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パニーニ朝ごはん。

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生協パルシステムのパニーニがもちもちで美味しいです。

久しぶりにちょっと早起きして、パン朝食。
パストラミとトマトとモツァレラを挟んで朝からボリューミーに。

空が高く、少しひんやりとした湿度の低い空気が頬を撫でる爽やかな朝です。
今日も一日、頑張らないと…。
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by alexcorgi | 2015-09-29 07:51 | お食事・飲み物・スイーツ | Comments(0)

Forever Dr.モーガンの事件簿。

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相変わらず海外ドラマを見ていますが、先日始まったこちらはけっこう面白そう。

ニューヨークのモルグで働くドクターモーガンにはある秘密があります…。

その秘密は…200年前、荒れ狂う海原を漂う船からスタートしています。

医者として船上に合った彼は、黒人男性をかばったために海に落とされ…
そして海の中から蘇り、何度死んでもその度に生き返ることになってしまったのです。

それから現在まで、様々な死に接し、
彼自身も何度も死から生還した“死のスペシャリスト“”である彼が、
その体験を通して、さまざまな事件を解決するミステリーです。

永遠の生という、人々が焦がれ続けたものを手にした彼は幸せそうでなく、
自分の死を全うするための研究を続けています…。

死ぬ度にリセットされるため、彼は年をとることもありません。
その辺は萩尾望都の名作漫画「ポーの一族」のよう、
永遠に生きることに苦悩するところもアランをほうふつとさせます。

映画「シャーロック・ホームズ」のクリエイターが制作したそうで、
物語の骨格や映像もとても奥行きがあり、見ていて楽しい作品です。

彼が永遠の命を持つ、ということを一人だけ知っている老人がいて、
そのことに見る側は「何故?」と当然思うのですが、
その種明かしが一話目の終盤に。

第二次大戦後のナチの収容所から助けた赤ん坊の手に刻まれた認識番号の刺青。
その刺青が老人の手にある…。

そんな二つのシーンで時間の経過と、2人が過してきた日々を連想させる…。
アメドラの脚本はうまいなぁと、いつもながら思わされます。

そういえば、ドクターモーガンのアシスタントがボーンズのところのオタクの青年で…。
役者さんなので当たり前ですが、「あら、お久しぶり」なんて親近感が湧いてきます。

200年前といえば、「アウトランダー」は主人公クレアが
200年前のスコットランドハイランド地方にタイムスリップしてしまい、
そこで様々な困難に出合う物語…。
タイムスリップ、永遠の命…それはもう時代を問わずのテーマですね。


そしてアメドラお得意のクリフハンガーで終わった「キャッスル」のその後はいかに?

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by alexcorgi | 2015-09-27 22:48 | 海外ドラマ | Comments(0)

ドリップ・コーヒー熱深まる。

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すっかりドリップコーヒーにはまっています。
朝3杯分を淹れて1杯は目覚めのコーヒーとして、
残りはポットに詰めて出掛けています。

そして凝り性の身ゆえ、豆を自分で挽くことに発展。
電動のミルをポチしてみました。
さらに、セラミックのフィルターを購入。

豆を挽いていると、心地よいアロマが満ちてきます。
もうそれだけで気持ちもアップする単純な私。

忙しい朝のことを考えて、電動式に。
こんな感じで挽けます。(これは粗びき)
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そしてフィルターはこんな感じでかわいいんです。
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実際に淹れてみると…アロマは際立ち、セラミックフィルターのおかげかマイルドに。
でもコクもあって美味です。

マイルドカルディというリーズナブルなお豆を淹れてみたのですが、
本格的な美味しいコーヒーに仕上がったような…と自画自賛。

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昨日のお散歩で購入した和菓子とも好相性。

朝から少しだけ心が洗われて、元気もチャージできる。
しばらく続きそうな予感です。
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by alexcorgi | 2015-09-27 11:13 | お食事・飲み物・スイーツ | Comments(0)

ラグビー界のクラ王子。

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先日の日本×スコットランド戦をテレビ観戦していて、
9番のキッカー、レイドローが時折クラ王子に見えました。
角度によっては似ているなぁと…。
ムキムキのラガーマンでないところもそう見える要素?

Twitterで検索すると、同じように感じている方がチラホラで。
「マルキージオに似てる」とつぶやかれていました。

クラ王子の知名度も少しずつ上がってきていると思う今日この頃です。

こんな写真が最近アップされていました。
また『ナルシスト」呼ばわりされますね…。
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なんの写真かは今のところ不明です。

すっかりラグビーワールドカップ観戦のとりこになっている私ですが、
その激しいボディコンタクト(格闘技ですよね)に
サッカーとの違いをまざまざと見せつけられています。

ぶつかることが前提なので、サッカーのようにちょっと触ったくらいで倒れたりもしませんしね。
スクラムやタックルの激しいボディコンタクトに、
首や足の骨折の心配をしてしまうほど。

そんなことを感じていたら面白いお話を発見。

ラグビー元日本代表の松尾雄治さんがテレビで
「ラグビーは男のやるスポーツ。サッカーはおかまのスポーツだ」と発言。
番組中に撤回と謝罪を求められた松尾氏の発言が・・・。
「おかまの皆さんごめんなさい」と…。

そ、そこじゃありませんから…というかそれほどサッカーがお嫌いなんでしょうね。

観ている分にはどちらも面白いと思いますが、私はやはりサッカーですね、もちろん。

確かにラグビーは男臭いです。
というか、男臭すぎてちょっと引いてしまうことが多々。

現在日本に負けた南アフリカとサモア観戦中。
あり得ない負けを喫した南アフリカ、インテンシティがスゴイです…。

完璧な肉弾戦に、サッカー選手だったらみなさん吹っ飛ばされていると思います。
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by alexcorgi | 2015-09-27 00:56 | カルチョ/スポルト | Comments(2)

東京散歩 本郷編。

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山の手と下町が混在しているような文京区。
昔ながらの街並みや小さな路地をそぞろ歩くお散歩をしてきました。
この界隈は明治の文豪の居住地があったり、昔の井戸があったり、
そんな雰囲気に包まれ流れる時間が穏やか。
ちょっとした旅気分を味わえる素敵な散策でした。

まずは金魚屋さんがやっているカフェ、金魚坂でコーヒーブレイク。
アップルパイは、パイ部分がふんわりしていて、
シナモンづけのリンゴの甘さも丁度良く美味でした。
お友達の頼んだモンブランもしっかりと栗の味して、素朴だけど味わい深い一品。

一休みしたあとは、東大をめざしました。
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「お~これが赤門ね」なんてちょっと感動しながら、くぐり抜けた先には
うっそうとした森や趣のある校舎が。
そのフウカクノあるさまに、さすが日本の最高学府…やっぱり違うな、と妙に納得。


そのまま歩いて神楽坂へ。
鳥茶屋で夕食。
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ちょっとうどんすきには季節が早かったので、いろいろと単品で。
ハモの白焼きが美味でした。
神楽坂も小さな路地に風情があって好きな街です。

イタリアでも日本でも、きっとどこでも
生活の匂いだったり、止まったような時間だったりが存在する路地は好きな場所です。

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実は、このお散歩の目的は、本郷三丁目にある文具店「Scos」へ行くことでした。
欧州から買い付けてきた文具が所狭しとならんでいます。

ドイツ製のペンや、机を掃除するブラシ、封筒などこまごまとしたものを購入。
やはり好きです文具店。
いったい私のデスクにはどれだけペンが存在しているのか…
怖くてかぞえることができません…。
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by alexcorgi | 2015-09-26 22:59 | おでかけ・お散歩 | Comments(0)

若き日のマルキージオ。

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明日はミッドウィークのフロイジーネ戦。

そのせいかこんな写真が上がっていました。
ユーヴェがセリエBにいた時に対戦したときのもの。
この試合でデル・ピエロはユーヴェでの200ゴールを記録.

そして並んで若き日のクラ王子。
20歳でしょうか、まだ少し少年の面影をのこしています。

そしてこんな写真も。
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ユーヴェは今度はマンジュキッチが20日間アウトとか…呪われています?
マンジュキッチの欠場はディバラとザザのチャンスととらえ、
チームがうまく回り始めますように、そう願います。
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by alexcorgi | 2015-09-22 10:27 | カルチョ/スポルト | Comments(4)

カンピオナート初勝利。

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やっと勝利のジャンプが見られた試合でした。
アウェイでジェノアに勝利しました。

が、連携は悪いし、フィニッシュは雜だし、課題山盛り状態は続きます。

まったくもって怖くない、今のユーヴェですが、
レミナとザザには比較的よいデビュー戦だったのでは?

しかしながら、本当にザ・華の無い、おっさんくさいユーヴェですね。
もちろん大好きですけど。

そしてまたけが人?
モラタが筋肉系トラブルということですが、もうやめて~と叫びたくなってしまいました。

写真はポグバとクアドラード。
クアドラード、前の方の選手というのもありますが、
ゴールのセレブレーションの時に必ず参加しています。

先日のCLの膝スライディングの時も、
そして今日はポグバと勝利のダンス。

ダンスもよいけれど、フィニッシュ制度上げてね。

これで少しは調子が出てくるとよいなと・・・。
Forza Juveee!!
Fino alla Fine.
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by alexcorgi | 2015-09-21 00:09 | カルチョ/スポルト | Comments(2)

歴史的勝利。



ラグビー日本代表が、世界3位の南アフリカに初戦勝利!

連休初日の夜中に、男たちの魂の叫び! 的な熱い試合を堪能。
たかがスポーツ、されどスポーツ…震えるような感動を味わわせていただきました。

24年ぶりのワールドカップの勝利。
それも優勝候補の一角の南アフリカ相手に。

ロスタイム(ラグビーでもそう言うのでしょうか?)に、
トライで逆転。
もう劇的すぎて鳥肌ものでした。

ラグビーは、サッカーよりもずっと実力差が如実に表れるスポーツらしいです。
体格差やスピードがそのまま試合結果につながるようで、
それゆえこの番狂わせはまさに奇跡に近いことを、
世界中のスポーツニュースが報道しているんだとか。

事実、いつも読んでるイタリアのガゼッタでも
「日本、歴史をつくる」
「観よ! この喜びを!」
と、試合の最後のシーンや喜びに沸く日本選手や観客を流しています。

ハリーポッターの作者のJ.K.ローリングも「こんなストーリーは書けない」とつぶやいたらしいです


日本のラグビー関係者の方やファンの方はうれしい日曜の朝でしょうね。
おめでとうございます。

観ていたら北京五輪の400メートルリレーの銅メダルを思い出しました。
日本人が到底たどり着けないと思われた場所に
夢を持ち続け、すべてをささげて辿り着いた男たち。
なんかいいものを見せてもらいました。

これだからスポーツファンはやめられません。

ラグビーワールドカップといえば、イタリアから帰国して時間が有り余っていた2003年に
ほとんど全試合テレビ観戦した記憶があります。

そのとき、イングランドのウィルキンソン
(ラグビー界のベッカムと言われた人です)と並んで記憶に残ったのが、
ニュージーランド・オールブラックスとトンガの試合前のハカとシピ・タウ
合戦。

オールブラックスがハカをしていたら、
トンガの選手たちの熱い思いがあふれ出てシピ・タウで応戦。
本当はハカが終わってから始めるはずが、感極まって…。

熱いシーンでした。

今晩はそのオールブラックスの初戦。
明日はお休みだし見てしまいそうです。

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by alexcorgi | 2015-09-20 11:57 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

今季初勝利!

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カンピオナートで開幕3戦、いまだ未勝利の絶不調中のユーヴェ。
リーグ5連勝中の好調マンチェスターシティにアウェイで勝ちました。

とにかくよいとこ無しの今季、ユーヴェファンの思いは「せめて引き分けて!」という、
一見控えめですが、今の状態からしたら野望にも思えるのぞみだったような……。


試合は…一応昨シーズンのファイナリストとしてのプライドは見せてくれていますが、
相手のフィニッシュ力のなさにも助けtられたような。

で、キエのオウンゴールという…。
もう軽く絶望し、集中力も切れるだろうと思っていましたが、
ジジのビックセーブでかろうじて首の皮一枚つながっていました。

そして、マンジュキッチの同点ゴール、
モラタの逆転ゴール。

とくにモラタのゴールは歓喜の瞬間でした003.gif
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今季5連勝の失点0というシティに
まさか勝てるとは思っていませんでした。
そしてジジの相変わらずの安定感と集中力に感嘆。
あなたのおかげでどれだけ救われたか…。

それにしてもいつも通りの下田さんのユーヴェへの冷たさ…。
川勝さんはセリエ好きと思っていたのは過去のこと…。

きっとCLの番組では「シティの調子が今季最悪だった。監督の采配が…」って
シティの調子が悪かったという文脈で語られるのでしょうね。
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まだCL1試合目なのに、ブッフォンをはじめとする選手の喜びよう。
全員肩を組んで感情を爆発させていました。
それだけ選手もフラストレーションがあったのでしょうね。

今季初のうれしい朝、それも格別の。
これを機に復活してほしいと思います。

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そしてマルキージオはまたもや負傷で1か月アウト。
「どうなんですかユーヴェの医療スタッフ?」なんて思います。

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by alexcorgi | 2015-09-16 06:34 | カルチョ/スポルト | Comments(4)

ドリップコーヒー。

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すっかり涼しくなった日曜の朝。
久しぶりにコーヒーを淹れてみました。

朝の定番のモカブレンド。

キッチンに香るコーヒーの香りに、なんとなく癒され、
コーヒーの酸味に体が目覚めます。

本日締切のお仕事を進めているのですが、
今朝の試合の内容と結果のことを考えてキーボードを打つ手も止まりがち…。
大人としてはあり得ませんけれどね…仕事しろ自分!

勝ち点的には最下位のわがユーヴェは、首位を走るキエーボに先制され、
やっと追いつきドロー。

今季初の勝ち点、1をゲットしました。
なんて自虐的にならざるを得ない現状・・・・。

レギュラークラスが多数離脱したことももちろんあると思うのですが、
激情型で怒りのパワーで選手をたきつける、
ある種の恐怖政治のような支配型のコンテから、
話し合い型のアッレグリになり、選手のインテンションが緩んだのかな、と。

昨年はコンテの貯金もあり、そこにアレッグリ型の
選手の自主性を少し重んじるスタイルをプラスして、
それがいいケミストリーをおこしたような…。

コンテ貯金がなくなり、自主性だけだと、ピリッとしない感が満載というか、
そういう状態で「背中でものを語る」カンピオーネが
3人もいなくなってしまったというのは敗因だと思ったり。

ところどころ歯車が動き始めた感はあるのですが、
我慢のシーズンになりそうです。

思い出すのは2年連続7位の時代…。

昨年はユーヴェと対戦、
というだけで相手チームがリスペクトしすぎて自滅の道を選んでくれたことも多々・・。
今年は「ユーヴェなら倒せる」という空気が漂ってきています。
かなりまずい状況です…。
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by alexcorgi | 2015-09-13 10:38 | お食事・飲み物・スイーツ | Comments(2)