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ユーヴェ、ダービーを制す。

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先週、意外な伏兵ボローニャによって連勝が止まったユーヴェ。
その後のバイエルン戦と二つの引き分けを経たこの試合、
今後のことを考えると是非とも勝っておきたい一戦でした。

さすがにインテルも高い集中力を発揮して、
前半はとてもしまった内容。

しかし、せっかく戻ったキエがまたしても故障という、
怪我の連鎖から抜け出せないユーヴェです。

後半ゲームが動いたのはボヌッチのボレー!
何シーズンか前にもダービーでボヌッチの目の覚めるようなボレーがあったような。
最後尾から試合を作ることも多く、おまけに怪我も少ない。
攻守に頼りになる選手になりました。

さすがの連戦で若いディバラとポグバにも疲れが見える中、
年上マンジュキッチは鬼神のごとく最後まで走り回る。
最近、試合を見るたびに彼のことが好きになっています。
ユーヴェのフォワードは、テヴェスを除くと意外と優等生系が多いイメージだったので
彼のようにガツガツ行くタイプは新鮮です。

この試合で勝ち点3を積み上げましたが、
2位ナポリもあまりこけそうにない手堅さを持っています。

気が抜けない戦いが続きますが、
Forza Juveee!!
Fino alla fine!
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by alexcorgi | 2016-02-29 07:47 | カルチョ/スポルト | Comments(2)

サンウルブズの船出。

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世界屈指のラグビーリーグといわれる『スーパーラグビー』。
そこに日本チームとして参加したサンウルブズ。
その初戦が秩父宮でありました。

今回初めてバックスタンド側の席にしてみたのですが、
春の兆しをはらんだあたたかい日差しが直撃し、思わずダウンコートを脱ぐほど。

そして約1カ月ぶりの秩父宮は、トップリーグののどかな雰囲気とは打って変わった
少し張り詰めた緊張感がありました。

サンウルブズはいわば日本代表チーム。
その船出をその目で見ようと集ったラグビーファンは2万人余り。

入口で一人ひとりに渡されたサンウルブズのタオルマフラーを
控えめに振りながら応援する初めての体験。

私のようなニワカ初心者の割合はいつもより低め、
周りの皆さんも“見る目”のある方が多いようでしたが、
タオルマフラー応援体験はそんなファンにとっても初体験のようでした。

いつもなら、ピッチとの間に適度な距離を保つラグビーファンも
時々は熱くなって、客席のあちこちで赤いタオルマフラーが揺れていました。

ここ、秩父宮がサンウルブズのホームだと実感したのは後半最初の敵陣ゴール前でのスクラム。
1度目、2度目と、ライオンズに押されスクラムは崩れ、
次に崩れたらペナルティトライもあり得るかなという状況…。

バックスタンドの前の方の、日の丸を纏った男性がいきなり立ち上がって客席を鼓舞。
それにこたえて地鳴りのような手拍子が秩父宮に広がりました。
そして、サンウルブズフォワード陣は耐えボールはサンウルブズに。

それまでずっと劣勢だったスクラムは、一番大切なときに結果をだしたのです。
それは選手と観客席が一体になった瞬間のようで、胸が熱くなりました。

こういうのが生観戦の醍醐味だと、久しぶりに思い出したとても素敵な幸せを実感。

サンウルブズの航海は始まったばかり、
これからも見守り続けようと思います。

とはいえ目の前で繰り広げられる“真剣勝負”に、
サッカーのそれを重ねてしまい、
ヒリヒリするような緊張感をはらんだ真剣勝負なら、
やはりサッカーのそれの方が好きだと、
改めて気づいてしまった瞬間でもありました。
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by alexcorgi | 2016-02-28 14:58 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

今更ですがCL。

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多くのユヴェンティーニにとって、
4年前のバイエルン戦はトラウマになるに十分な敗戦、惨劇でした。

久しぶりに戻った欧州の舞台。
グループリーグで前年王者のチェルシーと善戦し1位で通過。
続くセルティックには完勝。
手ごたえを感じ、ベスト4を掛けてのバイエルン戦。
意気揚々と正面から挑み、見事なまでに粉砕されました。

強がりさえ言えないほどの負けっぷりを自覚していたのに、
追い打ちをかけるようにメディアや他チームのファンに叩かれ、
それからは、セリエ限定の内弁慶王のような扱いに。

昨シーズンのファイナリストとして、ようやく取り戻しつつあった欧州クオリティのプライド。

そのプライドを試される試合がこんなに早く訪れようとは…。
昨年とはうってかわったくじ運の悪さを呪いたくなります。

そして試合は…
正面勝負のコンテとは異なる策士アレッグリだから
何かをやってくるとは思ったのですが、ドン引きですか?
というレベルの消極性。

後半2-0になったときは、絶望さえ感じ、あのトラウマの記憶がよみがえりました。

でも、選手は諦めてなかったのですね。
追いつきました。

ホームで2点取られての引き分けは、もしかしたら負けに等しいレベルなのかもしれませんが、
それでも追いついた選手たちのひたむきなプレーは誇らしいレベルです。
ストゥラーロ、ビッグマッチに意外と強いことを見せてくれました。

マンジュキッチの古巣相手のファイト。
ディバラ、ロッベンとのユニ交換。
ジジとヴィダルの抱擁。

いろいろな物語が交差する、とても素敵な充実した時間をありがとう。

残念ながらクラ王子は筋肉系トラブルで10日余りのストップ。
満身創痍のユーヴェは明日朝インテル戦です。

Forza Juveee!!!
Fino alla fine!!!
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by alexcorgi | 2016-02-28 13:12 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

ダヴィンチ展~浅草散歩。

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久しぶりの平日のお休み。

江戸東京博物館のダヴィンチ展に行ってきました。

いつも思うことですが、
日本のシニア層は、どれだけ展覧会や美術展が好きなんでしょう…。
平日の昼間なのに、チケット購入するにも長蛇の列が…。

そういえば母も、父やお友達とありとあらゆる展覧会や絵画展に行っていました。
ふだんは美術とも、歴史とも無縁なのにも関わらず。

まあそんな親に育てられていますから、
私も大きなことは言えないというのが現実ですが。

イタリアにいた頃、そしてイタリアに旅行で行く度に、小さな街の美術館から
ローマやフィレンツェ、ナポリなどの
大きな美術館まで、訪れる街々で足を運びました。

そんな中、ローマの邸宅美術館・ボルゲーゼでカラヴァッジョを見た時に感じた思い。
あるべきところにある絵は、
日本で行われた美術展で観たものとはまた違う存在感を発揮し輝くのだと…。

それはその絵が描かれた背景や文化を感じつつ鑑賞するからなのでしょうか。

でも、日本で観られるとわかればやはり行きたくなってしまうのが人情というもの。

そいうえば3月には国立西洋美術館でカラヴァッジョ展もはじまります。
東京都美術館で開催中のボッティチェリ展、
森美術館のフェルメールと合わせて、
欧州の名だたる画家の作品が東京にいながら見られることに。

ほんと、こういうところは「東京に住んでいてよかった」としみじみ思うところです。

ダヴィンチは絵画や彫刻だけでなく
舞台装置の設計、解剖学、地質学、建築学、都市計画とさまざまな分野で活躍した多彩な人です。

絵を描くために人体の構造を学ぶ、それも解剖までして。
その発想はダヴィンチ以前の人にはなかったと、
以前通った「イタリア美術講座」で教わった気がします。

天才がその天賦の才と深いまなざし描いた「糸巻きの聖母」は、
内側から訴えかけてくるような、静かだけれど雄弁な一枚でした。

でも、並んで並んでやっとお目にかかるのは一瞬、といういつもの東京の美術鑑賞形式…。

もう少しゆっくりと味わいたかったというのが本音です。

ダヴィンチのもの以外の作品は…何も言うまい。

展覧会後は、川べりを歩いて浅草を目指しました。
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ほんとうにうららかな春のような日で。
これがまさに「春のうららの隅田川♪」。
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浅草では「亀十」のどら焼きを購入しようと思ったのですが、売り切れでした、残念。

街には、制服を着た修学旅行生がたくさん。
その話声を聞くと、中国語でした。
さらにはメキシコからの修学旅行生と思しき集団も。

ダヴィンチの生きた時代から約60年後、
日本の天正少年使節団が、ローマやフィレンツェを訪れています。
何カ月も船に乗って、命の危険と引き換えに辿り着いた欧州。
彼らの目には西欧社会はどう映ったのか?
なんて考えてしまいました。

飛行機という交通手段で、半日の移動でまったく違う文化に出会える現代。
さらに、情報は距離を越えて瞬く間に伝わります。

遠くから来た海外の若者の目には
日本はどう映るのかな?

良さを感じてもらえるような国でありたいとは思いますが、
恥ずかしいことばかり起きている気がします。
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by alexcorgi | 2016-02-19 23:44 | おでかけ・お散歩 | Comments(4)

冬の夜のチェロ。

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チェロのCDを購入。

王道中の王道、カザルスの「無伴奏チェロ組曲」、
そしてシュタルケルの「チェロとチャンバロのためのソナタ」。
どちらもバッハです。

先日イタリア文化会館でチェロとピアノの二重奏を聴いてから、
久しぶりのチェロ好きモードに突入。

アニェッリホールはナチュラルとモダンが融合したウッディで素敵な小ホールですが、
肝心の演奏は…聴衆に気を遣わせるレベルで…。
老齢のピアニストの演奏にハラハラドキドキ。
演奏後の拍手は必要以上にあたたかく、日本へようこそ…って感じの気遣いに満ちていました。

で、消化不良になりついついアマゾンでポチ。

カザルスの「無伴奏チェロ組曲」は、録音状態のせいもありますが、
なんかこう…深さとか無骨さとか、繊細さとか
いろいろなものがむき出しの状態で提示されるような感じです。

いつも聞いているヨー・ヨー・マのヴェルヴェットのような響きとは対極ですが
吸い込まれてしまう感じ。ただしBGMには不向きです。

チェロは人間の声に近い音とされているらしいのですが、
そのチェロとどこか懐かしい響きと揺らぎをもつチェンバロの二重奏は、
心の尖った部分をじんわりと溶かしてくれるようなやさしさに満ちています。

雨の日にチェロを聴くのが好きなのですが、
しんと冷えた、澄みわたる冬の日にもとても合います。



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by alexcorgi | 2016-02-17 01:05 | 読書・映画・音楽・アート | Comments(0)

モラタ、きみも…。

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同じポジションのライバルでありながら、
年も近いですしとても仲の良いモラタとザザ。

モラタくん、そこは影響されなくて良いから〜。
これは二回目のタトゥーらしいです。

このあいだの交代で手を痛そうにしていたモラタ、
まさかそういうことではないですよね…。

タトゥーの是非はおいておいて、
モラちゃん、似合わない!

お母さん(?)は悲しいですよ…。

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by alexcorgi | 2016-02-16 09:26 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

ユーヴェ、15連勝で首位に!

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10月末の時点で、このような歓喜が訪れることを誰が予想したでしょうか。

10節を終わって、3勝3分4敗。
まさかの黒星先行状態。
私が見始めて20年弱、初めてのことでした。

ファンですらあきらめムードの中、誰よりも諦めていなかったのは当の選手たち…。
「まだスクデットをあきらめていないかって? もちろん。
何故なら我々はイタリアチャンピオンであり、なによりユヴェントスだからさ」
そう言ったマルキージオ。

それは仲間と自分を鼓舞するための言葉だと思っていたのですが、
その言葉を実現するように快進撃が始まりました。

数多くのけが人を抱えながら、フォーメーションをいじりながら、
ユーヴェはしぶとくしなやかに強く美しく結実し、花開いたようです。

ナポリも首位にいるだけのことはあり、
鋭さと激しさを持っていましたが、ご自慢の攻撃力も
ここ一番の集中力を発揮したうちの守備の前では沈黙せざるをえません。

「ザ・ウォール」ことバルザーリ、本当に頼りになりました。
ボヌッチの負傷交代で出てきたルガーニも、
4バックだからかいつもの自信なさげな顔ではなく戦う顔に。

中盤の攻防も熱くタイトでしたが
本日もクラ王子はキレキレでした。

そして、エブラとケディラもさりげなく効いていました。
マンUやレアルから来た彼らは、ここ一番で落ち着きを発揮。
場数を踏んだものが手に入れた強靭さがある気がします。

ポグバもフォーリクラッセであることをそこかしこに魅せ、
ディバラも宝石の輝きを放っていました。

濃密な試合を決めたのは、モラタと途中交代したザザの87分のゴール!
ベンチも一体です。
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誰よりも祝福しているような感じのモラタ。
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ジジのバルザーリへの「ほんと、ありがと!お疲れ」って感じのショット。
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試合後の喜びようからもこの試合の大切さがわかります。
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それぞれが自分の責務を全うし、さらにチームとして結束し機能している。
そんなユーヴェ。
とうとう、自分たちの定位置に戻って来たユーヴェ。

これからも旅は続きます。

Forza Juvee!
fino alla fine!!
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by alexcorgi | 2016-02-14 13:26 | カルチョ/スポルト | Comments(2)

タルトタタン、もどき。

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フレンチレストラン「ビストロ・パ・マル」を舞台にした
近藤史恵さんの連作ミステリー「タルト・タタンの夢」。

読んでいたら、むしょうに食べたくなったのですが、近くのパン屋さんのリンゴパイで我慢…。
まるで春のような暖かくて霞がかかったような土曜日の昼下がりに、
濃い目に淹れたマンデリンのカフェオレと一緒にいただきました。
美味美味。

週末のラグビー生観戦がなくなり、
久しぶりに土曜日を家で過す。
そんな日は曇り空くらいがちょうどいい、気がします。
余りにも鮮やかに晴れた空を目にすると、出かけたくなってしまいますから…。

てなわけで、キース・ジャレットの「ケルンコンサート」を聴きながら、
ささやかなぜいたくを味わっていました。

ものぐさな私は「何もしない休日」が一番好きです。

そろそろお掃除?
いや明日も休みですし…と無駄な葛藤をするうちに日は暮れる…。

5時半になってもうっすらと日の光を感じられる今日この頃。
冬至を過ぎて2か月弱、日がのびていることを日々感じています。



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by alexcorgi | 2016-02-13 17:09 | お食事・飲み物・スイーツ | Comments(0)

監督、大移動?

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来期は大物監督が動くのに伴い
地殻変動のようにいろいろと変化がありそうです。

シーズン中だというのに、
ペップ、バイエルン→マンチェスターシティが決定し、
アンチェロッティはバイエルンに、
モウリーニョがマンチェスターユナイテッドなんていう噂も。
ビッグクラブの周辺がいつも以上に騒がしい…。

私の認識の中では、中の上くらいのクラブだったチェルシーでさえ、その資金力を背景に、まるで昔からのビッククラブのような振る舞い。
今他のプレミアよろしく大物監督を狙っている模様。

そしてその対象がうちのアッレグリだと英国ではもっぱらの噂だとか…。
どうぞどうぞコンテにしてくださいませ。

それより自前で育てることを少しはなさった方がいいと思いますけどね。
なんて嫌味のひとつもいいたくなります。

金満クラブが監督を招致するときは、
その潤沢な資金力を鼻にかけ
「どうぞどうぞ、お好きな選手をおっしゃってください。獲得してきますから」
って鼻息荒い感じなのも苦手です…。

昨日のスカパーのサッカー情報番組「foot」は、
ペップの特集でした。
曰く「全てやることをやったので、新しい挑戦の旅に出る」そうです。

行った先で、好みで無い選手を
主力であろうが、生え抜きであろうが、あっさりとすっぱりと切り捨て、
自分好みの選手を集めるペップ。

あ~派手なショッピングが始まりそうです。
なにしろ2億5千万ユーロの予算があるそうですから。

ペップが望む11人とか、アンチェ理想の11人とかが出るたびに
そのリストには我らがポグバやディバラが・・・。

「非売品ですから!」と声を大にしたい…
もう、持たないものの「ルサンチマン」全開の私です。

おまけにペップさん、育ったクラブといざこざを起こしたくないから
バルサからは選手を獲らないとか。

「まず、そこから強奪しなさいよ!」
と大声で叫びたい!

「foot」の中ではスペインのマルカの記事も紹介していたのですが、
その一部を面白かったので抜粋。

------
ペップが親しんできたのは
ポゼッション パス回し コンビネーションを重視するサッカー。

一方イングランドは…
コーナーキックを獲得しただけで
まるでエリア内でまた抜きしたような歓声があがり、
ゴール前のスローインが、
エリア付近のフリーキックのように重要視される無秩序で法の無い世界。

ペップが挑もうとしているのは
まるで左側通行のイングランドで
一人右側を運転するのと同じこと。
-------
ですって…。

盛大にdisってますね…。

これにはプレミア好きの西岡さんも苦笑いで、
「おいおい」と突っ込みを入れてました。

セリエはいつもこんな風disられているんですよ、
プレミアからもリーガからもブンデスからも…不当にね。
なんて思う、またしてもルサンチマン全開のひがみが…。


スペイン人よ、いつまでも世界の中心だと思わないように。
プレミアよ、お金の力で好き放題して恥ずかしくないですか?
と極東から呟いてみる真夜中の私でした。
む、虚しい…。



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by alexcorgi | 2016-02-10 00:52 | カルチョ/スポルト | Comments(2)

ユーヴェ、14連勝。

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降格ゾーンにいるフロジノーネ、しぶとかったです。

そしてユーヴェは惜しいシュートばかり…。
勝ってくれるとは信じていましたが、
なかなか相手の守備を崩せない意外にストレスフルな展開…。
ディバラも少しお疲れの模様ですし、
ポグバもいろいろとほんの少しズレていて、
モラタは空回り気味。

それでも、最近は飛び道具のような存在のクアドラさんと
さらに最後はディバラも決めて、めでたしめでたし。

14連勝で来週ナポリとの天王山を迎えることになりました。

途中ボヌが頭を肘で打たれたり、
キエがルガーニと交代したりと、相変わらず「怪我」の呪縛から逃れられないユーヴェ…。

これから大切な試合が控える中、ちょっと疲弊している感じがするのも心配です。

が、上の写真のような笑顔が試合後にみられるなら、
きっとユーヴェの魂を見せてくれるはず。

本日も渋いところに顔を出し、相手の攻撃の芽をさりげなく摘みまくるクラ王子。
さすがに解説の松原さんも褒めてくれてました。

そうなんですよ、うちの王子は働き者で気が利く上に、
最近は審判への抗議係も積極的に引き受けてます。

普段優等生なので抗議の黄紙はもらいにくいと思うのですが、
さりげなく、でもしっかりと審判に言いつのってます。
「うちは被害者ですよ」って感じに…。
悲しそうな顔をすることも忘れません。
あんな端正な顔で悲しそうにされたら、審判も人の子、きっと心が動くはず?
今のところあまり効果は無いようですが。

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写真はお疲れクラ王子。
なにしろ試合中はずっと先を読んで頭を使い、動いていますからね、
肉体と頭脳の疲労が人より多めなのは否めません。


そういえば、久しぶりにみたレアーリ君(フロジノーネのキーパー)が
ごつくなっていてびっくり!
10代でユーヴェに来てから他チームで武者修行中です。

ジジがいるだけに、多くのキーパーが他チームへの旅から帰還できないユーヴェですが
レアーリ君には大成してほしいと願うばかり。

本日デビューだったファヴィッリ君(上の写真中央)は
ユーヴェのユース育ちのプリマの子。
ユーヴェ産のアタッカンテはジョビンコ以来の存在。

この子も先日のマンドラゴラらと共にユーヴェの未来をになって欲しいです。

最近は
アッレグリがチェルシー監督に?
カサレスがアキレス腱断絶で今季絶望…。
レアルがモラタ買戻しを決める?

などなどいろいろあり、周りが騒がしいユーヴェですが、
正念場の2月を勝利で乗り切ってほしいと思います。

それにしても、お金に任せてショッピングするプレミアは少し苦手です。
貧乏セリエのひがみですけれどね…。
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by alexcorgi | 2016-02-08 01:51 | カルチョ/スポルト | Comments(2)


イタリア、読書、海外ドラマ鑑賞、欧州サッカー観戦が好きなもの。最近はハイキングとラグビー観戦も…。タイトルは伊語で「明日は素敵な日になる」という感じです。


by alexcorgi

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