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はるかな尾瀬♪

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母が大好きだった尾瀬。
なんども誘われたけれど、機会を逃し続けて結局一緒に行けなかった場所に行ってきました。

東京からだと新幹線やバスを乗り継がなくてはいけないので、
今回はクラブツーリズムのツアーに参加。
新宿を7時に出発し、一路鳩待峠を目指します。

本州最大の湿原──そんな知識しかない私…。
尾瀬ヶ原へは出発地点の鳩待峠から1時間以上歩くことをバスの中で知りました。
それも下りなのだと…ということは、くたびれた復路が登りだという…。
またしても上高地のような、平らな遊歩道を想像していた学習能力ゼロの自分を反省…。

10時半に鳩待峠に到着し、各自出発。往復4時間のハイキングスタートです。
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標高1500メートルあまりの位置にある尾瀬は、未だあちこちに雪が!
さらに芽吹いたばかりのやわらかな葉が、曇り空の下でも美しく輝いていました。
新緑好きにはたまらない光景です。

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しばらく行くと水芭蕉が可憐な姿を見せてくれます。
写真などで見たことがある尾瀬の景色が広がっていました。

歩くこと45分あまりで、湿原の入口・山の鼻に到着。
帰りは90分かかるといわれたので、とりあえず尾瀬ヶ原を30分歩いて戻ろうと決めていざ湿原へ。
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正面に雪をかぶった燧岳(ひうちだけ)。高地に広がる湿原の木道を歩きます。
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目の前の燧岳は、湿原の向こうに堂々とした姿を見せていて、
この山に登った母はすごいな~と改めて思いました。
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あいにくの曇り空だったのですが、白樺の新芽はまるで静かに発光しているよう。
東山魁夷のブルーの世界?
絵画のような、夢の世界のような…現実感が失われるくらい幻想的で美しい空間でした。

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雪解けの清らかな水がなみなみとあふれる世界に、
清楚な白い花が似合います。
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「水芭蕉が咲いている♪ 夢見て咲いている水のほとり♪」の歌そのままの景色。
が、尾瀬はまだ春を迎えたばかりです。

90分歩いたところで、後ろ髪を引かれつつ回れ右!
来た道を集合場所まで戻ります。
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途中の川。雪解けの水を集めた透明な水がキレイでした。

帰りは登りなので90分かかるといわれたため、急いで歩いたら…なんと60分かからずに到着。
集合時間まで40分以上ありました…。

今度は駆け足でなく、ゆっくりとフリーで訪れたいと思った尾瀬。
で、さっそく来月のニッコウキスゲの時期の予定をたてようとしている自分にびっくり!

母が愛した理由が少しだけわかった気がします。

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by alexcorgi | 2017-06-07 22:44 | 山・ハイキング | Comments(0)

高尾山から相模湖へ。

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2日続けて富士山鑑賞。

登山に関して暴走気味の私。
勢いのまま、今回、初めて登山サークルに参加してみました。
山ガールがいない落ち着いた感じの雰囲気のところを選択。
女性6人と男性1人のほぼ同世代のパーティで高尾山から小仏・城山を越えて相模湖に下りる10キロ余りのコースを歩きました。
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今回初めて奥高尾へ。
高尾山の頂上から小仏峠の方面へ進むと、喧騒が遠のき、
急に山の雰囲気が静かになります。
道は整備されていますが、山の中感が出ていい感じでした。

富士山もどんどん近くなっているよう。
小仏城山山頂で富士山を見ながらランチ。
今回は山専ボトルで温かいポタージュスープを!
冷えた身体にじんわり沁みました。

そして、相模湖まで下ります。

皆さんスイスイ行くのですが、下りが苦手な私は途中から膝が痛く…皆さんにご迷惑をかけてしまいました。
独りポールを使っているにもかかわらず…。
う~ん、やはり一人でマイペースの登山が合うようです。
元来人見知りなくせに、編集者という職業で見に付いた初対面の人と如才なく話せる能力。
仕事以外で使うのはやなり少し気疲れもするようで…。
あ~本当に一人が好きなダメな人だと再認識しました。

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下山後は、相模湖湖畔のプレジャーフォレストでイルミネーションを鑑賞。
さすがクリスマスの夜。
おしゃれした家族連れやカップルで溢れかえる場所です。
そんな中に登山帰りの装備の中年グループでした。

連日のお出かけでお疲れ気味ですが、あと2日頑張らないと…。

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by alexcorgi | 2016-12-25 22:44 | 山・ハイキング | Comments(0)