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Juve勝利、そしてベスト16へ。

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マンチェスターシティに1-0で勝利し、
ベスト16への切符を手にしたユーヴェです。

今期、あれやこれやとメンバーやフォメをいじり、
どれもこれもイマイチなアッレグリさんですが、
今朝は彼の読みが当たったといか、
戦術家アッレグリの本領発揮というか…。

アレックス・サンドロは起用にこたえ、
マンジュキッチへ絶妙のクロス、得点シーンを演出しました。

クアドラの制度の低いクロスにため息ばかりついていたので
サンドロのピンポイントクロスのありがたみが身に染みます。

ようやくマンジュキッチが活きるかもしれません。
というか、活きてほしい…。

ポグバにはきらめきが戻りスペシャルな存在であることをまざまざと見せつけ、
ディバラはその存在感を増しています。
さらにディフェンス陣はその円熟振りに拍車をかけ、
ジジさまは相変わらずのご活躍。
(クラ王子のおかげでひやっとしましたが…)

欧州仕様のユーヴェは、セリエの時とは違い静かな緊張感があり観ていて楽しい限り。

強い相手にこそ力を発揮する、そんな今年のユーヴェです。

ジジがセレブレーションをしないで早々に一人ロッカールームに引き上げたことと、
モラタの悲しそうな顔だけが気になりましたけれど・・。

気が付けばカンピオナートも6位に浮上。
巻き返しに期待します。

そして…。
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ジジのユニがどうしても日本代表のそれに見えてしまう今日この頃です。
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by alexcorgi | 2015-11-26 23:24 | カルチョ/スポルト | Comments(2)

牡蠣三昧。

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恵比寿にある牡蠣専門店「オストレア」で、友人と牡蠣三昧ディナー。
お誕生日を祝っていただきました。

日本全国、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ…と店にある牡蠣をすべて制し,
あげくは2巡目に突入するという…。

さっぱりタイプの広島から旅ははじまり、行きついたのは北海道の3Lサイズ。
どれもジューシーで口の中に広がるフレッシュな幸せ…。
最後に食べた北海道の3Lサイズは本当にクリーミーで、滋味がたっぷり。
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生だけでなく、フライやオーブン焼きも新鮮で美味。

毎年このシーズンになると味わう初冬の幸せ。
旬のものをいただいて、パワーチャージ!

食べ過ぎのため渋谷まで歩くも、次の日の朝までお腹はいっぱい?
反省です…。
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by alexcorgi | 2015-11-25 12:38 | お食事・飲み物・スイーツ | Comments(0)

大学祭で世界の料理を食べる。

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姪っ子の通う大学は30近くもの言語専攻がある外国語専門大学です。

そして学園祭はそれぞれの学科が自国の料理を出すのだとか。
食いしん坊のオバは、久しぶりに姪の顔を見にいくといいつつ食べる気満々。

まずは姪っ子の専攻するトルコ語課のブースへ。
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他の言語より、飾りつけが本格的。
と、すでにおばバカぶりを発揮して褒めまくるバカおば…。

ちなみに他言語はこんな感じでした。
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手始めに姪っ子おすすめのトルコ語課ケバブサンドを。
さらに、韓国語課→ロシア語課→タイ語課→ポーランド語課と脈絡なく世界の料理に舌鼓。

ケバブとロシアのピロシキが大変美味でした。

しかしながら一番人気は毎年ドイツ語課なのだとか。
ソーセージとポテトのイメージしかなく、食文化としては印象の薄いドイツなのに何故?

郊外にある大学は建物もゆったりとキレイなうえ、
広大な敷地には芝生の広場や雑木林が点在してます。

周りには何もありませんし、学ぶにはとてもいい環境なんでしょうね。

いつも都会の大学生を見ている身には、皆さん素朴で真面目そうで、
でもとてもキラキラ輝いて見えました。

姪っ子はアコースティックサークルとサルサのサークルにも入っているらしく演奏も。
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周りを見ると…お客さんは明らかに親族?
スマホ片手に熱心にステージを見るどう考えても40オーバーの人たち…。

学園祭自体もほかの大学に比べて親族や近所の人率が高いような気がしました。

素敵な環境で学びたい学問に集中する、
遊んでばかりだった私の大学時代とは雲泥の差…。

いろいろと悲しいニュースが多く、憤ることの多い世界情勢。
いろいろな言語や文化に接して、さまざまな考えがあることを知る、
多面的な思考を持つ人になって欲しいとおばとしては思います。

そして、世界に目を向けた彼女やそのお友達たちが
日本をもっと知って、本当の意味でグローバルな人になって欲しいとも。

久しぶりに明るい未来を信じたくなる、
そんな素敵な空気に満ちた学園祭でした。
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by alexcorgi | 2015-11-25 00:20 | おでかけ・お散歩 | Comments(0)

猿田彦珈琲。

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こじんまりした店内だけれど、いつも人が溢れている恵比寿の猿田彦珈琲。

「たった一杯で幸せになれるコーヒー」をコンセプトにしているそうですが、
コーヒーの味はもちろん、お店の雰囲気や店員さんの接客など、
まわりの空気感も魅力なのだと思います。

漂ってくるアロマと、丁寧に淹れられたコーヒーのテイスト。
一口飲むと、ほっと一息つける、そんな気がします。

今回はカフェの並びの豆屋さんの方へ行ってきました。

沢山の種類を量り売りしている、というスタイルではなく、
厳選したオリジナルブレンドを小分けにして提供しています。

数があまり多くないからなのか、興味がある3種を伝えるとどれも試飲ができました。

基本は苦みとコクが自慢のマンデリンが好きなのですが、
酸味のあるものにも惹かれていろいろ試してみました。

今回はグァテマラと銀杏並木ブレンドを。
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どちらもスッキリとした酸味があり、そして澄んだ感じが特徴。

100gずつ購入。

写真はマンデリンを濃い目に淹れて作るカフェオレです。
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by alexcorgi | 2015-11-24 23:37 | お食事・飲み物・スイーツ | Comments(0)

フィレンツェの薬局のローズの化粧水。

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知り合いのお母様がフィレンツェ旅行に行かれるということで、
いろいろとおすすめスポット情報をお教えしたら、お土産にいただきました。

サンタマリアノヴェッラ薬局ほど有名ではありませんが、
歴史はそれより古いサンティッシマ・アヌンチャータ薬局の
オーガニックのローズトニック。

ほんのりとバラの香りがして、使うたびに少し優雅な気分になれます。
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by alexcorgi | 2015-11-20 15:01 | コスメ・美容・アロマ | Comments(0)

はじめてのデカフェ。

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夜にカフェイン摂取を摂取すると眠れなくなる──。
他人事だと思っていたのですが最近目が冴えて寝付けないことが・・・。

それでも食後のコーヒーは飲みたい、ってことで
はじめてのカフェインレス、デカフェです。

タリーズのエチオピア。

豆を挽いて飲んでみると、少しコクがたりません。
ハンドドリップで入れていても、サラサラとお湯が粉を流れていく感じです。

明日は少し多めに豆を挽いて、少しゆっくり淹れてみようと思います。

プリンのようなしっとりフレンチトーストを食後のデザートに。
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by alexcorgi | 2015-11-19 22:31 | お食事・飲み物・スイーツ | Comments(0)

ラグビー観戦、驀進中。

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すっかりラグビー生観戦に魅了されたニワカさんの私。

勢いで「JRFUメンバーズクラブ」のレディース会員になってしまいました。
会員になると、自由席のチケットが2枚入手できます。

これで売り切れの12月12日と26日の秩父宮にも行けることに。

手に入れている5日、19日のチケットを合わせると…4週連続で8試合観戦可能です。

まさに凝り性の本領発揮。
友人にも「らしい行動」とあきれられる始末。

イタリアにいたころはよくスタジアムに通っていたのですが
日本ではご無沙汰でした。

それは日本のスタジアムでサッカーを観戦しても
ユーヴェの試合を見る時に感じる“熱”が手に入らないとわかっているから。

でもラグビーなら、新鮮な熱を感じることができました。
ニワカゆえに。

久しぶりにスタジアムを訪れて、
ライブならではの音や空気に触れて、沸き立つような感動を味わって
すっかりはまってしまったようです。

ある意味サッカーよりチームが一つになる度合いが強いのも要因かもしれません。

ポットに入れたコーヒーをのみながら見る芝生と空…それを背景にした身一つの戦い。
日常を忘れる息抜きにもぴったりだと思います。

しばらく、サッカーはテレビで、ラグビーは生で
そんな観戦の楽しみが続きそうです。
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by alexcorgi | 2015-11-18 23:59 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

初ラグビー・初秩父宮。

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11月13日のトップリーグ開幕戦に行ってきました。

横を通ったことは数え切れないほどありますが、
未知の土地だった秩父宮ラグビー場に初めて足を踏み入れ、
サントリーvsパナソニックを観戦しました。

チケットは完売ということでしたが、入りは5割くらい…。
企業チケットでの入場をラグビー協会が見誤ったとのこと…
一番盛り上がっているときに残念です…。

選手がかわいそうですね…。

試合は…畠山のいるサントリーを応援していたのですが、
パナソニックの一方的な展開。
素人目にも「チームの意志」を感じる充実した闘いで、
サントリーは歯が立たない感じ?

自由席の前の方でみたのですが、
遠くで選手が重なると何が起きているのかわからない状態…。

それでもボールを持って疾走する選手にワクワクした初生観戦。
日本代表の山田選手のトライ、さすがの切れ味でした。

試合後は両チームで10人もいた日本代表選手の挨拶で大盛り上がり。
勝利をおさめたパナソニックの主将・堀江の舌も滑らか
「五郎丸はいませんが…太いの細いのいろいろいるのでお気に入りを見つけてください」と…。

そして、本日は…。
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東芝vsクボタを観戦。

指定席のスタンドの上の方だったのですが、これが大正解。
屋根もあり雨もさけられ、ほぼ中央の位置からピッチを俯瞰できるので、
ブレイクダウンのときの細かいところも見え、スクラムの様子もよくわかりました。

全体が見渡せるので、試合も昨日の数倍面白く、
さらにはリーチのいる東芝が多くのトライを決めるので
素人としては大興奮の観戦でした。

体のぶつかる音、ステップを踏んで走り抜ける様、きれいにパスがつながる様子…
すっかりはまってしまいました。

しばらくにわか熱が続きそうです。

ちなみに昨日の自由席は、普段スポーツ観戦とは縁のないような
ばっちりメイクに生足にハイヒールというお姉さま方が多くいましたが、
本日は防寒対策ばっちりの一人観戦女性や
ウイスキーのボトルをちびりちびりしながら見ているオジサマなど
年季の入った方々がいらっしゃいました。

にわか素人は大人しく見させていただきました。
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by alexcorgi | 2015-11-14 19:09 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

コーヒー豆いただきました。

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コーヒーに凝っていることをFacebookにもアップしたら、
弟がお土産にくれました。

ケーキさんの彼がお店で出すコーヒーを頼んでいる豆屋さんで購入した
スペシャリティコーヒーのマンデリン。

で、1キロって・・・・。
単純計算して100杯分。
1日2杯だと50日!

200gを2,3種類購入して気分によって飲み分けを楽しんでいる私には…
厚意はうれしいですが、飽きますよ~。

豆ですから差し上げる相手も限られてしまいますし。
ですから、ひとつは冷凍庫に保存しました。

そして、姪っ子2号からはデンマークサマーキャンプのお土産。
おしゃれな包みが北欧風です。
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「北欧っぽいね」というと、中身は違うの…とのこと。

こちらのキャンドルホルダーでした。
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フロストガラスにゴールドの箔。
赤にするかゴールドにするか迷って決めてくれたそう。

秋の夜長にぴったりの、やさしい光を放つ素敵なお品でした。
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by alexcorgi | 2015-11-03 23:05 | お食事・飲み物・スイーツ | Comments(0)

睦A子展に行く。

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文京区の弥生美術館の「陸奥A子展」に行ってきました。

陸奥A子は、70年代中盤から活躍した漫画家で、
当時は「りぼん」で太刀掛秀子、田淵由美子らといっしょに
「アイビーマンガ」とか「おとめちっく漫画」と言われる新しい波をつくった人でした。

それまでとは異なる等身大の主人公、当時の流行を反映したファッション、
小粋なインテリアや小物をつかったおしゃれなライフスタイル…。
のちにアフタヌーンティなどが広めたイギリスやフランスの香りが、
すでにマンガの中に息づいていた気がします。

で、小学生にしてすでにブリティッシュロック少女だった海外大好きの私は…
もろにハマリました。乙女チックとロック少女はまったくもって親和性がないと思われますが…。

タータンチェックのスカートにアラン編みのニット。
足元はアーガイルのソックスにデザートブーツ。

マンガの中の恰好に憧れてデパートで母に洋服を揃えてもらった思い出が…。

なんて記憶が何十年もの時を経て思い出されました。
私が大切に使っていた付録のノートも発見!

あの頃のキラキラと光る時間が蘇ってきました。

周りを見渡せば、同じように感じているであろう「元乙女」たちが。

音楽やマンガというのは記憶の扉を開く、
タイムマシーンのような素敵な存在だとしみじみ思いました。

この弥生美術館は竹久夢二美術館を併設しています。
そちらには普段着の綿の着物の女性たちがいました。
その対比も興味深いものでした。

帰りには根津神社をまわって。
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by alexcorgi | 2015-11-02 10:03 | 読書・映画・音楽・アート | Comments(0)