

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2年前の決勝と同カード。
あの時はあきらかに挑戦者だったユーヴェですが、今回はどうどうと渡り合い
自分たちの哲学を貫き、持ち味をいかんなく発揮。
したたかな戦いぶりで、トータルスコア3-0で勝利しました。

2試合を通じてバルサに得点を許さない。
あのカンプノウでバルサを沈黙させる。
守備というのもひとつの強固で美しい❝剣❞なのだと、
あらためてユーヴェに教えてもらった気がします。
ほんと、素晴らしい集中力、強い勝利への欲求、ゆるがない確固たる意志を感じる試合でした。

3-1でバルサの勝利、勝ち抜けはユーヴェ。
なんて予想していたのですが、
ある意味、相手に一番ダメージのあるスコアレスドロー。
ユーヴェは、ユーヴェらしく極上の引き分けを演じて見せました。
まさに老獪なユーヴェ。

アッレグリと選手に拍手!

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みんなお疲れ様! ユーヴェの守備前の陣形はとても美しかった。
あなたたちは我々の誇りです。

イグアイン、相変わらずでした…次、がんばれ!
がんばってもらわないと困る…。
クアドラ、ビックゲームに強い?
ケディラ…次節いないのは辛い…でもクラ王子が頑張ってくれるはず。
アウヴェス、いろいろな意味でありがとう。
クラ王子がベンチ外だった理由は不明…。

それにしても倉敷さんと水沼さんのテンションがだんだん下がっていくのも面白かったです。
相変わらずみんなバルサがお好きなようで…。

P.S.勝利の後にみんなでディナー。
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いい顔です。

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by alexcorgi | 2017-04-20 06:43 | カルチョ/スポルト | Comments(2)

ユーヴェ、ファーストレグ勝利!

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ベスト4をかけたCLのバルサ戦ファーストレグ。
ホームで3-0で勝利しました。


全員のインテンシティが高く、魂のこもった試合をしてくれたユーヴェ。
もうそれだけでうれしくなります。
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ディバラ、美しい2つのゴールでまさに宝石のような輝きを見せてくれました。
本日のクアドラさんはよい方のクアドラさん。
マンジュキッチは相変わらずFWなのに自陣ペナルティエリアで大活躍。
アウべスさんが、たのもしく後輩ネイマールをしめる姿に拍手喝采。

ジジは相変わらずどっしりとユーヴェを支え、
ボヌッチはきちんと守りで責務をこなし、
キエはゴールまで披露。
ユーヴェご自慢のディフェンス陣は見ていて気持ちのいいものでした、相変わらず。

アレックスサンドロは目立たずも要所で力を発揮し、
ピャニッチ、ケディラも落ち着いたプレイをしていました。
ゴンザロさんは悪くないけれど、相変わらずビッグゲームでは点を獲れないお人でした。

ファーストハーフはよかったものの、セカンドはすこし押されていたような…。
押されて守りに入った結果の敗戦は、昨年のバイエルン戦セカンドレグの苦い記憶。
アッレグリユーヴェの課題だと思います。

ホームでの3-0の勝利は、普通だったらベスト4への切符獲得のようなものですが、
忘れてはならないバリ×バルサの戦い。

4-0をひっくり返したバルサですからね…。
とはいえ、ユーヴェの守備はパリとは一線を画するものだと思ったりも。

守ろうとしない、それがセカンドレグのキーワードだと思います。

FORZA JUVEEEE!!
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by alexcorgi | 2017-04-12 08:29 | カルチョ/スポルト | Comments(2)

サンウルブズ初戦。

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スーパーリーグ2シーズン目を迎えるサンウルブズの
2017年シーズン・初戦を見に秩父宮に行ってきました。
相手は昨シーズンの覇者ハリケーンズ。

田村弟(煕)と内田啓介がハーフ、両ウィングは中鶴(本当は違う文字です)と福岡という
よく言えば❝フレッシュ❞、本音を言えば❝大丈夫?❞という若手が起用された今回の布陣。

松島は? 立川は? 田村兄は? 田中史さんは?
なんて素人の私でも思うような先発でしたが、案の定?

ハリケーンズ、面白いようにトライします。
まったく止められないサンウルブズ。

蹴って、キャッチして、走って、パスして、トライする。
ラグビーってものすごくシンプルなんだ…
そんなことを思わせてくれるハリケーンズの力強く流れるようなプレイにため息…。

相手がみんな体格がよく、スピードがあるので、
なんだか秩父宮のピッチが小さくなった気さえしました。

スタンドはもうみんな祈るような気分でしたよ。
どうにか1トライでも、って…。
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スクラムは、昨年の初戦のように組負けていたわけでなく、
ラインアウトだってきちんとキャッチできていました。

でも…基礎体力の違いが歴然としていました。
大人と子供のようで軽くいなされるサンウルブズ…。

結果は83-17.
序盤は「これは100点取られるかも」なんて思っていたので、
最後はサンウルブズの“魂”と“意地”を少しは見られた気もします。
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今期トップリーグMVPの中鶴君、ディフェンスは全く通用しなかった…
サンゴリアスファンとしてもショックでした。
対してもう一人のウイングの福岡堅樹君はけっこう闘っていました。

20年来のユーヴェファンである私は、応援するチームのボロ負けに慣れていなくて、
心が折れそうでした…。
弱い日本代表を応援し続けてきたラグビーファンを本当に尊敬します。
私も忍耐を学び、母のような気持ちで応援していきたいと思った本日でした。


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応援といえば…こちらは、日本ラグビー協会、サンウルブスのファンクラブ、2019年のWorld Cupのピンバッチ。
ラグビー観戦用のリュックにしっかりつけてます。
チケットの優先販売があるので入らざるを得ない‥。

そして…永遠のにわかファンを自認する私ですが、本日はミーハーなこともしてしまいました。
試合開始前、ファンクラブ会員限定のくじ引きに参加。
誰でももらえるE賞のステッカーを布巻選手からいただきました。

そしてその足で、Twitterで得た情報をもとに近くのリカーショップへ。
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サントリーサンゴリアスの須藤・中村選手からプレミアムモルツを購入。
一人で行動しているので、サインください…という勇気は全くもってないのですが、
若者の爽やかな笑顔に振れておばさんはうれしかったです。

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by alexcorgi | 2017-02-25 22:41 | カルチョ/スポルト | Comments(0)