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サントリー日本選手権勝利!2冠達成。

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張り詰めた濃密な80分でした。
コンタクトスポーツならではのすさまじいぶつかり合いの連続に瞬きする間もないほどの。

トライは、パナソニックがキックチャージから奪ったひとつのみ。
サントリーはノートライ、いつものアタッキングラグビーとはまた違う戦いでしたが、
激しくひたむきに闘う男は美しいと改めて思いました。
プライドとプライドがぶつかるようなインテンシティの高い試合内容に、
終わりが来るのが寂しいと感じてしまったほどでした。

そして、トップリーグに続き日本選手権も制覇し二冠を達成しましたサンゴリアス!
ユーヴェの優勝セレモニーは見慣れていますが、スタジアムで体験するのは初めて。
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カップがいろいろとあり、いろいろな選手が授与されていました。

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念願の聖者の行進のメロディにのせた「OH SUNTORY」も生で聞けて感動。

最後は沢木監督の胴上げも。
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実は私の席はグラウンドに下りる階段の近くだったのですが、
横を通った沢木監督の眼光の鋭いこと。
あんな上司ににらまれたな泣くな、そんな震えあがるような怒気をはらんでました前半終了後…。

私の2年目のラグビーシーズンも終了です。
濃密な時をありがとうございました。

さあ次はサンウルブズ。
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by alexcorgi | 2017-01-29 21:09 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

氷柱三昧@秩父。

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見頃を迎えた秩父の氷柱を見に行ってきました。

天然氷で作るかき氷が有名な秩父は、その厳しい寒さが作り出す冬の景観──氷柱もつとに有名です。
近頃は、秩父の冬の風物詩として有名な三十槌に加えて、
尾ノ内渓谷、芦ヶ久保の氷柱を「秩父三大氷柱」としてプッシュしているよう。

ということで、唯一の天然の氷柱、自然が作り出す景色を求めてまずは三十槌へ。

西武秩父駅を10時10分に発車する三峰神社行きの急行バスに乗り込みました。
山の中に分け入り、路肩の雪を眺めつつ走ること50分余り。
三十場(みそば)という停留所で下車します。
そこから10分歩くと氷柱のあるキャンプ場に到着。

崖から湧き出る岩清水が凍った氷柱は、どこか繊細で美しく、まさに自然が作り出した芸術。
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少し暖かい陽気のせいか、溶け出した氷が輝いていました。
天然の氷は透明度が高くて透き通るような精緻な美しさを放っていました。
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透明な緑に見える水に惹かれて、寒さも忘れて見つめてしまいました。
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こちらは水を撒いて人工的につくりだしたエリアのもの。
ダイナミックではありますが、やはり自然が作り出す風情にはかなわない?

1時間半たっぷり堪能して、入口のcafeでコーヒーを飲んでから、
先ほどのバス停に戻りさらに終点の三峰神社を目指します。
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バスの窓からみる秩父湖はところどころ凍っていました!

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冬の三峰神社は、静謐な空気を纏って、厳しい自然の中でも悠然と佇んでいました。
相変わらずの静かで凛とした空気の流れる空間。
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見晴らし台からの景色は、冬特有の澄んだ空気のためか
山々がくっきりとした稜線を描いていました。

今回残念だったのは、名物の芋田楽が売り切れだったこと…。
次回はぜひ!

たそがれ時の山を後にして、バスで西武秩父に戻り、最終目的地へ。
本日2つ目の氷柱・芦ヶ久保です。

ここは駅から徒歩10分の人工の氷柱。
夜はイルミネーションが楽しめます。
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一番アクセスしやすいということで、多くの人でにぎわっていましたが、
毒々しいライトが好みでない…?

迫力はあるのですが、繊細さに欠けるような…。
氷柱というより石筍のよう?

あと一つ残った尾ノ内は公共交通機関ではアクセスが難しいらしく、
この冬は断念…いつか行きたいと思います。

冬の秩父を満喫した本日。
ところどころ雪が残る奥秩父。
やはり登山は春まで難しいようです。

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by alexcorgi | 2017-01-29 03:00 | おでかけ・お散歩 | Comments(0)

水筒が好き…相変わらず。

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最近のお気に入り、スタイリッシュな水筒です。
24Bottles(24ボトルズ)は、イタリアに拠点を置くデザインチームがクリエイト。
インドアとアウトドアの両方でアグレッシブに働く人々へ、
スタイルと快適性、信頼性と汎用性を兼ね備えた高品質なアイテムを発信しているそう。
(まったくもってアグレッシブではない私でも快適に使えます、ちなみに)

左は夏の間お茶や水を入れていました。
保温機能はついていませんが、軽くて丈夫なため山でも大活躍。
ステンレススチール製で、ペットボトルの過剰利用の代替えとして作られた
軽量でエコロジカルなアイテムなのだとか。

そして、左は保温機能の付いたもの。
寒い季節に活躍してます。
たっぷりコーヒーを淹れてラグビー観戦のお供にしたり、
ハチミツ生姜紅茶を入れて山に持って行ったり。

どちらも500ミリリットルと大容量のため、お出かけにはぴったり。
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こんな付属カバーもあってテンションも上がります。

本当にこれで打ち止めにしたいと思います…多分、きっと…。
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by alexcorgi | 2017-01-24 13:21 | お気に入り | Comments(0)

ユーヴェ、ラツィオに勝利、ホーム27連勝。

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今シーズンは5試合に一度、記憶が無くなる私です。
故に、先週の試合ことは覚えていません…。

どうやらアッレグリにより「フォーメーションいじり」という
大ナタを振るわれたユーヴェの面々。
とうとうイグアイン、マンジュキッチ、クアドラ、ディバラの揃い踏みです。
ユーヴェには珍しい“超攻撃型”布陣!

サッカーはもとよりサッカーゲームさえしたことのない身としては、
戦術云々なんていうお話とは無縁ですが、
さすがにこのフォーメーションには驚きを隠せませんでした。

とはいえ、観ていると「全員攻撃・全員守備」的な要素が強く、
ナポリの時は「守備って何?」という感じだったイグアインでさえ
重い身体でボール奪取に走ります。

いわんや、マンジュキッチをや…。
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左サイドとして大活躍したうえ、
ディフェンダーのように相手のバイタルエリアで輝いてました。
もうスタジアムのユヴェンティーノは彼に夢中。大歓声。
おそらくテレビの前の全世界中のユヴェンティーニも熱烈に彼を愛していると思われます。
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ジジもね。

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2-0で勝利した試合ですが、最初の得点はディバラ。
彼の得点はいつ見ても美しい!
みんな、きみにメロメロです、ディバラ君。
あなたがゴールを決めると、スタジアムが愛に包まれる…そんな雰囲気でした。

華やかなプレイとルックス。
常に前向きで真摯な姿勢。
「いつかはさよならしないといけないかも…」なんて心のどこかでは感じていますが、
願わくばユーヴェの象徴になって欲しいと思って止みません。
デルピエロのように…。

2点目はイグアイン。
前半早々に試合を決めた感のあるユーヴェですが、いろいろとアクシデントも。
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キエとぶつかって流血のケディラは、なんだか水泳帽のような包帯を巻いて登場。
真面目なのにちょっとおとぼけ…愛すべき存在です。

そうそう…スタジアムでは新エンブレムのお披露目も。
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スタイリッシュ、斬新、はたまたかっこ悪い、弱そう…いろいろ言われていますが、
日本人には「フ ノ」と読めてしまったりもします…。
でも、このシンプルなワンポイントならさりげなく日常に取り入れられそうな気も。
携帯ケースとか、マグカップとか、キーホルダーとか…よく現地で売っているグッズなどを日常で使えそうです。

ちなみに現地のユーヴェファンが作ったこちらのコラの方がかっこいいと思ったりしました。
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ミッドウィークはミラン戦です。
シーズンで3回も負けるわけにいきません!
是非勝利を!
Forza Juve fino alla fine!!!



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by alexcorgi | 2017-01-23 23:17 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

アマゾンのリーガルパッド。

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リーガルパッド・ジュニアサイズのストックが無くなったので、
初めてAmazonのものにしてみました。

ウインターセール中ということで、12冊で700円あまり。
リーズナブルでした。

今まで、オフィスデポ、ミード、伊東屋のものを使ってきましたが、
クリーム色が一番薄いアマゾン製。
色では
アマゾン<オフィスデポ<ミード<伊東屋
の順。
伊東屋は山吹色のような濃さです。
ミードはケイの幅が広く、けいせんが薄い感じでした。

方眼タイプより横罫タイプが好みなこともあり、
ケイがきちんと書かれているAmazonは比較的好きです。

黒のフォルダーを使っているので、ヘッダーと色があっていい感じです。
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つらつらと考え事をしながらそれを落とし込んだり、
アイデアを練ったり、企画を考えたりのお供として、
メモ帳としても使っています。
裏写りもしますが、もともと表面しかつかわないメモなので気になりません。
1冊70円くらいというのもバンバン使えてよいところです。

そして、ついつい一緒に購入してしまったのがこちら。
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7.5×7.5の正方形の付箋をメモ帳として使うためのフォルダーです。
いつでもどこでも思いついたことをメモ。
あとでノートに張り替えたりして使っています。
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中はこんな感じになっていて、書いたものを挟んでおけるスペースもあります。

元々はエルメスの小さなタイプを使っていましたが、
こちらはたくさん書けて良さそうです。

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by alexcorgi | 2017-01-15 18:49 | ステイショナリー | Comments(0)

柘植の櫛。

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近くのデパートで「日本の職人展」なるものが開催されていました。

自身の経年変化のためか“手仕事”とか❝職人技❞とか❝日本の伝統❞
なんてものに妙に惹かれる今日この頃。
いいものを長い間使いたい、そんな気持ちは昔からあったのですが、
そこに“日本の”という気持ちが加わったようです。

たわしや化粧筆、印判、刺繍細工など心惹かれるものがいろいろとあったのですが、
前から欲しかった「さつまつげ」の櫛を購入してみました。

お店の人のお話しだと「ほんつげ」と刻印のあるものは外国産の柘植の木が使われているのだとか。
対して「さつまつげ」という刻印のあるものは、純国産の柘植の木を使っているそう。
日本の柘植の木は成長が遅いため、どうしても採れる量が限られて、
割高になってしまうとのことでした。

手彫りの細工が施されて素敵なものもあったのですが、手が届かず…。
シンプルな携帯用の小さな櫛と、家用にブラシタイプを購入しました。
椿油で手入れをしながら使うときれいな飴色になるそうですので、
大切に使いたいと思います。

そして、久しぶりに付録付き雑誌を購入。
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「婦人画報」2月号には、世界中のメイクアップアーティストが絶大な信頼を寄せている
「竹宝堂」の化粧筆が付いています。
広島県熊野町で江戸から続いている竹宝堂の、
伝統の技が光る高品質な熊野筆を付録にするなんて太っ腹です。

実は10年くらい前にプロのヘアメイクさんにすすめられて、
当時は珍しかったアルマーニのリキッドファンデ&筆を使っていました。
手で塗るよりスッと伸びて、きれいにつくとのことだったので。
実際に使ってみても結構よかったですが、
アルマーニのコスメショップ自体が日本から撤退したため使うこともなくなっていました。

最近はドラッグストアでも同様の筆が並んでいて、ちょっとしたブーム?
なんて思っていたら、付録に!
流行っているのでしょう。ってことで乗ってみました。

で、使い心地ですが…軽くていいです。
リキッドファンデ筆はリキッドを吸い込んでベターッとしがちなんですが、
毛先に化繊を使うことで軽いタッチになり、均一に薄くファンデを塗ることができます。
付録と侮ることなかれ‼ の優秀さんでした。

で、ほんものの熊野筆も欲しくなる物欲大王な私でした…。
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by alexcorgi | 2017-01-15 13:06 | コスメ・美容・アロマ | Comments(0)

サンゴリアス勝利。

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府中を本拠地にするサントリー×東芝の府中ダービーが、
味の素スタジアムでありました。

前節ヤマハに勝利し、全勝を守り首位に立ったサントリー・サンゴリアス。
対して昨季は準優勝でしたが、今季は5連敗もあり調子の出ない東芝。

とはいえお互いを知り尽くしたご近所同士の対決は、
順位に関わらず負けられない、永遠のライバルとしての戦いだと思っていました…。

が、結果は48-0でサンゴリアスの完封勝利。
まさかこんな点差がつくとは…おまけに得点0って。
攻守ともに中途半端な東芝は、なんだかまるで覇気がなくて心配になるレベル。
リーチ、大野など代表クラスの人も空回り気味。
一方サンゴリアスは、やることすべてがうまく行く?
優勝を狙うチームの勢いがありました。

中靏君の突破には、応援席は大盛り上がり。

サンゴリアスタオルを振っての応援がすっかり板についてきた私でした。

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お天気もよく、楽しいラグビー観戦。
前の席では、シャンパン🍾→日本酒🍶→白赤ワイン🍷、おつまみやスイーツてんこ盛りの楽しい宴会が開かれていました。
さすがサントリーファン。
そして、アイドルばりの団扇を振る一団も。
江見選手応援団のようでした。

先日のヤマハスタジアム応援ツアーで隣の席だった女性と、試合後のファンサービスにも行って見ました。

負けた東芝の大野さんらも写真撮影やサインに応じていました。
こういうのは、ノーサイド精神が宿るラグビーならでは?

来週神戸に勝てば全勝優勝です。

頑張れサンゴリアス!



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by alexcorgi | 2017-01-09 13:16 | カルチョ/スポルト | Comments(0)