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トップリーグ開幕節 その2.


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土曜日も秩父宮へ。
NEC対リコー、東芝対クボタの2試合を観戦しました。
お目当ては2試合目の東芝戦だったのですが、
昨日に続きインテンシティの高い接戦。
お互いにタイトにぶつかり合い、あっという間に時間が過ぎる充実の試合でした。
東芝の激しさはやはり好みです。
クボタリードで迎えた終盤、リーチ・マイケルや大野が登場!
リーチが入ると試合がさらに締まります。
そして東芝は逆転。

ホーンがなってから6分にわたるクボタのアタックも圧巻でした。
最後は東芝が守り切り、は22-19で勝利。

今年も足しげく通いたい、そんな気分になりました。






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by alexcorgi | 2016-08-29 22:51 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

ユーヴェ開幕2連勝。

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アウェイのラツィオ戦に勝利し、開幕2連勝したユーヴェ。
とはいえ、中盤の創造性に欠け、そのせいで最前線のマンジュキッチが孤立という…
昨年の序盤を彷彿とさせるような戦いぶり。

違うのは、攻守に渡り気の利いたプレーができるケディラがいるところ。
ディバラの「下がってゲームメークする力」がアップしたこと。
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試合を決める能力を持った二人がいて本当によかったです。

ケディラは実は調子が悪そうなのに、ここぞというところで大仕事をしてくれました。
開幕戦でも思いましたが、ケディラに助けられています、ユーヴェ。

ケディラが怪我をしませんように、
ディバラが本来の位置でプレーできますように、
と願わずにいられません。

それにしてもピャニッチは何故出ないのでしょう?
ユーロに出場しなかったため、プレシーズンキャンプにも序盤から参加したはずなのに…。

ちょっと不安がよぎります。
今のユーヴェの停滞したような中盤には、
彼の創造性は必要だと思わずにはいられません。

個人的に本日のハイライトはこの方の登場。
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ピアツァ君(どうやらスカパーはピアッツァという呼び名に決定したみたいですが、
それだとイタリア語のpiazza/広場という意味になってしまうのでちょっと違和感)。

堂々とした佇まいで、ペナルティエリアないでまたぎフェイント。
わずか7分余りの出場でしたが、大物の片りんを見せた気がします。

ボヌッチが息子マッテオ君の手術のためにトリノに残ったユーヴェ。
新加入のベナティア、頼りになりました。
元々はローマのディフェンダー。セリエを知っている感じでした。

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頑張った人。
やはりケディラとディバラ。ベナティアも。
キエの守備も◎。

本日は勝ったこと、それが一番。
昨シーズンの序盤はそれができませんでしたから。

これからに期待です。

Forza Juvee!
Fino alla fine!!!

そう言えば、ペレイラがプレミアに行ってしまいました。
ザザも?

補強ポイントであるはずの中盤を未だ獲得できていないユーヴェ。

今年の補強は前半暴走し、後半は大失速していつものパターンになりそうで不安が…。

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by alexcorgi | 2016-08-28 11:19 | カルチョ/スポルト | Comments(2)

トップリーグ開幕。

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私にとっては2シーズン目となる、ラグビー・トップリーグが開幕しました。

久しぶりのナイトゲームは、秩父宮でのパナソニック×ヤマハ。
現在リーグ3連覇中の王者パナソニックがどんなゲームをするのか?
多くの人がそう思っていたと思うのですが、始まってみると…。

ヤマハの気迫がさく裂していました。
スクラムで圧倒し、魂のこもったタックルがパナソニックのそれを凌駕。

パナソニックはこの開幕戦を長いリーグ戦の一戦ととらえ、
対してヤマハはノックアウトランドととらえていたようにさえ思えました。

前半をヤマハのリードで終え、後半にはスクラムでの得点も!
パナソニックは山田の華麗な2ゴールで得点をあげるも、
24-21でヤマハの勝利。

充実の開幕戦でした。

ワールドカップ後の変則シーズンだった昨シーズンと違う総当たり戦のことし。
パナソニック、サントリー、東芝を中心に見たいと思います。

ってことで土曜日も秩父宮へ!

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by alexcorgi | 2016-08-27 12:07 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

クラークスのシューズ。

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秋になろうとしていますが、ちょっと爽やかな靴を2足購入。

定番中の定番、クラークスのデザートブーツはこれで4足目くらい。
今回はちょっと変わったリザード調を選んでみました。

シンプルな着こなしの、ちょっとしたスパイスになる一足です。

シルバーのモカシンはドライビングシューズ。
ゴム底が歩きやすいタイプ。

ホワイト、ネイビー、インディゴ、グレーの服の足元に、
アクセントをそえててくれる2足です。

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by alexcorgi | 2016-08-25 08:53 | お買いもの | Comments(0)

ユーヴェ、開幕勝利。

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セリエA 2016-2017シーズンが始まりました。
初戦の相手はフィオレンティーナ。初っ端から難敵です。

ここのところ毎シーズン主役級の選手がごっそり抜けているユーヴェ。
昨年のピルロ、テヴェス、ヴィダルに続き、
今年は、ポグバ、モラタが移籍しました。
パドイン、ペレイラも旅立って行きました。

さらにマルキージオは今年も怪我で不在。

後ろのBBBC以外は、けっこう陣容が変わるユーヴェです、実は。

昨年のスタートダッシュ失敗の悪夢があるので、不安しかないシーズン最初の試合。

スターティングメンバ―で新加入はアウヴェスのみ。
昨シーズンマルキージオがつとめてアンカーにはレミナ、
ポグバの位置にはアサモアが入りました。

初戦だけあって連携も途切れがちで、手探り状態のユーヴェでしたが、
ケディラの見事なヘディングでゴール。

ケディラ、攻守双方で本当に気の利いた選手です。
今シーズンは怪我なく過ごしてほしいと願うばかり…。

セコンドテンポは、攻撃の形が見いだせず、フィオに同点に追いつかれてしまいました…。

レミナもアサモアも昨シーズンに比べればいい出来ですが、
アイデアが豊富なタイプではないので単調な試合運びに。
中盤の重要性を感じる展開でした。
ピャニッチが入ると少しは改善されるのか? 期待します。

昨シーズンの悪夢がよぎるも、途中出場のイグアインがユーヴェでの初得点を決め、
初戦を勝利で飾りました。

100億の男・イグアインの決定力はさすがです。
というか、今のところ1ゴール=100億円ですから、
まだまだ働いていただかないと!
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彼のゴールのあと全員が祝福に集まったシーンに、少し安心して嬉しくなりました。

最後はいつものセレブレーション。
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意外にビアンコネロが馴染んでいるイグアインです。
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by alexcorgi | 2016-08-21 11:49 | カルチョ/スポルト | Comments(2)

男子400mリレー銀メダル獲得!

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身体能力だけで勝負する短距離種目は、
日本人には不利だと言われてきました。
そんな中、バトンパスの技術に磨きをかけての堂々の銀メダル。

100mのファイナリストが一人もいない状況で、チームで獲得した勝利。
他国が9秒台の記録を持つ選手を揃える中、日本にはその記録を持つ選手は一人もいない状態での銀メダル。

選手個々の力では到底かなわない相手に挑み続けてきた短距離の歴史。
身体能力という動かしがたい壁を乗り越えての結果。
土曜日の朝。気が付けば「頑張れ!ニッポン! 頑張れ! ニッポン!!!」と最終ランナー・ケンブリッジ選手の走りをこぶしを握って応援していました。


同種目の北京での感動の銅メダルももちろん素晴らしい結果でした。
が、有力チームのうちいくつかが失格して決勝にいなかったのも事実。

今回の2位は、アメリカという世界的にも短距離の猛者が集っている国に勝っての結果。

予選で出したアジア記録を更新するという勝負強さを見せました。
これは、今後も色あせることのない偉業なのではないでしょうか。

陸上短距離というと思い出すシーンがあります。
いつのオリンピックか忘れましたが、予選でいいタイムを出した日本チーム。
それは世界全体からみたらどうってことない記録だったのですが、
日本代表選手たちは、喜びを爆発させていました。
そのあまりの喜びぶりに、当時の世界王者カール・ルイスが近寄ってきて祝福。
いきなり祝福してきたスーパースターにびっくりの日本選手、という場面でした。

とても素敵なシーンだけれど、世界との距離があるという事実を感じた瞬間でもありました。
よく走れた子供を褒める大人のカール・ルイスという雰囲気でしたから…。

その時代から年月を経て、たゆまぬ努力で不可能を可能にした短距離の選手たちに心から拍手、です。

山形、飯塚、桐生、ケンブリッジ。
充実の顔をしていました。
もの凄いことを成し遂げた4人は、
スーパースター ウサイン・ボルトの横でも堂々としていました。

今回のオリンピック。
日本の選手の精神的な強さが光ったような気がします。

期待はされながらも、ここ一番に勝負弱い。
肝心なところで負ける。
そんなイメージが払しょくされたシーンを幾度となく見ました。

女子レスリングや女子バドミントンダブルスの逆転劇。
予選3位のあと、決勝でよりよい演技をしてみせ銅メダル2つを獲得したシンクロ。
卓球男子の水谷は、大舞台で一度も勝ったことが無い中国選手や
過去1勝14敗のドイツ選手相手に勝利してみせました。

ここ一番で実力を、それ以上のものを出せるようになった選手たち。
なんだか新しい日本人像を見た気がしました。

昨年のラグビーワールドカップ日本代表の活躍時のキーワード──歴史をつくる。
競技は違えど、その言葉が引き継がれ未来へとつながる気がしています。

ラグビーもリレーも、チームとしての成熟具合がほかの国のそれを凌駕していました。
それはとても日本らしいことだと思わずにいられません。
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by alexcorgi | 2016-08-20 11:49 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

バドミントンペア悲願の金メダル、そして…。

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高橋・松友ペア、日本バドミントン界初のオリンピック金メダルを獲得しました。

初戦と同じ勝負の白ユニで登場した2人。
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体格差のあるデンマークペア相手に一進一退の1セット目を落とし、
2セット目は勝利したものの、最終セットは19-16で先行されていました。

流れは確実に相手側にある雰囲気の中、驚異の粘りで連続5点を獲得。
優勝、金メダルに輝きました。
すごい精神力です。
それを涼しい顔してやっているように見えるところも素敵です。

昨日のレスリングに続き、瀬戸際からの見事な逆転勝利。
諦めない日本の女子の系譜は続いていました。

表彰台ではひときわ小柄だった2人。
秘めた闘志を持つその笑顔、爽やかで美しかった。

私のイチオシの奥原さんは、残念ながら負けてしまいました。
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いつものようにコートに深く礼をする奥原選手。

準決勝、明らかに今までとは違っていました。
いつものレシーブができない…。させてもらえない。
コートに倒れ込む奥原選手を何度も見ました。
今までは相手が拾えずに体勢を崩していたのに…。

気を取り直して3位決定戦に勝利してほしいと願うばかりです。
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女子レスリング、川井選手金メダルです。
全6階級中4階級で金メダル。

そして、日本の大エース、吉田沙保里選手…決勝で敗れました。

ご本人もでしょうが、応援する私たちも慣れない事ゆえ最初は呆然…。

でも、試合後らの「申し訳ない」「取り返しのつかないことになってしまって」「ごめんなさい」と言いながら号泣する姿を見て思いました。

そんなに背負わなくていいんです。
あなた自身と大切な人のために闘えば、それでいいとみんな思っているはず…。

あなたと伊調さんが引っ張ってきたからこそ、女子レスリングはここまで来たのではないですか。
ありがとう、そしてお疲れ様でした。

吉田選手は、日本人の多くがその一挙手一投足までを見守る国民的オリンピックアスリートだと思うのです。

期待という名の重圧を背負わされらてしまうほど強く、愛されているのは、吉田選手のほかには体操の内村選手、スケートの羽生選手と真央ちゃんくらいしか思いつきません。

吉田選手がくれた多くのシーンは、どれだけ私たちに感動や勇気をくれたことか。
だから申し訳ないなんて言わないで、肩の荷を降ろして欲しいと願うばかりです。


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by alexcorgi | 2016-08-19 08:49 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

女子レスリング金メダル×3!

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伊調選手、終了間際の逆転で金メダル。
女子前人未踏の4連覇達成です。

いつも通りなストイックな戦いぶりは、静かに研ぎ澄まされていました。
最後に逆転する精神力はさすがです。
この方の“戦う相手はもはや自分自身”という感じの求道者のような佇まいが好きです。

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そして、世界選手権3連覇中の48キロ級・登坂選手も終了5秒前の逆転で初の五輪で金メダル。
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69キロ級の土性選手も追い詰められた中で終了ギリギリに逆転。金メダルです!
ちなみに肩車されているのは栄コーチ。
小さな登坂選手も持ち上げてました。
クールな伊調選手だけはやるそぶりも見せませんでしたが…。

3人そろって試合終了間際の劇的な勝利。
強すぎます、日本女子。
かっこよすぎます、日本女子。 
戦う女性は美しい。

明け方目が覚めて、リアルタイムで観戦。

最後まであきらめない。
そんな当たり前の姿の尊さ。
寝不足ですがすがすがしい朝です。

明日は王者さおりんに魅せてもらいたいです。

そういえば、仁王像(アテネ)、昇り竜(北京)、虎(ロンドン)と続いたユニフォームは今回シンプルでした。

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by alexcorgi | 2016-08-18 08:42 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

バド・奥原ベスト4、そして卓球女子団体銅メダル。

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奥原希望VS山口茜。
日本人対決になったバドミントン・シングルのべスト4をかけての戦い。

前日に世界4位のインタロン選手に打ち勝って勢いにのる19歳の山口。
対して、危なげない戦いぶりで淡々と勝利を収めてきた21歳の奥原。

宿舎でも同部屋という若い才能の対決でした。
日本人としては、このタイミングであたるのはもったいないとしか言いようがありません。

奥原選手を相手には1ゲームも取ったことがないという山口選手。
序盤、力強い攻撃が冴え、やることなすこと上手くいく彼女は、
もしかしたら運を味方につけてこのまま勝利するのではと感じるほどの勢いがありました。
オリンピックの神様は、初めての勝利を大舞台で与える、そんな最大の祝福を山口にするのかなと…奥原選手を応援している私でさえそんな考えが頭をよぎりました。

それでも2ndセットの中盤から、いつものようにフットワーク軽くレシーブにレシーブを重ね、
相手を右に左に前に後ろに揺さぶりはじめた奥原選手。

どうしたらそんな風に体が曲がるの?
というアクロバティックともいえる体勢からシャトルを返します。
いつも通り、淡々と飄々と相手を追い詰めるさまが頼もしい。

土壇場になると、踏んできた場数の差が出たのか、
流れは徐々に奥原選手へ。

結局は2-1で奥原希望選手が勝利し、ベスト4に進みました。

同国対決ということもあり、喜びも控えめ。
山口選手の思いをも吸収して、是非メダルを獲得してほしいです。

奥原選手の試合やインタビューを見続けて思うこと…
この人、立ち居振る舞いや所作がきれいなんです。

涼し気というか、清楚な魅力を備えしなやかに強いイメージです。
コートに入るときは、何やら呪文を唱えるようなルーティーンをしてお辞儀をしてから。
いろいろなものに感謝して、さいごに「よし!」と締めくくるそう。

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そして卓球女子団体は銅メダルを獲得しました。

おそらく日本中の多くの人が、その成長を見守って来た泣き虫・愛ちゃんが、
立派に成長してキャプテンを務めていたそのことにちょっと感動。
一体どれくらいの思いを背負ったいるのか?
そんな風に思ってしまうほど、張り詰めて、責任を感じているようでした。
ですからなかなか結果が残せないことを反省してばかりでした愛ちゃん。
切り開いてきた長い道のりのことを思うと、後輩たちへの深いまなざしを見ると、
立派なキャプテンだったと思います。

エースの石川佳純ちゃん、頼りになりました。
末っ子の美誠ちゃん、一番肝が座っている?
恐るべき15歳です。

最後にメダルが獲れて本当によかった。
努力が報われて本当によかった。
試合後の涙とは打って変わった、表彰式の晴れやかな笑顔が素敵でした。


バドミントンと卓球。
同じちょっと地味な室内競技ながら、選手の佇まいがずいぶんと違います。
卓球の方がちょっと生々しい感じ?
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by alexcorgi | 2016-08-18 00:00 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

バドミントンの奥原希望選手。

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観たい競技と競技の合間に放送されていた女子バドミントンシングル。

バドミントンのことは全く知らないのですが、
この奥原選手から目が離せなくなってます。
試合中、無表情です。
低め安定の同じテンションでシャトルもサクサクと拾って打ち返します。
相手の会心の一撃と思われるショットも、彼女の手にかかると…こともなげに拾われます。
普通にサラーっとやるので、あまり特別だと思っていなかったのですが、
相手が次々に翻弄されて行くさまを見ていると、ひょっとしてすごいの?
と素人目にもわかってくる感じです。

愛想はないけれどすこぶる優秀な女性社員。
そんなイメージなんです。
試合中は。
芯の強いまっとうなね。

卓球女子のような「頑張ってます」感とは無縁で、
体操女子のようなけなげな感じもありません。

競技の差もありますが、卓球の時に悲壮感とも取れるような極限の緊張感とは違った、
しなやかさな集中力が漂います。

セットの合間にコーチが熱血アドバイスをしているときも、
平常心を保ちつつ水分をとっている様子に大物感が…。

調べたら世界ランク最高3位、現在6位を記録する日本のエースなのだとか。

涼しい顔してどんなスマッシュも拾いまくる彼女は、
もちろん決勝トーナメントに無事進みました。

メダルを獲得してはじける笑顔を見たいものです。
けっこう真剣に応援してます。
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by alexcorgi | 2016-08-15 19:30 | カルチョ/スポルト | Comments(0)


イタリア、読書、海外ドラマ鑑賞、欧州サッカー観戦が好きなもの。最近はハイキングとラグビー観戦も…。タイトルは伊語で「明日は素敵な日になる」という感じです。


by alexcorgi

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