domani sara' un giorno migliore

alexcorgi.exblog.jp
ブログトップ

<   2016年 05月 ( 8 )   > この月の画像一覧

マルキージオの本。

a0138134_2103184.jpg

イタリアで5月13日に発売になったマルキージオの本。
アマゾンイタリアで頼んでみたら、1週間で届きました。

悪名高きポストイタリアのことは全く信じていなかったのですが、
届いてみたらDHLだったので納得。
17ユーロの本代よりも高い送料ですけれど…。

この本、ファンからの質問にクラ王子が答えたもの。
ユーヴェについて、カルチョについて、子供の頃のこと…など
いろいろな質問にクラ王子が真摯に答えています。

少しだけカラーページも。
生まれたばかりのクラ王子。
a0138134_2184751.jpg

アンナマンマとお姉さんのエレナと。

子供の頃のクラ王子。ブルーの美しい瞳はこのころからなんですね。
ダビデ君にそっくり?
a0138134_21171978.jpg


私が初めて見た頃の「イケてなかった」クラ王子。姪っ子ちゃんと一緒です。
顔の造作は同じなのに、バランスとか心持が違ったのでしょうか?
a0138134_21103747.jpg


先日の十字靭帯の手術時の病院での写真もありました。
a0138134_2111017.jpg


久しぶりのイタリア語の本なので遅々として進まず…。
土日にゆっくり読もうと思います。
[PR]
by alexcorgi | 2016-05-27 21:12 | カルチョ/スポルト | Comments(2)

大人の遠足 信州・安曇野編。

a0138134_6553987.jpg

新宿から特急あずさに乗車して、お友達と日帰りの「大人の遠足」に。
諏訪で弟と合流して車に乗り換え、まず目指したのは、
兼ねてから行きたかった「大王わさび農場」。
広大な敷地にワサビ田が広がるところです。
きれいな水でないと育たないワサビの生育を助けているのが、
北アルプスからの雪解け水。

湧き水を集め緩やかに流れる清流に、3基の水車が静かに回っていました。
a0138134_703027.jpg

この湧き水の川ではゴムボートに乗ることができます。
a0138134_734753.jpg

早速乗船!
みんなでパドルを漕いで進みます。
水中の藻がゆったりと揺蕩う様に、疲れてとがった心が溶けていくよう。
足を浸してもOKということで、もちろんトライ!
a0138134_784971.jpg

年間を通して13度くらいという湧き水は、ひんやりと冷たくて気持ちよく、思わず深呼吸。
頬を撫でる薫風と相まって、爽やかな気分を満喫しました。
a0138134_713247.jpg

川から見た水車です。

この水車、黒澤明監督の「夢」にも登場したそう。
流れる時間がのんびりとのどかで、透明で…本当に夢の世界のようでした。

美しい水と新緑を堪能した後は、わさび園を散策。
a0138134_71727.jpg

お約束のワサビソフトクリーム。
a0138134_7172058.jpg

もっとツンとくるかと思ったら、とてもクリーミーで、後味でほんのり微かに鼻の奥にワサビが残る感じでした。

お昼は、地元で評判という「上條」へ。
a0138134_7183620.jpg

辛みそば美味でした。
a0138134_7221327.jpg

食後は碌山美術館へ。
a0138134_7235976.jpg

日本近代彫刻の扉を開いたという荻原碌山(守衛)の作品と資料を保存した美術館です。
木立に覆われた場所に趣のある展示室が点在しています。
木漏れ日を浴びて、リフレッシュ。
穏やかで、でも凛とした時間の流れる場所でした。

山までドライブしてお猿の親子にも遭遇。
a0138134_73066.jpg

望遠コンデジの本領発揮でした。

帰りは諏訪湖の夕景を楽しみ帰途に。
a0138134_7304321.jpg

東京から日帰りで行けるところなのに、流れる時間が違い空気の違う場所。
長野県は、どこか懐かしくて、ほっとできるところです。
[PR]
by alexcorgi | 2016-05-26 07:58 | おでかけ・お散歩 | Comments(0)

ユーヴェ、コッパイタリア優勝。

a0138134_12364239.jpg

ローマのオリンピコでのミランとの試合に勝利し、2年連続の国内2冠を達成しました。
シーズンはじめのイタリアスーパーカップを合わせると3冠です。

優勝してUEFAヨーロッパリーグ出場を決めたいミランの
土壇場の意地やプライドが静かにさく裂?
日本では「ミラン、ユーヴェ相手によくやった!」と思われる試合だと思うのですが、
ユーヴェサイドから見ると…中盤の要であるマルキージオとケディラを欠くと、
こうも機能しないのかとため息の出る内容でした。
中盤の補強は急務です。

延長にもつれ込むも、出てから2分のモラタのゴールで勝利!
a0138134_1242357.jpg

相変わらず大舞台に強いです。
でもガゼッタには「多分お別れのゴール」と掲載されていて、悲しい気持ちに…。
なんとか残る交渉ができないか、それは全ユヴェンティーノの願いな気がします。

苦しい試合のあとのセレブレーション。
お馴染の「マルキージオはここだよ!」シリーズ。
a0138134_12475472.jpg

ドイツ語チーム。
a0138134_1248893.jpg

フランス語チーム。
a0138134_1248258.jpg
お揃いのコッパTシャツ。
無駄にならなくてよかったです。
ミランも作っていたのかしらん?

サッスオーロに特大のおめでとうを!
a0138134_12484859.jpg

歓喜の会長と失意の会長。
a0138134_12491294.jpg

さりげなく持った優勝トロフィーが光ってます、アニェッリ!

長いシーズンはこれで本当に終わり。
序盤の躓きからの力強い復活があった思い出深いシーズンでした。

来年こそはビッグイヤーを!と思わずにはいられません。

みんなユーロやコパアメリカ、オリンピックと忙しい夏を迎えますが、
次のシーズンに素敵な笑顔と溢れる闘志で戻ってこれますように!
そしてクラ王子のリハビリがうまくいきますように!

Grazie ragazziiiiiiii!!

[PR]
by alexcorgi | 2016-05-22 12:52 | カルチョ/スポルト | Comments(2)

SONY サイバーショット DSC-WX500

a0138134_9503532.jpg

真っ白なボディのかわいいカメラを購入しました。

お正月に購入したサイバーショット RX100で、久しぶりに撮る楽しみを満喫。
散歩で花や緑を接写したり、ランチのパスタを写したり…
いつも持ち歩いて、気になるものをを撮影しています。

唯一不満だったのがズーム機能。
ラグビー場で撮影をしようにも光学3倍ズームでは…。
そんなわけで、望遠機能に特化したコンデジを探していて、見つけたのがこちらでした。
月も撮影できる30倍ズーム機能がありながらのコンパクトさ。

ちなみにズームを目一杯すると…。
a0138134_9594539.jpg

レンズ、結構伸びます。

はじめは黒を購入するつもりだったのですが、お店で見てみると手持ちのRX100とそっくり!
好奇心で白を見せてもらったら、そのマットな質感が意外に素敵で…。
さらに、こんなことを考えました。
a0138134_1023722.jpg

ビアンコネロ(白黒)の完成だ!
日本ではケの色とされていますが、私の中ではユーヴェのチームカラー。

というわけで白を選択。
ひとり「ビアンコネロ」と悦に入っているイタイ人です。

ジャケットも一緒に購入。
a0138134_106467.jpg

レトロな感じの、いい組み合わせになりました。

さりげないデザイン性とか、持った時の感覚とか…
そんな、人によってはどうでもいいことにこだわる「もの」好きの身の上。

持つ喜びが味わえて、撮りたい心を刺激してくれる、
古き良き時代のソニーの名残りが宿るっているカメラです。

巷では評判のよいキヤノンのパワーショットS120も所有しているのですが、
もっさりしたルックスと、シャッターを押した時の微妙な感触が、どうにも好きになれません。
テンションが上がらないというか…。
撮影が楽しくない…。

望遠、使ってみたい。という訳で、来週は信州に大人の遠足予定です。
初夏の安曇野でわさびだを満喫。

望遠で、北アルプスも撮影できるでしょうか?

[PR]
by alexcorgi | 2016-05-21 10:08 | お買いもの | Comments(0)

今年もセレモニー。

a0138134_10191877.jpeg

前節、降格の決まっていた最下位ヴェローナに敗れたユーヴェ。
その不甲斐ない戦いぶりにお怒りのアッレグリ。
コッパイタリア決勝前のトリノ市内のバス・パレードを中止にしてまで選手を引き締め、
結果サンプドリア相手に5-0で勝利!

久しぶりにピッチに戻ったキエのゴールに、
皆んな喜び炸裂!
ビッグクラブにはあまりない、家族のような一体感?
ユーヴェって本当によいグループです。
テォフォージは、そんなチームの雰囲気も好きな気がします。

試合後、5年連続のカップ授与式が無事行われました。

運営スタッフも、選手も、もう慣れたもの?
恒例行事のように進むセレモニー。

とはいえ、初めての人も結構いましたね。
a0138134_10263034.jpeg
最終節に2得点を追加して、ユーヴェでの最初のカンピオナートに19点獲得したディバラ。さすがにです。
すべてのコンペティションを合わせると23点。
これはテヴェスの初年度を超えています。

そのかわいい顔もあいまつて、ユーヴェのアイドルになりつつあります。
a0138134_10293459.jpeg
マンジュキッチ、ケディラ、クアドラード、ネト、ルガー二、レミナ…。
皆んなありがとう!
そしてユーヴェでの初スクデットおめでとう。

しかしながら、我らがクラ王子の姿はありませんでした…。
a0138134_10313164.jpeg
ほら、ここに! 一緒に居るよ!
って感じでリヒトがクラ王子のスペースを示してます。
ずっと3人で記念撮影している仲ですからね。
リヒト、ありがとう007.gif

SNSのイタリア人も「プリンチピーノは何処?」って感じで驚きの様子。

リハビリ中で動かさないほうがいいのでしょうね…。
 
一方、カサレスは参加。
最後の姿かな? 寂しい限り…。

当たり前にそこにあった、ストラーリのはじけるような笑顔、
ヴィダルの子供のかわいい姿、ピルロのイケメン長男ニコラ君…。
そんな光景が見られなくて、そのかわりようにチームって生き物だとしみじみ。

昨年、新生児の双子?って感じだったパドインの子供たちが歩いていたのにもびっくりです005.gif

来週はコッパイタリア。

是非とも勝利して2年連続の2冠といきたいものです。



[PR]
by alexcorgi | 2016-05-15 10:18 | カルチョ/スポルト | Comments(2)

東京散歩 等々力渓谷編。

a0138134_37530.jpg

大型連休も終わりかけた土曜日、友人と等々力渓谷に。

世田谷の住宅地にひっそりとたたずむ23区内唯一の渓谷は、
想像よりもずっと自然豊かなところでした。

5月の日差しをうけて、木々が内側から輝くような光を放つ渓谷を流れるのは
多摩川の支流の谷沢川。
a0138134_3215720.jpg

この木々のすぐ向うが住宅地とは想像もできない、静かな空間が広がっていました。
a0138134_324149.jpg

遊歩道を歩いて行くと、不動の滝が姿を現します。
a0138134_3245457.jpg

さらに行くと、竹林も。
a0138134_3262887.jpg

日本庭園から渓谷を臨む景色は、都会の喧騒を忘れさせてくれる豊かな緑が溢れていました。
a0138134_3304941.jpg


青空と新緑の組み合わせに心躍る薫風の季節です。

[PR]
by alexcorgi | 2016-05-08 03:25 | おでかけ・お散歩 | Comments(0)

モラタの犬は…。

a0138134_17375301.jpeg
ビアンコネロ。
フレンチブルでしょうか?
カワイイ。
モラタのことを信頼しきっている様子。

意識して選んだかはおいておいて…。

モラタのユーヴェへの愛だと思い込みたい‥。
まだ暫くは一緒にいたいと切に願います。


[PR]
by alexcorgi | 2016-05-04 17:37 | カルチョ/スポルト | Comments(2)

おとぎ話完結! レスター優勝。

a0138134_61525100.jpg

2位のトッテナムがチェルシーと引き分けたため、
レスターのプレミア優勝が決定しました。

それにしても、チェルシーのアザールのゴールはスーパーゴラッソでした。

昨シーズン降格争いの渦中にいたレスターの、まるでおとぎ話のような優勝です。

シーズン序盤には、得点もするが、失点も多く。
「調子がいいのは最初だけでしょう」なんて思われていたレスター。
多くの人が、そのうちほかのチームが対策を始めれば徐々に落ちてくる…
なんて思っていた中、しぶとく上位を維持。

年を越えて、さすがに息切れするのでは? 
なんていう周りの予想を軽くいなして、さらには1-0の手堅い勝利を重ねてみせたレスター。
しかし最終コーナーを曲がるころにエースが出場停止という打撃が…。
それでも勝ち点を積み上げていったところはさすがです。

泥臭く直線的な自分たちのサッカーを貫き、とうとう手にした栄冠。

GKのシュマイケルからヴァ―ディへと放たれたボールが一直線にゴールへつながる。
セリエではあまりお目にかかれないそのまっすぐさは新鮮でした。

それにしても、初めての優勝を意識して硬くなって自滅したり、
終盤にきても息切れしなかったのはさすがです。

セリエは、序盤中盤は4,5チームが優勝を争っていたけれど、
それが終盤ユーヴェとナポリの一騎打ちに。

ユーヴェ以外のチームは、ナポリも含めて大事なところで取りこぼすなど、
精神的脆弱さを露呈したように感じます。

いわゆる勝者のメンタリティというものの欠如…。
そこがユーヴェとほかのチームとの差だと思うのですが、
レスターにはそんなものをも越えた不思議な“力”が備わっていたように思います。

他チームファンにとってレスターは、夢を与えてくれる
「2番目に好きなチーム」になっていたのでは。

事実、今日はチェルシーの選手もファンも、
レスターのおとぎ話の完成を後押ししていました。

自分たちの監督でもあった『ラニエリのためにやってやろう!』
なんて手書きの文字も見えました。

サッカーファンなら思わず応援したくなる、
滅多にお目にかかれない奇跡のようなプレミア制覇。
語り継がれるであろう物語の目撃者になれたことに感謝です。

おめでとうレスター&レスターサポの皆さま。

そしてそのストーリーの主要途上人物に日本の岡崎がいる…。
マンチェスターユナイテッドの時の香川と違い、
主要メンバーとしてのプレミア制覇。
ドイツからイングランドに来たときは、
まさかこんな歓喜が待っているなんて思わなかったはず。

岡ちゃんおめでとう!!

そして、一時はユーヴェの監督だったラニエリ。
ラニエリやデルネリがベンチにいると、
「うちがプロビンチャになった気がする」…なんて思っていてごめんなさい。
初の優勝おめでとうございます。

さ、寝ます。

追記

ラニエリの穏やかで信頼の置ける人柄の賜物か、
みんながSNSで祝福の言葉を寄せていました。

ユーヴェ、アッレグリ、デルピエロ、ピルロ、ブッフォン、マルキージオ、デチェーリエ、ボニー、キエ‥etc.

そしてほとんどの欧州のクラブチームも。

サッカーに関わる人にとって、特別な瞬間だったのでしょうね…。

次の試合、チャンピオンとして相手チームのアーチでホームに入場する姿を楽しみにしています。

[PR]
by alexcorgi | 2016-05-03 06:36 | カルチョ/スポルト | Comments(0)