domani sara' un giorno migliore

alexcorgi.exblog.jp
ブログトップ

秋の一日、御岳山へ。

a0138134_20593710.jpg
おそらく、東京では高尾山の次に人が多い山、御岳山。

紅葉シーズンの真っ盛りなので、平日に行ってみました。
御岳山からロックガーデンを経由して、
日の出山に登り、つるつる温泉に下りるコースです。

朝、御嶽駅を8時半に出発するバスで、ケーブル下へ。
a0138134_21010094.jpg
ケーブルカーで高度を稼いで、いざ出発!
a0138134_21034770.jpg
あいにくの曇り空ですが、色付く木々に癒されつつ、まずは御岳神社へ。
お参りを済ませ、御朱印をいただき、ロックガーデンを目指します。
a0138134_09102182.jpg
苔むす石と木々に覆われたとても素敵な場所をゆっくり満喫。
a0138134_09112356.jpg
倒木にびっしりと苔が。

a0138134_21050441.jpg
時々大きな岩などもあり、変化に富んだ歩きやすく雰囲気の良い所でした。

川沿いをずっと歩いてマイナスイオンを補充。
とても東京とは思えない、静かな静かな空間を思いっきり楽しみました。
a0138134_09105457.jpg
流れる水は透明度が高く、ひんやりと冷たかったです。
a0138134_21093344.jpg
こちらは綾広の滝、修行の滝としての歴史があるそう。
本日は芸人さんが滝行の撮影をしてました。

ロックガーデンをぐるっと一回りして、
お腹が空いたので御岳神社近くでお蕎麦。

そして日の出山へ。
a0138134_09122999.jpg
御岳神社の喧騒を離れ、静かな杉並木を進みます。
1時間ほど、緩やかな登りが少しある道を行き、
頂上直下の階段を上ると山頂です。
a0138134_21123993.jpg
ほぼ360度見渡せる眺望のいい山頂は広さも十分、ベンチやデーブルもあり過ごしやすい感じでした。
a0138134_21161329.jpg
秩父連山、丹沢、富士山、奥武蔵の山々、さらには都心と見えるそう、視界がよければ…。

あいにくの雲とスモッグではっきりとは見えませんでしたが、それでも連なる山々を見て満足満足。

コーヒーやお汁粉をいただきつつ元気を補給。
500メートル下ってつるつる温泉を目指します。

比較的緩やかな下りで、今回は膝も大丈夫。
予定通り、4時に温泉着。
登山後の温泉の気持ちよさを満喫。

今回も思ったのですが、かなり楽に歩けるようになってます。
そんなに高低差が無い初心者向けの道なれど、5時間あまり歩いてもまだまだ余力はたっぷり。
今度はもう少し登り応えのある所に行きたいとか、
そんなことを考えました…。

本日のログ。
a0138134_21224352.png
結構歩きました。
相変わらずゆっくりですけど。
道のりは、こんな感じ。
a0138134_21231790.png
本日も楽しい一日でした。

[PR]
# by alexcorgi | 2017-11-15 20:59 | 山・ハイキング | Comments(0)

深まる秋、錦に染まる中津川。

a0138134_23224421.jpg
昨日の西沢渓谷からの帰り道、バスの車窓から見えた
色とりどりのパッチワークのような山々…。
その美しさに心惹かれ、思わず秩父の天気を調べて「明日はこまどり荘に行こう」と決めた私。
こまどり荘は、西武秩父駅からバスでさらに70分の山奥、群馬や山梨とも隣接したの中津川というところにあります。
自分でも呆れる3日連続のお出かけです。

紅葉の盛りは1年のうちのおよそ1週間だけ。
その時期の土日が快晴という確率はそう高くないはず。
紅葉好きとしては、逃すわけにはいきません…。

時間節約のため池袋から始発の特急レッドアロー号に乗り、いざ秩父へ。
目の覚めるような青空が広がる秩父駅には、朝早くからかなりの人がいました。

1日に1本しかない、西武秩父から中津川への直通バスは8時35分に出発。
山を分け入り、ダム湖を過ぎて進みます。
途中の中津峡は紅葉の名所、多くの人で賑わっていました。

そして、冒頭の写真は一年ぶりのこまどり荘から望む山の風景。
山奥にひっそりと広がる空間は、紅葉の盛りを迎えて錦に染まっていました。

本日の第一の目的は、中津川キャンプ場の川原でボーッとすること。
来た道を1キロくらい歩いて戻ります。
川原へ下りて「一度に2人ずつ」
と書かれた吊り橋を渡り川原へ。
a0138134_23380413.jpg
昨年と同じ鮮やかな赤が青空に映えます。
後ろに見える山は、様々な色を含んで輝いていました。
a0138134_23391218.jpg
今日の川原は誰もいなくて、輝く景色を独り占めする贅沢を存分に味いつくしてにんまり。
思いっきり伸びをしたり、気持ちいいとか呟いたり、
まさに傍若無人?
人が居ないかのよう、ではなくて本当にいなかったので…。

おにぎり、お味噌汁、食後のコーヒーをゆっくり楽しみ、最近マイブームのお汁粉も。
a0138134_23411356.jpg
途中ワンちゃん登場。
吊り橋の上から飼い主さんがシャボン玉を飛ばすと、追いかけて何度も川に!
楽しそうでしたが、寒くないのか?

たっぷり2時間半青空と紅葉と川のせせらぎを満喫して、こまどり荘へ戻ります。
a0138134_23453106.jpg
晩秋の奥秩父は実りの季節でもあるよう。

a0138134_23481003.jpg
スタッフの方に聞いたところ、正面の山は狩倉山というのだそう、尾根続きの右側には両神山が控えているとのこと。
登ってみたいなぁ、なんて思って調べたら、登山道は廃止されて、バリエーションルートしかなく、岩登りや沢登りばかりの上級者向けコースだそうです。
それは無理ですね…残念。
a0138134_23511819.jpg
奥秩父の山奥ですもの、私レベルの人が登れる山はないですよね…。

観光客として吊り橋から景色を眺めたり、雨続きで現れた滝を堪能。
a0138134_23520370.jpg

ちなみにこちらが宿泊施設。
来年は是非泊まりたいものです。
今の時期は、晴れていれば満天の星が拝めるそう。
周りに何もないですからね。

たっぷり6時間も山奥の紅葉を堪能して、16時10分発の最終バスで西武秩父駅へ。

あ〜私の素敵な3連休もお終い。
明日から現実に戻ります。


色とりどりの秋!お気に入りの紅葉ショット!with ことりっぷ#紅葉と実り


[PR]
# by alexcorgi | 2017-11-05 23:21 | 山・ハイキング | Comments(0)

紅葉の西沢渓谷。 sanpo

a0138134_21383023.jpg
昨日の大菩薩嶺の後は、石和温泉に泊まり本日は西沢渓谷へ。

紅葉真っ盛り、しかも連休とあってかなり賑わっていました。
昨年、バスツアーで参加したものの、時間の制約もあり後半は小走り気味に。
今年はゆっくり満喫しようと、塩山発8時30分のバスに乗りいざ西沢渓谷へ。

9時半から散策スタートです。

a0138134_22173368.jpg
こんな紅葉に心躍らせる、いよいよ渓谷へ。
a0138134_21431021.jpg
こんな滝や
a0138134_21444402.jpg
こんな滝…。
10月の雨の影響か、昨年より水量が多く、轟々と音を立てて流れる様はかなり迫力があります。
大好きな青味がかった透明な水も素敵でした。
a0138134_21464180.jpg
今回は気ままな一人旅なので、念願の沢のほとりでの休憩も。
紅葉と沢を眺めながらのお汁粉、美味でした。
a0138134_21490783.jpg
こちらはコースのハイライト七ツ釜五段の滝。
ここを過ぎると、急な石段や階段があり、西沢渓谷の終点に。

思えば、昨年の西沢渓谷の美しい紅葉に心奪われたのがきっかけで紅葉ハントを始め、そこからそれは登山に発展しました。

1年ぶりに歩いてみて、昨年よりかなり楽に感じている自分にびっくり。
時間の制約もないので、思う存分沢と紅葉も楽しめて、2度目の西沢渓谷を満喫しました。

a0138134_21552687.jpg
昼食は人で溢れた頂上を避けて大展望台で取ろうと、こんな素敵なトロッコの道を先へと急ぎました
a0138134_22090007.jpg

錦に染まる山と鶏冠山を眺めながら、本日も豚汁におにぎり。
食後には蜂蜜をたっぷり入れたコーヒーに、レモンケーキ。
もう幸せの極みです。

その後はまたしても紅葉真っ盛りの登山道をゆっくりくだる贅沢を享受。
a0138134_21570594.jpg
あいにく途中から雲が出て来たのですが、
抑えられた光が晩秋の雰囲気を深くしていました。
a0138134_22021559.jpg
黄色や黄緑に輝く登山道。
a0138134_22002167.jpg
時々、ハッとするような鮮やかな赤にも出合いました。
a0138134_22010733.jpg
まさに錦秋の1日でした。

紅葉、大好きです。



[PR]
# by alexcorgi | 2017-11-04 21:37 | 山・ハイキング | Comments(0)

晴天の大菩薩嶺。

a0138134_21111694.jpg
3連休の初日、大菩薩嶺に行って来ました。
雨の10月の鬱憤を晴らすに十分な雲ひとつない青空に頰が緩みっぱなし、最高の登山日和です。

朝、5時台のほぼ始発の電車に乗り、中央線の各駅停車で甲斐大和駅へ。
連休の初日の晴天とあって、山を目指す人だらけの電車でした。
8時10分発のバスに乗ろうと思ったのですが、7時38駅に着いた時にはすでに駅前は人がいっぱい!
でも、そのままバスに乗せてくれて、予定より早いスタートです。

バスは紅葉の山を登り、登山口を目指します。
昨年同時期に訪ねた日川渓谷を過ぎ、終点の上日川峠へ。
バスで隣り合わせになったソロの女性とは、ザックがお揃いでした。
というか、グレゴリーの同じシリーズの方がたくさんいました。

到着後、朝食がわりのおにぎりを食べ、登山開始。
落葉した木の隙間からキラキラ輝く青い空が見えて、小躍りしたくなるほど嬉しい私でした😃。

やはりお天気はだとテンションが上がります。
自制しないと「楽しい」とか「きれい」とか言葉がこぼれてしまいそうで…。

今回は福ちゃん山荘から、介山荘というか代表的なコースを選択。
緩やかなな上り道なのに、早くも息が上がり、
先月入会した登山クラブの皆さんに着いて行くのはやはり無理かも…なんて思いながら、景色を楽しみ、空を見上げ、思いっきりマイペースで進みました。
一人で自然を満喫しながら登るのはやはり好きです。

そして1時間もしないうちに稜線に。
本やネットで見た世界が広がっていました。
いつもの低山とは違う、抜け感のある景色。
a0138134_21242982.jpg
南アルプスの雄大な山並みが目の前に。
そして、富士山と大菩薩湖!
a0138134_21255582.jpg
思わず抑えていたはずな心の声がこぼれて「美しい」と…。
そんな絶景を眺めつつ、ニマニマしながら稜線をゆっくり進みます。
a0138134_21273164.jpg
なんかもう、雨の10月のことは忘れようと思える、
贈り物のような天気と景色でした。
a0138134_21292306.jpg
途中少しだけゴツゴツとした岩もありますが、全体に歩きやすい道です。
幼稚園くらいの子もご両親としたから歩いていました。

a0138134_21303132.jpg
頂上は眺望がないので、雷岩まで引き返しランチ。
おにぎりと豚汁、食後はコーヒー。
目の前の富士山と南アルプスを眺めながら食す贅沢。

その後のお汁粉の甘さがじんわりと体に沁みて、幸福度マックスに。

食後はゆっくり景色を楽しみながら、来た道を戻りました。
私にとっての3座目の百名山、しっかり記念のピンバッジも購入。
a0138134_21370973.jpg
また是非来たい、素敵なすてきな大菩薩の旅でした。

本日のログ。
a0138134_22045472.png

本日は石和温泉泊なので、名物のほうとうを。
a0138134_21353722.jpg

こちらも美味。

温泉に浸かって、明日は西沢渓谷を目指します。

[PR]
# by alexcorgi | 2017-11-03 21:10 | 山・ハイキング | Comments(0)

お帰りなさい、マルキージオ。

a0138134_10201273.jpg
ミッドウィークのスパル戦、きっちり勝利です。

前節、マンジュキッチの不可解な退場から、闘志に火がついたユーヴェさんたちは、
10人になったにもかかわらず6得点しての勝利。
ウディネの選手がマンジュキッチを退場に追い込んだ後にした小さなガッツポーズ。
あれでユーヴェを本気にさせてしまいましたね…。
ジジと同じ年のキーパーの憔悴した顔はちょっと気の毒でしたが。
2年ぶりのホームでの敗戦からの悪い流れを断ち切りました。

そして今節はスパル戦。
ベルナ、ディバラ、イグアイン、クアドラという、とるべき人が得点しての安定の3ポイント獲得です。
a0138134_10250420.jpg
ディバラとベルナの2ショットはやはり微笑ましい。
ベルナのシュートは美しい弧を描いて、ゴールネットに吸い込まれました。
ディバラはPK失敗が続いていますが、フリーキックは完璧です。
若き才能を見るのはいいですね〜。

そして今節のユヴェンティーノ的なハイライトは…。
a0138134_10272463.jpg
お帰りなさい、プリンチピーノ!
と、世界中でつぶやかれていたクラ王子の帰還です。

ちょっと猫背の立ち方と、独特のリズム。
この人が中盤にいると落ち着きます。
ユヴェンティーノにとっては、大切な大切な“うちの子”です。

週末は、ミラン戦。
ボヌッチが居ないのは残念ですが、
この際だから完膚無きまでに…と思う非常な私。
ボヌッチが居なくなって調子が上がるというのは、
なんだか嫌ですしね。

[PR]
# by alexcorgi | 2017-10-26 10:18 | カルチョ/スポルト | Comments(0)