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ありがとう、そしてさよならモラタ。

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少し前になりますが、モラタがとうとうレアルに引き取られて行きました。

大舞台で強い彼のおかげで、歓喜の瞬間をいくつも味わうことができました。
ストライカーだけれど、ちょっとシャイでいい子そうで…。
何処に行くとしても明るい未来を願わずにいられません。

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仲良しのザザがインスタに上げていた写真とはなむけの言葉…。

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僕らの仕事はこんな感じだよね。旅立つ人もいれば、やってくる人もいる。
自分の人生の中で、ずっと一緒にいたいと思える人はそう多くはない。
君はそのうちの一人だ。
だだ知り合うだけの人もいるけれど、真実の深い友情が生まれる相手もいる。
アルバロ、きみは後者だ。チームメートであり、人生の友だ。

スタメンの座を巡る戦いによって、僕らは兄弟になった。
だから、多くの別れのなかでも、今回はそれを口にするのが難しい。

アルバロ、君の人生に幸あれ!
幸運を願っている、君はそれに値するから。
たぶんそれは火曜日からだけどね。
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ユーロ2016のスペイン戦前だったので、対戦後の幸運を祈る形になっています。

ザザ、こわもてだけど、やはりいい子だったのね(涙)。

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ユーヴェのチームウエアの二人。
生真面目モラタとちょっと悪い系ザザ。
スペイン人とイタリア人。
同じコーディネートなのに、こんなに違うとは。
モラタはただ着ているだけなのに、ザザはきちんと着崩して(?)自分のモノにしています。
この辺は、クラ王子にも通じるイタリア人的な服へのこだわり?
2人の性格が表れているようで好きなんです。
性格は違いそうなのに、真の友情を築いた二人、
その二人ががこうしてチームメイトでいるところはもう見られないんですね。

クラ王子とのカットも。
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昨シーズンのコッパの決勝の時のもの。


モラタが、思い通りの道をすすめますように。
そして、ユーヴェと対戦するとき以外の活躍を祈っています。
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by alexcorgi | 2016-06-30 01:28 | カルチョ/スポルト | Comments(3)

アッズーリ、スペインに勝利!

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いよいよノックアウトラウンドに入ったEURO2016。
グループリーグを頑張って1位で通過したばかりに、
とんでもない山に入り、さらにベスト16でスペインが相手という運の無いアズ…。
と思っていたのですが、やはり『期待されてないとき」のイタリアは強い!

序盤は、面白いようにボールがまわり、テンポもよく完璧に試合を支配していました。
スペインがまったくスペインらしくいられない。
お得意のパス回しもままならない状況です。
一方、イタリアのインテンシティは研ぎ澄まされマックス状態、チームはまさに一体。
1+1=10的な素晴らしさです。
そして、デ・ヘアの好セーブに阻まれていたゴールをこじ開けたのはキエッリーニ。

この大会のキエは本当に充実してます。
時々出る彼の荒さが、その極限の集中力のためかなりをひそめて、ソリッドなプレーが光ります。
いつも自信なさげなデシリオ君でさえ、立派なアズ仕様ディフェンダーになっていました。
イタリア自慢の守備が、コンテの戦術が、チーム全体に浸透してます。

ピルロと仲の良い代表歴の長いデロッシも、今の代表は過去最高だと言ってます。
中盤の要のマルキージオとヴェラッティを失い、
翼をもがれたアッズーリは、お互いが深く結びついた感じでしょうか。
一人ひとりはほかの国に負けるけれど、
全員で“勝ちたい”という強い気持ちをがあふれ出ているよう。
チームとしての意志という側面では、スペインに勝っていたように思います。

思えば…前回のEURO2012の決勝の時、
アズの面々は試合前の通路で情けなくも自信なさげな顔をしていました。
それを見た時に、負けるだろうなと思ったら案の定。
そういう気力の充実ってにじみ出てしまうのだろうと思った次第…。

とはいえ、相手はスペイン。
徐々にペースをつかみ、そうなると見ている方はドキドキ。
守れ、守り切れ! と祈るように見ていました

最後は家の中で座ってられずに立ってウロウロ…。
ジジ、頼もしかったです。

そして最後はアディショナルタイムのペッレの歓喜!
ベルギー戦と同じです。

ペッレ、攻撃の中心選手ですね、もはや。

モラタはBBCの前では沈黙。
まだまだ役者が違いました。

イタリアが美しくも強く硬い守備を披露するたびに
ディフェンス陣+ブッフォンの評価が上がり、
さらにそれがユーヴェで構成されていることに注目が!

皆さんが褒めちぎってくださるのがとてもうれしいです。

次はドイツ。

まだまだ厳しい戦いが続きます。
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ザザとモラタの再会。
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ジジのマイブーム。
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ミステルも。
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ピルロ自宅でニコラ君と観戦。
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試合後のちょっとキュンとしたカットは…。
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ジジが盟友カシ―ジャスと親交を温めているところに、
かまってちゃんのモラタ登場!
が、いっこうにかまってもらえずカシとお話し中のジジに抱きつくモラタ。
かわいすぎました。
挨拶が終わった後にお父さん(?)に抱きしめてもらっていました。

試合後のバス。
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みんないい顔してます。

デシリオ君、ユーヴェで揉まれたらもっといいディフェンダーになると思います…。

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by alexcorgi | 2016-06-28 03:20 | カルチョ/スポルト | Comments(2)

ラグビー 日本代表VSスコットランド代表戦。

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ラグビー日本代表戦に行ってきました。
秩父宮にばかり行っている私にとって、巨大で近代的なスタジアム・味スタは新鮮!
目の前に現れたその姿にテンションが上がります。

今回は初代表戦なので、SS席にしてみました。
日本ラグビー協会の先行予約初日に申し込んだ座席は、最前列の真ん中付近。

目の前に堀江が、稲垣が、畠山が、立川が!

しかし私は試合前の練習では、この人に釘づけ。
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2m7cmのスコットランドのロック、リッチー・グレイ。
背が高いを通り越して“大きい”のですが、バランスが良くてとてもかっこいい!

日本代表の表彰では、怪我で出られないリーチと五郎丸が。
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国歌斉唱に否が応にも盛り上がる場内。
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しかしながら、私の目は相変わらずこの人に釘づけ?
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ラインアウトでも大活躍でした。
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茂野のトライなどで前半をリードで終えた日本。
今日は勝てるかも、なんて誰もが心の片隅で期待していたのですが、
この方が出てきてしまいました。
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スコットランドのクラ王子? レイドローです。
キックの安定感はさすが。
3点を積み上げていきます。

日本も相手陣内でトライ寸前まで行くのですが、自滅。
ノックオンということばを何度聞かされたことか…。

レイドローのペナルティーコツコツ貯金にやられて、惜しくも負けました。

スコットランドはノートライ。
ペナルティゴールで21点もとられるなんて…日本ご自慢の規律はどうなったの?
と素人は単純に思います。

日本代表初めての天覧試合だったのですが、残念ですね。

リーチがいたら、松島がFBだったら、田中がいたら、山田がいたら…
なんてことをついつい思ってしまいました。

とはいえ、初めての代表戦、しかも大きく近代的なスタジアムでの。
2019年のWorld Cupの予行演習気分で一人イメトレをしてしまいました。。

さらに今日は「キャー五郎丸」的な方も周りには一切いなくて、
みなさんの試合への突っ込みが的確過ぎて勉強になりました。

ラグビーではなぜか一番早く完売になるSS席は、とても居心地の良い席でした。

通路を挟んだ隣の日本代表ユニのオジサマが、
ビール販売のお姉さんから何度も購入していたのですが、
その会話がちょっと面白かったので。

オジサマ「サッカーの時も売ってるの」
お姉さん「はい」
オジサマ「どっちが売れる?」
お姉さん「今日は本当に売れてます」
オジサマ「ラガーマンは飲むからねぇ」
オジサマの鼻が膨らんでおりました。
そんなに対抗心燃やさなくても…と面白おかしく会話を拝聴した私。

大き目のスタジアムの空気にユヴェントススタジアムを思い、
行きたいなあと切実に感じた本日でした。
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by alexcorgi | 2016-06-26 01:11 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

ありがとうパドイン!

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中盤から後ろなら、どこでもこなすようなユーティリティ性。
出番が少なくとも、決してくさらずに真摯な態度を崩さない人柄。
少しはにかんだような笑顔とその謙虚な佇まい。
ピッチでもベンチでも仲間に愛され、
ティフォージからも絶大なる人気を誇ったパドインの移籍が決定したようです…。

彼が来てからユーヴェは5連続のスクデットを獲得したことから、
ユヴェンティーノの間ではタリズマン(お守り)と呼ばれた彼が
新天地に選んだのはカリアリ。

元ユーヴェのスーパーサブキーパー、ストラーリのいるチームです。
プロの厳しい世界の中で、一服の清涼剤のような穏やかな光をもたらしてくれた二人。
来期はカリアリも応援することに決定です。

パドインがチームメイトとティフォージに向けたメッセージには、
多くの感謝と謙虚な言葉が綴られていました。


それに対するボヌッチのコメントが素敵だったので
簡単に訳してみました。

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チームメイトに対して、サヨナラのメッセージを書いたことは一度もない。
なぜならカルチョでは移籍というのは日常だからね。
ある日隣に座っていたチームメートが、次の日には違うヤツになっている。
そんな風にカルチョの世界では永遠なんて存在しないようなもの。

イル パド、僕らは彼をそう呼んでいた。
そして今日はその彼に是非伝えたことがある。

彼は偉大なる選手であり、偉大な男だった。
一緒にいた4年半の間、みんなのお手本だった。

彼は一度たりとて遅れてきたことはなく、
練習をさぼったこともなかったし、途中でやめることもしなかった。
いつも最初に練習に現れいつでも前向きな彼は、僕らのグループの大切なメンバーだった。

次は対戦相手として会うことになるけれど、
一緒に獲得した多くの栄光は決して取り消されることはない。
幸運を祈るよ、PENTACAMPIONE(5連続スクデットのお守り?)
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ボヌッチの言葉からも、パドインがユーヴェにとっていかに大切な選手だったかがわかります。
そしていかにみんなから愛され、尊敬されていたかも…。

他チームのファンからしたら、「誰?」っていう存在かもしれませんが、
ユヴェンティーノにとってのパドインは、心の真ん中ではないけれど、
片隅で輝くいぶし銀の星でした。

選手が去って行ってしまうのは、
いつだって寂しいものです。

新天地で、ストラーリととびっきりの笑顔を見せてください。
遠い日本から活躍を祈っています。

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by alexcorgi | 2016-06-20 22:50 | カルチョ/スポルト | Comments(2)

大人の遠足 高尾山再び。

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本日は母の命日だったので、母の愛した登山をすることに。
といっても、体力&根性ともになしのため、リフトで登れる高尾山へ。

2人乗りのリフトは急斜面をゆっくりと登っていきます。
眼下に背の高いスギの林をみながら、深呼吸。
童心に返ったような気分で、ちょっとワクワク。

自宅から1時半間あまりで山頂駅に到着。
低い山とはいえ、明らかに街と気温が違いました。
薬王院から山頂への30分余りの散歩のような登山スタートです。

ひんやりとした空気とうっそうとした木々。
梅雨の雨をたっぷりと含んだ山がしっとりと輝いていました。
気軽に行けるのに、豊かな自然あふれる山。
人気なのがわかります。

山には、中国語、韓国語、タイ語、インドネシア語、英語、
ドイツ語、フランス語が響いていました。

天狗の山だけあり、あちこちに天狗がいます。
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頂上からは重なり合う山並みが臨めます。
生憎のお天気でしたが、それでも目の前に広がる雄大な景色を堪能。

母はどんなことを思いながら山登りをしていたのだろうと考えたり…。

母のことを思う時、彼女がしてくれたたくさんのことに感謝をささげたくなります。
一方、私がした数々の仕打ちに懺悔をしたくも…。

まさに後悔先に立たず…。

とりあえず、向うの世界で再会したときに恥ずかしくないように…。
それが今できる唯一のことかと思います。

今のままではかなり危ういですけど…。
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by alexcorgi | 2016-06-19 22:59 | おでかけ・お散歩 | Comments(0)

大人の遠足 氷川神社~皇居。

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梅雨の晴れ間というよりは、夏本番! のような太陽が照り付ける6月の土曜日、
武蔵の国の一宮 氷川神社に行ってきました。
大宮駅から徒歩で約20分。
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長くまっすぐな参道を進みます。
一の鳥居、二の鳥居を抜けて、見えてきた三の鳥居。
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いよいよ境内です。
ぎらぎらとした夏の日差しの下では、静謐な空気さえもその温度がアップするかのよう…。
とはいえさすがに一宮、流れる空気がピリッとしていました。

木々に囲まれた朱色の橋のむこうに、堂々とした楼門が見えます…。
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青空に映えるその姿は威風堂々としていました。
門をくぐると、流れる空気がさらに浄化される感じです。
中には舞殿と拝殿が。
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今から二千有余年前、第五代孝昭天皇の御代に創立されたという由緒ある神社には、
須佐之男命、稲田姫命、大己貴命が祀られているそうです。
今回初めて御朱印をいただきました。

池に浮かぶ宗像神社のまわりは、水の力も相まって空気がいっそう澄んでいるきがしました。


帰り道、東京駅に用事があり下車。
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日が長いので、皇居の方をまわって帰ることに。

東京に生まれてウン十年。
テレビでしか見たことのなかった皇居。
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二重橋。(というのはこの奥の橋のことらしいです)
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桜田外門。

テレビのニュースや写真で観たことのあった景色が目の前に広がる…新鮮でした。

本日もよく歩き、地下鉄で帰宅しました。

まだまだ知らないことばかりの東京とその近郊です。

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by alexcorgi | 2016-06-18 22:38 | おでかけ・お散歩 | Comments(0)

アッズーリ、早々にグループリーグ突破。

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最後のユーロだからでしょうか、いつも以上に国歌を熱唱し、テンション高めのジジ。
ゴールポストに飛びつくなんてパフォーマンスは、このユーロで初めて見た気がします。

絶対的存在の俺様イブラが率いるスウェーデンに、
87分のエデルのゴールで勝利したアズさんたち。

シャビさんにアンチフットボールと言われたり…堅守=面白くない、
なんて言う昨今の風潮の批判対象にもなったユーヴェやアッズーリ。
ところが、ベルギー戦で見せた闘志あふれる堅い守備は、もはや芸術の域?
“これぞイタリア”なんて評価されていました。
そうすると、アッズーリの守備=ユーヴェということにもスポットがあたり、
ユーヴェの守備陣への称賛があちこちで…。
ユヴェンティーノとしてはうれしい限りです。

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今回も、頑張りましたよ、うちのディフェンス陣。
イブラにほとんど仕事をさせませんでした。
とはいえ、一撃で決めてしまえる人なので、ひやひやしたことも多々ありましたが。

ベルギー戦が闘志を秘めた戦士だとしたら、今回は労働者?兵士?
アズさんたちは全員で与えられたタスクをハイレベルでこなしていました。

気が付けばすでに2勝して、フランス、スペインと共に
予選通過を決めました。

しかしながら華の無さは健在で、
得点しているのにペッレとエデルは全く持ってメジャー感無し。
怖さもありません。
でもこういう労働者系の選手をコンテは好む気がします。

エルシャラも出してほしいですが・・・。

そういえば、まったく筋肉がついていないように見えるピャニッチです…。
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クラ王子はトリノ市内の本屋さんでサイン会。
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順調に回復しているようです。
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by alexcorgi | 2016-06-18 11:12 | カルチョ/スポルト | Comments(2)

アッズーリ勝利!

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ユーロの初戦。
アッズーリは世界ランク上位のタレント軍団ベルギーに手堅く勝利!

中盤の要であるマルキージオとヴェラッティを欠いた今回のイタリア。
中盤から前にスターがいないイタリア…。

良くて引き分けかな…なんて思っていてごめんなさい。
途中まで「コンテってジャッケリーニ好きだな。得点の匂いがしない子なのに」
なんて思っていてごめんなさい…。

イタリアはイタリアらしく、全員が一丸となりよく走り、よく守りました。
って…コンテユーヴェを見ているよう?

事実、3バック+ブッフォンはユーヴェ産。
4人で過してきた濃密な時間を思わせる連携っぷりに胸が熱くなります。

ボニーは守るだけではなく、お得意の後方からの組み立てでも力を発揮。
彼の美しいフィードから、元うちの子ジャッケリーニが決めた1点目。
もうウルウルでした。

思えば初めてユーロを真剣に見始めたのは2000年。
マルディーニ、ネスタ、カンナヴァーロ、デルピエロ、インザーギ、アルベルティーニ…。
きら星のごとき華のあるその姿に、ユーヴェファンからすっかりアッズーリファンにもなった私。
あれから幾年月、華は全くない今回のイタリアですが、
熱い闘志と情熱、美しくも硬い守備は健在でした。
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相変わらずの熱唱だった国家・マメリの賛歌。
他人の国家を一緒に歌いながらすでに涙目のイタイ私でした。

前評判が悪くても、選手が小粒でも、しっかりと内包しているイタリアのDNA。
かたい守りと、相手の力を吸収してここぞという時に反撃にでるメンタリティはさすがでした。

カテナチオというのは、ガチガチの守りの戦術ではなくて、
自分たちのゴールを死守するという崇高な精神なのでは?
なんて思える朝でした。

これで12人のユヴェンティーニは全員初戦勝利ですね。
FORZA AZZURRI!!
FORZA JUVENTINI!!!

最後に、ようこそピャニッチ。
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by alexcorgi | 2016-06-14 08:34 | カルチョ/スポルト | Comments(2)

雨の鎌倉散歩。

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本当は上野に美術展を見に行く予定だったのですが、
湘南新宿ライナーについ乗車してしまい…紫陽花寺と呼ばれる北鎌倉の明月院に。

煙るような霧雨の中、紫陽花が咲き誇っていました。
明月院の紫陽花は、そのほとんどが明月院ブルーとよばれる明るい青なのだとか。
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あざやかなブルーの紫陽花が径を彩っていました。

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お寺の奥には、山に抱かれたような平地があり、そこには花菖蒲が今を盛りと咲いていました。
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紫陽花も花菖蒲も雨が似合います。
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丸いさとりの窓からお庭を臨むと…。


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周りには人がたくさんいるのですが、なんだかあたりに静けさが広がるようでした。
さすが禅寺の借景?
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明月院の境内は緩やかな斜面になっていて、そこを紫陽花が覆うように咲いていました。
連なり重なる紫陽花…初めて見る景色が心に沁みます…。
雨の中、緑と蒼、紫…様々な色が輝いていました。

雨にひかる苔も素敵。
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雨のお散歩も味わい深いとしみじみ感じる景色たちでした。

鎌倉に出てしらす丼を食し、古刹、杉本寺へ。

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の参道、圧巻でした。
雨の外出は苦手なのですが、輝く景色を目にして、少し考えが変わりました。

それぞれの季節に合った景色って、やはり美しい。

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by alexcorgi | 2016-06-07 19:11 | おでかけ・お散歩 | Comments(0)

関東地方梅雨入り。

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明け方からの雨が午後には上がったので、カメラ片手に近くをお散歩。

アレックスさんを失ってから、とんとご無沙汰だった近所の散策ですが、
久しぶりに歩くといろいろと発見があります。

その一つが色とりどりのアジサイ。
いろいろな種類があるんですね。
色、花びらの形、全体のフォルム…。

今をさかりと咲き誇るアジサイを堪能しながらのちょっとしたお散歩。

雨を浴びた後の植物は、内に秘めた生命力を発散するように匂い立っていました。
姿が見えないのに、つよく香るクチナシに、梅雨時なのだとしみじみ感じるお散歩でした。
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by alexcorgi | 2016-06-05 18:28 | おでかけ・お散歩 | Comments(0)