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高尾山通い。


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7月末に1度、さらには今週で3週連続の高尾山。
高尾山は、メインの1号路だけでなく様々な道がるとは知っていたものの、実際に登ったのは7月末が初めてでした。

実はある登山クラブに体験参加して、雨の高尾山の、それも観光地図には載っていない病院裏から登る道を行きました。
雨の中レインウェアを着て来て登るのは初めてのこと、
さらには私以外はみなさんベテランの方というかなりヘビーな状況の中、
ついて行くのが精一杯…というか、途中からは後ろにリーダーが付いてくださって皆さんとは違うスローペースで行きました。
ほかの方は静かに軽やかに歩いているのに、私の足取りはバタバタと…。
さらに、みなさんゆっくり優雅に下っているのに、ついて行くために私は小走り? という感じでした。

というわけで、少しでも山に慣れたいと思い、一人でも行き易い高尾山に毎週通ってます。
本日は6号路が閉鎖中だったので、先週と同じ病院裏のコースを。
こんな感じの木の根の登り坂があったり。
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ごつごつした岩があったりします。
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高尾山中では、少し山登り感のある道です。

過去2回は、病院裏~2号路経由の4号路(吊り橋)のコースを行ったので今回は3号路で頂上を目指しました。
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こんな感じの単調で平坦な道が続くコースでした…。
川の傍らを行ったり沢を登る6号路や、吊橋のある4号路に比べて周りの景色に変化がなく‥。
最後に階段はあるものの、なんだか登った感のない物足りなさが残りました。
先週は水飲み休憩を多用したのですが、本日は気温も湿度も低いためか、登りもそれほど苦ではなかったこともあり完全に消化不良状態のまま頂上着。
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久しぶりのお天気だったので、11時半の時点で人であふれかえっていました。
ゆっくりお昼を食べて、歩きたりない気持ちから一丁平まで行ってみることに。
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山頂の喧騒とはうって変わって静かな奥高尾です。
が、ここから先は苦手の階段だらけで後悔する羽目に。
小仏まで行って相模湖に下りようかな思ったものの、本日トレッキングポールを忘れたので断念。
苦手な下りに加えて雨のあとの滑る道、転ばぬ先の杖なしでは心もとなかったので。
というわけで、来た道を戻り、頂上の巻道を経て、4号路~1号路で下山しました。
完全な装備のおばさんは、街履きスニーカーやサンダルの若者にも追い越される始末…。
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アスファルトの道は味気ないことこの上ないうえに、けっこう膝に来ます。
奥高尾の階段の連続が響きました…。
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本日の行程。
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登ったり下ったりしたので、結構標高を獲得していました。
そして、結構歩きました。
来週はどうしましょう?

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# by alexcorgi | 2017-09-03 22:25 | 山・ハイキング

サントリーVSヤマハ。

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リーグ戦、開幕3戦目にして昨シーズンの優勝、準優勝チームの対決です。
台風一過の澄んだ空、久しぶりに晴れ上がった土曜日の秩父宮はとてもいい雰囲気。

昨年のクリスマスイブ、磐田スタジアムでのサンゴリアス勝利の再現を!
そんな気持ちで盛り上がります。

この試合、同志社大学からサントリー入りしたルーキー・松井千士選手が23番で初のメンバーに。
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きっと将来はサントリーの営業マンになるのでは?
なんて密かに思っていますが、とりあえず今はその俊足を生かして頑張れ!
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本日もギタウ様に釘づけ。
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そして大好きな松島幸太朗。
この人の軽やかなステップ、しなやかなキャッチは見ていてワクワクさせられます。
サッカーにはない要素ですから尚更。
素人からみてもそのセンスは際立っているような…。
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試合は手に汗握るシーソーゲーム。
ヤマハのスクラムはさすがの強さでしたが、サントリーお得意の機動力も見ていて楽しいものでした。
しかし、エラーが多いサントリーでもありました。
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帰って来た五郎丸さん。キック、さすがでした。
この方と、昨年のFBであり今年はWTBのハイデンフィーファーの高い正確なキックは脅威でした。

前半は終了間際、ホーンが鳴ったあとに村田大志のトライでサントリーが17-10でリード。
その後ヤマハに逆転され、後半終了間際、
こちらもホーンが鳴った後に小野のトライで逆転勝利!
ものすごくインテンシティの高い、濃くてドラマティックな試合でした。
こういう緊張感のある試合を毎回みられるといいなと切に願います。
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松井選手もデビューしました。

終了後は五郎丸選手の100試合記念のセレモニー。
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なぜか畠山選手がニコニコ顔で記念ボードを手に中央へ。
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早稲田の盟友が笑顔で並んでいます。
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こちらは昨シーズンのトゥーロンのチームメイトギタウと五郎丸です。

最後に選手がぐるっとピッチをまわってご挨拶。
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ジョー・ウィラー、ジョージ・スミス、マット・ギタウすごいショットです。

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ちなみに昨日はパナ×東芝を観戦。
東芝序盤は頑張ったのですが、パナが強すぎました。
今年のパナは恐ろしいくらい強力です。

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# by alexcorgi | 2017-09-02 22:23 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

山ギアが増えてます。

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乗鞍に行く前に、本格的な登山靴を購入。
ショップに行き、足のサイズや形を考慮して選んでもらいました。

骨盤の歪みから、膝に負担が掛かっていたそうで…膝の痛み原因がわかって一安心。
それを矯正するための中敷もセットしてもらいました。

まだ乗鞍と高尾山しか行っていませんが、
今の所悩みだった膝の痛みから解放されてます。
靴全体が足を程よくホールドしてくれて、前の靴のように中で足が遊ぶことがないため、下りもスイスイ歩けます。

やはり靴選びは大切だと今更ながらに思うのですが、
実はこれは夏のアルプス仕様。
お店の方も「高尾山で履くのはちょっと…」と苦笑いしてました。
となると、低山メインの登山靴を購入したほうがいいのか…悩むところです。

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そしてザックの方も、日帰りから夏の一泊にも使える33リットルをゲット。
グレゴリーの女性用・ジェイドです。
今までの街中でも使えるものと違い、至る所に配慮が行き届いてます。
ショルダーと腰ベルトはソフトで体に優しい感じですし、背面のメッシュは通気性がよく汗の不快感が軽減されます。
背負い心地もグッド!

蛍光色やピンクなどは避けたいと思っていたら、
靴もザックも黒とグレーという超地味仕様になりました。
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中身も充実して来ました。
1人登山が多いので、何かあった時の備えは一応…。

上下に分かれた雨具、ヘッドランプ、コンパス、地図、ファーストエイドキット、一人用簡易テントツェルト、エマージェンシーシートなどこの趣味にはまらなかったら縁遠いグッズ達です。

グローブやアームカバー、ナルゲンボトルもさらに増えてます。
ザックの中の整理整頓のため、小分けの袋も大活躍です。

格好とグッズのみ一人前になってます。

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# by alexcorgi | 2017-08-30 10:31 | 山・ハイキング | Comments(0)

ユーヴェ、2戦目も勝利!&オールブラックス!


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2戦目は、ジェノアとのアウェイ戦。
開始早々オウンゴールで1点を失い、
さらには今週もまたしてもビデオ判定でPKを献上。
今回は得点を許したユーヴェです。

開始6分余りで2-0のリードを許すなんて久しぶりのことのような。
ジェノアのスタジアムは、もう勝利したかのようなお祭り騒ぎです。
が、このクラスの相手にそのまま敗れるようでは…と思っていたら、まずはディバラで1点。
こういう先行された試合の中で、10番が得点し周りを鼓舞する。
これです、ユヴェンティーノが望んでいたのは。
開幕戦もそうでしたが、ディバラの存在感が増しています。
ユーヴェの10番を着けることの意味を分かっています、ディバラ。

ジェノアの選手もホームの後押しを受けて、勇気をもってプレーしていました。
昨年も苦戦したこのスタジアムは、ユーヴェにとって鬼門のようでもありますし…。

が、ビデオ判定で今度はユーヴェにPKが与えられてディバラが決めて追いつきます。
久しぶりにユーヴェに現れたハンサムな10番としてもファンの絶大なる人気を誇るディバラです。
後半、クアドラさんのゴールも決まり、
試合終了間際にはディバラが決めて本日トリプレッタ‼!!
2ー4で勝利しました。
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ユーヴェにきて初、セリエでも初のハットトリックだそう。
途中出場のマテュイディ、さらにはベンタンクールもすぐ試合に入っていました。

一番上の写真のディバラの右隣のベンタンクール。
ユーヴェではお馴染みのウルグアイ産の20歳の彼。
将来が楽しみな存在です。

心配なのは、後ろですね…。
試合終了後、もう一人の10番候補だったのベルナルデスキと。
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ディバラ、ベルナルデスキ、ベンタンクール…ヤングユーヴェの面々をみると、明るい未来を感じます。


余談ですが、今節の審判のジャージが、何年か前のデルピエロが居た頃のピンクジャージのようで…懐かしかったです。

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続いて録画しておいたチャンピオンシップのオールブラックス×ワラビーズも観戦。

速くて鋭くて激しくて、私がいつも見ているラグビーとは別のスポーツのようです。
オールブラックスのパスワークを見ているだけでもうワクワクが止まりません。

そして、なんなのでしょうサッカーとの佇まいの差は?
無骨で男臭くて、でも紳士な感じ
思い当たるのは選手の動きでしようか。
ラグビーの方がキビキビしてます。
倒れてますが立ち上がる、速やかに次の行動に移る…そんなところが違うのかなと。

試合は…先週ホームで敗戦を期したワラビーズのインテンシティが非常に高く、
さらにやることなすことがハマリ、一時は17点リードも!
しかしながらホームでの負けは許されない王者が底力を見せて勝利しました。
見てる方まで熱くなる、いいゲームでした。

2019年には是非とも生で見たいオールブラックスです。

ラグビーと言えば、金曜日はもちろん秩父宮でした。
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サントリー、前半のうちにマットギタウと松島のトライなどで試合を決め、後半はダメダメでした。

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# by alexcorgi | 2017-08-27 13:43 | カルチョ/スポルト

真夏の高尾山。


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毎日毎日、飽きもせずに雨が降る不穏な8月。 
週末も悪天候のことが多く、山登りはご無沙汰気味。
お盆の千畳敷も結局登山はできずじまいだったですし…。

先週の土曜日、起きたらくもりだったのでどうしても山に行きたくて近場の高尾山へ。
暑い時期なので、6号路・琵琶滝コースをセレクトしました。
川の傍らを登り、滝の横を抜けていく道です。
川を渡ってくる風が少しひんやりとしてこの季節には気持ちのいいコース。
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途中河原に下りることもできます。
とはいえ、蒸し暑い日でけっこうバテバテ。
多めに水分を取り、ゆっくり進みました。
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コースの途中には、沢を登る箇所もあり、テンションが上がります。
棒ノ折山の時も思いましたが、浅い川の中を行くのは、
冒険しているみたいで好みです。

いつもの1号路〜薬王院とは趣の違う、自然を満喫できるコース。

頂上直下は苦手な階段が続いてうんざりもしましたが…。
そこはマイペースに、休み休み上りました。
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さすがに頂上も人が少ない夏の午前中の高尾山。
おにぎりを食し、霞がかかったような山の景色をボーッとしながら楽しみました。

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帰りは吊り橋のある4号路で。
夏の低山は濃い緑に包まれて、むせかえるような、息苦しいような‥なんだかもっさりとした雰囲気です。
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途中を足をつったので、すこしふあんになり帰りはリフトに乗ってらくちんに。
こういう逃げ道のある山は私にはありがたい…。

下山後、ソフトクリームを食べてから温泉に。
お風呂上がりのビールも飲んで、さっき頂上でおにぎり食べたのに、お刺身天ぷら定食をいただきました。
登山と温泉後の食事は何故美味しいのでしょう?

充実の1日でした。

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# by alexcorgi | 2017-08-23 23:49 | 山・ハイキング