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ユーヴェいろいろ…。

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Non sono riuscito a trattenere le lacrime, questa volta proprio NO!
Perché l'anno scorso non ero presente, perché questo scudetto è il sesto di fila, perché ogni scudetto è importante come il primo, perché festeggiarlo insieme a VOI è sempre qualcosa di unico e magico!! Siamo nella storia, fino alla fine forza @juventus

涙を抑えることはできなかったよ、今回はとくにね。
昨シーズンはこの場所にいることができなかったから。
6連覇を達成したから。
どのスクデットも初めてのあのスクデットと同じように大切だから。
そして、みんなと一緒にお祝いできることが奇跡のようだから。

僕らは歴史を築いている。
最後の最後まで、フォルツァ ユーヴェ。

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みたいなことをFBにあげていたクラ王子です。
ファンのコメントもあたたかくて…。

「サヨナラの涙かと思ってしまったよ。
違ってよかった。クラウディオ、あなたこそが❝ユヴェントス❞だ」

「ジジ、キエッリーニ、プリンチピーノ。
セリエBを知る選手は少なくなってしまったけれど、
クラウディオはいつの時代もユーヴェのバンディエラだ」

なんて感じでした。

一方…。
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ボヌッチの長男のロレンツォ君は、出てきた時からご機嫌斜め…。
何しろ彼のアイドルはトリノのベロッティですからね。
ユーヴェのユニを着せられて不服だっとか?

イタリアのサイトでも皆さんそう思っているようで…。
「この子がトリノのユニを着て登場しても誰も文句は言わないよ」なんてものから、
「いい案がある! ユーヴェがベロッティを獲得しちゃえばいい」なんてものまで。

ボヌッチ自身もインテリスタの家族の中で育った、
ただ一人のユヴェンティーノだった記憶が。
いくら愛するバッボ(父)がユーヴェの中心選手でも、
小さなロレンツォ君の心までは変えられませんね。

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こちらはピャニッチの息子を抱くディバラ。
同じポーズで決めてます。

ケディラ、マンジュキッチ、イグアインは独身?
ケディラはいつも美しい彼女をとっかえひっかえしてるイメージですが、
イグアインとマンジュキッチは?

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イグアインはディバラのことがかわいくてしょうがない感じがそこかしこに。
そんなことを思うのは私だけではないらしく…。
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カップを消してこんなカットが上がる始末。

昨日は思いっきりお祝いをして、そして英気を養ってさらなる勝利を目指してほしいと思います。


そういえば今シーズンの主要リーグの優勝監督はすべてユーヴェに縁があります。
プレミア コンテ(元ユーヴェ選手であり監督)
ブンデス アンチェロッティ(元ユーヴェ監督/ただし、ユーヴェでは優勝できず迷将扱いでした)
リーガ  ジダン(元ユーヴェ選手)
でした。
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by alexcorgi | 2017-05-22 22:17 | カルチョ/スポルト | Comments(2)

ユーヴェ、6連覇達成!

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ユヴェントススタジアムが完成してから始まった勝利の歴史に、
今年も新たな1ページが加えられました。
前人未到のセリエ6連覇達成です。

ホームでの勝利で祝うスクデットは格別でした。
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マルキージオ、セレモニーで男泣き…。
昨年前十字靭帯断絶の大怪我をおって優勝セレモニーにも参加できず、
復帰後もなかなかトップフォームに戻れず苦悩したクラ王子。
苦難の道に思うところがあったのか…ユヴェンティーニなら彼の涙にウルウルきたはずです。
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6連覇の偉業をにかかわった6人です。
序盤CLの登録から外されたリヒト、
彼にとっても感慨深いシーズンだったのでは。

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コッパイタリアで復活していたスリーショット。
真ん中に王子がいないとね!

ダニアウヴェス、イグアイン、ピャニッチ、ベナティア、リンコンなど初めての人もおめでとう!
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アウヴェスやイグアインはバルサやレアルで経験済だけれど、
ピャニッチたちは初めての美酒を存分に味わってほしいです。
表彰式には2000年生まれのモイーズ・キーンなどもいました。

これで2冠達成です。
シーズンの仕上げはカーディフで!

まだまだ旅は続きます。

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by alexcorgi | 2017-05-22 02:29 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

ユーヴェ、モナコに勝利。

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老獪な盾(ユーヴェ)×若くて勢いのある鉾(モナコ)というたとえられ方をされた今回の戦い。

ちまたではユーヴェが圧倒的有利という意見がある一方
「あのシティやドルトムントを退けた攻撃力」的な言い方でモナコを持ち上げる意見も。
今のシティやドルトムントに❝あの❞という指示名詞は使うべきではないよな…
なんて考えもしますが、
時に想像を越えた力を発揮する❝若さと勢い❞は怖い存在でもありました。

ユーヴェファンとしては、みなさんがユーヴェを優勝候補にあげると、
慣れないことゆえ不安がよぎることも…。

で、今朝の試合ですが、結果は0-2でアウェイでユーヴェが完封勝利!
ノックアウトランドに入ってから1点も失っていないユーヴェです。

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序盤、ゴール前で滑っていたので嫌な予感しかしなかった、ゴンザロさんが2得点!
喜び方もちょっとこう…シャープさが足りないと思ってしまうイグアインに厳しい私です。

フォメは久々の3バッグでバルザーリ登場。
3人の最終ラインの動きを見ていると本当に美しく連動していて素敵でした。
チーム全体もアッレグリの戦術をきちんとすいこうする大人なユーヴェ、素晴らしい!

とくに2得点を決めたディバラ、アウべス、イグアインのコンビネーションは鳥肌ものでした。
ダニアウベス、本当に頼りになる男です。

モナコのムバッペ、落ち着いているしテクニックもありますしとても18歳には思えませんでした…。
こうやって次々と新しい才能が生まれて来るんですね。
ユーヴェのようなチームはなかなか10代がレギュラーになるのは難しいですが、
そろそろ生え抜きのエースに出てきてほしいところ。

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ゴンザロさん、マンジュキッチ、川勝さん…みんなディバラが大好きな模様。
おやじをころがすディバラです。

同じ思い心に秘めた選手たちが一丸となって大きな目標に向かっている。
見ているこちらも熱くなる、そんな最近のユーヴェです。

とりあえず、次節も勝ってカーディフへ!
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by alexcorgi | 2017-05-04 22:45 | カルチョ/スポルト | Comments(2)

準決勝の相手はモナコ。

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CLもいよいよ準決勝。
ユーヴェの相手はモナコに決まりました。

若くて勢いのあるチームだと思いますが、
今のユーヴェはたとえどこが来ようとも臆することなく戦えるはず、そんな風に思います。

2年前のベスト4では、口の悪いサッカーファンに3強1弱なんていわれ方をしました。
欧州ではすぐにこんな画像が作られ、あっという間に拡散されつたところからも
当時の世間の目とユーヴェの立ち位置がわかります。
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レアル、バルサ、バイエルンというメガクラブは3頭のライオンに例えられ
狙われるか弱きシマウマがもちろんユーヴェ…。
他チームは、準決勝でユーヴェと当たりたいと堂々と口にしていました。

結果としては、準決勝でレアルを破り、こんなコラ画像が出回ることになりましたけど…。
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が、窮鼠猫を噛む的な扱いをされた記憶が…。

その後バルサに敗れ、準優勝で終わったとき、
多くのユヴェンティーノは悔しさを感じるとともに「よくやった」と心の底から思ったもの。
B落ちから10年弱、ようやくここまで戻って来た、そんな感慨が胸をしめ、
全力で戦った選手を讃えていた気がします。
あの時ユーヴェは、明らかに挑戦する側にいました。

あれから2年。あの時の悔しさをバネに、
本来いるべき場所である欧州のトップの座に、挑戦を受ける側の立場に戻りつつあるユーヴェ。

昨年夏のメルカートで、らしからぬ大盤振る舞いをしてイグアインを獲得し、
ライバルローマからは中盤の要のピャニッチを迎えたりしました。

ディフェンスはトップレベルだけれど、フォワードは…。
そういう文脈で語られることの多かった前線部分の積極補強を目の当たりにして、
フロントは本気でユーヴェを欧州の中心に据えたいのだと感じたものです。
さらにアタッカーだけでなく、サイドバックにダニ・アウヴェスを迎えたり、余念のない補強に欧州での地位確率への強い思いも感じました。

が、願ったからといって、選手を揃えたからといって、目標が実現できるかは別のお話し。
なんて冷静に思ったりもしていました。
事実怪我人が多くてリーグ戦で躓くこともありましたしね。

が、ユーヴェの欧州プロジェクトは着々とその歩を進め、
ビッグイヤーという目標に手が届きそうなところまでやってきました。
選手のまなざしからも、どうしてもCLで優勝したいという気迫のようなものを感じます。

そして、気がつけば周りの景色も少し変わっていました。
2年前のベスト16「ユヴェントスごときに負けるわけがない」
なんてことを心無いドルトムントファンに言われて憤慨していた頃には思いもよらなかった賞賛が各方面から…。

曰く、芸術のような守備、欧州最高の盾、ベスト4の中で一番バランスがいい、
優勝候補はユヴェントスだ…などなど。

ずっと虐げられてきた(勝手にユヴェンティーノは思ってます)ので、
褒められると居心地が悪く感じるのも事実ですが、
愛するチームが褒められるのはやはりうれしいもの。

しかし、目標はまだ先です。
あと3つ勝って、是非ともビックイヤーを掲げてほしいと切に願っています。

Forza Juve,fino alla fine!!!

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by alexcorgi | 2017-04-21 23:11 | カルチョ/スポルト | Comments(2)

ユーヴェ、ベスト4進出!!!

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2年前の決勝と同カード。
あの時はあきらかに挑戦者だったユーヴェですが、今回はどうどうと渡り合い
自分たちの哲学を貫き、持ち味をいかんなく発揮。
したたかな戦いぶりで、トータルスコア3-0で勝利しました。

2試合を通じてバルサに得点を許さない。
あのカンプノウでバルサを沈黙させる。
守備というのもひとつの強固で美しい❝剣❞なのだと、
あらためてユーヴェに教えてもらった気がします。
ほんと、素晴らしい集中力、強い勝利への欲求、ゆるがない確固たる意志を感じる試合でした。

3-1でバルサの勝利、勝ち抜けはユーヴェ。
なんて予想していたのですが、
ある意味、相手に一番ダメージのあるスコアレスドロー。
ユーヴェは、ユーヴェらしく極上の引き分けを演じて見せました。
まさに老獪なユーヴェ。

アッレグリと選手に拍手!

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みんなお疲れ様! ユーヴェの守備前の陣形はとても美しかった。
あなたたちは我々の誇りです。

イグアイン、相変わらずでした…次、がんばれ!
がんばってもらわないと困る…。
クアドラ、ビックゲームに強い?
ケディラ…次節いないのは辛い…でもクラ王子が頑張ってくれるはず。
アウヴェス、いろいろな意味でありがとう。
クラ王子がベンチ外だった理由は不明…。

それにしても倉敷さんと水沼さんのテンションがだんだん下がっていくのも面白かったです。
相変わらずみんなバルサがお好きなようで…。

P.S.勝利の後にみんなでディナー。
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いい顔です。

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by alexcorgi | 2017-04-20 06:43 | カルチョ/スポルト | Comments(2)

ユーヴェ、ファーストレグ勝利!

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ベスト4をかけたCLのバルサ戦ファーストレグ。
ホームで3-0で勝利しました。


全員のインテンシティが高く、魂のこもった試合をしてくれたユーヴェ。
もうそれだけでうれしくなります。
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ディバラ、美しい2つのゴールでまさに宝石のような輝きを見せてくれました。
本日のクアドラさんはよい方のクアドラさん。
マンジュキッチは相変わらずFWなのに自陣ペナルティエリアで大活躍。
アウべスさんが、たのもしく後輩ネイマールをしめる姿に拍手喝采。

ジジは相変わらずどっしりとユーヴェを支え、
ボヌッチはきちんと守りで責務をこなし、
キエはゴールまで披露。
ユーヴェご自慢のディフェンス陣は見ていて気持ちのいいものでした、相変わらず。

アレックスサンドロは目立たずも要所で力を発揮し、
ピャニッチ、ケディラも落ち着いたプレイをしていました。
ゴンザロさんは悪くないけれど、相変わらずビッグゲームでは点を獲れないお人でした。

ファーストハーフはよかったものの、セカンドはすこし押されていたような…。
押されて守りに入った結果の敗戦は、昨年のバイエルン戦セカンドレグの苦い記憶。
アッレグリユーヴェの課題だと思います。

ホームでの3-0の勝利は、普通だったらベスト4への切符獲得のようなものですが、
忘れてはならないバリ×バルサの戦い。

4-0をひっくり返したバルサですからね…。
とはいえ、ユーヴェの守備はパリとは一線を画するものだと思ったりも。

守ろうとしない、それがセカンドレグのキーワードだと思います。

FORZA JUVEEEE!!
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by alexcorgi | 2017-04-12 08:29 | カルチョ/スポルト | Comments(2)

ユーヴェ、ラツィオに勝利、ホーム27連勝。

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今シーズンは5試合に一度、記憶が無くなる私です。
故に、先週の試合ことは覚えていません…。

どうやらアッレグリにより「フォーメーションいじり」という
大ナタを振るわれたユーヴェの面々。
とうとうイグアイン、マンジュキッチ、クアドラ、ディバラの揃い踏みです。
ユーヴェには珍しい“超攻撃型”布陣!

サッカーはもとよりサッカーゲームさえしたことのない身としては、
戦術云々なんていうお話とは無縁ですが、
さすがにこのフォーメーションには驚きを隠せませんでした。

とはいえ、観ていると「全員攻撃・全員守備」的な要素が強く、
ナポリの時は「守備って何?」という感じだったイグアインでさえ
重い身体でボール奪取に走ります。

いわんや、マンジュキッチをや…。
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左サイドとして大活躍したうえ、
ディフェンダーのように相手のバイタルエリアで輝いてました。
もうスタジアムのユヴェンティーノは彼に夢中。大歓声。
おそらくテレビの前の全世界中のユヴェンティーニも熱烈に彼を愛していると思われます。
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ジジもね。

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2-0で勝利した試合ですが、最初の得点はディバラ。
彼の得点はいつ見ても美しい!
みんな、きみにメロメロです、ディバラ君。
あなたがゴールを決めると、スタジアムが愛に包まれる…そんな雰囲気でした。

華やかなプレイとルックス。
常に前向きで真摯な姿勢。
「いつかはさよならしないといけないかも…」なんて心のどこかでは感じていますが、
願わくばユーヴェの象徴になって欲しいと思って止みません。
デルピエロのように…。

2点目はイグアイン。
前半早々に試合を決めた感のあるユーヴェですが、いろいろとアクシデントも。
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キエとぶつかって流血のケディラは、なんだか水泳帽のような包帯を巻いて登場。
真面目なのにちょっとおとぼけ…愛すべき存在です。

そうそう…スタジアムでは新エンブレムのお披露目も。
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スタイリッシュ、斬新、はたまたかっこ悪い、弱そう…いろいろ言われていますが、
日本人には「フ ノ」と読めてしまったりもします…。
でも、このシンプルなワンポイントならさりげなく日常に取り入れられそうな気も。
携帯ケースとか、マグカップとか、キーホルダーとか…よく現地で売っているグッズなどを日常で使えそうです。

ちなみに現地のユーヴェファンが作ったこちらのコラの方がかっこいいと思ったりしました。
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ミッドウィークはミラン戦です。
シーズンで3回も負けるわけにいきません!
是非勝利を!
Forza Juve fino alla fine!!!



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by alexcorgi | 2017-01-23 23:17 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

ユーヴェ、ローマに勝利。冬の王者決定。


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2位ローマをホームに迎えての一戦。
先週は解説の大黒選手に攻撃のユーヴェ×攻撃のトリノの「鉾×鉾」対決と言われていましたが、
世間のイメージとしては硬い守備のユーヴェは「盾」。
そして超攻撃的なサッカーをするローマは、ナポリとともにイタリア最強の「鉾」に例えられます。
というわけで世間的にはいたりあの最強の「盾」と「鉾」の戦いとなった一戦。
負ければ勝ち点1差に詰め寄られるので、どうしても負けられない戦いです。

さすがに展開の早い球際の激しい戦いでしたが、
またもイグアイン様の個人技で前半のうちにリード。

ローマファンはあそこで転んだデ・ロッシにいろいろな思いがあるでしょうね…。
それにしてもここのところずっと言われ続けていた「ユーヴェにはフィニッシャーがいない」という言葉。
イグアインによって解消されることを祈ります。
CLでもよろしく! ピピータ様!

2021年まで契約を延長したストゥラーロ、今日は闘う男でした。
マンジュキッチはいつも通り、点はとらずとも獅子奮迅の働き。
ルガーニは頼もしくなりました。

試合は1-0のまま終了。
カンピオナートの前半はまだ終わっていませんが、
冬のチャンピオン決定です。

試合終了後、バルザーリ、キエ、ルガーニの3人が抱き合う姿にちょっと感動。
ルガーニ君、最強ディフェンダーの一員と認められたようです。
負傷交代したピャニッチもローマの選手に挨拶に行っていたので、
そんなに重症じゃない? そう祈ります。
ストゥラーロはジジとクラ王子に褒められていましたね。
勝利のセレブレーションを見るたびに思うこと…。
大の男が毎週嬉しそうに手を繋ぐ、そんな光景はそう滅多に見られるものではありません。
その楽しい光景はもはやユーヴェ名物ですね003.gif
次戦はカタールで行われるイタリアスーパーカップ。
是非勝利してほしいものです。

ナターレの季節なので、ユーヴェ公式がこんな動画をアップしていました。

お調子者ボヌッチがいい味だしてます。
クラ王子は1人だけ手振り付き。

さらに、こんなものも。

マンジュキッチはやはり強面キャラ。
でもなんだかんだ言いながら(?)演技してます。
試合以外だとトラブルメーカーというのに印象の強い人ですが、 
本当はいい人なのでは? とユヴェンティーノはみんな思っているはず。
かくいう私も大好きです。マンジュキッチ。


なんて思っていたらこれを思い出しました。

昨シーズンのもの。
この時から強面キャラ扱いでしたね…。
このメンバー、とても好きだったと改めて思います。
笑顔のパドイン、モラタ、ザザ、ペレイラ、カサレス、ポグバを見るとまだ切なくなります。

最後に…ユーヴェのクリスマスセーターもちょっとファンシーですが、
この方たちにはかなわない。
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いつも❝ネタ❞を仕込んでくるようなアーセナルさんです。
エジル好きのため、ついつい追いかけてしまいます。

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by alexcorgi | 2016-12-18 13:12 | カルチョ/スポルト | Comments(2)

ユーヴェ、デルビーを制す&ポルトを引く。

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トリノホームでのトリノデルビー。
先制されながらも追いつき逆転し、最終的には3-1で勝利しました。

先制されたときは、一瞬悪夢のようなジェノア戦を思い出しましたが、
前半のうちにしっかりイグアインの得点で同点に。

中盤が機能不全気味で、マルキージオがイマイチ、
ストゥラーロはいつも通りの展開力なし、
ケディラに至っては「いたの?」って感じのレベルでしたが
そこはイグアイン様の個人技でどうにかしていただきました。

ここで得点していただかないとね…とまだまだ私の中では「お客様」状態のイグアインです。
CLで試合を決めるゴールを連発したら、きっともっと好きになれると思います…。

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セコンドテンポ、この二人が入ってからガラッとユーヴェの印象が変わりました。
ボールが動く、人が動く、チームがイキイキと輝き始める様にちょっと感動。

ペナルティキックやコーナーキックでは力を発揮するも、
連携等面ではイマイチチームの輪に入れないピャニッチでしたが、
ディバラと一緒だとプレーしやすそうでした。

2点目はイグアインの個人技さく裂のビューティフルゴール。
3点目はディバラが3人に囲まれた中をするすると抜けてワンツー、
最後はピャニッチが決めました。

ディバラは…運べる、パスを出せる・受けられる、シュートができる…。
彼がボールを持つとワクワクする、そんな稀有なプレイヤーになってきました。
活躍すればするほど、そのうちどこかに行ってしまうのかも…
そんな不安が拭えませんが、できたらユーヴェの10番を背負ってほしいと願ってやみません。
プラティニ、バッジョ、デルピエロ…うちの10番は特別な存在ですが、
彼はそれを背負うにふさわしい選手だと思います。

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試合終了後、デルビーということもありティフォージにユニを投げるみんな。
久しぶりにジジのパンツ姿です。
何故上でなく下を脱ぐのか? ジジ。

そしてちょっとかわいい,ユーヴェのアイドル二人。
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さらに、先ほどCLの抽選結果がでました。
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相手はポルト。
もちろん侮ることはできませんが、
レアルやバイエルンを引き当てる可能性もありましたからまずまずではないでしょうか。
1位抜けしておいてよかった、そう思える結果です。
1位抜けしたのにバイエルンと当たるという
いつも通り不運なアーセナルというチームもいますが、
今年のバイエルンは昨年より明らかにパワーダウンしている気がします。
他人事ですが、フォルツァ・アーセナル!
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by alexcorgi | 2016-12-12 20:51 | カルチョ/スポルト | Comments(2)

闘うユヴェントス。

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先週の負け、それも闘う姿勢さえ見受けられない不甲斐ない敗戦に暗澹たる思いを抱き、
ユーヴェの歯車が狂い始めたのかも…なんて不吉な考えが頭をよぎりました…。
増え続ける負傷者、イマイチ調子の出ない新加入の選手たち…バラバラな連携…
一つのサイクルが終焉したのか?
そんなネガティブな気持ちさえ芽生え始めたところの今朝の試合。

結果は…ユーヴェの魂が戻って来たようなインテンシティの高い試合での勝利。
ローマを粉砕した好調アタランタを相手に王者の貫禄を見せてくれました。
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最初の得点はアレックス・サンドロ。
気持ちのこもったいいゴール。
ブラジル人の彼は、シャペコエンセを追悼する手書きのTシャツを掲げていました。

今回のシャペコエンセのか航空機墜落事故の一報を聞いた時、
直ぐにスペルガの丘での事故のことを思い出しました。ユーヴェの本拠地、トリノの街からは、スペルガの丘を見ることができます。
1949年、グランデ・トリノと呼ばれた常勝軍団の選手の多くが飛行機墜落で亡くなった場所です。
多くの人にとって生まれる前の出来事ですが、イタリア人の友人はみなスペルがの丘を目にすると「スペルガの悲劇」について教えてくれた記憶があります。

マンチェスターユナイテッドの選手が亡くなったミュンヘンの悲劇とともに記憶されるサッカー界の悲劇。
繰り返してはならない悲しい事故が、ブラジルのシャペコエンセを襲ってしまいました。

地方の小さなクラブが、勝ち続けてコパ・スダアメリカーナの決勝まで上り詰めた、
おとぎ話のようなお話の結末は、誰も予想だにしない悲しいものでした。

世界中のサッカーファンが、亡くなった選手の皆さんの冥福とご家族のことを思っていると思います。
残った選手の検討を祈ります。


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ユーヴェの2点目はルガーニ。
ボヌッチとバルザーリの長期離脱の中、チャンスをつかんだ彼です。

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3点目はマンジュキッチ。
今日も攻守に渡り闘った男が最後に報われました。
ジジも真っ青の2度にわたるセーブ(?)はさすがでした。

ユーヴェファンは闘志をむき出しにして、激しく泥臭く闘う男が好きです。
それがフォワードだったら尚更。

最後に一点取られたのはいただけませんが、本日のユーヴェは魂のこもった戦いを見せてくれました。

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試合を見守っていた3人。
早く戻って来てほしいものです。

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by alexcorgi | 2016-12-04 13:09 | カルチョ/スポルト | Comments(2)