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ユーヴェ、ラツィオに勝利、ホーム27連勝。

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今シーズンは5試合に一度、記憶が無くなる私です。
故に、先週の試合ことは覚えていません…。

どうやらアッレグリにより「フォーメーションいじり」という
大ナタを振るわれたユーヴェの面々。
とうとうイグアイン、マンジュキッチ、クアドラ、ディバラの揃い踏みです。
ユーヴェには珍しい“超攻撃型”布陣!

サッカーはもとよりサッカーゲームさえしたことのない身としては、
戦術云々なんていうお話とは無縁ですが、
さすがにこのフォーメーションには驚きを隠せませんでした。

とはいえ、観ていると「全員攻撃・全員守備」的な要素が強く、
ナポリの時は「守備って何?」という感じだったイグアインでさえ
重い身体でボール奪取に走ります。

いわんや、マンジュキッチをや…。
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左サイドとして大活躍したうえ、
ディフェンダーのように相手のバイタルエリアで輝いてました。
もうスタジアムのユヴェンティーノは彼に夢中。大歓声。
おそらくテレビの前の全世界中のユヴェンティーニも熱烈に彼を愛していると思われます。
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ジジもね。

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2-0で勝利した試合ですが、最初の得点はディバラ。
彼の得点はいつ見ても美しい!
みんな、きみにメロメロです、ディバラ君。
あなたがゴールを決めると、スタジアムが愛に包まれる…そんな雰囲気でした。

華やかなプレイとルックス。
常に前向きで真摯な姿勢。
「いつかはさよならしないといけないかも…」なんて心のどこかでは感じていますが、
願わくばユーヴェの象徴になって欲しいと思って止みません。
デルピエロのように…。

2点目はイグアイン。
前半早々に試合を決めた感のあるユーヴェですが、いろいろとアクシデントも。
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キエとぶつかって流血のケディラは、なんだか水泳帽のような包帯を巻いて登場。
真面目なのにちょっとおとぼけ…愛すべき存在です。

そうそう…スタジアムでは新エンブレムのお披露目も。
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スタイリッシュ、斬新、はたまたかっこ悪い、弱そう…いろいろ言われていますが、
日本人には「フ ノ」と読めてしまったりもします…。
でも、このシンプルなワンポイントならさりげなく日常に取り入れられそうな気も。
携帯ケースとか、マグカップとか、キーホルダーとか…よく現地で売っているグッズなどを日常で使えそうです。

ちなみに現地のユーヴェファンが作ったこちらのコラの方がかっこいいと思ったりしました。
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ミッドウィークはミラン戦です。
シーズンで3回も負けるわけにいきません!
是非勝利を!
Forza Juve fino alla fine!!!



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by alexcorgi | 2017-01-23 23:17 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

ユーヴェ、ローマに勝利。冬の王者決定。


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2位ローマをホームに迎えての一戦。
先週は解説の大黒選手に攻撃のユーヴェ×攻撃のトリノの「鉾×鉾」対決と言われていましたが、
世間のイメージとしては硬い守備のユーヴェは「盾」。
そして超攻撃的なサッカーをするローマは、ナポリとともにイタリア最強の「鉾」に例えられます。
というわけで世間的にはいたりあの最強の「盾」と「鉾」の戦いとなった一戦。
負ければ勝ち点1差に詰め寄られるので、どうしても負けられない戦いです。

さすがに展開の早い球際の激しい戦いでしたが、
またもイグアイン様の個人技で前半のうちにリード。

ローマファンはあそこで転んだデ・ロッシにいろいろな思いがあるでしょうね…。
それにしてもここのところずっと言われ続けていた「ユーヴェにはフィニッシャーがいない」という言葉。
イグアインによって解消されることを祈ります。
CLでもよろしく! ピピータ様!

2021年まで契約を延長したストゥラーロ、今日は闘う男でした。
マンジュキッチはいつも通り、点はとらずとも獅子奮迅の働き。
ルガーニは頼もしくなりました。

試合は1-0のまま終了。
カンピオナートの前半はまだ終わっていませんが、
冬のチャンピオン決定です。

試合終了後、バルザーリ、キエ、ルガーニの3人が抱き合う姿にちょっと感動。
ルガーニ君、最強ディフェンダーの一員と認められたようです。
負傷交代したピャニッチもローマの選手に挨拶に行っていたので、
そんなに重症じゃない? そう祈ります。
ストゥラーロはジジとクラ王子に褒められていましたね。
勝利のセレブレーションを見るたびに思うこと…。
大の男が毎週嬉しそうに手を繋ぐ、そんな光景はそう滅多に見られるものではありません。
その楽しい光景はもはやユーヴェ名物ですね003.gif
次戦はカタールで行われるイタリアスーパーカップ。
是非勝利してほしいものです。

ナターレの季節なので、ユーヴェ公式がこんな動画をアップしていました。

お調子者ボヌッチがいい味だしてます。
クラ王子は1人だけ手振り付き。

さらに、こんなものも。

マンジュキッチはやはり強面キャラ。
でもなんだかんだ言いながら(?)演技してます。
試合以外だとトラブルメーカーというのに印象の強い人ですが、 
本当はいい人なのでは? とユヴェンティーノはみんな思っているはず。
かくいう私も大好きです。マンジュキッチ。


なんて思っていたらこれを思い出しました。

昨シーズンのもの。
この時から強面キャラ扱いでしたね…。
このメンバー、とても好きだったと改めて思います。
笑顔のパドイン、モラタ、ザザ、ペレイラ、カサレス、ポグバを見るとまだ切なくなります。

最後に…ユーヴェのクリスマスセーターもちょっとファンシーですが、
この方たちにはかなわない。
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いつも❝ネタ❞を仕込んでくるようなアーセナルさんです。
エジル好きのため、ついつい追いかけてしまいます。

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by alexcorgi | 2016-12-18 13:12 | カルチョ/スポルト | Comments(2)

ユーヴェ、デルビーを制す&ポルトを引く。

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トリノホームでのトリノデルビー。
先制されながらも追いつき逆転し、最終的には3-1で勝利しました。

先制されたときは、一瞬悪夢のようなジェノア戦を思い出しましたが、
前半のうちにしっかりイグアインの得点で同点に。

中盤が機能不全気味で、マルキージオがイマイチ、
ストゥラーロはいつも通りの展開力なし、
ケディラに至っては「いたの?」って感じのレベルでしたが
そこはイグアイン様の個人技でどうにかしていただきました。

ここで得点していただかないとね…とまだまだ私の中では「お客様」状態のイグアインです。
CLで試合を決めるゴールを連発したら、きっともっと好きになれると思います…。

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セコンドテンポ、この二人が入ってからガラッとユーヴェの印象が変わりました。
ボールが動く、人が動く、チームがイキイキと輝き始める様にちょっと感動。

ペナルティキックやコーナーキックでは力を発揮するも、
連携等面ではイマイチチームの輪に入れないピャニッチでしたが、
ディバラと一緒だとプレーしやすそうでした。

2点目はイグアインの個人技さく裂のビューティフルゴール。
3点目はディバラが3人に囲まれた中をするすると抜けてワンツー、
最後はピャニッチが決めました。

ディバラは…運べる、パスを出せる・受けられる、シュートができる…。
彼がボールを持つとワクワクする、そんな稀有なプレイヤーになってきました。
活躍すればするほど、そのうちどこかに行ってしまうのかも…
そんな不安が拭えませんが、できたらユーヴェの10番を背負ってほしいと願ってやみません。
プラティニ、バッジョ、デルピエロ…うちの10番は特別な存在ですが、
彼はそれを背負うにふさわしい選手だと思います。

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試合終了後、デルビーということもありティフォージにユニを投げるみんな。
久しぶりにジジのパンツ姿です。
何故上でなく下を脱ぐのか? ジジ。

そしてちょっとかわいい,ユーヴェのアイドル二人。
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さらに、先ほどCLの抽選結果がでました。
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相手はポルト。
もちろん侮ることはできませんが、
レアルやバイエルンを引き当てる可能性もありましたからまずまずではないでしょうか。
1位抜けしておいてよかった、そう思える結果です。
1位抜けしたのにバイエルンと当たるという
いつも通り不運なアーセナルというチームもいますが、
今年のバイエルンは昨年より明らかにパワーダウンしている気がします。
他人事ですが、フォルツァ・アーセナル!
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by alexcorgi | 2016-12-12 20:51 | カルチョ/スポルト | Comments(2)

闘うユヴェントス。

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先週の負け、それも闘う姿勢さえ見受けられない不甲斐ない敗戦に暗澹たる思いを抱き、
ユーヴェの歯車が狂い始めたのかも…なんて不吉な考えが頭をよぎりました…。
増え続ける負傷者、イマイチ調子の出ない新加入の選手たち…バラバラな連携…
一つのサイクルが終焉したのか?
そんなネガティブな気持ちさえ芽生え始めたところの今朝の試合。

結果は…ユーヴェの魂が戻って来たようなインテンシティの高い試合での勝利。
ローマを粉砕した好調アタランタを相手に王者の貫禄を見せてくれました。
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最初の得点はアレックス・サンドロ。
気持ちのこもったいいゴール。
ブラジル人の彼は、シャペコエンセを追悼する手書きのTシャツを掲げていました。

今回のシャペコエンセのか航空機墜落事故の一報を聞いた時、
直ぐにスペルガの丘での事故のことを思い出しました。ユーヴェの本拠地、トリノの街からは、スペルガの丘を見ることができます。
1949年、グランデ・トリノと呼ばれた常勝軍団の選手の多くが飛行機墜落で亡くなった場所です。
多くの人にとって生まれる前の出来事ですが、イタリア人の友人はみなスペルがの丘を目にすると「スペルガの悲劇」について教えてくれた記憶があります。

マンチェスターユナイテッドの選手が亡くなったミュンヘンの悲劇とともに記憶されるサッカー界の悲劇。
繰り返してはならない悲しい事故が、ブラジルのシャペコエンセを襲ってしまいました。

地方の小さなクラブが、勝ち続けてコパ・スダアメリカーナの決勝まで上り詰めた、
おとぎ話のようなお話の結末は、誰も予想だにしない悲しいものでした。

世界中のサッカーファンが、亡くなった選手の皆さんの冥福とご家族のことを思っていると思います。
残った選手の検討を祈ります。


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ユーヴェの2点目はルガーニ。
ボヌッチとバルザーリの長期離脱の中、チャンスをつかんだ彼です。

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3点目はマンジュキッチ。
今日も攻守に渡り闘った男が最後に報われました。
ジジも真っ青の2度にわたるセーブ(?)はさすがでした。

ユーヴェファンは闘志をむき出しにして、激しく泥臭く闘う男が好きです。
それがフォワードだったら尚更。

最後に一点取られたのはいただけませんが、本日のユーヴェは魂のこもった戦いを見せてくれました。

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試合を見守っていた3人。
早く戻って来てほしいものです。

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by alexcorgi | 2016-12-04 13:09 | カルチョ/スポルト | Comments(2)

ユーヴェ、セビージャに勝利。

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チャンピオンズリークの5節。
アウェイでセビージャとの頂上決戦に勝利し、
首位に立ちました。
グループリーグ突破決定です。

とはいえ、手放しに喜べない内容でした。
相変わらず連携が悪く攻撃力無しのチグハグなユーヴェ。
昨年の序盤の噛み合わない加減と相通ずるものがあります。
違うのは、それでも勝ってしまうところ。
でも、しぶといとか手堅いという感じでもないのが不安なところ…。

怪我人が多いのも気になります、今季も…。

試合は、早々にセビージャが得点し、ユーヴェは攻撃の形すら見つけられない状態でした。

退場で相手が1人少なくなるも、その好機を生かす老獪さのかけらもない。
こんなユーヴェ、嫌です…。

セリエのぬるま湯の弊害がこんなところにも?

マルキージオもピャニッチも空回り002.gif
それでもプリモテンポ終了間際にPKで同点に。

クラ王子のPK久しぶりに見た気がします。
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昨シーズンゴール無しですからね。
PKとはいえゴールできて良かったです。

後半も1人少ない相手にまったく自分たちの方を見出せないユーヴェには、悲壮感さえ漂っていました。


引き分けかなぁと諦めかけた頃に、この男がやってくれました。
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ほんと、攻守に頼りになります、ボヌッチ!
後ろから走り込んでの豪快ボレー。
ボヌッチ株がまた上昇したこと間違いなし。

後ろにいるのは、先日のリーグ戦でセリエデビューを果たし、今回はCL初出場のモイーズ キーン。
イタリア語読みだと、モイーゼ ケアン16歳!
2000年生まれです。

きっと良い経験になったのでは。

試合は激しさとか凄みというよりは荒い内容でしたが、アディショナルタイムにマンジュキッチゴール。

彼の献身が報われてよかったです。

これでぐるーふ首位に。
次節はホームで最下位のザグレブ戦。

好み首位通過を望みます。

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by alexcorgi | 2016-11-23 08:00 | カルチョ/スポルト | Comments(2)

ユーヴェ、ナポリに勝利。

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ユーヴェ、ホームでのナポリ戦に2-1で(やっとの思いで)勝利し、
首位キープです。

去年の今頃は絶望の淵にいましたが、
今年も違う意味で危うい状況な気がしてなりません。

欧州でも上位と思っていた時期もあった中盤は、毎年その布陣が変わり、
今では不安定かつ、輝きの無い状態に。
呼応しあい、流動的に動いていた激しくも美しい中盤は、
いまやブツブツと途切れる、スタイルさえ感じられないないものに。
なんだか悲しい限りです。
とくにピャニッチ、いったいどうしてしまったのでしょう…。
彼は自分が中心の状態でないと生きない選手なのでしょうか?

いっぽうナポリは、攻撃の“型”があります。
イグアインを失っても、好調ミリクが負傷離脱しても、
全員が同じ目的に向かって動いているようにみえました。

精彩を欠くプリモテンポは、キエの怪我という最悪のおまけつき。
しかし交替で入ったクアドラが、滞ったチームを少しずつ動かし始めます。

クアドラが持つと安心感あり、クアドラが持つと期待感あり…。
よもやこんな時が訪れようとは…今までさんざん悪く言ってごめんなさい。
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1点目は相手のミスからボニーのボレーさく裂。
ディフェンダーなのに、足下の技術レベル高いですね、相変わらず。
両手でマッテオ君のⅯとろれんつぉ君のLを作っていました。
L、反対ですけどね・・。

しかし、すぐに追いつかれ1-1に。
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さすがのアッレグリも不調ピャニッチを下げて、クラ王子投入。
マルキージオ、大事なところで失わない、きちんとさばけます。
2人に囲まれても失わない彼のプレーにスタジアムが拍手に包まれたのにスルーする解説陣。
マルキージオが日本での評価がそんなに高くないのは
そんなことも関係しているのかなと思ってしまいました。
ジャッケが入った時にも元ユーヴェなことをスルーしていましたし、
ファンでもない限りわからないのかなと思った次第。
専門家なのに、わかりやすい部分しか解説しないって、どういうこと?
と、憤ったりしました…。
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そしてゴンザロさんのゴール。
まぁここで取ってくれないと、獲った意味ないですからね、なんてちょっと冷たい私です。
写真はゴンザロさんとボニーによるクラ王子サンド。
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ディバラとピアツァの若者コンビも喜んでいました。
応援のフラッグを手に立ち上がる、そんな熱さもティフォージの好むところでしょう。
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最後のセレブレーション。ご活躍の二人です。

クラ王子が戻ると、やはり違う。
チームが動く…そんな気がしてなりません。

日本人には2倍楽しい動画です.

ワールドワイドなppapです。
もうひとつ面白いのがあったのですが、リンクが貼れず…。
こういうのをみると、世界は狭くなったなと思います。

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by alexcorgi | 2016-10-30 13:01 | カルチョ/スポルト | Comments(2)

ユーヴェ、首位に返り咲く。

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ホームにカリアリを迎えた第5節。
久しぶりに中盤が機能して4-0の勝利、無事また定位置に戻りました。

CL初戦をホームでセビージャに引き分け、カンピオナートではインテルに久しぶりの敗戦。
昨シーズン序盤の悪夢じわじわと浸食してくるような嫌な感じだったユーヴェですが、
中盤を変えてみたら…チーム全体が有機的に動くいい感じになりました。本日は。

「アッレグリはアサモアをなんでそんなに評価するのか?」

そんな全世界のユヴェンティーノの不満の声が少し届いたのか、
エルナネスをアンカーに、レミナをひとつ前にあげてアサモアはお休み。

昨シーズンの終盤もマルキージオの代わりにアンカーを務めていたエルナネス、安定してました。
レミナは少し自由を与えられてイキイキとし、ピャニッチも前目の位置でゲームを作っていました。

絶望の中盤から少しだけ希望の見える中盤へ。
心臓部が機能するとチームが輝き出すのはどこも同じですね。
お疲れ気味だったケディラもお休みでした。

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1点目はなんとルガーニ君のユーヴェ初得点。
イグアインのこぼれ球をしっかり決めるところはさすがユーヴェのディフェンダー。
ボヌッチやキエをしっかり継承している感じです。
肝心のディフェンスは、時々危なっかしいですがこのまま成長を期待します。
なんといっても素晴らしいお手本が周りにいますからね。

イグアイン、アウヴェスと続きオウンゴールも入れて4-0で勝利したユーヴェです。

途中エルナネス、アウヴェス、アレックス・サンドロというブラジル人のボールリレーがあったり、
イグアインとディバラの息の合ったパス交換があったり、
マンジュキッチ→ピアツァというクロアチア人のつなぎがあったり…ユーヴェ、何気に多国籍化してます。

途中交代のブッフォンは膝に違和感があったと現地報道。
でも問題はないとアッレグリが答えていました。
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カリアリといえば、この方ストラーリ。けっこう止めてました。
そして我らがパドインは、あまり画面に現れませんでした。
この状態のユーヴェ相手ではね…。

とはいえ、相手はカリアリ。
上位相手となると中盤の充実度は高めていかないと…。

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というなら、やはり大切なのはクラ王子の復帰。
一時は年内復帰は無理と報道されていましたが、無事練習に復帰したよう。
今までと同じようなプレーができますように、そう願わずにはいられません。
なにしろユーヴェの“魂”ですからね。

タイトなスケジュールが続きますが、Forza Juveee,fino alla fine!!

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by alexcorgi | 2016-09-22 15:05 | カルチョ/スポルト | Comments(2)

ユーヴェ、開幕3連勝。

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インターナショナル・マッチ・ウィークを挟んでの3試合目。
ホームにサッスオーロを迎えて、
ようやくピャニッチ登場&イグアイン先発が叶いました。
次男マッテオ君の術後の経過もいいようで、ボニーも帰還。

とりあえず様子をみてみましょう。徐々に徐々にね…。
なんてはやる気持ちを押さえて期待値低めで見ていたのですが、
開始4分でいきなりのイグアインのゴール。
この決定力、久しぶりに体感する感じです。

ピャニッチが入ったことにより、中盤も充実したユーヴェは、
9分にイグアインが2点目を獲得。

もともとかため取りをする人ですが、ほんとうにさすがの決定力。効率の良さ。
既にユーヴェファンの心をつかんでしまったようです。

時折見せるヒールパスなどの小技がさすがのアルゼンチン産の証?

さらにはピャニッチもゴール!
今日はお祭り? なんて思える夜中に笑いが止まらない状態でした。

しかし、またコーナーからの失点…。
ちょとディフェンスの連携が悪いようなきがしました。

そして、そこからは硬い試合に…。

本日のレミナはきっちり相手の攻撃の芽を摘んでいましたし、
アレックス・サンドロもいい感じで左サイドを制圧。

さらに、リヒトはよく走り、決定的な得点を防いだ上にすぐ攻撃参加。
CL登録を外されてもこの献身…やっぱりいい選手です。

あとはディバラの得点を待つばかりのユーヴェという感じですね。

来週からはいよいよチャンピオンズリーグも開幕。
初戦は清武のセビージャということで、きっと日本でも取り上げられるはず。
スッキリ勝って力を見せつけて欲しいものです。

余談ですが…マンチェスターダービーを観戦。

ペップよりモウの方が好みですし、イブラがやってきたりの話題性で
「今年はマンUも見てみよう」なんて開幕前には思っていました。

見ながら気づいたこと、あれ!? 私、シティを応援してる?
それくらいショックだったのだとなと、ポグバの件。
赤いユニのポグバを見るのは少し辛いことでした。

「どこに行っても活躍してほしい」なんてきれいごと言っていましたが、
すみません、あやまります。偽りでした…。

しかしながら、あの位置じゃなくてもう少し前で使ってあげればいいのに…
なんて思ってしまったのも事実。

結果は…了見の狭い私や一部のユヴェンティーニの思いが通じたのか、アウェイのシティの勝利。

それにしても…シティのデブライネいい選手ですね。
彼を見るといつも英国のハリー王子を思い出す私です。
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by alexcorgi | 2016-09-11 04:07 | カルチョ/スポルト | Comments(2)

ユーヴェ開幕2連勝。

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アウェイのラツィオ戦に勝利し、開幕2連勝したユーヴェ。
とはいえ、中盤の創造性に欠け、そのせいで最前線のマンジュキッチが孤立という…
昨年の序盤を彷彿とさせるような戦いぶり。

違うのは、攻守に渡り気の利いたプレーができるケディラがいるところ。
ディバラの「下がってゲームメークする力」がアップしたこと。
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試合を決める能力を持った二人がいて本当によかったです。

ケディラは実は調子が悪そうなのに、ここぞというところで大仕事をしてくれました。
開幕戦でも思いましたが、ケディラに助けられています、ユーヴェ。

ケディラが怪我をしませんように、
ディバラが本来の位置でプレーできますように、
と願わずにいられません。

それにしてもピャニッチは何故出ないのでしょう?
ユーロに出場しなかったため、プレシーズンキャンプにも序盤から参加したはずなのに…。

ちょっと不安がよぎります。
今のユーヴェの停滞したような中盤には、
彼の創造性は必要だと思わずにはいられません。

個人的に本日のハイライトはこの方の登場。
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ピアツァ君(どうやらスカパーはピアッツァという呼び名に決定したみたいですが、
それだとイタリア語のpiazza/広場という意味になってしまうのでちょっと違和感)。

堂々とした佇まいで、ペナルティエリアないでまたぎフェイント。
わずか7分余りの出場でしたが、大物の片りんを見せた気がします。

ボヌッチが息子マッテオ君の手術のためにトリノに残ったユーヴェ。
新加入のベナティア、頼りになりました。
元々はローマのディフェンダー。セリエを知っている感じでした。

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頑張った人。
やはりケディラとディバラ。ベナティアも。
キエの守備も◎。

本日は勝ったこと、それが一番。
昨シーズンの序盤はそれができませんでしたから。

これからに期待です。

Forza Juvee!
Fino alla fine!!!

そう言えば、ペレイラがプレミアに行ってしまいました。
ザザも?

補強ポイントであるはずの中盤を未だ獲得できていないユーヴェ。

今年の補強は前半暴走し、後半は大失速していつものパターンになりそうで不安が…。

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by alexcorgi | 2016-08-28 11:19 | カルチョ/スポルト | Comments(2)

ユーヴェ、開幕勝利。

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セリエA 2016-2017シーズンが始まりました。
初戦の相手はフィオレンティーナ。初っ端から難敵です。

ここのところ毎シーズン主役級の選手がごっそり抜けているユーヴェ。
昨年のピルロ、テヴェス、ヴィダルに続き、
今年は、ポグバ、モラタが移籍しました。
パドイン、ペレイラも旅立って行きました。

さらにマルキージオは今年も怪我で不在。

後ろのBBBC以外は、けっこう陣容が変わるユーヴェです、実は。

昨年のスタートダッシュ失敗の悪夢があるので、不安しかないシーズン最初の試合。

スターティングメンバ―で新加入はアウヴェスのみ。
昨シーズンマルキージオがつとめてアンカーにはレミナ、
ポグバの位置にはアサモアが入りました。

初戦だけあって連携も途切れがちで、手探り状態のユーヴェでしたが、
ケディラの見事なヘディングでゴール。

ケディラ、攻守双方で本当に気の利いた選手です。
今シーズンは怪我なく過ごしてほしいと願うばかり…。

セコンドテンポは、攻撃の形が見いだせず、フィオに同点に追いつかれてしまいました…。

レミナもアサモアも昨シーズンに比べればいい出来ですが、
アイデアが豊富なタイプではないので単調な試合運びに。
中盤の重要性を感じる展開でした。
ピャニッチが入ると少しは改善されるのか? 期待します。

昨シーズンの悪夢がよぎるも、途中出場のイグアインがユーヴェでの初得点を決め、
初戦を勝利で飾りました。

100億の男・イグアインの決定力はさすがです。
というか、今のところ1ゴール=100億円ですから、
まだまだ働いていただかないと!
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彼のゴールのあと全員が祝福に集まったシーンに、少し安心して嬉しくなりました。

最後はいつものセレブレーション。
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意外にビアンコネロが馴染んでいるイグアインです。
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by alexcorgi | 2016-08-21 11:49 | カルチョ/スポルト | Comments(2)