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高尾山から相模湖へ。

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2日続けて富士山鑑賞。

登山に関して暴走気味の私。
勢いのまま、今回、初めて登山サークルに参加してみました。
山ガールがいない落ち着いた感じの雰囲気のところを選択。
女性6人と男性1人のほぼ同世代のパーティで高尾山から小仏・城山を越えて相模湖に下りる10キロ余りのコースを歩きました。
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今回初めて奥高尾へ。
高尾山の頂上から小仏峠の方面へ進むと、喧騒が遠のき、
急に山の雰囲気が静かになります。
道は整備されていますが、山の中感が出ていい感じでした。

富士山もどんどん近くなっているよう。
小仏城山山頂で富士山を見ながらランチ。
今回は山専ボトルで温かいポタージュスープを!
冷えた身体にじんわり沁みました。

そして、相模湖まで下ります。

皆さんスイスイ行くのですが、下りが苦手な私は途中から膝が痛く…皆さんにご迷惑をかけてしまいました。
独りポールを使っているにもかかわらず…。
う~ん、やはり一人でマイペースの登山が合うようです。
元来人見知りなくせに、編集者という職業で見に付いた初対面の人と如才なく話せる能力。
仕事以外で使うのはやなり少し気疲れもするようで…。
あ~本当に一人が好きなダメな人だと再認識しました。

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下山後は、相模湖湖畔のプレジャーフォレストでイルミネーションを鑑賞。
さすがクリスマスの夜。
おしゃれした家族連れやカップルで溢れかえる場所です。
そんな中に登山帰りの装備の中年グループでした。

連日のお出かけでお疲れ気味ですが、あと2日頑張らないと…。

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by alexcorgi | 2016-12-25 22:44 | 山・ハイキング | Comments(0)

サンゴリアス、全勝対決を制し首位に。

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クリスマスイブの日、ラグビートップリーグの頂上決戦を見に静岡県磐田市に。
全勝同士のヤマハ×サントリーの試合でした。

磐田スタジアムまでは、新幹線やら在来線でかなりの時間がかかります。
ということで、今回は初めてサンゴリアス応援バスツアーに参加。
朝の7時半に新宿集合。東京からバス6台の大応援団が4時間かけて磐田スタジアムへ向かいました。

お隣も一人参加の女性だったので、ラグビー談義で盛り上がるも、ニワカの私は途中から聞き役に…。

車中からくっきり美しい雪をかぶった富士山が見えて幸先がよい?
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乗り込んだ応援団は、バスの一行や個人参加を合わせて500人あまり。
残り1万人はヤマハサポです。
完全アウェイ状態の中、バックスタンドに陣取ったサンゴリアスファンは、
元選手の音頭で応援の練習。
いつもは一人メインスタンドで見ることが多いので新鮮でした。
サンゴリアスタオルが配られ、太鼓に先導されて掲げたり、降ったり…意外に楽しい!

ヤマハに先制されるも、鮮やかなパス回しでサントリーが盛り返していきます。
開幕戦で前年度王者のパナソニックを圧倒したヤマハお得意のスクラムにも
堂々と対抗していました。

前半のうちに逆転し、最後は24-41とかなりの差をつけて勝利。
トライが決まる度に大盛り上がりのサンゴリアスファン。
完全アウェイ状態の中で結束かたくみんなで応援、そして応援団歓喜のハイタッチ。
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これで全勝で首位に立ちました。
あと2戦、勝てば文句なく優勝です。
頑張れサンゴリアス!

帰りは渋滞にはまり新宿まで5時間…疲れたけれど、心地よい勝利の余韻の中帰ってきました。



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by alexcorgi | 2016-12-25 22:05 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

ユーヴェ、ローマに勝利。冬の王者決定。


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2位ローマをホームに迎えての一戦。
先週は解説の大黒選手に攻撃のユーヴェ×攻撃のトリノの「鉾×鉾」対決と言われていましたが、
世間のイメージとしては硬い守備のユーヴェは「盾」。
そして超攻撃的なサッカーをするローマは、ナポリとともにイタリア最強の「鉾」に例えられます。
というわけで世間的にはいたりあの最強の「盾」と「鉾」の戦いとなった一戦。
負ければ勝ち点1差に詰め寄られるので、どうしても負けられない戦いです。

さすがに展開の早い球際の激しい戦いでしたが、
またもイグアイン様の個人技で前半のうちにリード。

ローマファンはあそこで転んだデ・ロッシにいろいろな思いがあるでしょうね…。
それにしてもここのところずっと言われ続けていた「ユーヴェにはフィニッシャーがいない」という言葉。
イグアインによって解消されることを祈ります。
CLでもよろしく! ピピータ様!

2021年まで契約を延長したストゥラーロ、今日は闘う男でした。
マンジュキッチはいつも通り、点はとらずとも獅子奮迅の働き。
ルガーニは頼もしくなりました。

試合は1-0のまま終了。
カンピオナートの前半はまだ終わっていませんが、
冬のチャンピオン決定です。

試合終了後、バルザーリ、キエ、ルガーニの3人が抱き合う姿にちょっと感動。
ルガーニ君、最強ディフェンダーの一員と認められたようです。
負傷交代したピャニッチもローマの選手に挨拶に行っていたので、
そんなに重症じゃない? そう祈ります。
ストゥラーロはジジとクラ王子に褒められていましたね。
勝利のセレブレーションを見るたびに思うこと…。
大の男が毎週嬉しそうに手を繋ぐ、そんな光景はそう滅多に見られるものではありません。
その楽しい光景はもはやユーヴェ名物ですね003.gif
次戦はカタールで行われるイタリアスーパーカップ。
是非勝利してほしいものです。

ナターレの季節なので、ユーヴェ公式がこんな動画をアップしていました。

お調子者ボヌッチがいい味だしてます。
クラ王子は1人だけ手振り付き。

さらに、こんなものも。

マンジュキッチはやはり強面キャラ。
でもなんだかんだ言いながら(?)演技してます。
試合以外だとトラブルメーカーというのに印象の強い人ですが、 
本当はいい人なのでは? とユヴェンティーノはみんな思っているはず。
かくいう私も大好きです。マンジュキッチ。


なんて思っていたらこれを思い出しました。

昨シーズンのもの。
この時から強面キャラ扱いでしたね…。
このメンバー、とても好きだったと改めて思います。
笑顔のパドイン、モラタ、ザザ、ペレイラ、カサレス、ポグバを見るとまだ切なくなります。

最後に…ユーヴェのクリスマスセーターもちょっとファンシーですが、
この方たちにはかなわない。
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いつも❝ネタ❞を仕込んでくるようなアーセナルさんです。
エジル好きのため、ついつい追いかけてしまいます。

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by alexcorgi | 2016-12-18 13:12 | カルチョ/スポルト | Comments(2)

ユーヴェ、デルビーを制す&ポルトを引く。

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トリノホームでのトリノデルビー。
先制されながらも追いつき逆転し、最終的には3-1で勝利しました。

先制されたときは、一瞬悪夢のようなジェノア戦を思い出しましたが、
前半のうちにしっかりイグアインの得点で同点に。

中盤が機能不全気味で、マルキージオがイマイチ、
ストゥラーロはいつも通りの展開力なし、
ケディラに至っては「いたの?」って感じのレベルでしたが
そこはイグアイン様の個人技でどうにかしていただきました。

ここで得点していただかないとね…とまだまだ私の中では「お客様」状態のイグアインです。
CLで試合を決めるゴールを連発したら、きっともっと好きになれると思います…。

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セコンドテンポ、この二人が入ってからガラッとユーヴェの印象が変わりました。
ボールが動く、人が動く、チームがイキイキと輝き始める様にちょっと感動。

ペナルティキックやコーナーキックでは力を発揮するも、
連携等面ではイマイチチームの輪に入れないピャニッチでしたが、
ディバラと一緒だとプレーしやすそうでした。

2点目はイグアインの個人技さく裂のビューティフルゴール。
3点目はディバラが3人に囲まれた中をするすると抜けてワンツー、
最後はピャニッチが決めました。

ディバラは…運べる、パスを出せる・受けられる、シュートができる…。
彼がボールを持つとワクワクする、そんな稀有なプレイヤーになってきました。
活躍すればするほど、そのうちどこかに行ってしまうのかも…
そんな不安が拭えませんが、できたらユーヴェの10番を背負ってほしいと願ってやみません。
プラティニ、バッジョ、デルピエロ…うちの10番は特別な存在ですが、
彼はそれを背負うにふさわしい選手だと思います。

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試合終了後、デルビーということもありティフォージにユニを投げるみんな。
久しぶりにジジのパンツ姿です。
何故上でなく下を脱ぐのか? ジジ。

そしてちょっとかわいい,ユーヴェのアイドル二人。
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さらに、先ほどCLの抽選結果がでました。
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相手はポルト。
もちろん侮ることはできませんが、
レアルやバイエルンを引き当てる可能性もありましたからまずまずではないでしょうか。
1位抜けしておいてよかった、そう思える結果です。
1位抜けしたのにバイエルンと当たるという
いつも通り不運なアーセナルというチームもいますが、
今年のバイエルンは昨年より明らかにパワーダウンしている気がします。
他人事ですが、フォルツァ・アーセナル!
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by alexcorgi | 2016-12-12 20:51 | カルチョ/スポルト | Comments(2)

外秩父・官ノ倉山へ。

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師匠も走る師走ですが、平民の私の暴走は続いています。
よく晴れた本日、東武東上線の東竹沢から官ノ倉山を目指しました。
秩父の山々が関東平野へとなだらかに溶け込むようなこの辺りは、外秩父と言われています。

駅から町をぬけて30分あまり、登山口にあたる天王池に到着します。
途中要所要所で案内板が出ていて迷わず来られます。
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いよいよスタート!
今回、トレッキングポールデビューです。
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ブラックダイヤモンドというアメリカのメーカーのもの。
もちろん決め手は見た目の「青」。
ザックの青とリンクさせる自己満足…。
ハイキングのような山で慣らし運転?
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杉の林をジグザグに登っていきます。
登りきると少し尾根が続き、
頂上手前は少し急な坂を上ります。
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トレッキングポール大活躍。
登りきると官ノ倉山頂上。
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周囲の山々と、平野に広がる街の眺望が楽しめました。
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風の強い日だったので、空気が澄んでいて遠く赤城山、日光連山、筑波山なども見ることができました。
誰もいない頂上で、やりたかったことを。
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山専ボトルでカップヌードル。
山で食べると美味しさ倍増でした。
朝入れてから3時間あまり経っていますが、熱々。
食後にドリップコーヒーも淹れて一息ついて、次なる頂上石尊山を目指します。
一度下るのですが、そこが枯れ葉に覆われたちょっとしたザレ場のようで結構滑って、大変でした…。
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石尊山山頂は遮るものもなく、ほぼ360度の景色が楽しめます。
スカイツリーも確認できました。
関東は広い平野で、日本は山国なのだと改めて認識できます。
ここでも一休みして、いよいよ唯一の難所鎖場に。
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それほど急斜面ではないのですが、枯れ葉が積もっているため、
下がどうなっているのかわからない…。石なの? 土なの? 木の根っこなの? ビクビクです。
おまけに小さな砂利があるため、足を取られる恐怖。
ポールは収納して、鎖にしがみつきながら降りていると、推定70前後のご婦人が、
「あまり鎖を過信してはだめよ」と…。
いえいえ、この鎖は私の生命線ですから…。
ご婦人、スベリながら横を通り抜けて行きました。
多分私が彼女の境地に達することはないでしょう…。
最後には怖くて山の斜面の方を向いて後ろ向きに下りる始末でしたし。
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その後は「春は歩けないな」と思うような杉の林を抜けて、
のどかな田園地帯に。
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途中、造り酒屋で蔵を見学したり、
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地元のおいしいお肉屋さんに寄って桜のチップで焙った燻製の肉を購入し、
あつあつのメンチカツをその場で頬張り、
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最後は「おがわ温泉花和楽」で立ち寄り湯。
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露天風呂や岩盤浴でゆっくりして帰ってきました。

走行距離は約11キロ。
ほとんど平地ですけどね。

官ノ倉山は、小学校の遠足や家族でのハイキングで何度も登っているはずですが、
相変わらず初めてのような新鮮な驚きを満喫いたしました。


来週はもう少し本格的に“登りたい”そんな本日の登山でした。

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by alexcorgi | 2016-12-10 22:04 | 山・ハイキング | Comments(0)

紅葉の鎌倉アルプス。

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師走を迎えても続く紅葉ハント。
仕事に行くより早い7時過ぎに家を出て、まずは北鎌倉を目指しました。

紫陽花の時期に訪れて、その静かな雰囲気と凛とした佇まいに魅了された明月院。
初冬の丸窓からは赤く染まった紅葉を見ることができました。
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奥の庭園に入ると、一瞬目の前が鮮やかな赤に染まり…。
めまいがするようなその美しさにしばし茫然。
異世界に入り込んでしまったような不思議な感覚を味わいました。
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手を差し伸べるように枝を延ばす木々に抱かれて、朝の静けさを存分に堪能。

ここからこの日の目的地へ。
明月院の裏山から鎌倉宮へ抜ける尾根道・鎌倉アルプスです
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住宅街の裏山だろう…なんてちょっと甘く見ていたのですが、
手を使わないとならないような急勾配やちょっとした岩登りもあるなかなかのコース。
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山から海が臨めるのが鎌倉ならでは。
天園を抜けて、紅葉で有名な獅子舞へ下ります。
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赤く染まる木々が美しく。
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しばし立ち止まり見入ってしまいました。

が、このあたりからふもとまでは、前日の雨のせいかひどいぬかるみ…。
滑らないように気を付けて下る緊張感のある道程でした…。

下界に戻ってからは、鎌倉宮へ。
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八幡宮をまわって、長谷寺を目指しました。
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紫陽花のお寺としても有名な長谷寺は山の斜面にあります。
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夕焼けの由比ガ浜をボーっと眺めて…。
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散り逝く寸前の輝きを見せる紅葉を味わい。
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ライトアップされた幻想的な姿にワクワク。
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本日も美しい紅葉を味わい尽くしました。

そろそろ見納めですね・・・。
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by alexcorgi | 2016-12-08 22:25 | 山・ハイキング | Comments(0)

闘うユヴェントス。

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先週の負け、それも闘う姿勢さえ見受けられない不甲斐ない敗戦に暗澹たる思いを抱き、
ユーヴェの歯車が狂い始めたのかも…なんて不吉な考えが頭をよぎりました…。
増え続ける負傷者、イマイチ調子の出ない新加入の選手たち…バラバラな連携…
一つのサイクルが終焉したのか?
そんなネガティブな気持ちさえ芽生え始めたところの今朝の試合。

結果は…ユーヴェの魂が戻って来たようなインテンシティの高い試合での勝利。
ローマを粉砕した好調アタランタを相手に王者の貫禄を見せてくれました。
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最初の得点はアレックス・サンドロ。
気持ちのこもったいいゴール。
ブラジル人の彼は、シャペコエンセを追悼する手書きのTシャツを掲げていました。

今回のシャペコエンセのか航空機墜落事故の一報を聞いた時、
直ぐにスペルガの丘での事故のことを思い出しました。ユーヴェの本拠地、トリノの街からは、スペルガの丘を見ることができます。
1949年、グランデ・トリノと呼ばれた常勝軍団の選手の多くが飛行機墜落で亡くなった場所です。
多くの人にとって生まれる前の出来事ですが、イタリア人の友人はみなスペルがの丘を目にすると「スペルガの悲劇」について教えてくれた記憶があります。

マンチェスターユナイテッドの選手が亡くなったミュンヘンの悲劇とともに記憶されるサッカー界の悲劇。
繰り返してはならない悲しい事故が、ブラジルのシャペコエンセを襲ってしまいました。

地方の小さなクラブが、勝ち続けてコパ・スダアメリカーナの決勝まで上り詰めた、
おとぎ話のようなお話の結末は、誰も予想だにしない悲しいものでした。

世界中のサッカーファンが、亡くなった選手の皆さんの冥福とご家族のことを思っていると思います。
残った選手の検討を祈ります。


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ユーヴェの2点目はルガーニ。
ボヌッチとバルザーリの長期離脱の中、チャンスをつかんだ彼です。

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3点目はマンジュキッチ。
今日も攻守に渡り闘った男が最後に報われました。
ジジも真っ青の2度にわたるセーブ(?)はさすがでした。

ユーヴェファンは闘志をむき出しにして、激しく泥臭く闘う男が好きです。
それがフォワードだったら尚更。

最後に一点取られたのはいただけませんが、本日のユーヴェは魂のこもった戦いを見せてくれました。

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試合を見守っていた3人。
早く戻って来てほしいものです。

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by alexcorgi | 2016-12-04 13:09 | カルチョ/スポルト | Comments(2)

師走の高尾山。

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12月に入ったというのに、まだまだ続く紅葉ハント。
今回は仲良しのAさんご夫妻と高尾さんへ。
お友達と行くとなると、前の日からのワクワクも倍増。
まさに遠足の前の子供状態の昨晩の私でした。
盛りは過ぎていますが、十分に美しい錦の山!
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本日は自分の足で登ろうと1号路を選択。
舗装された道を進む、一番楽なコースです。
が、登り坂や階段がけっこうきつくて、途中で休み休み…。
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一つ目の展望台からは、東京の街が一望できます。
都会を臨む大自然、高尾山ならではの魅力を満喫。
さらに歩くと、紅葉のアーチが。
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陽を浴びて輝く様が美しくて、うっとり。
しばらく行くと山頂駅に。
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お団子を食し休憩し、そこからは比較的平坦な道を歩きき、薬王院へ。
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散りゆく寸前ですが、青空と色とりどり葉の最後のハーモニーが素敵でした。
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あざやかな赤と空の青のコントラストはいつ見ても心奪われます。
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連なる山も錦色。山側と町側のギャップも高尾山の魅力ですね。
そして、いよいよ頂上。いつもながら大混雑です。
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この間の宝登山より少しだけ高い500メートル越え。
少しずつ少しずつ高さをあげていきたいなと…。
頂上からは秩父や武蔵の山々を臨めました。
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そして、この日のために購入した山専ボトル900mlでコーヒータイム!
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コンデンスミルク入りの甘ーいコーヒー、美味でした。
そして、2杯目はカルディのチャイ。
甘くてちょっとスパイシーで、思わす「ふぅ~幸せ」と言葉が漏れるほっとできる一杯。
山専ボトル900は、1人用として使っている500ミリと違い、3人×2杯を十分賄える容量でした。
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帰りはリフト。
遠くの街を見下ろして、紅葉に囲まれて下山です。
下りたらお約束のお蕎麦、そしてビール。
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大人の遠足ならではのお楽しみ。

本日も充実の紅葉でした。

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by alexcorgi | 2016-12-03 19:06 | 山・ハイキング | Comments(0)