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ディバラのいる幸せ、ユーヴェ開幕4連勝。

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つい先日、自身初のセリエでのトリプレッタを記録したディバラ。
10番を着けて覚醒した彼が、サッスオーロ戦でまたしてもトリプレッタを記録。
4試合で8得点という驚異のペースでゴールを重ねています。

昨日の試合は、シュートもフリーキックもどれも印象的なものばかりで、この人はどこまで上り詰めるのだろうか?
と、彼の未来にワクワクさせられます。

あふれんばかりの才能と、華麗なプレー、不屈の闘志に加えて華のあるルックス。
そんな彼が愛するチームの選手であることに、
多くのユヴェンティーノは誇らしさや幸福感を感じているのでは?
事実スタンドのユヴェンティーノたちの満足げな笑顔は、愛と誇りに満ちていました。

私はバッジョの時代を知らないので、思い起こすのは我らが永遠のカピターノにしてアイドルであるデルピエロのこと。

その華麗なプレーは、他チームのファンからも羨ましがられる存在であり、
美しいシュートと同様に、若き日の彼は華やかな空気を身に纏いファンを魅了しました。
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ちなみにこちらは若き日のアレとロビー。
少しはにかんだような笑顔もファンにとっては魅力でした。

あー、あの高揚感をまた味わえるのかも… 一人の若者が、真のワールドクラスへ駆け上がる過程をリアルタイムで見て体感できる──そんな嬉しさが込み上げてきます。

そして、希望としては、傍らにはライバルのベルナルデスキがいる…。
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そんな素敵な「storia di un grande amore」をこれから見られることを期待しています。


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# by alexcorgi | 2017-09-18 10:45 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

筑波山へ&棒ノ折山備忘録。

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連休の初日、台風が来る前に筑波山へ。
2時間も寝坊した上に、つくばエキスプレスの遅延のため、つくば駅に着いた時にはすでに9時半を回っていました…。

あいにくの曇り空。
さらに台風前に登山しようという酔狂な人は少ないのか、比較的空いているシャトルバス。
40分ほど揺られて、筑波神社で下車します。
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お参りをし、御朱印をいただいてからのスタート!

今回は地味にきついと言われる、ケーブルカー横の御幸ヶ原コースで行くことに。
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こんな感じの木の根が張った緩やかな登りからスタートします。
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途中、ゴツゴツした石が連なる箇所もあったりするのですが、先週行った棒ノ折山の不規則な歩幅の登りにくく体力を奪われる階段や木の根が張り巡らされた下りのに比べたら…のぼりやすいぞ、筑波山、でした。

一人なので、ルートファインディングを考えながら、ゆっくりゆっくりゆっくり登ります。

今回初めてチューブで水分補給するハイドレーションを使ったのですが、ザックをいちいち下ろさなくていいので楽!
おまけにこまめに水を飲むことで息があがるのを防げた気もします。

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石を積み上げたような急な階段もありましたが、ところどころ手で石を掴みながらゆっくりゆっくり。
コースタイムより10分遅れて御幸ヶ原着。

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関東平野に鎮座する筑波山では、眼下に田園風景が広がります。
いつもの奥武蔵や秩父とは異なる風景。
ちょうど稲が黄金色に輝く季節故、美しさが増すよう…。

一休みして、女体山へ。
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あいにくのお天気のため、ぼんやりした景色ですが、霞ヶ浦なども見えて、抜け感のいい素敵な光景を目にすることができました。
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一人で怖かったのと、さすがに頂上は混んでいたせいもあり、突端の岩場はパス。

一度御幸ヶ原に戻り、続いて男体山にも。
こんなゴツゴツの石を掴みながらの登りです。
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とはいえ、普通にスニーカーの観光客の人もいるくらいなので、そんなに大変であるはずもなく…。
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頂上には立派な祠も。
こちらでも御朱印をいただきました。

下りには自信がないのと、すでに2時半を過ぎていたため帰りはケーブルカーで。
こんな逃げ道があるのも高尾山と同じで初心者には優しくて良い感じです。

標高は800メートル台ですが、筑波山は日本百名山のひとつ。
乗鞍に続き、誰でも登れる百名山、二つ目のクリアです。
そして、100分登っただけなので筋肉痛などもなし、雨でなかったら今日も山に行きたいくらい余力がありました。


ここからは先週の棒ノ折山、備忘録。
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先週、7月に頂上直下まで行きながら時間切れで諦めた棒ノ折山にリベンジ。

最初は緩やかな登りと記憶していたのですが、
細い道に木の根や石が不規則に配置されていて、意外に登りにくい…。

前回楽しい記憶しかない沢登りも、えっ、こんなに大変でしたっけ? と岩の前で立ちすくむ私。
あまりの怯み具合に、下りてきた男性がルートを支持してくれました。
ここまで来てしまったからには、登るしかありません。
水量も有り、水の中を進むところも。

バテバテで沢を越えると、待っているのは結構な段差の木の階段。
息はあがるし、足は辛いし…もう一度来ようと思った自分の記憶力のなさを呪いました。

この山、整備不足が否めない感じで、土留めの木の階段が、土が流れて木の部分がハードルのようになっていたりします。

階段脇はどう考えても滑りやすそうで、仕方なく階段をまたいで行くと、容赦なく体力が奪われ、足に疲れもたまります。

途中何度も引き返そうと思ったのですが、前を行く同行者のこともあり、這々の体で登り続けました。
不規則階段地獄でした、もう。

頂上直下は地を這うような木の根が張り巡らされていて、また歩きにくい。

が、そろそろ限界という時に視界が開けました。
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頂上にたどりつくと、広がる視界に連なる山々。
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この開放感、幸福感のために登って来たのかも…なんて苦しい記憶が吹き飛びます。

が、この山の本当の苦難は下りにあったことを再認識させられることに。
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急な斜面にむき出しの木の根が張った下りが延々と続きます。
時に段差が50センチくらいもあって、小柄な私にはひょいひょいと行けるはずもなく…。
今度は木の根地獄…。

日没との戦いもあり、痛み出した膝を気にしながらの苦行のような下りでした。

もう少し脚力がついた頃に、また登って見たい棒ノ折山です。

取り敢えず、当分の間はもう結構…という感じでした。


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# by alexcorgi | 2017-09-17 07:23 | 山・ハイキング | Comments(0)

ユーヴェ、開幕3連勝。

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ユヴェントススタジアム、もといアレアンツスタジアムでのキエーヴォ戦、きっちり勝利して開幕から順調に白星を重ねています。

代表ウィーク明け、さらにミッドウィークのバルサ戦の前のため、ジジにかわりシュチェスニーがキーパーに。

マルキージオ、キエッロ、ケディラの怪我などもあり、いつもとはかなり違うメンツでのスタートでした。

第三キャプテンまで不在だったので、キャプテンはこの方!
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6連覇を体験している唯一の外国人、リヒトです。
2年続けてCL登録から外れたりしている彼ですが、
そのひたむきなプレーと闘志をユヴェンティーノは愛しています。

前半、オウンゴールで先制したものの、勇気を持って攻めてくるキエーヴォに、ちょっと苦戦。

しかし、ディバラの登場でチームは一新!
生き生きと動き始めます。

イグアインが追加点をとり、ディバラも!
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なんというか‥10番を背負ったディバラは、
そのプレッシャーに押しつぶされるどころか、力に変えて凄みさえたたえています。

昨シーズンのバルサ戦ではそのポテンシャルの高さを見せつけたものの、
決勝では輝きを見せられなかった彼。
その悔しさをバネにして昇華させる精神力にも脱帽です。

3-0で勝利。
この試合、ベルナルデスキも初登場。
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ユーヴェの未来とも言える二人のショットにウルウルです。

ミッドウィークはCLのバルサ戦。

FORZA JUVE,FINO ALLA FINE!

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# by alexcorgi | 2017-09-10 14:16 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

高尾山通い。


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7月末に1度、さらには今週で3週連続の高尾山。
高尾山は、メインの1号路だけでなく様々な道がるとは知っていたものの、実際に登ったのは7月末が初めてでした。

実はある登山クラブに体験参加して、雨の高尾山の、それも観光地図には載っていない病院裏から登る道を行きました。
雨の中レインウェアを着て来て登るのは初めてのこと、
さらには私以外はみなさんベテランの方というかなりヘビーな状況の中、
ついて行くのが精一杯…というか、途中からは後ろにリーダーが付いてくださって皆さんとは違うスローペースで行きました。
ほかの方は静かに軽やかに歩いているのに、私の足取りはバタバタと…。
さらに、みなさんゆっくり優雅に下っているのに、ついて行くために私は小走り? という感じでした。

というわけで、少しでも山に慣れたいと思い、一人でも行き易い高尾山に毎週通ってます。
本日は6号路が閉鎖中だったので、先週と同じ病院裏のコースを。
こんな感じの木の根の登り坂があったり。
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ごつごつした岩があったりします。
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高尾山中では、少し山登り感のある道です。

過去2回は、病院裏~2号路経由の4号路(吊り橋)のコースを行ったので今回は3号路で頂上を目指しました。
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こんな感じの単調で平坦な道が続くコースでした…。
川の傍らを行ったり沢を登る6号路や、吊橋のある4号路に比べて周りの景色に変化がなく‥。
最後に階段はあるものの、なんだか登った感のない物足りなさが残りました。
先週は水飲み休憩を多用したのですが、本日は気温も湿度も低いためか、登りもそれほど苦ではなかったこともあり完全に消化不良状態のまま頂上着。
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久しぶりのお天気だったので、11時半の時点で人であふれかえっていました。
ゆっくりお昼を食べて、歩きたりない気持ちから一丁平まで行ってみることに。
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山頂の喧騒とはうって変わって静かな奥高尾です。
が、ここから先は苦手の階段だらけで後悔する羽目に。
小仏まで行って相模湖に下りようかな思ったものの、本日トレッキングポールを忘れたので断念。
苦手な下りに加えて雨のあとの滑る道、転ばぬ先の杖なしでは心もとなかったので。
というわけで、来た道を戻り、頂上の巻道を経て、4号路~1号路で下山しました。
完全な装備のおばさんは、街履きスニーカーやサンダルの若者にも追い越される始末…。
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アスファルトの道は味気ないことこの上ないうえに、けっこう膝に来ます。
奥高尾の階段の連続が響きました…。
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本日の行程。
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登ったり下ったりしたので、結構標高を獲得していました。
そして、結構歩きました。
来週はどうしましょう?

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# by alexcorgi | 2017-09-03 22:25 | 山・ハイキング

サントリーVSヤマハ。

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リーグ戦、開幕3戦目にして昨シーズンの優勝、準優勝チームの対決です。
台風一過の澄んだ空、久しぶりに晴れ上がった土曜日の秩父宮はとてもいい雰囲気。

昨年のクリスマスイブ、磐田スタジアムでのサンゴリアス勝利の再現を!
そんな気持ちで盛り上がります。

この試合、同志社大学からサントリー入りしたルーキー・松井千士選手が23番で初のメンバーに。
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きっと将来はサントリーの営業マンになるのでは?
なんて密かに思っていますが、とりあえず今はその俊足を生かして頑張れ!
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本日もギタウ様に釘づけ。
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そして大好きな松島幸太朗。
この人の軽やかなステップ、しなやかなキャッチは見ていてワクワクさせられます。
サッカーにはない要素ですから尚更。
素人からみてもそのセンスは際立っているような…。
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試合は手に汗握るシーソーゲーム。
ヤマハのスクラムはさすがの強さでしたが、サントリーお得意の機動力も見ていて楽しいものでした。
しかし、エラーが多いサントリーでもありました。
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帰って来た五郎丸さん。キック、さすがでした。
この方と、昨年のFBであり今年はWTBのハイデンフィーファーの高い正確なキックは脅威でした。

前半は終了間際、ホーンが鳴ったあとに村田大志のトライでサントリーが17-10でリード。
その後ヤマハに逆転され、後半終了間際、
こちらもホーンが鳴った後に小野のトライで逆転勝利!
ものすごくインテンシティの高い、濃くてドラマティックな試合でした。
こういう緊張感のある試合を毎回みられるといいなと切に願います。
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松井選手もデビューしました。

終了後は五郎丸選手の100試合記念のセレモニー。
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なぜか畠山選手がニコニコ顔で記念ボードを手に中央へ。
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早稲田の盟友が笑顔で並んでいます。
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こちらは昨シーズンのトゥーロンのチームメイトギタウと五郎丸です。

最後に選手がぐるっとピッチをまわってご挨拶。
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ジョー・ウィラー、ジョージ・スミス、マット・ギタウすごいショットです。

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ちなみに昨日はパナ×東芝を観戦。
東芝序盤は頑張ったのですが、パナが強すぎました。
今年のパナは恐ろしいくらい強力です。

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# by alexcorgi | 2017-09-02 22:23 | カルチョ/スポルト | Comments(0)