タグ:登山 ( 11 ) タグの人気記事

外秩父、丸山へ。

a0138134_21281639.jpg

私が行くような低山は、梅雨から夏にかけてはシーズンオフなのだそう。
虫が多いことと、体力を奪う暑さがその理由なのだとか。

そういえば昨年7月の夏日に秩父を巡礼中、山越えで倒れそうになったのを思い出しました。
無謀な行為だったんですね…。

ということで、夏前最後かもしれない低山へ。
先日の城峰山で1000メートル越えを体験して、少しだけ自信がついたので、
かねてより行きたかった外秩父の丸山に行ってきました。
標高は960メートル。

西武線の芦ヶ久保に到着したのは8時半過ぎ。
ここは駅から直接登れる山がいくつかあるためか多くの登山者がいました。

a0138134_21385959.jpg

駅を出て、アスファルトの道を登っていくと、武甲山が!
秩父の山を登っていると、いろいろな場所から武甲山を見ることができるのですが、
こんなに間近で見るのは初めて。
削られた斜面が痛々しい異形の山になっています。

a0138134_2148060.jpg

新緑が眩しい道を登って行きます。
今回は一人なので、休憩を多めにとりながら…。
a0138134_21501196.jpg

花を愛で、緑と空を感じてゆっくりと。

登り始めて2時間と少し、丸山頂上に。
山には不釣り合いのコンクリートの展望台がありました。
登ってみると…。
a0138134_21545684.jpg

ほぼ360度の眺望が臨めます。
武甲山や遠く甲武信岳などとともに
a0138134_21563395.jpg

奥には雪を抱いた八ヶ岳が見えました。
反対側には、男体山、赤城山が。
a0138134_21575188.jpg

ゆっくりお昼とコーヒーブレイクをして、大野峠経由で芦ヶ久保駅を目指します。
緩やかな山道を下って快適だったのですが、大野峠を越えたあたりから、
今までとは違うゴロゴロした石が多くなり、へっぴり腰になりスピードダウンする私です。
下りは苦手です。

20人くらいの人に軽やかに追い越され、みるみる皆さんの背中が遠くなります。
a0138134_2232954.jpg

沢を越えたりしながら、休み休み…。
途中やっぱり膝が痛くなり、少し不安を感じつつもなんとか無事に駅に。
a0138134_229855.jpg

歩いた距離は12キロ。獲得標高は623メートル。城峰山こえです。
a0138134_22112082.jpg

駅から時計回りで歩いたのですが、下りで心拍が上がってます…。

夏の間は標高が高いところか、沢沿いの道をハイキング?
また新たな楽しみを追加したいと思います。

[PR]
by alexcorgi | 2017-06-03 22:13 | 山・ハイキング | Comments(0)

城峰山で初の1000メートル超え。

a0138134_19595714.jpg

北秩父の城峰山に登ってきました。

駅からバスで1時間くらいかかる、さらに標高差もかなり…。
ということでいつもの一人登山は避けてモンベルのツアーに参加してみました。

女性3人、男性3人にガイドさんの総勢7名。
昨年秋に山登りを始めて、丘のような山を1人で登ってきた私とちがい登山歴の長い方ばかりで若干の不安を感じつつ、
9時過ぎにモンベル長瀞店を車で出発。

1時間ほど山に分け入り、登山口の西門平に到着。
この地点の標高が500メートルくらい。
つまり500メートルは登るということです…。

一人ひとりに地図が渡され、地図の見方や位置の確かめ方などを教えてもらい、なんか為になる?
と得した気分になる単純な私。

10時過ぎに登山スタート!
人ひとりがやっと通れるような登山道を地道に登ります。
誰もいない薄暗く深い杉の森を黙々と…。
これは一人では寂しすぎる道。
ツアーに申し込んでよかったと心から思いました。
途中分かれ道などもたくさんあり、こんな山奥で迷子になったら…そんなことを考えただけで恐ろしい140.png

尾根に着くとところどころ、こん箇所もありました。
a0138134_20102576.jpg

尾根、大好きです。
が、ここの尾根は緩やかな上り坂だったりしました。

登りの道の写真がないのは、皆さんについて行くのが精いっぱいで写真を撮る余裕がなかったから…。

登りが続くと息が上がって「もうこれ以上無理!」なんて思うことも何度か…。
1人だったら確実に立ち止まる回数が3倍くらいに増えそうです。
a0138134_2011373.jpg

途中、 鐘掛城に登り、初の1000超えを体験。
一度少し下って、いよいよ城峰山山頂へ。
登り始めてから2時間半、途中休みをいれたものの、2時間以上登ったのは初めての経験です。
a0138134_20133574.jpg

ここの特徴は360度の展望ということで、周りは山々が連なっています。
あいにくスモッグでくっきりとした景色は拝めませんでした。
空気が澄んだ日には、富士山、八ヶ岳、赤城山、谷川岳などを見ることができるのだとか。
しかしながら、かすんでいても充分気持ちのいい景色でした。

a0138134_21165768.jpg


頂上で1時間ほどお昼休憩をして下山。
苦手の階段がないせいか、少しだけ遅れつつも皆さんについて行くことができました。

a0138134_20185913.png

本日のログ。
標高600メートル以上登ってます。
感動です。
いつもは駅からの平坦な道も含めての登山ですが、
本日の距離は全て山の中でのもの。

a0138134_20193590.png

行き返り同じ道なので、経路はこんな感じです。
赤い部分が心拍数が上がっていたところ。
ずっと上がりっぱなし?

a0138134_20204543.jpg

げざんごは長瀞に寄って帰ってきました。

実は昨日も10キロ以上のハイキングをしていたので、
ふくらはぎがパンパンです。

[PR]
by alexcorgi | 2017-05-21 20:21 | 山・ハイキング | Comments(0)

日和田山~物見山~五常の滝コース。

a0138134_23185836.jpg

5連休初日の破風山が思いのほか楽しく、さらにまったく疲れを感じなかったので
翌4日にも奥武蔵へ行ってきました。
いちおう標高300メートル台という里山歩きのコースを選んで…。

西武線の高麗で下車して、まずは日和田山を目指します。
同じ駅で下車する人も多く、久しぶりに周りに人がいる登山です。
a0138134_23223967.jpg

登山口はこんな感じで、まさに家の裏山に登る感じ。
途中に「男坂」と「女坂」があるのですが、GWでファミリー層が多く、
子供連れの方がみんな男坂方向に行くので、私も。
これが大間違いの始まりでした。
a0138134_23242234.jpg

こんな感じの木の根の箇所を越えて現れたのは、岩場。
それも鎖場とかではなく、手でからだを持ち上げて登っていくような崖でした。
最後の場所など本当にロッククライミングのようで、
男坂を選んだことを後悔するも進むしかなく…。
男坂と女坂があったら、これからは迷わず女坂を選ぼうと心に誓いました。
ちなみにあまりのことに写真を撮る余裕なし。
そんな私の横を身軽な子供たちはスイスイと登ってました…。

a0138134_2328815.jpg

そんなこんなでよじ登った先には、遠く富士山や丹沢の山が!
雪を抱いた富士山を見るとなんだかうれしくなるのは日本人の性でしょうか。
この❝登った後のご褒美❞がやめられない要因かもしれません。

a0138134_23292761.jpg

日和田山の山頂を抜けて、目指すは物見山。
a0138134_23302674.jpg

途中の富士見台からは山々の向こうに富士山が見えました。
民家の裏山を登ったつもりが、意外にも山奥感があります。
a0138134_23311767.jpg

物見山山頂でお昼。
a0138134_23323466.jpg

食後はコーヒーとブルトンヌのクッキーやチョコレートで一息。
北向地蔵を目指しました。
a0138134_23332894.jpg

このあたりはずっと緩やかな杉林の尾根道で、物見山までの喧騒から離れて
一人静かに歩きました。
北向地蔵からは、鎌北湖やユガテに行く道も。
このあたりのはいろいろと気分でコースを選ぶことができそうです。
この日は五常の滝を目指し下山。
a0138134_23371691.jpg

水不足のためちょっと迫力に欠ける滝でした…。

ここからは緩やかな杉の林の一本道を武蔵横手駅まで歩きます。
a0138134_23383046.jpg

新緑の森の気持ちのいいこと!

a0138134_2339124.jpg

杉の林には、かわいい花が一面に咲いていました。

帰りの電車が人身事故で止まってしまったので、飯能駅で下車、バスで宮沢湖の温泉へ。
a0138134_23395257.jpg

ゆっくり露天風呂に浸かり、湯上りにデッキに出ると
湖の向こうに稜線が見えました。
そこに沈む夕日を堪能して、旅の締めくくりを。

この日は殊の外ゆっくり歩いたので、こんな感じでした。
a0138134_00023824.png
10キロあまりの行程。
a0138134_00031092.png
途中途切れているのは、一時停止したままで歩いたためでした。



[PR]
by alexcorgi | 2017-05-06 23:40 | 山・ハイキング | Comments(0)

破風山(はっぷさん)へ。

a0138134_21254767.jpg

5連休の初日、秩父の破風山へ行ってきました。
昨年の秋から始めたハイキングで、初の600メートル越えです。体力も技術もないので、地道に少しずつ標高を上げたいと思ってます。
おまけにビビりですし…。

GWのせいか秩父鉄道は、満員。
長瀞や、宝登山のある野上駅で降りる方は多かったのですが、皆野駅では私のみ。
駅から街中の舗装道路を抜けて、野巻林道を通り頂上を目指しました。
砂利道の林道には誰もおらず、杉林は昼なお暗い感じで不安に…。
それでも生まれたばかりの瑞々しい緑に少し元気をもらい進むと、ようやく登山道に。
a0138134_21402768.jpg

これが、30度ぐらいの急斜面で、ところどころロープが設置されている場所も…。
休み休み上ること1時間弱で、いきなり山が開けゆず園が出現します。
a0138134_21445768.jpg

山の中の開けた空間は、ひっそりと隠された場所のようで…時間が止まったような静けさがあり落ち着きます。
a0138134_21475252.jpg

初夏の日差しを受けて、汗だくになりながらのぼると、目に眩しい新緑が!
緑色の豊かなバリエーションを見せられて、疲れも吹き飛びます。

そしてまた山の中へ。
頂上の手前はちょっと痩せた尾根になっていて、少し怖い場所もありましたが、
迎えてくれたのはこの景色。
a0138134_2153426.jpg

秩父の盆地を挟んで正面に武甲山、右側に両神山が。
頂上のスペースは小さいのですが、抜け感は最高。
生憎のうす曇りでしたが、それでも雄大な景色を堪能しました。

頂上では皆さん思い思いに昼食を取っていらして、
隣の方にドリップコーヒーをごちそうになりました。
初対面の人と普通にしゃべる自分にちょっとびっくり!

1時間ほどゆっくりしてから、緩やかな桜ヶ谷コースを通り出発点の皆野駅へ。
反対側の札立峠を下りようと思ったのですが、
どうやら鎖場などがあるらしく、チキンな私は安全策を選びました。

本日もアップルウォッチでログを…。
a0138134_21591944.png

11キロ以上歩いていました。
そして、通った道は。
a0138134_21595941.png

赤い色のところが心拍数が上がった急な道です。
こうしてデータとして残るとちょっと楽しくて、
また行きたくなります。

「アミノ・バイタル」のサプリを飲んだりしたので、
疲れも筋肉痛を感じません。
連休中にまたどこかに行ってしまいそうです。。。


[PR]
by alexcorgi | 2017-05-03 21:45 | 山・ハイキング | Comments(0)

新緑の鐘撞堂山へ。

a0138134_20354989.jpg

少し寝坊したけれど、とてもいいお天気だったので、東武東上線の終点、寄居駅から歩いて行くことのできる
「鐘撞堂山」へいってきました。
山と呼ぶにはおこがましいような標高330m…。
しかし、頂上からは関東平野を一望できる素敵なところでした。
頂上には見晴台やベンチもあり、おにぎりを食べたりコーヒーを飲んだり、ボーっとしたり…。
青空と緑を満喫しました。
a0138134_20342319.jpg

こちらは鐘撞堂山の名前の由来にもなった頂上にある鐘撞堂。
戦国時代に鉢形城の物見山だった場所で、
異変を察知するとここで鐘を撞いて知らせたそう。
a0138134_2025833.jpg

町と反対側には秩父の山が広がっていました。

1時間ほどゆっくりしてから、円良田湖を目指し下山。
a0138134_2041281.jpg

木漏れ日さす新緑に囲まれた緩やかな下り坂をウキウキしながら下ります。
a0138134_20415688.jpg

山の中にひっそりとたたずむような湖では太公望たちが釣り糸を垂れていました。

次に目指すは秩父鉄道の波久礼駅。
a0138134_2044268.jpg

山つつじをくぐり、5百羅漢を愛で…。
a0138134_20444693.jpg

のどかな里を歩きました。

a0138134_20365923.jpg

今回のハイキングは、アップルウォッチでログをとってみました。
走行距離は12キロ、20,000歩のハイキング。

途中「最寄りの駅は?」とsiriに訪ねながらの旅でした。

青い空と生まれたばかりの瑞々しい緑のコンビネーションは
いつみても美しく、小さなパワーをたくさんもらった気がします。

[PR]
by alexcorgi | 2017-04-30 20:47 | 山・ハイキング | Comments(0)

蝋梅を見に宝登山へ。

a0138134_20384299.jpg

紅葉の季節に初めて訪れた宝登山を再訪。
満開の蝋梅(ろうばい)を見るのが目的でした。
a0138134_20402240.jpg

前回と同じく、秩父鉄道の野上駅を出発して、長瀞アルプスを目指します。
すっかり葉の落ちた冬枯れの山は見晴らしもよく気持ちのよいものでした。
奥武蔵や秩父の山は杉林が多いので、冬でもうっそうとした感じなのですが、
ここは潔く丸裸になってました。
3カ月ほどまえの11月には、紅葉で燃えるようだった山の変わりっぷりに
時というのは確実に流れているののだと実感。自然ってすごいなぁと感動しました。

1時間半ののんびり登山(尾根歩き)を経て頂上へ。
a0138134_20493018.jpg

本日も武甲山が堂々と鎮座していました。
a0138134_20495690.jpg

甘い香りの蝋梅。
a0138134_20503276.jpg

なぜかみな下を向いて咲くのですね。
a0138134_20505530.jpg

うっすらピンク色の紅梅も。
ゆっくり下山した後は…。
長瀞名物、阿佐美冷蔵のこれを。。
a0138134_2053540.jpg

今年とれたばかりの天然氷のかき氷。
ふわっふわで、口の中でスッと解ける美味しい一品でした。
が、最後の方はさすがに寒くなりました…。
[PR]
by alexcorgi | 2017-02-11 20:54 | 山・ハイキング | Comments(0)

高尾山から相模湖へ。

a0138134_22224381.jpg

2日続けて富士山鑑賞。

登山に関して暴走気味の私。
勢いのまま、今回、初めて登山サークルに参加してみました。
山ガールがいない落ち着いた感じの雰囲気のところを選択。
女性6人と男性1人のほぼ同世代のパーティで高尾山から小仏・城山を越えて相模湖に下りる10キロ余りのコースを歩きました。
a0138134_2230564.jpg

今回初めて奥高尾へ。
高尾山の頂上から小仏峠の方面へ進むと、喧騒が遠のき、
急に山の雰囲気が静かになります。
道は整備されていますが、山の中感が出ていい感じでした。

富士山もどんどん近くなっているよう。
小仏城山山頂で富士山を見ながらランチ。
今回は山専ボトルで温かいポタージュスープを!
冷えた身体にじんわり沁みました。

そして、相模湖まで下ります。

皆さんスイスイ行くのですが、下りが苦手な私は途中から膝が痛く…皆さんにご迷惑をかけてしまいました。
独りポールを使っているにもかかわらず…。
う~ん、やはり一人でマイペースの登山が合うようです。
元来人見知りなくせに、編集者という職業で見に付いた初対面の人と如才なく話せる能力。
仕事以外で使うのはやなり少し気疲れもするようで…。
あ~本当に一人が好きなダメな人だと再認識しました。

a0138134_22433137.jpg

下山後は、相模湖湖畔のプレジャーフォレストでイルミネーションを鑑賞。
さすがクリスマスの夜。
おしゃれした家族連れやカップルで溢れかえる場所です。
そんな中に登山帰りの装備の中年グループでした。

連日のお出かけでお疲れ気味ですが、あと2日頑張らないと…。

[PR]
by alexcorgi | 2016-12-25 22:44 | 山・ハイキング | Comments(0)

外秩父・官ノ倉山へ。

a0138134_21181291.jpg

師匠も走る師走ですが、平民の私の暴走は続いています。
よく晴れた本日、東武東上線の東竹沢から官ノ倉山を目指しました。
秩父の山々が関東平野へとなだらかに溶け込むようなこの辺りは、外秩父と言われています。

駅から町をぬけて30分あまり、登山口にあたる天王池に到着します。
途中要所要所で案内板が出ていて迷わず来られます。
a0138134_2128973.jpg

いよいよスタート!
今回、トレッキングポールデビューです。
a0138134_21291348.jpg

ブラックダイヤモンドというアメリカのメーカーのもの。
もちろん決め手は見た目の「青」。
ザックの青とリンクさせる自己満足…。
ハイキングのような山で慣らし運転?
a0138134_21312947.jpg

杉の林をジグザグに登っていきます。
登りきると少し尾根が続き、
頂上手前は少し急な坂を上ります。
a0138134_21362658.jpg

トレッキングポール大活躍。
登りきると官ノ倉山頂上。
a0138134_21435528.jpg

周囲の山々と、平野に広がる街の眺望が楽しめました。
a0138134_21442856.jpg

風の強い日だったので、空気が澄んでいて遠く赤城山、日光連山、筑波山なども見ることができました。
誰もいない頂上で、やりたかったことを。
a0138134_2147418.jpg

山専ボトルでカップヌードル。
山で食べると美味しさ倍増でした。
朝入れてから3時間あまり経っていますが、熱々。
食後にドリップコーヒーも淹れて一息ついて、次なる頂上石尊山を目指します。
一度下るのですが、そこが枯れ葉に覆われたちょっとしたザレ場のようで結構滑って、大変でした…。
a0138134_21523145.jpg

石尊山山頂は遮るものもなく、ほぼ360度の景色が楽しめます。
スカイツリーも確認できました。
関東は広い平野で、日本は山国なのだと改めて認識できます。
ここでも一休みして、いよいよ唯一の難所鎖場に。
a0138134_21543837.jpg

それほど急斜面ではないのですが、枯れ葉が積もっているため、
下がどうなっているのかわからない…。石なの? 土なの? 木の根っこなの? ビクビクです。
おまけに小さな砂利があるため、足を取られる恐怖。
ポールは収納して、鎖にしがみつきながら降りていると、推定70前後のご婦人が、
「あまり鎖を過信してはだめよ」と…。
いえいえ、この鎖は私の生命線ですから…。
ご婦人、スベリながら横を通り抜けて行きました。
多分私が彼女の境地に達することはないでしょう…。
最後には怖くて山の斜面の方を向いて後ろ向きに下りる始末でしたし。
a0138134_22063.jpg

その後は「春は歩けないな」と思うような杉の林を抜けて、
のどかな田園地帯に。
a0138134_221226.jpg

途中、造り酒屋で蔵を見学したり、
a0138134_2213718.jpg

地元のおいしいお肉屋さんに寄って桜のチップで焙った燻製の肉を購入し、
あつあつのメンチカツをその場で頬張り、
a0138134_223740.jpg

最後は「おがわ温泉花和楽」で立ち寄り湯。
a0138134_2241776.jpg

露天風呂や岩盤浴でゆっくりして帰ってきました。

走行距離は約11キロ。
ほとんど平地ですけどね。

官ノ倉山は、小学校の遠足や家族でのハイキングで何度も登っているはずですが、
相変わらず初めてのような新鮮な驚きを満喫いたしました。


来週はもう少し本格的に“登りたい”そんな本日の登山でした。

[PR]
by alexcorgi | 2016-12-10 22:04 | 山・ハイキング | Comments(0)

紅葉の鎌倉アルプス。

a0138134_2253585.jpg

師走を迎えても続く紅葉ハント。
仕事に行くより早い7時過ぎに家を出て、まずは北鎌倉を目指しました。

紫陽花の時期に訪れて、その静かな雰囲気と凛とした佇まいに魅了された明月院。
初冬の丸窓からは赤く染まった紅葉を見ることができました。
a0138134_2274742.jpg

奥の庭園に入ると、一瞬目の前が鮮やかな赤に染まり…。
めまいがするようなその美しさにしばし茫然。
異世界に入り込んでしまったような不思議な感覚を味わいました。
a0138134_2291667.jpg

手を差し伸べるように枝を延ばす木々に抱かれて、朝の静けさを存分に堪能。

ここからこの日の目的地へ。
明月院の裏山から鎌倉宮へ抜ける尾根道・鎌倉アルプスです
a0138134_2214583.jpg

住宅街の裏山だろう…なんてちょっと甘く見ていたのですが、
手を使わないとならないような急勾配やちょっとした岩登りもあるなかなかのコース。
a0138134_22152010.jpg

山から海が臨めるのが鎌倉ならでは。
天園を抜けて、紅葉で有名な獅子舞へ下ります。
a0138134_22161058.jpg

赤く染まる木々が美しく。
a0138134_22164233.jpg

しばし立ち止まり見入ってしまいました。

が、このあたりからふもとまでは、前日の雨のせいかひどいぬかるみ…。
滑らないように気を付けて下る緊張感のある道程でした…。

下界に戻ってからは、鎌倉宮へ。
a0138134_22195997.jpg

八幡宮をまわって、長谷寺を目指しました。
a0138134_22211928.jpg

紫陽花のお寺としても有名な長谷寺は山の斜面にあります。
a0138134_22214864.jpg

夕焼けの由比ガ浜をボーっと眺めて…。
a0138134_22222721.jpg

散り逝く寸前の輝きを見せる紅葉を味わい。
a0138134_2223187.jpg

ライトアップされた幻想的な姿にワクワク。
a0138134_22241038.jpg

本日も美しい紅葉を味わい尽くしました。

そろそろ見納めですね・・・。
[PR]
by alexcorgi | 2016-12-08 22:25 | 山・ハイキング | Comments(0)

師走の高尾山。

a0138134_1833504.jpg

12月に入ったというのに、まだまだ続く紅葉ハント。
今回は仲良しのAさんご夫妻と高尾さんへ。
お友達と行くとなると、前の日からのワクワクも倍増。
まさに遠足の前の子供状態の昨晩の私でした。
盛りは過ぎていますが、十分に美しい錦の山!
a0138134_1844261.jpg

本日は自分の足で登ろうと1号路を選択。
舗装された道を進む、一番楽なコースです。
が、登り坂や階段がけっこうきつくて、途中で休み休み…。
a0138134_18472632.jpg

一つ目の展望台からは、東京の街が一望できます。
都会を臨む大自然、高尾山ならではの魅力を満喫。
さらに歩くと、紅葉のアーチが。
a0138134_18491489.jpg

陽を浴びて輝く様が美しくて、うっとり。
しばらく行くと山頂駅に。
a0138134_1850220.jpg

お団子を食し休憩し、そこからは比較的平坦な道を歩きき、薬王院へ。
a0138134_18503430.jpg

散りゆく寸前ですが、青空と色とりどり葉の最後のハーモニーが素敵でした。
a0138134_193666.jpg

あざやかな赤と空の青のコントラストはいつ見ても心奪われます。
a0138134_18532269.jpg

連なる山も錦色。山側と町側のギャップも高尾山の魅力ですね。
そして、いよいよ頂上。いつもながら大混雑です。
a0138134_1855138.jpg

この間の宝登山より少しだけ高い500メートル越え。
少しずつ少しずつ高さをあげていきたいなと…。
頂上からは秩父や武蔵の山々を臨めました。
a0138134_1857748.jpg

そして、この日のために購入した山専ボトル900mlでコーヒータイム!
a0138134_18574856.jpg

コンデンスミルク入りの甘ーいコーヒー、美味でした。
そして、2杯目はカルディのチャイ。
甘くてちょっとスパイシーで、思わす「ふぅ~幸せ」と言葉が漏れるほっとできる一杯。
山専ボトル900は、1人用として使っている500ミリと違い、3人×2杯を十分賄える容量でした。
a0138134_1952587.jpg

帰りはリフト。
遠くの街を見下ろして、紅葉に囲まれて下山です。
下りたらお約束のお蕎麦、そしてビール。
a0138134_1961614.jpg

大人の遠足ならではのお楽しみ。

本日も充実の紅葉でした。

[PR]
by alexcorgi | 2016-12-03 19:06 | 山・ハイキング | Comments(0)


イタリア、読書、海外ドラマ鑑賞、欧州サッカー観戦が好きなもの。最近はハイキングとラグビー観戦も…。タイトルは伊語で「明日は素敵な日になる」という感じです。


by alexcorgi

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ

全体
コーギー・アレックス
読書・映画・音楽・アート
お食事・飲み物・スイーツ
食器・ティーカップ
ひとりごと
お気に入り
インテリア・雑貨
暮らし
イタリア/イタリア語
カルチョ/スポルト
お仕事
おでかけ・お散歩

山・ハイキング
ダイエット
お買いもの
リモージュボックス
コスメ・美容・アロマ
ステイショナリー
海外ドラマ
介護
ごあいさつ
未分類

以前の記事

2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
more...

フォロー中のブログ

海外ドラマをもっと見ようよ!
ルーマニアへ行こう! L...
= WE'RE HERE...
自由気ままに♪
Because the...
Piccoli Pass...
Happy Day
英国屋台
flying together
ミンミンゼミ
晴れたらいいね♪
tabikago
♪Allegro mod...

最新のコメント

chakoさん いつも..
by alexcorgi at 11:18
こんにちは、またもお邪魔..
by chako at 10:05
chakoさん お..
by alexcorgi at 19:58
こんばんは、またもお邪魔..
by chako at 18:40
chakoさん い..
by alexcorgi at 23:25
こんばんは、またもお邪魔..
by chako at 23:56
chakoさん こ..
by alexcorgi at 22:19
こんばんは、またもお邪魔..
by chako at 23:51
chakoさん こ..
by alexcorgi at 21:23
こんばんは、ご無沙汰して..
by chako at 00:01

リンク


second me

(ジャックラッセルテリアのLinnちゃんのページ)

日伊文化交流協会

(がっちゃんさんのイタリアに関するページ)

最新のトラックバック

venussome.co..
from venussome.com/..
www.whilelim..
from www.whilelimit..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
ボッティチェリの初期から..
from dezire_photo &..
バッハが『ロ短調ミサ曲』..
from dezire_photo &..
ルター派のプロテスタント..
from dezire_photo &..
ミラノの華麗なる貴族コレ..
from dezire_photo &..
ミラノの華麗なる貴族コレ..
from dezire_photo &..
お花を飲もう♥ ニワ..
from ルーマニアへ行こう! Let..

ライフログ

検索

タグ

その他のジャンル

ブログパーツ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

日々の出来事
スポーツ

画像一覧