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休日のブランチ。

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昨日の興奮から覚め、すっかり平常心に戻り、ゆえに気恥ずかしい飼い主です・・。

いくら逃避したい「現実」があるにせよ、入れ込み過ぎは否めません・・・。
迷走しておりました・・。


今日の東京は強い日差しが照りつけて真夏のようです。
が、時折涼しい風も吹いて過ごしやすい陽気。

朝から洗濯を一通りおえて、久しぶりに買い置きのトマトソースをペンネと合わせる。

生パスタにはかないませんが、それなりに美味しくいただきました。

気が付けば本日は6月最後の1日。
明日から7月です。

2012年も半年が過ぎ・・・。

「時間があったらやりたい」リストに連ねているいろいろなことを
少しでも始めないと、と反省。

ダイエットはですね、停滞&反動もありつつ順調に進んでおります。
夏までに元の体重、はむりでしたが、ぼちぼちと。

いろいろなことは、日々の積み重ねから生まれると実感する今日この頃です。
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by alexcorgi | 2012-06-30 12:38 | お食事・飲み物・スイーツ | Comments(0)

ユヴェンティーニ。

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ファンの考えることは同じようで・・。

イタリアのサイトに掲載されていた写真です。
うち(ユヴェです、しつこい)6人先発!
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モントリーヴォはフィオが上にきてますが、ミランが獲得しました。

飼い主、サッカー観戦の合間に仕事をしているのか、仕事の合間にサッカー観戦しているのか?
自分でもわからなくなっている状態・・。

最近のエントリーは暑苦しく語るEURO2012の話ばかりだし・・。

ユーロにおいては12年ぶりの決勝進出なので、今度は是非勝ってほしいものです。

バロテッリは「俺たちはスペインより強い」と発言してますが、
それをベテランのピルロとブッフォンがいさめてます。

「まだ何も獲得したわけじゃない。気を引き締めよう」と。

アズを引っ張り、支えている二人のユヴェンティーノ。
是非彼らに栄冠をと願ってやみません。
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by alexcorgi | 2012-06-29 21:45 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

夢は続く・・Italia in Finale.ドイツを下し決勝へ。

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「今大会最強」、「死角なし」と言われていたドイツ代表。

ユーロの特番でもスタジオに訪れた多くのゲスト選手が、
ドイツを優勝候補に挙げておりました。

絶賛の嵐がふきあれ、その強者に「どういどむか?」イタリア、
という文脈で語られることが多かったように感じます。

2,3試合テレビ観戦していたのですが、確かに攻守の切り替えが早くて強い!
しかもアズより休養もたっぷり。

一方アズさんはというと、3日前に120分の死闘を繰り広げ、
決着がつかずPKに持ち込まれたイングランド戦が記憶に新しいところ。

タフな戦いをで、精神と肉体を酷使したばかりの状態。

おまけにキエッリーニとデロッシは怪我を押しての出場です。

不安材料は山盛り、信じてはいても・・・
「ぼこぼこにされるかも・・」と試合前は一抹の不安を感じていたのも事実。

が、フタを開けてみたら・・ようやく爆発してその才能の片りんを見せてくれた
フォーワード・バロテッリ。

最後PKで1点とられましたが、2-1で勝利して、スペインとの決勝です。

グループリーグ初戦「スペイン戦」のときに
「決勝はこのカードだったりして」と思ったことが実現しました。

それにしてもドイツ。
今までの評判はどこに? というくらい「ぬるい」試合をしていた気がします。
若手中心で、ここぞというときのメンタル面の弱さ・・ゲルマン魂よ何処に?
お得意の運動量もたいしたことなく、攻めも単調。

きっとメルケル首相もお怒りだと思います・・・・。

攻撃を封じ込めていたイタリアらしい堅い守りもあったとは思うのですが、
なんだか拍子抜けでした・・・。

これで決勝はスペインと。

C組の1,2位の対決です。

イタリア、やっとの思いで決勝リーグに駒を進めたはずなのに、
するすると決勝までやってきました。



実は・・・イングランドに勝ったあたりから・・優勝できそうな気がしています…根拠なく・・・。
W杯、ドイツの時にそう思ったように。

優勝と準優勝は天と地ほどの開きがあるので、ここはぜひ有終の美を、
できればマルキージオのゴールで!!
バロテッリもがんばってほしいですが・・。

そういえば、これでアズもコンフェデに参加決定ですね。

アズ対日本代表なんていう、昨日書いたカードも見られるかもしれません。

「本当はどちらを応援しているのか?」見極めたいと思います。
きっとアズですけど・・・。

最後に元ウッチーの同僚、ドイツのGKノイアー、彼だけはゲルマン魂健在!

追記
アズ=ユヴェでいてほしい・・。
ミラン勢が活躍すると、ちょっと憮然とする心の狭い飼い主です・・。
ほんと、狭い…狭すぎる…。
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by alexcorgi | 2012-06-29 06:45 | カルチョ/スポルト | Comments(2)

inno di mameli──イタリア国歌「マメリの歌」。

ジジ様の破壊力あふれる国歌熱唱ですが、
ずっと隣で聴いていたキエッリーニは戦線離脱。

イングランド戦はマルキージオ君が隣におりました。

「おたくのチーム内でどうにかしてね、あの歌、戦意削がれるぐらいのレベルだから・・」
とでも言われたのでは? と思わず邪推したくなります・・。

今でも時々みてしまう・・・2006年のW杯優勝時の凱旋帰国の雄姿です。



キャプテン・カンナバーロを抑えて、トッティの独壇場?
後半、ひとりマイク握っているし!

ここはローマ、トッティのおひざ元ですからしょうがないか・・。

あのころはあまり好きじゃなかったけど、やっぱり笑える俺様・トッティはいいわ。

この中心にジジ様がいて、あの勢いで国歌斉唱してイタリア国民の耳をつんざく・・
観てみたいものです。

ちなみに歌詞はこんな感じです。

Fratteli d'Italia l'Italia s'e' desta,
Dell'elmo di Scipio, s'e' cinta la testa.
Dov'e la Vittoria?
Le porga la chioma
Che' schiava di Roma
Iddio la creo

Stringiamci a coorte,
Siam pronti alla morte,
Siam pronti alla morte
l'Italia chiamo Si!


なんちゃって訳詞 by 飼い主

イタリアの同志よ、イタリアは目覚めた
シピオのかぶとを頭に載せよ
勝利の女神は何処におらん
髪を捧げよ
創造主がつくりしローマのしもべに

隊列を組め
死をも厭わない
死をも厭わない
そう、イタリアが我らを呼んでいる。

これから戦うにふさわしい、なんて雄々しい歌詞でしょう。

フランスの「ラ・マルセイエーズ」も結構好きです。
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by alexcorgi | 2012-06-28 13:59 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

告白 その2.

去年、まさかのグンちゃんブームに沸いたことを告白した飼い主ですが、
それも2か月ほどで終了しました。

今は「グンちゃん、WHO?」状態・・・。
韓流おば様になる道は実は険しかったんですね、脱落しました。

で、EUROにどっぷりの飼い主が、最近購入した本について・・・。

お恥ずかしいのですが、告白・・・。
以下は、長いのでたたみます・・。

More
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by alexcorgi | 2012-06-28 10:08 | ひとりごと | Comments(6)

フェルメール展に行く・・。

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「フェルメール 光の王国」展に行ってきました。

これは、フェルメールが生涯に残した37点の絵画を、
その当時の色彩のままデジタル技術を使い再現した「リ・クリエイト」作品。

銀座のフェルメールセンターで開催されていて評判になっていたものが
同時開催で池袋西武にも。

リ・クリエイトならではの2か所同時開催です。

オーディオ解説を
フェルメール:小林薫
エリザベス(娘):宮沢りえ
が務めます。

オーディオ解説のiPadミニを首から下げて、いざ作品へ。

最初はまじまじと作品を見つめて、いくらデジタルで当時の形を再現しても、
そこに作品の持つ「力」は内在しないし・・・などと覚めてみてました。

が、オーディオ解説を聴きながら年代順に展示された作品を観ていくうちに
どんどん絵画の中の世界に、17世紀のオランダの港町に連れて行かれます。

フェルメールのアトリエの空気感、そこにある光が伝わってくるよう。

絵の裏側にあるストーリーが語られたり、
同じコートや同じ構図が何度も登場している事実を目の前で見せられたり・・

あまりにも絵とオーディオ解説、それが作り出す世界に夢中になって、
番号通りに観覧しているつもりが順番を間違えて…狭い会場で迷子気分。
ちょっとした迷宮感覚を味わいました・・。

この方はラピスラズリを砕いた「ウルトラマリンブルー」を多用した人ですが、
ブルーと黄色の組み合わせが美しくて、
思わずリ・クリエイト版だということを忘れて見入ってしまいました。


画家が一生で描いた全作品(とされる)を年表のように並べて味わえる。
リ・クリエイトならではの試みがきちんと意思をもって、
普通ならただの複製でしょ、で終わる展覧会を命あるものにしていました。

いま日本に来ている作品もあり、さっそく観に行かねば。

こちらは、絵画の世界を再現した空間。
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座って写真が撮影できます。

一人だったので、景色のみ・・。

できるなら、飼い主の愛するカラヴァッジョで同じ試みをしてほしい・・と切に願う。
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by alexcorgi | 2012-06-27 19:42 | 読書・映画・音楽・アート | Comments(0)

爽やかに朝食、してみました。

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朝の光の中で、ガッツリ朝食を。

一昨日のエントリーを今読んで・・・気恥ずかしい・・・。
思いっきり冷静さを欠いた、思い入れたっぷりというよりは
周りが見えなくなっている文章・・・視野狭窄状態ですね・・恥・・。

どんだけ好きなんだ、サッカー、というかイタリアとユヴェントスのこと・・。

好きです、ユヴェントスのこと、冷静でいられないくらい。
ほんと、お恥ずかしい限りでございます。

実は一昨日はあの後3時間睡眠→仕事朝まで→そのまま昨日が始まる。
ということで、久しぶりの完全徹夜007.gif
2日で3時間睡眠は辛いです・・・。

なのに真剣に本を1冊読了してしまったり・・。

完璧にサッカーに生活サイクルを狂わされています。
タイムマネジメントできてない自分が悪いんですけどね・・。

で、昨日は早々と22時にはベッドへ。
本日は6時に目覚めて、朝食、というわけです。

ここのところ朝食は紅茶のみということが多かったので、久しぶりにがっつり。

エネルギーチャージして爽やかに過ごせそうです。

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マフィンに乗っているのは、最近お気に入りのオリーブのブルスケッタ。
もちろんKALDIで購入。

パンに乗せてもいいですし、パスタに絡めても美味しいです。
ちょっと酸味が利いていて、食欲をそそります。

さあ、足元で無言の要求を発しているアレックスさんの散歩に行ってきます。
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by alexcorgi | 2012-06-27 07:58 | お食事・飲み物・スイーツ | Comments(0)

格の違い・・。

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今回も国歌斉唱で誰よりも大きな声で音程を外したジジ版「マメリの歌」を熱唱したジジ様ですが、
その安定感、的確な判断と早い対応はさすが!
我らが守護神はやはりスーペルです。

イングランドのハートは、試合前からなんか小刻みに震えておびえた様子が見てとれました。
その横に立つブッフォンの威厳に満ちた雄々しい姿とは雲泥の差。

ゴールマウスの前に立つ姿を見ても、
ブッフォンのそれとハートのそれは大人と子供ほどにも差がありました。

踏んできた修羅場の数、経験、そして持って生まれた才能・・どう考えてもすべてにおいて
ブッフォンに軍配が上がると思うのは、
飼い主がアズ及びユヴェファンだからだけではないと思います。

そしてPK。

笑顔のハートなんですが、その笑顔が引きつっています。
なによりリラックスしようと努力して、笑顔を作っている感があふれ出ていました・・。
平静を装っても浮足立った感じが滲みでてしまう・・痛々しい・・。

コールのPKを止めたジジはアドレナリンでまくりで震えるほどでしたが
それは武者震い。

この差は大きい。

が、PKはロシアンルーレットのようなもので、運にかなり左右されるのも確か。
えてして運命の女神は、守り切ったものに微笑んだりする傾向にあるので、
スリリングでしたが・・・。

ユーロ2000の時のオランダの気持ちがわかる今朝の試合。

あの時、のらりくらりと守り切って、(オランダが試合中のPKを2回も外すという
あり得ないような幸運もありましたが)結果PKで勝ったアズ。

あのときのオランダ、本当に悔しかったと思います。

「試合内容では勝っていたのに」「勝利にあたいするのは自分たちなのに」と
思ったのは想像に難くありません。

が、あの時のイタリアの守りには、「哲学」とか「美学」があったのも事実。
イングランドの力任せの守りとは一線を画するものでした・・。

今回は、イングランドが守り切った(というか、イタリアが決定機をものにできなかった)試合。

勝利に値するのはイタリアだと思っていたので、
勝利の女神が気まぐれを起こさなかったことに感謝。

オランダ戦に勝って、浮かれて次のフランスに負けた過去の歴史をきちんと糧にして
ドイツに勝利してほしいものです。

ちなみにイタリアのガゼッタでは、
2006年のW杯のイタリア×ドイツのグロッソ・ゴールが早速アップされ、
DOLCI RICORDI(甘い記憶)となっています。

決勝でスペインにリベンジとなると最高に幸せですが、世の中そんなに甘くない?

ピルロとブッフォン。
アッズーリの鍵を握るレジェンド二人が、どちらもユヴェンティーノ!
飼い主的にはニンマリでございます。

バロンドールをジジに!
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by alexcorgi | 2012-06-25 14:47 | カルチョ/スポルト | Comments(2)

死闘を制し、イタリアベスト4へ。

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圧倒的にボールを支配し、試合を支配し、
が、シュートを撃つも点が入らないというストレスフルな試合でした。

スコアは0-0ですが、濃度の高い、見ごたえのある内容でもあり・・。

今までになく攻撃的にボール支配をするアズ、
イタリアのお株を奪うかのごとく「守って守ってカウンター」を実践するイングランドという構図。

イタリアには局面を変えるパサーはいるけれど、
停滞した状況を切り裂くドリブラーがいない・・。

結局、90分では決着がつかず延長戦に…。

ゴールポストに嫌われ、目の前のゴールが遠く霞みます…。
「きちんとチャンスを生かさない」と、大きな対価を払うことになる…
そんな不安が広がって・・・不安的中、結局0−0で試合終了。

シュート数がイタリア35に対してイングランド9という数字だったのもうなずける内容007.gif
イングランドは最後のほうはPKに持ち込もうとのらりくらりと守ってばかりでしたから・・。

そして結果は彼らの思惑どおり・・・PK戦にゆだねられることに。

こういう状況では往々にして、
「試合内容では勝った方が勝負に負ける」という展開になることが胸をよぎります・・。

案の定、イタリアの二人目のキッカー、モントリーボが失敗。
イタリアに重たい負の空気が漂います・・。
相手はルーニーが成功し、喜ぶイングランド選手。

そこで登場したのが3人目のキッカー、
我がユヴェ(昨シーズンまでは憎きミランですが・・)のピルロ。

「だめかも・・」という考えがよぎったところで、そのムードを変えるループシュート。
あの緊張した場面で、あの脱力シュートを涼しい顔で決めるピルロって、一人異次元な存在でした。

これはEURO2000のオランダ戦の時にトッティが蹴り、
当時のキャプテンマルディーニに「気でも違ったか?」と怒られたクッキャイオ(スプーンの意)?

1本のPKで流れを変えることができるのだと、ピルロが教えてくれたよう。

風向きが確実にイタリアに。

事実、その後イングランドはヤングが失敗、コールのシュートをブッフォンの好セーブ・・
と流れが変わりイタリアが4-2で勝利!!!!

これで、ポルトガル、スペイン、ドイツ、イタリアというベスト4が出揃いました。

奇しくもユーロの優等生国ドイツと、ギリシャに続く3大債務国(?)が集合。

ギリシャ戦前夜、ドイツのメルケル首相の「今日だけはギリシャを支援しません」
という発言が紙面を賑わしたとか。

政治・経済ではドイツに頭が上がらない3国ですが、果たしてサッカーは!?

ちなみに飼い主、途中からWOWOWではなくTBSで観戦。
民放のほうが落ち着いた実況って・・・WOWOWに加入している意味について考えました・・。
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by alexcorgi | 2012-06-25 06:50 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

バジルチキンピカタを食す、そしてレーヴ・・。

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朝までEURO 2012を観てしまい、遅く起きてブランチです。

よく言えば凝り性、悪く言うとバカの一つ覚え的な行動傾向のある飼い主が、
最近足しげく通っている近所のブーランジェリー(パン屋さん)のパンです。

チキンに絡まった濃厚なバジルソースが食欲をそそります。

ちなみに、食いしん坊飼い主が写真を撮らずに食べたアンパンもあり・・。

店内はこんな感じ・・。
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奥に工房があって焼きたてのパンが出てきます。
お値段も良心的なところが◎。

閑話休題。

今朝のユーロはスペイン×フランスの好カード。
2-0でスペイン勝利でした。

圧倒的に攻めまくる強いスペイン、という感じじゃないのですが、
最後にはきっちりと勝つところが最近のスペインのすごいところです。

スペインはフランコ政権時代の内戦と弾圧の歴史があり、
スペインという国より自分の州に忠誠心を持つ人が多いお国柄。

言語もバルセロナのあるカタルーニャの言葉はフランス語に近かったり、
それぞれの州の特徴があります。
そして、国歌には歌詞がなく、国歌を歌う、という発想がない?

スペインからの独立運動が盛んな地方があったり・・いろいろな事情と背景があるため、
なかなか代表が一つにまとまらないという長い歴史があったわけです。

しかし、ここ数年のスペインは「いつも前評判だけは最高」状態から、
結果も出す力強いチームになってます。

ちなみにイタリアの国歌「inno di mameli」は、ほぼ全員が歌ってます。
中でもキャプテンのジジ・ブッホンは
ものすごい音痴なのにもかかわらず大声で歌っております・・・。
そのあまりにも外れた音程に、
隣のキエッリーニの戦意が削がれないかと心配になるほどひどいです。

マイクが拾うとかなり笑えます・・。

ところで・・今回ドイツが強いです。
ドイツの質実剛健で色気のないサッカーがあまり好きではないのですが、
今回は若手も出てきて躍動感にあふれたいい試合をしています。

選手は相変わらずゲルマンゴリラ(失礼)が多いのですが、
監督のレーヴは知的でセクシーであります。

クリンスマンの下でアシスタントコーチしていたころから好きです、飼い主。
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かっこいいです001.gif

「サッカー選手は顔も才能のうち」説を一人で唱えている飼い主は
監督も顔がよいに越したことはないと考えております、もちろん。

なので、賛否両論のモウリーニョも好きです。
マルチェロ・リッピもね。
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キーワードは「知的」ってところでしょうか?
もとい、知的な雰囲気?

人間40歳を過ぎれば、その所業や考えが顔に滲み出るというもの──
最近の政治家の邪悪で軽薄で貧相な顔を見る度にその思いを強くしてます・・・。
あながち「顔も才能のうち」は間違ってはいないと自己弁護・・。

・・・・自分のことはですね・・・棚に上げて厳重に鍵をかけてあるのでご了承ください・・。

ポルトガル、ドイツ、スペイン、とくると法則的にはイタリアが勝つことになる!
と勝手に決めている飼い主です。
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by alexcorgi | 2012-06-24 14:01 | お食事・飲み物・スイーツ | Comments(2)