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公開入浴?

うちの近くに最近建ったマンション。

真っ白でキューブを重ね合わせたような立体的なつくり。
ベランダの柵もアイアンでできているかなり「デザイン」が入った物件です。

が、このマンションのすごいところは、道かららに1メートルもないところにドアがあり、
さらにガラス一枚を隔てて浴槽があるところです。

さらに奥にはむき出し状態のトイレが。

いっくらブラインドなどで目隠ししても、こんなお風呂じゃくつろげません、私は。
おまけに洗い場もないみたいだし。
つまり、入口入ってすぐが浴槽とトイレ、そこから2階へと階段が連なっています。

ほんとおシャレなんだけど、住み心地はどうなの?

いったいどんな人が引っ越してくるか興味津々です。
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アレックスが写りこんだ姿からも、道からすぐの距離だとわかります。
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# by alexcorgi | 2009-07-27 00:11 | ひとりごと | Comments(0)

うちの周りは長閑です

コーギーのお散歩で近所を歩く毎日ですが
わが東京S区の長閑なことといったら!

ちょっと歩けば野菜の無店舗販売で100円で新鮮な野菜が買えるし

雰囲気のいい竹林なんかも点在してます。

ついつい夜中に仕事をしてしまう私ですが
朝の6時にアレックスを連れて散歩をしてみたら

夏の朝の静謐な雰囲気に思わず心が洗われました。

まだ街が完全に起きだしていない時間。
ゆるやかに一日の始まりを告げる朝日はまだギラギラとしていなくて穏やかです。

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竹林も風情があります。

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# by alexcorgi | 2009-07-26 18:03 | ひとりごと | Comments(0)

ピッツェリア・トニーノ

イタリア人の友人が「美味しい」と絶賛していた、下高井戸の「ピッツェリア・トニーノ」に行ってきました。

レトロな世田谷線の線路沿いに、アンバーのライトで浮かび上がる一軒家。

実はインターネットでサイトを調べていたら、ボローニャに本店があることが判明。
7か月だけだけど、住んでいた街なので懐かしさもひとしお。

飾られていた絵が、まさに“citta' rossa(赤い街)”の名にふさわしい色合いで
ボローニャ特有のportico(柱廊)も描かれていました。

で、肝心のお味も◎。

特にボローニャ料理というわけでなく、どちらかというとピッツァはナポリ。
水牛のモツァレラのマルゲリータが美味でした。a0138134_0145920.jpg
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# by alexcorgi | 2009-07-08 00:15 | お食事・飲み物・スイーツ | Comments(0)

Girasole

コーギー・アレックスの散歩コースで、今年初めての「ひまわり」を見つけました。

昔、ちょっとイタリア語をかじった私。
今でもイタリアは大好きで、ときどきイタリア語のサイトをチェックしたり、
イタリア人の友人とメールしたりしています。
(が、レベルはとてもとても。。。人には言えません)
そんなわけで、何かを見ると「イタリア語で何というか?」を頭の中で探すことがあります。

日本でも太陽の方向に向くから「ひまわり」という名で呼ばれますが
イタリア語でもgira(周る)sole(太陽)といいます。

なんだか、不思議ですね。
洋の東西を問わず、人が考えることって似ているってことの証でしょうか。

ちなみに日本では昔タオルのことを「手ぬぐい」といいましたが
イタリア語ではasciuga(乾かす)mano(手)といいます。

そんな共通点を自分で発見すると、語学も少し楽しくなりますね。

なんて、ことを考えながら久しぶりの青空の下での散歩ですが、短足犬にはつらい季節の到来です。
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# by alexcorgi | 2009-07-07 15:09 | ひとりごと | Comments(0)

早めのバカンス

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2月から続いた地獄のような忙しさの反動で
「何もしないバカンス」を過ごすために、生まれて初めてビーチリゾートへ。

バリ島に行ってきました。

今回のテーマは、ビーチやプールで日がな一日ボーっとすることと読書。

そのために選んだホテルは、今年の4月にリッツ・カールトンから経営母体が替わった
「アヤナ リゾート&スパ」。

欧米人・中国人・韓国人、そしてもちろん日本人と各国からのゲストでホテルは賑わっていました。
が、東洋人は観光やショッピングに行ってしまうのか
昼間のビーチは、同じところでずーっと過ごす欧米人が多くて、私としてはのんびりにもってこいの環境。

「1Q84」をお供に、崖の途中になる「オーシャンビュー」プールへ。
ここはお子様禁止のため、日がな一日プールとそれに続く海を眺めながら、ビールを飲んだり、読書をしたり。。
海へと流れおちるようなインフィニティプール、それに続く180度のインド洋のパノラマ…。
おだやかな空気と焦げ付くような日差しが、疲れた体に浸みこんだり、刺激を与えてくれたりして
心地いいひと時を過ごせました。

プールのヘリに向かって泳ぐと、まるで水平線に向かうような感覚に陥ります。

私はどこでも一人で出かけて行くのが常ですが

さすがにビーチリゾートはカップルばかり。

レストランの予約をするにも、エステの予約をするにも
「一人?」と念を押される。。。。
のが難点だったかな。。


でも一人の気楽さには何にも代えがたい自由な喜びがあります。(強がりですかね?)

ホテルから一歩も出ずに、プールとエステとスパを満喫し
最後の日はウブドでバリダンスを見てきました。

湿度も低くさわやかな陽気。6月のバリは素敵でした。

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プライベートビーチも文字通り独り占め状態。誰もいませんでした。

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お部屋も広くて快適。お風呂には薔薇の花びらが散っていました。
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# by alexcorgi | 2009-07-06 15:38 | | Comments(2)