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カテゴリ:カルチョ/スポルト( 345 )

ディバラのいる幸せ、ユーヴェ開幕4連勝。

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つい先日、自身初のセリエでのトリプレッタを記録したディバラ。
10番を着けて覚醒した彼が、サッスオーロ戦でまたしてもトリプレッタを記録。
4試合で8得点という驚異のペースでゴールを重ねています。

昨日の試合は、シュートもフリーキックもどれも印象的なものばかりで、この人はどこまで上り詰めるのだろうか?
と、彼の未来にワクワクさせられます。

あふれんばかりの才能と、華麗なプレー、不屈の闘志に加えて華のあるルックス。
そんな彼が愛するチームの選手であることに、
多くのユヴェンティーノは誇らしさや幸福感を感じているのでは?
事実スタンドのユヴェンティーノたちの満足げな笑顔は、愛と誇りに満ちていました。

私はバッジョの時代を知らないので、思い起こすのは我らが永遠のカピターノにしてアイドルであるデルピエロのこと。

その華麗なプレーは、他チームのファンからも羨ましがられる存在であり、
美しいシュートと同様に、若き日の彼は華やかな空気を身に纏いファンを魅了しました。
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ちなみにこちらは若き日のアレとロビー。
少しはにかんだような笑顔もファンにとっては魅力でした。

あー、あの高揚感をまた味わえるのかも… 一人の若者が、真のワールドクラスへ駆け上がる過程をリアルタイムで見て体感できる──そんな嬉しさが込み上げてきます。

そして、希望としては、傍らにはライバルのベルナルデスキがいる…。
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そんな素敵な「storia di un grande amore」をこれから見られることを期待しています。


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by alexcorgi | 2017-09-18 10:45 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

ユーヴェ、開幕3連勝。

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ユヴェントススタジアム、もといアレアンツスタジアムでのキエーヴォ戦、きっちり勝利して開幕から順調に白星を重ねています。

代表ウィーク明け、さらにミッドウィークのバルサ戦の前のため、ジジにかわりシュチェスニーがキーパーに。

マルキージオ、キエッロ、ケディラの怪我などもあり、いつもとはかなり違うメンツでのスタートでした。

第三キャプテンまで不在だったので、キャプテンはこの方!
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6連覇を体験している唯一の外国人、リヒトです。
2年続けてCL登録から外れたりしている彼ですが、
そのひたむきなプレーと闘志をユヴェンティーノは愛しています。

前半、オウンゴールで先制したものの、勇気を持って攻めてくるキエーヴォに、ちょっと苦戦。

しかし、ディバラの登場でチームは一新!
生き生きと動き始めます。

イグアインが追加点をとり、ディバラも!
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なんというか‥10番を背負ったディバラは、
そのプレッシャーに押しつぶされるどころか、力に変えて凄みさえたたえています。

昨シーズンのバルサ戦ではそのポテンシャルの高さを見せつけたものの、
決勝では輝きを見せられなかった彼。
その悔しさをバネにして昇華させる精神力にも脱帽です。

3-0で勝利。
この試合、ベルナルデスキも初登場。
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ユーヴェの未来とも言える二人のショットにウルウルです。

ミッドウィークはCLのバルサ戦。

FORZA JUVE,FINO ALLA FINE!

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by alexcorgi | 2017-09-10 14:16 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

サントリーVSヤマハ。

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リーグ戦、開幕3戦目にして昨シーズンの優勝、準優勝チームの対決です。
台風一過の澄んだ空、久しぶりに晴れ上がった土曜日の秩父宮はとてもいい雰囲気。

昨年のクリスマスイブ、磐田スタジアムでのサンゴリアス勝利の再現を!
そんな気持ちで盛り上がります。

この試合、同志社大学からサントリー入りしたルーキー・松井千士選手が23番で初のメンバーに。
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きっと将来はサントリーの営業マンになるのでは?
なんて密かに思っていますが、とりあえず今はその俊足を生かして頑張れ!
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本日もギタウ様に釘づけ。
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そして大好きな松島幸太朗。
この人の軽やかなステップ、しなやかなキャッチは見ていてワクワクさせられます。
サッカーにはない要素ですから尚更。
素人からみてもそのセンスは際立っているような…。
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試合は手に汗握るシーソーゲーム。
ヤマハのスクラムはさすがの強さでしたが、サントリーお得意の機動力も見ていて楽しいものでした。
しかし、エラーが多いサントリーでもありました。
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帰って来た五郎丸さん。キック、さすがでした。
この方と、昨年のFBであり今年はWTBのハイデンフィーファーの高い正確なキックは脅威でした。

前半は終了間際、ホーンが鳴ったあとに村田大志のトライでサントリーが17-10でリード。
その後ヤマハに逆転され、後半終了間際、
こちらもホーンが鳴った後に小野のトライで逆転勝利!
ものすごくインテンシティの高い、濃くてドラマティックな試合でした。
こういう緊張感のある試合を毎回みられるといいなと切に願います。
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松井選手もデビューしました。

終了後は五郎丸選手の100試合記念のセレモニー。
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なぜか畠山選手がニコニコ顔で記念ボードを手に中央へ。
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早稲田の盟友が笑顔で並んでいます。
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こちらは昨シーズンのトゥーロンのチームメイトギタウと五郎丸です。

最後に選手がぐるっとピッチをまわってご挨拶。
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ジョー・ウィラー、ジョージ・スミス、マット・ギタウすごいショットです。

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ちなみに昨日はパナ×東芝を観戦。
東芝序盤は頑張ったのですが、パナが強すぎました。
今年のパナは恐ろしいくらい強力です。

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by alexcorgi | 2017-09-02 22:23 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

ユーヴェ、2戦目も勝利!&オールブラックス!


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2戦目は、ジェノアとのアウェイ戦。
開始早々オウンゴールで1点を失い、
さらには今週もまたしてもビデオ判定でPKを献上。
今回は得点を許したユーヴェです。

開始6分余りで2-0のリードを許すなんて久しぶりのことのような。
ジェノアのスタジアムは、もう勝利したかのようなお祭り騒ぎです。
が、このクラスの相手にそのまま敗れるようでは…と思っていたら、まずはディバラで1点。
こういう先行された試合の中で、10番が得点し周りを鼓舞する。
これです、ユヴェンティーノが望んでいたのは。
開幕戦もそうでしたが、ディバラの存在感が増しています。
ユーヴェの10番を着けることの意味を分かっています、ディバラ。

ジェノアの選手もホームの後押しを受けて、勇気をもってプレーしていました。
昨年も苦戦したこのスタジアムは、ユーヴェにとって鬼門のようでもありますし…。

が、ビデオ判定で今度はユーヴェにPKが与えられてディバラが決めて追いつきます。
久しぶりにユーヴェに現れたハンサムな10番としてもファンの絶大なる人気を誇るディバラです。
後半、クアドラさんのゴールも決まり、
試合終了間際にはディバラが決めて本日トリプレッタ‼!!
2ー4で勝利しました。
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ユーヴェにきて初、セリエでも初のハットトリックだそう。
途中出場のマテュイディ、さらにはベンタンクールもすぐ試合に入っていました。

一番上の写真のディバラの右隣のベンタンクール。
ユーヴェではお馴染みのウルグアイ産の20歳の彼。
将来が楽しみな存在です。

心配なのは、後ろですね…。
試合終了後、もう一人の10番候補だったのベルナルデスキと。
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ディバラ、ベルナルデスキ、ベンタンクール…ヤングユーヴェの面々をみると、明るい未来を感じます。


余談ですが、今節の審判のジャージが、何年か前のデルピエロが居た頃のピンクジャージのようで…懐かしかったです。

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続いて録画しておいたチャンピオンシップのオールブラックス×ワラビーズも観戦。

速くて鋭くて激しくて、私がいつも見ているラグビーとは別のスポーツのようです。
オールブラックスのパスワークを見ているだけでもうワクワクが止まりません。

そして、なんなのでしょうサッカーとの佇まいの差は?
無骨で男臭くて、でも紳士な感じ
思い当たるのは選手の動きでしようか。
ラグビーの方がキビキビしてます。
倒れてますが立ち上がる、速やかに次の行動に移る…そんなところが違うのかなと。

試合は…先週ホームで敗戦を期したワラビーズのインテンシティが非常に高く、
さらにやることなすことがハマリ、一時は17点リードも!
しかしながらホームでの負けは許されない王者が底力を見せて勝利しました。
見てる方まで熱くなる、いいゲームでした。

2019年には是非とも生で見たいオールブラックスです。

ラグビーと言えば、金曜日はもちろん秩父宮でした。
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サントリー、前半のうちにマットギタウと松島のトライなどで試合を決め、後半はダメダメでした。

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by alexcorgi | 2017-08-27 13:43 | カルチョ/スポルト

セリエA 2017-2018シーズン開幕。


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セリエAの新シーズンが開けました。
ユーヴェは毎年のように主力が抜けての開幕を余儀なくされ、
今年こそは主力そのままで+αという状態を期待していたのですが…。
ボヌッチがミランに行くという想像もしなかった展開に、正直ショックを通り越して呆然としました。

守備の要だったボヌッチ、子供のころから熱狂的なユヴェンティーノだったボヌッチ。
出場停止の時、熱狂的なファンの集まるクルバに行って一緒にユーヴェを応援していた彼を思い出すと言いようのない悲しみに襲われます。
その彼がCLにも出れないミランに行くというのは、きっといろいろな事情があったのだと思わざるを得ません…。
赤と黒の縦じまを着た彼にはいまだに慣れなくて、まるで悪い夢でも見ているようです。

が、そんな感傷に浸ってる間にもユーヴェの補強は進み、ベルナルデスキ、さらに開幕間際にマテュイディもやってきました。
ユーヴェとは移籍市場で因縁のあるフィオやPSGからの獲得です。
バイエルンから移籍して来たドウグラス コスタもいましたね。
ネトが抜けてしまったキーパーにはアーセナル(ローマ)からシュチェスニーを獲得しました。

さらに、昨年欠番だった10番をディバラが背負うことに、彼はユーヴェの10を背負うことの意味をきちんと解っていると思います。というか、そう思いたい…。

なんだかんだで中盤から前の層はかなり厚くなっているような。それに引き換え…大丈夫か最終ライン。

ボヌッチとアウヴェスが抜けて、今のところの補強がデシリオのみというのが不安材料です。

セリエの放送の解説陣は、開幕からしばらくはユーヴェから去った人のことを
まるで他チームに奪われたような言い方をして、その穴をことさら大袈裟に語るような気がします。
テヴェス、ヴィダル、ピルロの時や、昨年のポグバの時もずっと言われ続けうんざりしました…。
もちろん今期はボヌッチとアウヴェスの居なくなった最終ラインの不安を必要以上に繰り返していました。
そんなことはね、ファンが一番わかっています。
そして、ショックは受けたけれど、長いリーグ戦を戦う上ではそこまでは気にしていないのがユヴェンティーノたちであることもお伝えしたい。

で、肝心の昨日の試合ですが、カリアリ相手に3-0で勝利!
それもマンジュキッチ、ディバラ、イグアインという獲るべき人が得点しての。

途中、セリエ初のビデオ判定によるPKがカリアリに与えられ、ひやっとしましたがジジがセーブ!

今年は開幕から何試合かは格下相手ばかりなので、ゆっくり調整してほしいと願うばかりです。
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今回はベルナルデスキの出番はなし。
ユーヴェに久しぶりにやってきたイタリア産のファンタジスタ。
大事に育ててほしいと思います。
それにしてもこの写真の彼はルックス的にもクラ王子の後継者になれそうなイケメンぶり。
タトゥーの多さが気になりますが‥。
クラ王子はプレシーズンからの好調を開幕戦も維持。
中盤で試合を締める姿は頼もしいばかりでした。

今年はほかのチームも積極補強を敢行し、ナポリはその熟成度を高めています。
いつもより厳しいシーズンになると思いますが、
FORZA JUVEEE,FINO ALLA FINE!!

余談ですが、カリアリには我らがタリズマン・パドインがいます。
交代の時はユヴェンティーノからは万雷の拍手。
さらに「パドイン〜」の合唱も!
あいかわらずの愛されっぷりです。
ボヌッチがユヴェントススタジアムもとい、アリアンツスタジアムに来たら、みんなどんな迎え方をするのでしょう…。

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by alexcorgi | 2017-08-20 18:31 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

2017 トップリーグ開幕。

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私にとって3度目のラグビーシーズンが始まりました。

S席を取ったら、一列目の選手席の通路を挟んだ隣。
横を見ると…。
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こんな感じで控えの方達が!

第1試合は、リコー×NTTコム。
黒いジャージのリコーが意外に善戦。
隣の選手たちが繰り広げる応援と、溢れてしまう素直な感想にリコーへの好感度アップ!
鍛え抜かれた体軀は、シンプルなポロシャツ姿でもかっこいいこと…。

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コムのナキが1人気を吐くものの、リコーが逃げ切りました。

そして第2試合はお目当のサントリー。
田村やカークが入ったキヤノンとの戦いです。

いました、マット・ギタウ!
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オーストラリア代表キャップが100を超える名選手。
意外に小さくてびっくりしますが、随所に流石のプレイを披露していました。

1試合目とは明らかに違うスピードと激しさ、
鋭いサントリー健在です。

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さすが開幕戦、選手の気迫も体力も溢れている感じが素晴らしい。

あいにくキヤノン側だったのでこんな方達がお隣に。
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負けているからか、先ほどのリコーの方達に比べて静かでした…。

32-5で、サントリーは危なげなく勝利。

激しくぶつかる様を久しぶりに目の当たりにして、
今年もワクワクを体験できそうな気がしました。

週末は山かラグビーか?
悩むところです。


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by alexcorgi | 2017-08-19 07:31 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

ラグビー代表戦。

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世界3位のアイルランドとの試合を見てきました。
試合前、起立して国歌斉唱。
君が代には思い入れはまったくありませんが、なぜか昂ぶり熱くなる気持ち。
W杯だと歌いながらなく選手もいるのが、
なんとなくわかる、これからはじまる試合への溢れる気持ち…。

が、結果は35-13での敗戦でした。

集中した守備で、よくこの点差で抑えたという気持ちもありますが、
圧倒的に強い相手に対して最後にミスをしてしまう詰めの甘さも目立ちました。
強い相手にミスを連発したら…それは勝てるわけがありません。
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今回ロック陣に負傷者が続発して、1回限りの助っ人して呼ばれたトンプソン・ルーク。
代表引退を表明している彼が、ジャパンの危機的状況を救うがごとく先発したわけです。

で、かなり救われてました。
ひたむきで力強いタックルは、新参者の私の心さえ揺さぶるのですから、
ずっとジャパンを見続けてきた方にとっては押して知るべし…。

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ここ3戦で久しぶりに代表に復帰したリーチも本当に頼もしかったです。
彼がいるのといないのでは違うチームになってしまうくらい。

よく言われる「今の代表はエディさんの遺産を食いつぶしているだけ」という言葉。
スーパーニワカの私でも、2015年の戦士たちの存在の大きさをひしひしと感じる今日この頃です。

立川の怪我が早く治りますようにとか本気で思いました。

さらに…
小野選手はかえって来ないのかな?
松島のセンターは違う気がする…。
真壁の怪我の具合はどうなんだろう。
畠にも戻ってほしい。
流君にはまだジャパンの9番は荷が重い…。

なんて、気が付けばサンゴリアス目線で見ている私でした。

ラグビーのことはまだまだ分からないことだらけですが、
昨日のジャパンの闘う心だけは理解できました。
でも、それを体現していたのは15年の戦士たちのような。

自国開催のワールドカップまであと2年。

頑張れ、日本代表!

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by alexcorgi | 2017-06-25 15:53 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

ユーヴェいろいろ…。

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Non sono riuscito a trattenere le lacrime, questa volta proprio NO!
Perché l'anno scorso non ero presente, perché questo scudetto è il sesto di fila, perché ogni scudetto è importante come il primo, perché festeggiarlo insieme a VOI è sempre qualcosa di unico e magico!! Siamo nella storia, fino alla fine forza @juventus

涙を抑えることはできなかったよ、今回はとくにね。
昨シーズンはこの場所にいることができなかったから。
6連覇を達成したから。
どのスクデットも初めてのあのスクデットと同じように大切だから。
そして、みんなと一緒にお祝いできることが奇跡のようだから。

僕らは歴史を築いている。
最後の最後まで、フォルツァ ユーヴェ。

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みたいなことをFBにあげていたクラ王子です。
ファンのコメントもあたたかくて…。

「サヨナラの涙かと思ってしまったよ。
違ってよかった。クラウディオ、あなたこそが❝ユヴェントス❞だ」

「ジジ、キエッリーニ、プリンチピーノ。
セリエBを知る選手は少なくなってしまったけれど、
クラウディオはいつの時代もユーヴェのバンディエラだ」

なんて感じでした。

一方…。
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ボヌッチの長男のロレンツォ君は、出てきた時からご機嫌斜め…。
何しろ彼のアイドルはトリノのベロッティですからね。
ユーヴェのユニを着せられて不服だっとか?

イタリアのサイトでも皆さんそう思っているようで…。
「この子がトリノのユニを着て登場しても誰も文句は言わないよ」なんてものから、
「いい案がある! ユーヴェがベロッティを獲得しちゃえばいい」なんてものまで。

ボヌッチ自身もインテリスタの家族の中で育った、
ただ一人のユヴェンティーノだった記憶が。
いくら愛するバッボ(父)がユーヴェの中心選手でも、
小さなロレンツォ君の心までは変えられませんね。

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こちらはピャニッチの息子を抱くディバラ。
同じポーズで決めてます。

ケディラ、マンジュキッチ、イグアインは独身?
ケディラはいつも美しい彼女をとっかえひっかえしてるイメージですが、
イグアインとマンジュキッチは?

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イグアインはディバラのことがかわいくてしょうがない感じがそこかしこに。
そんなことを思うのは私だけではないらしく…。
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カップを消してこんなカットが上がる始末。

昨日は思いっきりお祝いをして、そして英気を養ってさらなる勝利を目指してほしいと思います。


そういえば今シーズンの主要リーグの優勝監督はすべてユーヴェに縁があります。
プレミア コンテ(元ユーヴェ選手であり監督)
ブンデス アンチェロッティ(元ユーヴェ監督/ただし、ユーヴェでは優勝できず迷将扱いでした)
リーガ  ジダン(元ユーヴェ選手)
でした。
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by alexcorgi | 2017-05-22 22:17 | カルチョ/スポルト | Comments(2)

ユーヴェ、6連覇達成!

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ユヴェントススタジアムが完成してから始まった勝利の歴史に、
今年も新たな1ページが加えられました。
前人未到のセリエ6連覇達成です。

ホームでの勝利で祝うスクデットは格別でした。
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マルキージオ、セレモニーで男泣き…。
昨年前十字靭帯断絶の大怪我をおって優勝セレモニーにも参加できず、
復帰後もなかなかトップフォームに戻れず苦悩したクラ王子。
苦難の道に思うところがあったのか…ユヴェンティーニなら彼の涙にウルウルきたはずです。
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6連覇の偉業をにかかわった6人です。
序盤CLの登録から外されたリヒト、
彼にとっても感慨深いシーズンだったのでは。

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コッパイタリアで復活していたスリーショット。
真ん中に王子がいないとね!

ダニアウヴェス、イグアイン、ピャニッチ、ベナティア、リンコンなど初めての人もおめでとう!
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アウヴェスやイグアインはバルサやレアルで経験済だけれど、
ピャニッチたちは初めての美酒を存分に味わってほしいです。
表彰式には2000年生まれのモイーズ・キーンなどもいました。

これで2冠達成です。
シーズンの仕上げはカーディフで!

まだまだ旅は続きます。

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by alexcorgi | 2017-05-22 02:29 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

ユーヴェ、モナコに勝利。

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老獪な盾(ユーヴェ)×若くて勢いのある鉾(モナコ)というたとえられ方をされた今回の戦い。

ちまたではユーヴェが圧倒的有利という意見がある一方
「あのシティやドルトムントを退けた攻撃力」的な言い方でモナコを持ち上げる意見も。
今のシティやドルトムントに❝あの❞という指示名詞は使うべきではないよな…
なんて考えもしますが、
時に想像を越えた力を発揮する❝若さと勢い❞は怖い存在でもありました。

ユーヴェファンとしては、みなさんがユーヴェを優勝候補にあげると、
慣れないことゆえ不安がよぎることも…。

で、今朝の試合ですが、結果は0-2でアウェイでユーヴェが完封勝利!
ノックアウトランドに入ってから1点も失っていないユーヴェです。

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序盤、ゴール前で滑っていたので嫌な予感しかしなかった、ゴンザロさんが2得点!
喜び方もちょっとこう…シャープさが足りないと思ってしまうイグアインに厳しい私です。

フォメは久々の3バッグでバルザーリ登場。
3人の最終ラインの動きを見ていると本当に美しく連動していて素敵でした。
チーム全体もアッレグリの戦術をきちんとすいこうする大人なユーヴェ、素晴らしい!

とくに2得点を決めたディバラ、アウべス、イグアインのコンビネーションは鳥肌ものでした。
ダニアウベス、本当に頼りになる男です。

モナコのムバッペ、落ち着いているしテクニックもありますしとても18歳には思えませんでした…。
こうやって次々と新しい才能が生まれて来るんですね。
ユーヴェのようなチームはなかなか10代がレギュラーになるのは難しいですが、
そろそろ生え抜きのエースに出てきてほしいところ。

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ゴンザロさん、マンジュキッチ、川勝さん…みんなディバラが大好きな模様。
おやじをころがすディバラです。

同じ思い心に秘めた選手たちが一丸となって大きな目標に向かっている。
見ているこちらも熱くなる、そんな最近のユーヴェです。

とりあえず、次節も勝ってカーディフへ!
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by alexcorgi | 2017-05-04 22:45 | カルチョ/スポルト | Comments(2)