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山ギアが増えてます。

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乗鞍に行く前に、本格的な登山靴を購入。
ショップに行き、足のサイズや形を考慮して選んでもらいました。

骨盤の歪みから、膝に負担が掛かっていたそうで…膝の痛み原因がわかって一安心。
それを矯正するための中敷もセットしてもらいました。

まだ乗鞍と高尾山しか行っていませんが、
今の所悩みだった膝の痛みから解放されてます。
靴全体が足を程よくホールドしてくれて、前の靴のように中で足が遊ぶことがないため、下りもスイスイ歩けます。

やはり靴選びは大切だと今更ながらに思うのですが、
実はこれは夏のアルプス仕様。
お店の方も「高尾山で履くのはちょっと…」と苦笑いしてました。
となると、低山メインの登山靴を購入したほうがいいのか…悩むところです。

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そしてザックの方も、日帰りから夏の一泊にも使える33リットルをゲット。
グレゴリーの女性用・ジェイドです。
今までの街中でも使えるものと違い、至る所に配慮が行き届いてます。
ショルダーと腰ベルトはソフトで体に優しい感じですし、背面のメッシュは通気性がよく汗の不快感が軽減されます。
背負い心地もグッド!

蛍光色やピンクなどは避けたいと思っていたら、
靴もザックも黒とグレーという超地味仕様になりました。
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中身も充実して来ました。
1人登山が多いので、何かあった時の備えは一応…。

上下に分かれた雨具、ヘッドランプ、コンパス、地図、ファーストエイドキット、一人用簡易テントツェルト、エマージェンシーシートなどこの趣味にはまらなかったら縁遠いグッズ達です。

グローブやアームカバー、ナルゲンボトルもさらに増えてます。
ザックの中の整理整頓のため、小分けの袋も大活躍です。

格好とグッズのみ一人前になってます。

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by alexcorgi | 2017-08-30 10:31 | 山・ハイキング | Comments(0)

夏のハイキングギア。

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登山ウエアというとチェックのシャツ?
確かにショップに行くとその手のものが締める割合が多いです。

一応購入してみたものの、着ていてどこか落ち着かない、借り物のような居心地の悪さがある…。
いうことで、好みのものを探したら、いつのまにかいつも通りのボーダーをはじめネイビー一辺倒になってます。
周りのカラフルな山ガールさんたちに比べて、ものすごく地味な山おばさんですが、落ち着きます。

帽子はノースフェース。麦わら帽子ぽくて気に入ってます。

そして…ついに短いパンツにタイツという避けていた世界に突入。
膝ケアのためにCW-Xのスポーツタイツを使ってみたく、合わせて黒の短パンを。といっても膝上丈の地味〜なものをセレクト。
が、まだ恥ずかしくて履けずじまい…。
自意識過剰です。

ハイドレーションなど便利グッズも少しずつ増えてます。



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by alexcorgi | 2017-07-12 09:21 | 山・ハイキング | Comments(0)

外秩父・官ノ倉山へ。

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師匠も走る師走ですが、平民の私の暴走は続いています。
よく晴れた本日、東武東上線の東竹沢から官ノ倉山を目指しました。
秩父の山々が関東平野へとなだらかに溶け込むようなこの辺りは、外秩父と言われています。

駅から町をぬけて30分あまり、登山口にあたる天王池に到着します。
途中要所要所で案内板が出ていて迷わず来られます。
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いよいよスタート!
今回、トレッキングポールデビューです。
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ブラックダイヤモンドというアメリカのメーカーのもの。
もちろん決め手は見た目の「青」。
ザックの青とリンクさせる自己満足…。
ハイキングのような山で慣らし運転?
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杉の林をジグザグに登っていきます。
登りきると少し尾根が続き、
頂上手前は少し急な坂を上ります。
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トレッキングポール大活躍。
登りきると官ノ倉山頂上。
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周囲の山々と、平野に広がる街の眺望が楽しめました。
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風の強い日だったので、空気が澄んでいて遠く赤城山、日光連山、筑波山なども見ることができました。
誰もいない頂上で、やりたかったことを。
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山専ボトルでカップヌードル。
山で食べると美味しさ倍増でした。
朝入れてから3時間あまり経っていますが、熱々。
食後にドリップコーヒーも淹れて一息ついて、次なる頂上石尊山を目指します。
一度下るのですが、そこが枯れ葉に覆われたちょっとしたザレ場のようで結構滑って、大変でした…。
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石尊山山頂は遮るものもなく、ほぼ360度の景色が楽しめます。
スカイツリーも確認できました。
関東は広い平野で、日本は山国なのだと改めて認識できます。
ここでも一休みして、いよいよ唯一の難所鎖場に。
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それほど急斜面ではないのですが、枯れ葉が積もっているため、
下がどうなっているのかわからない…。石なの? 土なの? 木の根っこなの? ビクビクです。
おまけに小さな砂利があるため、足を取られる恐怖。
ポールは収納して、鎖にしがみつきながら降りていると、推定70前後のご婦人が、
「あまり鎖を過信してはだめよ」と…。
いえいえ、この鎖は私の生命線ですから…。
ご婦人、スベリながら横を通り抜けて行きました。
多分私が彼女の境地に達することはないでしょう…。
最後には怖くて山の斜面の方を向いて後ろ向きに下りる始末でしたし。
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その後は「春は歩けないな」と思うような杉の林を抜けて、
のどかな田園地帯に。
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途中、造り酒屋で蔵を見学したり、
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地元のおいしいお肉屋さんに寄って桜のチップで焙った燻製の肉を購入し、
あつあつのメンチカツをその場で頬張り、
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最後は「おがわ温泉花和楽」で立ち寄り湯。
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露天風呂や岩盤浴でゆっくりして帰ってきました。

走行距離は約11キロ。
ほとんど平地ですけどね。

官ノ倉山は、小学校の遠足や家族でのハイキングで何度も登っているはずですが、
相変わらず初めてのような新鮮な驚きを満喫いたしました。


来週はもう少し本格的に“登りたい”そんな本日の登山でした。

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by alexcorgi | 2016-12-10 22:04 | 山・ハイキング | Comments(0)

なんちゃって…ハイキングギア 冬を迎える編。

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そろそろ寒くなって来たので、ミッドレイヤーにフリースを!
といろいろ検索していたらパタゴニアのベターセーターなるものを発見。
表はニットで、裏はフリースという代物です。
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ニットはオーソドックでベーシックな感じ。
内側のフリースは肌触りがよく、着心地も抜群。
普段はセーターとしても使えそう。
ラグビー観戦にも役立つ感じです。

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ビーニーは同じネイビーにしてみました。
ザックと同じカリマーのものです。

足元は少しだけ柄物を導入。
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肉厚でもこもこで履き心地も◎。

明日はお天気がもったらまた秩父に行こうか思案中です。
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by alexcorgi | 2016-11-22 21:57 | 山・ハイキング | Comments(0)

なんちゃって…ハイキング・ギア。

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キーンのジャスパーを購入。
街中を歩くときや、観光地に行くときに役立ちそうです。
キャメル色のスウェードのアッパーに、鮮やかなブルーのシューレースの組み合わせがお気に入り。

まずは足元から!ですが、
本格的な山登りをするわけではないので、いつもはメレルのカメレオンを履いています。

街中でも履けるライトトレッキング・シューズで検索すると必ず出てくるこの二つのブランド。
実際に履いてみて「こんなに違うの?」と驚きました。

メレルはソールに厚みがありクッション性が抜群のため、衝撃を感じずに歩きやすい。
対してキーンは、足の裏に大地を感じます。
地面を踏みしめ歩く感覚とでもいうのでしょうか。
シューズの中の足指の動きを感じられるくらいの素足感がありました。
でもそれが心地いい。不思議な感覚です。

ある程度歩いても疲れにくい2足です。

ここのところのハイキング熱のせいで、
ネットでいろいろ調べて少しずつギアを揃えています。
街中で見ると違和感がある山ウエア、蛍光色のカラフルなタイプが苦手なので、
ついついパタゴニアなどベーシックなブランドに落ち着いてます。

アウターはパタゴニアのトレントシェルジャケット。
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色はこちらが近い感じです。持っている中で一番あざやかかも…。
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キーンのシューズのシューレースとの相性も抜群です。

寒くなる前は、フリースのベストが大活躍。
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リバーシブルにもなります。
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ベーシックなダークグレーですから、普段使いとしても活躍してくれています。

ザックはこちらが大活躍。
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イギリスのアウトドアブランド、カリマーのタトラ。
カーキ色に見えますが、ベージュに近い感じ。
ブルーのアクセントも素敵です。
基本色をベージュ、グレー、差し色をブルーにしているので、
手持ちの服とも相性抜群。

おそろいのブランドのポーチも。
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ウエストポーチやたすき掛けのミニポーチはカッコ悪いなぁと思っていましたが、
背に腹は代えられず…。
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山用の小さ目のお財布、スマホ、カメラ、飴、ティッシュなどすぐ出せる便利な存在。
すっかり手放せなくなってます。

手元は、ベイビーG。
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全然山仕様ではないです。
単純にファッションです…。
ネイビーなので、硬くなり過ぎずカジュアル感が出てお気に入り。
日常でも大活躍しています。

いつか本格的は登山シューズも…なんておもいつつ、
素人が見た目だけで選んだ❝お気に入り❞で自己満足ハイキング、です。

形から入る、お気に入りにこだわる、すぐにギアを揃えたがる…悪い癖は治りそうもありません。

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by alexcorgi | 2016-11-17 23:13 | 山・ハイキング | Comments(0)

秩父三十四箇所観音霊場巡り その1.

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先日の高尾山が思いのほか楽しくて、自然の中を歩きたいと思い、
といっても一人で登山は危険なので
前から気になっていた秩父の札所を巡ることにしました。
母も生前歩いた道です。
(歩いてみたら、自然の中率は思いのほか低かったりしたのですが…)

秩父鉄道の和同黒谷駅を降りると、
ホームには大きなモニュメントがありました。
日本で最初の通貨であると習った「和同開珎」は、
秩父の純度の高い銅を朝廷に献上してつくれたそう。
秩父産とは、知りませんでした。
まずはお金の神様を祀った銭神聖神社を訪れて、その後に一番札所を目指しました。

途中の道は、草の匂いと土の匂いが漂い、ところどころにトウモロコシやナスの菜園が。
遠い夏休みを思い出すようなのどかな景色が広がっていました。

そしていよいよ1番「四萬寺」に到着。
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趣のある山門をくぐると
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元禄10年(1697年) に建立されたという入母屋造りの観音堂があらわれます。
34箇所の巡礼のスタート地点にふさわしい、静かだけれど威厳のあるお寺でした。
本堂の中で観音様にお参りして「納経帳」を購入。1番から34番までの番号とそれぞれのお寺の謂われや歌が書かれています。
お寺の方に2番への道を尋ねて、霊場巡りをスタートさせました。

「距離は2,5キロ。歩いて40分。山の中に入っていく道です」と言われ、
深く考えずに歩き出し…途中大後悔するはめに。
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両側を杉の林に囲まれた道をひたすら登ります。
これが意外にきつくて、さらに周囲にはまったく人の気配なし。
蒸し暑さもあり、すでに疲労困憊。
四萬寺で購入したお茶がどんどん減っていき不安が胸をよぎります。
(リュックの水筒にはアイスコーヒーも入っていましたが、
純粋に喉を潤すにはお茶や水の方がいいとつくづく思いました)
息も上がり気味で、途中2度も道にしゃがみこんで休憩。
アミノ酸のエナジードリンクを摂って、自分を励ますも不安は隠せません…。
「もう2番で帰ろう」とさえ思う軟弱ものの私…これでは登山なんて不可能だと思った次第。

やっと登り終わって、2番札所「真福寺」に到着。
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無人の山寺にお参りして、ベンチで休憩すると、
爽やかな風が吹いてきて少し落ち着きを取り戻し、
さらに先ほどのエナジードリンクのおかげか少し元気も湧く感じ?

こちらの御朱印は、山を降りた光明寺でいただきます。
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江戸時代の巡礼古道は、人がやっと一人通れる細い道。
滑らないように注意して下ります。
こんな道を日ごろまったく運動していないのに通ろうとするなんて、
自分のチャレンジャーぶりにあきれ気味。

山道を抜け、山間の集落というようなところを通り抜け、光明寺へ。
御朱印をいただきながらお寺の方とお話し。
1番から2番へ、さらに光明寺へと続く山越えは、前半で一番きつい道だとか。
知らないって恐ろしい…。

ここからは街を歩くだけというので、元気になる現金な私。
お茶のペットボトルを購入して、次なる札所へ。

結局このひ3リットルの水分を摂りました。
それがすべて蒸発したくらい汗をかいたことに…。
熱中症対策の水分と塩味の飴にはかなり助けられたということです。

3番札所「常泉寺」は、
田園地帯の行き止まりの大きな岩に抱かれるようなお寺でした。
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紫陽花もきれいに咲いていました。
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観音堂の龍も見事。

さらに街中を歩いて、4番へ。
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突如現れる山門と大きな草鞋が衝撃的な金昌寺。
こちらには1300もの石仏が迎えてくれます。
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幼子を抱いた観音様の慈悲深いさまが、ヴァチカンのピエタのようでした。
マリア様と観音様…人々が救いを求める相手には洋の東西を問わず同じ空気があるのでしょうか。
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次は5番「語歌堂」へ。
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道を歩いていると突如現れる赤いお堂でした。

ここからは、1番「四萬寺」の方にすすめられた、
10番「大慈寺」
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11番「常楽寺」を巡って西武秩父駅に出ることに。
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というのも、バスは2時間後にしかないですし、流しのタクシーなんてないんですね。
すでにくたくたでしたが、歩きました・・。

結局7つのお寺を巡り、御朱印をいただきました。
当初は番号通りに巡ろうと思っていたのですが…効率を優先。

駅に辿り着くころには、足は痛いし全身汗でどろどろ状態。
西武線に乗り家路につきました。

完璧なる筋肉痛の日曜日。
暑い夏の巡礼は体力的にきついので、次は秋に行こうと思います。

今回役に立ったハイキングセット。
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メレルのハイキングシューズにカリマーの小さ目のリュック、
吸湿速乾性のあるウエア、お茶を入れるナルゲンボトル…すべて役に立ちました。


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by alexcorgi | 2016-07-03 17:48 | おでかけ・お散歩 | Comments(0)