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ディバラ、ペレイラ&レミナ。



3人のおもしろ動画を発見。

レミナがリーダーシップを取って、おかしなダンスをする3人。
ディバラ、意外とお茶目な性格だったんですね。

移籍市場の仕上げも、チームの仕上げもできていないユーヴェは、
昨シーズンに続き今年もぶっつけ本番的なスタートになりそうです。
ユーヴェが誇った中盤のMVPP(マルキージオ、ヴィダル、ピルロ、ポグバ)は
今やマルキージオが残るのみ。
その彼も開幕からしばらくは不在です。
要の中盤の構成をどうするのか?
全体で選手は余っているのに、中盤は…明らかに層が薄いのが現状。

新しい人も多いので、チームが落ち着くのは秋になってからでしょうか…。

気を取り直して、楽し気なお写真を。
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アルゼンチントリオはけっこう3人でつるんでます。
ディバラとペレイラのおかげでイグアインはユーヴェに溶け込むのは早そう。
あとはダイエットプログラムを成功させ、結果を出していただくだけ。

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こちらはクロアチアコンビ。
マンジュキッチという頼もしいアニキがプヤカを導いてくれるはず。

アウヴェス、ネト、アレックス・サンチェス、エルナネスのブラジル組も時々集まってます。

ユーヴェの南米人といえばウルグアイだったのに、知らない間にブラジル人とアルゼンチン人がけっこうな数揃いました。
国の垣根を越えて、ユヴェンティーノとして頑張って欲しいです。

カピターノジジは、なにやら真剣な面持ちで静かに読書?
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一方クラ王子は最後の休暇にチェルビーノ(マッターホルンのこと)へ。
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何故に雪上で上半身裸なのかは不明です。
そして、ここからキエッリーニへのバースデイメッセージを呟いていました。
日常生活が送れる回復と、試合に出られる回復は種類が違うのでしょうね…。
in bocca al lupo!!

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by alexcorgi | 2016-08-15 14:04 | カルチョ/スポルト | Comments(2)

さよならポグバ。

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メディカルチェックを受けて、マンチェスターユナイテッドへの移籍がほぼ確実になったポグバ。

モラタに続き、ポグバも…。
これからの若手が相次いで2人も抜ける…わかっていたこととはいえショックを隠せません。


前にも書きましたが、ピルロ、テヴェス、ヴィダルの時よりダメージが大きい…でもここ2週間の喧騒が収束するのは良いことかなと自分を納得させてます。

来るものは拒まず、去る者は追わずのユヴェントススタイルには慣れていますが、なんだかとても脱力…。
ヴィノーヴォに返ってくることなく旅立ってしまうのですね。

何故、このタイミングでCLもないユナイテッドに?

モウリーニョのプロジェクトはそんなに魅力的なのでしょうか?
抜きんでたチームのいないプレミアに魅力を感じたのでしょうか?
プレミアマネー?

ポグバには感謝の気持ちしかないのですが、
ユーヴェの10番がコロコロ変わるのは、寂しいです。悲しいです。

ザザも書いていましたが、旅立つ人もいればやってくる人もいる。
それがフットボールの世界なんですけどね。


ユーヴェのみんなはイギリスでウエストハムと試合。
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ジジ以外はキャンプイン当初から参加している選手が先発です。

ディバラ、マンジュキッチ、ザザのゴールで3-2で勝利しました。
You tubeでライブで見ていたのですが、
途中交代で出たイグアインさんたら…まったく試合に入れていない気が…。

ショルダーのところがゼブラ柄のサードユニ。
ポグバが一番似合うだろうな…なんて考えてしまいました。

クラ王子は年内復帰は無理とか…。
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苦しいときこそ“ユーヴェ魂”をもつあなたが必要なのに…。

3週間後に開幕のセリエ、中盤には誰を獲るのでしょうか?
ポグバ資金は有効に使って欲しいと願うばかり。

今年も不安定なスタートになりそうな予感がします。
杞憂に終わりますように…。

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by alexcorgi | 2016-08-07 23:31 | カルチョ/スポルト | Comments(2)

イグアイン!

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渋ちんユーヴェの大盤振る舞いが続いている今年のメルカート。
9000万ユーロ(2回分割)の男、イグアインの入団が正式に発表されました。

ユーヴェ史上はもちろん、セリエAでも最高額での獲得。サッカー界全体でも3番目だとか。

昨シーズンのセリエA得点王がトリノの街にやってきました。
ちなみに2位はうちのディバラ。
これで1位と2位が揃いました。

ついでに言うとアシスト王は、ポグバとピャニッチ。
こちらも今のところうちに揃ってます。

どうしたの、ユーヴェ!?
コツコツためた貯金を大放出?
カルチョスキャンダルで降格する前でさえ、ここまでの補強は記憶にありません。
ジダンをレアルに売却し、ブッフォン、ネドヴェド、テュラムを獲得したあの夏より、
今回の方が衝撃度は上のような気がします。

CL優勝から遠ざかること20年余り。
ブッフォンやBBCのいる間にどうしてもCL王者になりたいという明確な意思の表れなのでしょう。

しかしながら、堅実ユーヴェの“らしくない”行動に、一抹の不安を感じる今日この頃。
B降格以降、ここ10年で染み付いた貧乏性と被害者意識は、そうそう消えてはくれません。

「今年の移籍市場の主役!」
なんて言われると、こそばゆくていたたまれない気分になって、
ついつい「上手くいくかわかりませんからね」なんて言いわけを…。

巷で「本気でCL獲りに行っている」なんて噂されると、
運が逃げるから静かに見守って欲しいとお願いしたくなります。

イグアイン、来たからには応援もしますし、
フィットして大活躍してくれることを期待します。

でもやはり、まず顔が好みではない…。
マンジュキッチやアウべスだって、ベナティアだって、ピャニッチだって
ユーヴェに来たからにはみんな好きな選手になったのに、
イグアインのモサっとした佇まいがどうしても好きになれません。
肝心のところでチカラになれない、そういう雰囲気の人だと勝手に想像をたくましくしています。
性格が顔に現れているというか…。
(もちろん見当はずれだといいと願っていますけれど…)

あ~あ、モラタの9番が…。
2代続いてレアル産ですね、うちの9番。

移籍市場の活発な動きとは裏腹に、ひそやかに(?)にヴィノーヴォに集まりはじめた選手たち。
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強面2人といると、リヒトがとても優しく見えます。
深夜のトリノ。人気のない通りで、アウべスとマンジュキッチに出会ったら‥‥恐怖で固まると思います、私。
怖すぎます、見た目と雰囲気。

リヒトにはこの人とが似合いますね。
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仲良しのクラ王子と。

オーストラリアにいる方たちは、先日トッテナムに勝利。
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ディバラもピャニッチも活躍したようです。

メルカートは8月末まで。
これだけ新加入がいるのですから、出ていく人も…。

ザザとルガーニとは、お別れしたくないですね。
ミラニスタのザザ、行ってしまうのでしょうか。

レミナ、エルナネス、ペレイラ、ストラーロあたりの去就も気になります。

とはいえ、前半があまりに劇的過ぎて、ちょっとついていけてない私です。

昨年と同じように新戦力の多いユーヴェ。
アッレグリの腕の見せ所ですね。
怪我無くしっかりと仕上げてほしいと願うばかり。

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by alexcorgi | 2016-07-27 22:35 | カルチョ/スポルト | Comments(2)

イグアイン?

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(こちらはコラージュです)
ポグバの去就より先に、イグアイン獲得が決定的になったようです。
ナポリとの不要な軋轢を避けてか、メディカルチェックをマドリードで行ったとか。
ちなみにこの病院はレアルの御用達で、モラタが先日レアルのチェックを受けたところ…
というところに違う方面からの憶測も…。

イグアインを9000万ユーロで獲得か?!
の一報を読んだ時には、正直飛ばしだろうと思っていました。

過ぎたマネーゲームには参加しない(できない?)、
いつものユーヴェのスタンスからはかけ離れていると思ったからです。

さらに収支のために“誰を売るのか?”というところでも、
それがポグバであり、レミナであり、ルガーニであり、ザザならば
あまり賛成したくないと感じましたし。

一方、市場に出ているアタッカンテの中では獲得できる最高物件ということから、
フロントの“本気”も感じていました。

でもまさか、本当に来るとは思っていなかったというのが正直なところ。

基本は、誰が去っても誰が来てもユーヴェを応援するのですが、
なんかこう“ときめかない、ワクワクしない”んです…。

ここ数年、第一候補を取り逃がし(出ししぶりのため)続けたユーヴェが見せた本気のメルカート。

その仕上げが28歳のイグアインっていうところが、
手近な優良物件を狙ったというところが、
どうもこじんまりして夢が無いように思えてしかたありません。
9000万ユーロを使うわりには…。

なぜこうも納得できないのだろう…と考えていて個人的に思ったこと。

一流の選手、カンピオーネと呼ばれるベテランは
プレーはもちろんその佇まいでも若手に影響を与えると思うのです。

ピルロがユーヴェにもたらした勝者のメンタリティ、
試合中ピンチのときにケディラやエブラがもたらす落ち着き、
苦しいときに光るマンジュキッチの献身。
そんなものがユーヴェを形づくり、
若手は彼らの背中を見て成長していく。

そういった、数字では測れない目に見えない宝物をイグアインはもたらすのか?
そこに確信が持てない気がするのです。

私が彼を知らないだけで、もしかしたら多くのものをもたらしてくれる存在になる──
そう願ってやみませんが。

公式発表までは何とも言えませんけれど…。
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by alexcorgi | 2016-07-24 10:04 | カルチョ/スポルト | Comments(3)

ユーヴェ、いろいろ。

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左のお方の周辺があまりにも騒がしくて、
ここ数日ユヴェンティーノの心はざわついています。

移籍! の第一報が納まってやれやれと思っていたら、
本震のような大打撃情報がマンチェスターから届きました。

もともと、ずっとユーヴェにいてくれるとは決して思っていなかったのですが、
自分から10番を着けたいと意思表示して、まさか1年で去るとも思っていなくて…。
今年は楽観視していました。

噂が本当なら…。
まさかCLにも出られない古巣にもどるなんて、
プレミアマネーの恐ろしさをまざまざと見せつけられ、
イタリア王者のファンなのにルサンチマン全開という情けない状態です。

ジダンの移籍の例もありますが、
ユーヴェは基本出て行きたがる選手をあまり引き止めることはしない印象です。
ですから、昨年は主力が3人もいっぺんにいなくなりました。

とはいえ、陰りがほんの少し見え始めたピルロ、
フィアットがオーナーのチームにいながら自動車事故を起こしたヴィダル、
アルゼンチンに帰りたいテヴェス、と、移籍の背景は納得のいくものでした。

それに比べてポグバは、次世代のバロンドール候補のひとりであり、
これからもっと偉大な選手になる伸びしろを持った存在。
彼がユーヴェにいる、その事実自体にも価値を見出せるワールドクラスなひとりだと思います。

契約上仕方ないこととはいえ、モラタがレアルに買い戻されたこともあり、
“これから”の選手である二人が同時にいなくなるとしたら
喪失感は昨年の比ではありません。

さらに、ガゼッタによると、ポグバ獲得に決着がついたら
ボヌッチも狙うとか、モウリーニョさん。

ボニーをめぐるペップとモウの「マンチェスターダービー勃発!」
とイギリスでは報道されているのだとか…。

資本主義の社会に生きていますから、きれいごとはいいませんが
それにしてもお下品すぎませんか? 
と恨み言のひとつも言いたくなります。

やっと欧州の舞台の中心に戻っても、資金力で劣るユーヴェは
狙われる対象なんだと…ため息です。

マロッタの「ユーヴェは売るクラブではない、選手を獲得するクラブだ」
という言葉もイタリア国内では真実味がありますが、欧州の舞台では
今のところむなしく響くような気がします。

ユーヴェの未来のためにも、アッズーリの将来のためにも
ユーヴェに忠誠心のあるイタリア人を育てないと!
と心から思ったりしています。

とりあえず、早く決着してほしい、
そして次に進む必要があるなら、前を向いて進むのみ、です。

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来期のスケジュールも発表になりました。
いきなりフィオという結構ハードなスケジュールです。

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1カ月後に控えた開幕に向けて、EUROやコパアメリカに出場しなかった面々は
JEEPツアーでオーストラリアにいます。
当たり前ですが、冬なんですね。
トレゼゲも一緒です。

新加入のピャニッチ、ベナティアも普通に溶け込んでいます。
アウべスも含めいち早く3人も確定させたときは、
今年は久しぶりに落ち着いてメルカートが楽しめると
思っていたのですが…。
もう一人の人も含め、大波乱です。

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そして、ピアツァ(プヤカ?)も正式に一員になりました。
佇まいに大物の予感?
背番号はパドインが着けていた20番。
新しいタリズマンになりますように。

ピャニッチとピアツァにはとくに期待しています。
ユーヴェを底上げしてくれる存在になりそうな予感?

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クラ王子もバカンスを終えて
練習に戻ってきました。
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どうやら髪を伸ばしているようで、前髪がハラハラと…。
イタリア人、短髪が好きなのか「早く髪を切ってね」というコメントが
snsにはチラホラ…。

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ボニーとバルザーリはビーチで一緒にパチリ。

もし、ボヌッチがユーヴェを出ていくようなことがあったら、
わたしは人間不信になる…それくらいないことだと思っています。


本日は18時からGOAL TVでオーストラリアでの試合が見られるようです。

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by alexcorgi | 2016-07-23 16:02 | カルチョ/スポルト | Comments(2)

マンマ・ポグバのメッセージ。

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イタリアのサイトにアップされていたポグバのマンマのメッセージ。
いろいろ調べても真偽のほどはわからないのですが、
本当にポグバママが書いたみたいです。
というかそう願いたいユーヴェファンです。
-------------------
私の息子はまだユーヴェでプレイしますよ。
それはネドベドさんと私たちが決めたことで、
ライオラさんにもお伝えしてあります。
(よそからの)オファーの金額は真実ではありませんし。
ポールはユーヴェですべてを勝ち取ることをのぞんでいます。
皆さん、ポールはユーヴェでプレイします。
ファン、クラブが望むように。
なにより私たち、そして本人ががそれを望んでいます。
--------------------
なんてことが書いてありました。

マンマ、ありがとう。

ポグバのセンスはマンマ譲り?
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ちなみにエブラも、
「チャンピオンズリーグをとりたいなら、
ここに残って僕らと一緒に闘うべきだ」
と言ってます。

エブラ、本当にいい奴です049.gif

自分から、ユーヴェの伝統の10をつけることを望んだ選手です。
まだ残ってくれるはず。



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by alexcorgi | 2016-07-12 00:44 | カルチョ/スポルト | Comments(2)

ポグバとエブラの小ネタ漫才?



EURO2016のドイツ戦に勝利した後に、イタリアのテレビ局がエブラにインタビュー。
そこにポグバが現れて、レポーターのマイクを奪って
2人でイタリア語で会話(漫才?)をはじめました。

エ「とても誇りに思うよ、みんなと闘えて。とくに君とね。
(ポグバを見ながら)後で払えよ(笑)。
まだ終わりじゃない、日曜日があるね」
 
エ「世界チャンピオンのドイツに勝利たことは、とても誇りに思っているよ。
僕らのイタリアを倒したドイツにね。
イタリアが負けたときは(ユーヴェの)チームメートのことを考えてとても悲しかったよ。
で、今日の試合はどうだった?」
ポ「イタリアから力をもらって戦ったよ。僕らはよくやったね。でも終わりじゃない。
ドイツに勝ってもそれで終わりじゃないからね。
エ「その通りだね。ヴィノーヴォに早く戻りたい…?そ、そんなことないよね(笑)
今日勝ったから、僕らはさ、まだ試合しないといけないじゃない。
これは小さな小さなメッセージだよ、ミステル・アッレグリへの。
みんなより1週間多く休みくれるよね? それがモチヴェーションだね、勝利の」
ポ「そうそう、大切だよ。ほんのちょっとでいいから」

的なことを話しています。
ポグバは同郷の先輩のエブラをとても信頼していて、パットおじさんと呼んでいるとか。
いい雰囲気の二人ですね。

そんなポグバが、マンチェスターユナイテッドと移籍の個人合意!
などといろいろな噂が飛び交っていますが、
優勝してヴィノーヴォ(ユーヴェの練習グラウンドの場所)に笑顔で帰って来てください。

そして、ユーロで一気にその価値がアップしたボヌッチ。
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マンCの監督になったグァルディオラがご執心で、67億のオファーが届いたとか・・・・。
非売品ですから。
売ってませんから買えませんよ。

シティやチェルシーのファンの方が当たり前のように
『ボヌッチほしい」などとつぶやいていますが、
ボヌッチのユーヴェ愛をご存じない?
なんて反論したくなってしまいます。

クラ王子もボヌッチもユーヴェとは相思相愛ですから、
何処にも行きませんよ。
なんて言って回りたくなります。

まあ、何が起こるかわからないカルチョの世界ですけれどね…。

それでもボヌッチのユーヴェ愛は信じるに足るものだと思いたいです。

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by alexcorgi | 2016-07-08 22:19 | カルチョ/スポルト | Comments(2)

ありがとう、そしてさよならモラタ。

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少し前になりますが、モラタがとうとうレアルに引き取られて行きました。

大舞台で強い彼のおかげで、歓喜の瞬間をいくつも味わうことができました。
ストライカーだけれど、ちょっとシャイでいい子そうで…。
何処に行くとしても明るい未来を願わずにいられません。

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仲良しのザザがインスタに上げていた写真とはなむけの言葉…。

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僕らの仕事はこんな感じだよね。旅立つ人もいれば、やってくる人もいる。
自分の人生の中で、ずっと一緒にいたいと思える人はそう多くはない。
君はそのうちの一人だ。
だだ知り合うだけの人もいるけれど、真実の深い友情が生まれる相手もいる。
アルバロ、きみは後者だ。チームメートであり、人生の友だ。

スタメンの座を巡る戦いによって、僕らは兄弟になった。
だから、多くの別れのなかでも、今回はそれを口にするのが難しい。

アルバロ、君の人生に幸あれ!
幸運を願っている、君はそれに値するから。
たぶんそれは火曜日からだけどね。
--------------------------------
ユーロ2016のスペイン戦前だったので、対戦後の幸運を祈る形になっています。

ザザ、こわもてだけど、やはりいい子だったのね(涙)。

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ユーヴェのチームウエアの二人。
生真面目モラタとちょっと悪い系ザザ。
スペイン人とイタリア人。
同じコーディネートなのに、こんなに違うとは。
モラタはただ着ているだけなのに、ザザはきちんと着崩して(?)自分のモノにしています。
この辺は、クラ王子にも通じるイタリア人的な服へのこだわり?
2人の性格が表れているようで好きなんです。
性格は違いそうなのに、真の友情を築いた二人、
その二人ががこうしてチームメイトでいるところはもう見られないんですね。

クラ王子とのカットも。
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昨シーズンのコッパの決勝の時のもの。


モラタが、思い通りの道をすすめますように。
そして、ユーヴェと対戦するとき以外の活躍を祈っています。
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by alexcorgi | 2016-06-30 01:28 | カルチョ/スポルト | Comments(3)

ありがとうパドイン!

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中盤から後ろなら、どこでもこなすようなユーティリティ性。
出番が少なくとも、決してくさらずに真摯な態度を崩さない人柄。
少しはにかんだような笑顔とその謙虚な佇まい。
ピッチでもベンチでも仲間に愛され、
ティフォージからも絶大なる人気を誇ったパドインの移籍が決定したようです…。

彼が来てからユーヴェは5連続のスクデットを獲得したことから、
ユヴェンティーノの間ではタリズマン(お守り)と呼ばれた彼が
新天地に選んだのはカリアリ。

元ユーヴェのスーパーサブキーパー、ストラーリのいるチームです。
プロの厳しい世界の中で、一服の清涼剤のような穏やかな光をもたらしてくれた二人。
来期はカリアリも応援することに決定です。

パドインがチームメイトとティフォージに向けたメッセージには、
多くの感謝と謙虚な言葉が綴られていました。


それに対するボヌッチのコメントが素敵だったので
簡単に訳してみました。

----------------------------
チームメイトに対して、サヨナラのメッセージを書いたことは一度もない。
なぜならカルチョでは移籍というのは日常だからね。
ある日隣に座っていたチームメートが、次の日には違うヤツになっている。
そんな風にカルチョの世界では永遠なんて存在しないようなもの。

イル パド、僕らは彼をそう呼んでいた。
そして今日はその彼に是非伝えたことがある。

彼は偉大なる選手であり、偉大な男だった。
一緒にいた4年半の間、みんなのお手本だった。

彼は一度たりとて遅れてきたことはなく、
練習をさぼったこともなかったし、途中でやめることもしなかった。
いつも最初に練習に現れいつでも前向きな彼は、僕らのグループの大切なメンバーだった。

次は対戦相手として会うことになるけれど、
一緒に獲得した多くの栄光は決して取り消されることはない。
幸運を祈るよ、PENTACAMPIONE(5連続スクデットのお守り?)
-------------------------------
ボヌッチの言葉からも、パドインがユーヴェにとっていかに大切な選手だったかがわかります。
そしていかにみんなから愛され、尊敬されていたかも…。

他チームのファンからしたら、「誰?」っていう存在かもしれませんが、
ユヴェンティーノにとってのパドインは、心の真ん中ではないけれど、
片隅で輝くいぶし銀の星でした。

選手が去って行ってしまうのは、
いつだって寂しいものです。

新天地で、ストラーリととびっきりの笑顔を見せてください。
遠い日本から活躍を祈っています。

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by alexcorgi | 2016-06-20 22:50 | カルチョ/スポルト | Comments(2)

ユーヴェ、コッパイタリア優勝。

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ローマのオリンピコでのミランとの試合に勝利し、2年連続の国内2冠を達成しました。
シーズンはじめのイタリアスーパーカップを合わせると3冠です。

優勝してUEFAヨーロッパリーグ出場を決めたいミランの
土壇場の意地やプライドが静かにさく裂?
日本では「ミラン、ユーヴェ相手によくやった!」と思われる試合だと思うのですが、
ユーヴェサイドから見ると…中盤の要であるマルキージオとケディラを欠くと、
こうも機能しないのかとため息の出る内容でした。
中盤の補強は急務です。

延長にもつれ込むも、出てから2分のモラタのゴールで勝利!
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相変わらず大舞台に強いです。
でもガゼッタには「多分お別れのゴール」と掲載されていて、悲しい気持ちに…。
なんとか残る交渉ができないか、それは全ユヴェンティーノの願いな気がします。

苦しい試合のあとのセレブレーション。
お馴染の「マルキージオはここだよ!」シリーズ。
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ドイツ語チーム。
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フランス語チーム。
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お揃いのコッパTシャツ。
無駄にならなくてよかったです。
ミランも作っていたのかしらん?

サッスオーロに特大のおめでとうを!
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歓喜の会長と失意の会長。
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さりげなく持った優勝トロフィーが光ってます、アニェッリ!

長いシーズンはこれで本当に終わり。
序盤の躓きからの力強い復活があった思い出深いシーズンでした。

来年こそはビッグイヤーを!と思わずにはいられません。

みんなユーロやコパアメリカ、オリンピックと忙しい夏を迎えますが、
次のシーズンに素敵な笑顔と溢れる闘志で戻ってこれますように!
そしてクラ王子のリハビリがうまくいきますように!

Grazie ragazziiiiiiii!!

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by alexcorgi | 2016-05-22 12:52 | カルチョ/スポルト | Comments(2)