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千畳敷〜木曽駒ケ岳 極上の夏休み。


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駒ヶ根のホテル千畳敷に泊まり、山と花と星を楽しむ夏の休日を過ごしてきました。

先週に引き続き「誰でも登れる百名山」シリーズとして、木曽駒ケ岳に。

まずは、標高2612メートルにあるホテルにチェックイン。
今が盛りのお花畑のガイドツアーに参加して、カールを一周。
花々の名前などを教えてもらいました。
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今回の収穫、写真の左下の3センチくらいの白い可憐な花を咲かせるチングルマがバラ科の樹木だったということ!
マッチ棒くらいの幹になるに10年かかり、年輪もあるのだとか。びっくりでした。

千畳敷は、今が盛りとさまざまな花が咲き乱れていました。
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17時の最終ロープウェイが下りると、千畳敷はホテル宿泊者だけに。
静かなカールの宝剣岳に夕日が当たり、山が燃えているようでため息ものの美しさ。

夜には満天の星を満喫。
東京より明らかに大きく輝く北斗七星や鮮やかな赤色の火星、そして天の川!
空というよりも、すぐそこに宇宙を感じるような…地球が一つの惑星だと感じる瞬間でした。
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2日目は夜が明ける前に起きて、朝焼けを見に。
南アルプスの山々の稜線と富士山がピンクに染まっていく様に、素敵な1日になる予感しかしません。

ホテルにおにぎりの朝食を作ってもらい、6時半に木曽駒ケ岳へ向かい出発。
この時間はまだロープウェイも動いていないので、カールには私と友人だけ!
贅沢の極みです。

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花々と山と青空の競演が美しく、なんども立ち止まっては見つめてはため息。
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白いコーンのようなコバイケイソウは、今年が4年に一度の当たり年なのだとか。
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黄色い花はミヤマキンポウゲなど。
この辺りは八丁坂といって本日のコースの中での難所なのですが、この景色に癒され励まされ登り切ると、そこは乗越浄土。
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ホテル千畳敷が遙か下に見えます。
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右手には気持ちの良い稜線が連なる伊那前岳。
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左手には岩肌鋭い宝剣岳。

カールから一段上がった世界は、見渡す限り山、山、山…信州の魅力が詰まっていました。
まさに浄土です。

コーヒータイムを楽しんでから中岳へ。
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頂上はゴツゴツとした岩の重なり、なんだかカッコいい!

そして、いよいよ本日の目的地、中央アルプスの主峰・木曽駒ケ岳が姿を表します。
かなり急な大きない石のくだりを経て、いよいよ木曽駒ケ岳!
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登り切ると。
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360度の大パノラマ。
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正面に見える単独峰・御嶽山の堂々たる山容に心奪われ、
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乗鞍や穂高の北アルプス勢の華やかさにため息。
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南アルプスと富士山もはっきり見えました。

お天気にも恵まれ、とても素敵な千畳敷、木曽駒ケ岳の旅。
最後はいつも通りこまくさの湯に入ってさっぱり。
18時のバスで観測史上初の40度越えを記録したという灼熱の東京へ…。

楽しき旅も終わりです。
……………………………
新宿〜駒ヶ根バスターミナル〜しらび平〜千畳敷。
千畳敷カール切符利用。
バスターミナルからしらび平のバスの乗り降りは自由な上、こまくさの湯の割引券も!
小銭を出さなくても済みますし、便利でお得です。





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# by alexcorgi | 2018-07-24 13:39 | 山・ハイキング | Comments(0)

夏の休日━━霧ヶ峰、車山編。

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この旅の目的は、昨年から一人始めた「誰でも行ける百名山プロジェクト」の「霧ヶ峰」制覇!
100踏破する実力も根性もないので、気軽に行けるところに行って記念のピンバッチを購入するものすごくゆるいきかくです。

霧ヶ峰の最高峰・車山には30分くらいで登れます。
ですので、八島湿原までを周遊するコースで行こうと計画。
上諏訪初9時50分の始発(?)バスでいざ車山肩へ!
連休のため道が混み混みで予定より30分ほど遅れての到着でした。
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待っていたのは今を盛りと咲いているニッコウキスゲ 。
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車山のあたりはスキー場とあって、見通しの良いなだらかな斜面が広がっています。
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草原に咲き乱れるニッコウキスゲ 、遠くにはアルプスの峰々がうっすらと見えます。
その雄大な景色にウットリしていたら、思いのほか時間を消費してしまい、周遊は断念して車山登山のみに。
何しろ終バスは16時5分。
逃したら麓に変える方法はタクシーのみになってしまいます。
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青い空と真っ白な雲、草原…。
シンプルだけれど生命感溢れる景色。
歩くこと40分あまりで山頂に到着します。
そこには360度遮るもののない世界が広がっていました。
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南八ヶ岳の横には富士山。
そして南アルプス、中央アルプス、北アルプス…。
信州が山の国だということを改めて認識する絶景です。

本日は車山だけにしたので、頂上でゆっくり景色を堪能することに。
リフトで登ることもできるので、人も沢山。
昨日の縞枯山の心細さと違って、ゆったり気分で一休み。
持ってきたアイスコーヒーを飲みながら本を読んだり、景色を見たり、とても豊かな時間を過ごしました。

この後、車山肩に戻り昼食をとっていたら、みるみる内に黒い雲が広がり、雷鳴が!挙げ句の果てに雹まで。

高原というか草原というか、そんな場所でも山の天気は変わりやすいのだと再認識。

麓にレインウェアを置いてきたことを反省。
幸いウインドブレーカーとトレッキング用の傘があったので活用しました。
ザックカバーも初めて役に立ちました。

どんな山でもレインウェアだけは持って行く、そんな基本を改めて肝に命じました。

お天気にも恵まれたとても素敵な二日間。
長野県ってやはり素敵です。

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# by alexcorgi | 2018-07-16 11:59 | 山・ハイキング | Comments(0)

夏の休日━━縞枯山編。

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連休を利用して八ヶ岳周辺へ行ってきました。
初日は北八ヶ岳ロープウェイを利用して坪庭まで行き、
縞枯山→展望台→茶臼山の周回コース。
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青いとんがり屋根の縞枯山荘を越えて、登山開始。
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こんな感じのゴツゴツ石の直登が延々と続きます。
坪庭からの標高差は200メートルくらいですが、
その全てがこんな登りでした。
おまけに人がいない!
昼なお暗い苔むす森は静かすぎて不安になるほど。
前を行く二人組だけが心の拠り所でした。
が、図らずも追い越してしまい一人旅に…。

尾根道を歩いて展望台に向かいます。
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南八ヶ岳を一望できる岩の上でコーヒータイム。
雄大な景色を眺めてご満悦…なはずが、
その誰もいない具合に心細さが勝ります。

ロープウェイで気軽に来た山だけれど、そこは2400メートルの世界。
周回で3時間弱のコースだから、2時間の余裕をみて計画を立てましたが、戻れるか不安な気持ちになります。

来た道を戻るのは怖すぎるけれど、その方が安全?
なんて考えていたら、先程追い越したお2人が!
「お一人ですか?」なんで話しかけていただいたので、
帰り道のことを聞いてみました。
幸い同じコースを予定していたので、思わず「ご一緒してもいいですか」とお願いして、一緒にロープウェイまで戻ることに。
俄然元気になる私です。

聞けば登山を始めて3年くらいの奥様と連れてこられた旦那様なのだとか。
岐阜からいらしたお2人は、近所の里山が主なフィールドということで、
高尾山が我が家の私と大差がなくて妙に安心。
3人で一人前くらい(失礼!)のグループは慎重に岩の道を下りました。

「私たちB型夫婦なんです」と奥様。
血液型を信じてるわけではないのですが、
B型の前向きないい加減さが大好きで居心地がいいと感じるO型の私です。

幸い行きほどの急登ではないものの、滑るしゴツゴツな石だらけだし…初心者マークの私にとっては骨折後初の本格登山となりました。
世間的にはハイキングなんでしょうか…。
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トラバースと下りを繰り返し、戻って来ました遊歩道!
生還した気分です。大袈裟ですけど。
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青い空と雲、濃い緑…ザ・夏休みな景色にワクワク。
不安を払拭してくださったお2人に感謝!
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こちらはロープウェイ展望台からの南八ヶ岳。
うっすらと南、中央、北アルプス見える素敵なところでした。

骨折からの復帰後は高尾山しか登っていない私ですが、ゴツゴツの岩道を上り下りしたことで少し自信!
また少しずつ、いろんなところに行きたい、そんな風に思えた素敵な山の旅でした。

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# by alexcorgi | 2018-07-16 09:41 | 山・ハイキング | Comments(0)

クロアチア決勝へ。

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闘う漢、我らがマンジュキッチのいるクロアチア。
3試合連続の延長戦を制して勝利!
初の決勝進出です。

モドリッチ、ラキティッチのリーガコンビが注目ですが、
本日はペリシッチとマンジュキッチのセリエコンビ大活躍です。
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何なんでしょうクロアチアのこの一体感、気迫、集中力。
愛さずにいられない感じです。

ユーヴェのキャッチフレーズ、FINO ALLA FINE。
最後の最後までを意味する言葉なんですが、
今大会のクロアチアはまさにこれ!
自分を信じ、仲間を信じ、最後の最後まで闘う心揺さぶられるチームになってます。

イングランドが先制し、ペリシッチのゴールで追いつき、またPK? と思った延長後半。
マンジュキッチのゴールで勝利。
ユーヴェファンとしてはたまらない結果です。

満身創痍のクロアチア。全然若くないクロアチア。
こうなったら、ぜひ初優勝してほしいです。

そう言えばてんクリロナさんがユーヴェに来たことで、サッカーファンでない友人からも
「ロナウドきましたね」なんて言われます。
クリロナ効果ってそういうことなんですね。
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そのクリロナさんの7番ユニを手に微笑むクアドラード。
相手がロナウドじゃ、譲りますよね。
そして、こんな写真を笑顔で撮れるクアドラさん、
愛すべき存在です。

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# by alexcorgi | 2018-07-12 09:01 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

クリスティアーノ・ロナウドがやって来た。

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まさかこんな日が来ようとは…。
世界のクリスティアーノ・ロナウドさんがビアンコネーロの仲間になりました。

ずっとずっとお財布の紐が固くて、そのせいでとり逃した選手は数知れず。
「選手が望めば世界的名声&価値のある選手でさえ売る」、と
どちらかといえば獲得より売却の方で注目されて来た我がユーヴェ。
過去に当時世界最高の選手であったジダンをあっさりレアルに譲渡し、
その移籍金でブッフォン、ネドヴェド、テュラムを補強して強いチームを作り上げた──そんな堅実さこそがユーヴェの真骨頂だと思っていました。

100億でイグアインを獲得したという布石はありましたが、ここまで大胆な、世界中が注目するようなビッグディールをするとは! ファンでも、いやファンだからこそもうビックリです。

ロナウド獲得は、同じ代理人を持つカンセロの移籍から始まったのだとか。
昨シーズン、レンタル先のインテルで活躍したポルトガル人サイドバックをバレンシアから獲得する過程で、
代理人のメンデスからロナウドの話を持ちかけられたらしいです、ユーヴェ。

ネックになったのは高額な移籍金と高すぎる年俸。
親会社のフィアットやフェラーリをも巻き込んだ大型プロジェクトをすぐさま立ち上げ、ワールドカップの裏でオペレーションを着々と進めていたようです。

ユーヴェ悲願のビッグイヤー。
そのためにらしく無い大枚をはたいてイグアイン獲りを敢行し、ライバルローマから中盤の要のピャニッチも獲得しました。
それでも届かなかったチャンピオンズリーグ優勝。
その大いなる野望、切なる願いの最後の切り札がロナウド獲得なんでしょうね。

そしてサッカー界を超えて世界的に有名な彼の獲得は、ロゴの変更から始まるユーヴェの野心的な世界戦略プロジェクトにも合致したのでしょう。
ビッグイヤー獲得のその先の計画、ユーヴェを広く世界に知らしめるための、これ以上ない広告塔としてロナウドほど最適な人はいません。

色々な思惑が重なったオペレーションは、見事に結実したわけです。

それにしても、ユーヴェらしく無い。
長年シブチンぶりを見せつけられて来たファンとしては、派手な獲得を目の当たりにしても実感が湧きません。

クアドラードは7番を譲るんでしょうね。
っていうか、公式が7で出してるし…。
イグアインは移籍?
まだまだ色々ありそうな激動のメルカートです。
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選手やレジェンドは歓迎ムードで彼とのショットをアップしてます。
ケディラ、ユーヴェにとどまるでしょうね、きっと。
マンジュキッチったら、明日ベスト4の試合があるのにアップしてます。
ディバラ、刺激されてブレイクスルーする事を期待。

アレックスはようこそユーヴェへとつぶやいていました。
人を歓迎するより、帰還してください!

ビアンコネロに身を包んだクリスティアーノ・ロナウドがどうユーヴェの選手としてどんな力を発揮するのか、
みてみたいと思いますが、しつこいですけどまだ実感は湧きません。

ジジはいないわ、クリロナはいるわ…次シーズン最初の試合は感慨深いものになりそうです。

そういえば、移籍つながりで…イニエスタに続きトーレスもJリーグへ。
それもサガン鳥栖。
こちらも地味だけどすごいことだと思います。
ちなみにサガン鳥栖のスポンサーは、ユーヴェと同じサイゲームスです。
これに関してはサガン鳥栖の方が本家ですけれど。




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# by alexcorgi | 2018-07-11 04:42 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

クロアチア、ベスト4へ。

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クロアチア×ロシア。
ベスト16の戦いを延長の末のPKにより勝利した両国、ベスト8の戦いの決着もPKでした。

先制され追いつき、延長に入って突き放し、追いつかれ.PKで勝利したクロアチアです。

ベスト4は、フランス、ベルギー、クロアチア、イングランドになりました。
さながらユーロです。

我らがマンジュキッチのいるクロアチアの初優勝を期待しているのですが、何しろ疲れてます、彼ら。
1試合多いくらい…。
でも頑張って欲しいなぁ。
モドリッチとラキティッチのリーガコンビも見ていて楽しいですし。

フランスとイングランドの勢いに乗った若さ、
ベルギーの手堅さもあり、楽しきワールドカップです。

そして、ユヴェンティーノの今1番の関心事は、
この方問題?
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世界のロナウド様。
こんなものまで作成されてます。

選手としての価値はもちろんのこと、
マーケティングや広告的な価値をも含めた、ユーヴェのみならずフィアットグループ全体における世界戦略の一大プロジェクトなんだとか。

イタリアばかりではなく、日本でもニュースになっています。
日頃、ユーヴェの日本での扱いの小ささに不満を抱いていたのは事実ですが、
いきなりこんな形で注目されるのは…少し引き気味の保守的な私です。

ユヴェンティーニはどう考えているの?
と思ってイタリアのサイトなどをのぞいて見ました。

これが意外に賛成多数。
ユーヴェの御用新聞である「tutto sport」には、
教会で真剣な面持ちで祈りを捧げるユヴェンティーニの写真が一面に。
そこには、いまのユーヴェファンはみんなこんな感じ!
ととキャプションがついてました。

要するに「ウチに来て」と祈っているってことなんですね。

コメントには「みんなでは無いよ」なんてものも。
よかった、少ないながら同志はいるようです。

日本のユヴェンティーノの多くも彼が入ることによる
恩恵を手放しで喜んでいる方が多い様子。

昨年も「マドリーから出て行く」と大騒ぎしてサラリーアップや契約内容の変更を図ったと言われるロナウドに、
愛するユーヴェが利用されるのはとても悲しい、
なんて思ってしまいます。

来たら来たで応援はしますが、なんだかなぁです。

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ワールドカップ組以外は、プレシーズンがはじまり、
体力チェックなどが。
こんなマスクつけても麗しい我らが王子。
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そして、我らがジジは正式にPSGに。
パリサン=ジェルマンファンの皆さん、どうかうちのジジをよろしくお願いします。
もう、うちのでは無いけれど…。
この写真、全然しっくり来ません。ジジに似た誰か違う人のよう。

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# by alexcorgi | 2018-07-09 15:15 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

まさに死闘。ロシアとクロアチアがベスト8へ。

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本日の2試合は、両試合ともPK決着。
1試合目はスペイン×開催国ロシア。
最弱の開催国と言われたロシアは、グループリーグ初戦でサウジに圧勝してみせ、その不名誉な枕詞を払拭。
大方の予想を裏切って決勝トーナメントへ進みました。

弱者がスペインのような強く攻撃的なチームに当たるときの定石、守って守ってカウンターを実践するロシア。でも時折鋭いカウンターも見せ、ただの弱者ではないことを主張します。
圧倒的なホームアドバンテージの中で、全員で集中してどこにもすきを作らない濃密な戦いを見せるロシアに対し、得意の華麗なパスワークを時折みせるものの、決め手に欠くスペイン。

途中から明らかにPK狙いのロシアの思惑通りに延長でも勝負がつかずにPKに。

そして、最後ロシアのキーパーが足の先でPKを止めてベスト8へ。スペインが大会から去りました。

イニエスタの涙にちょっとウルっとしてしまいました。
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2試合めはクロアチア×デンマーク。
マンジュキッチとピアツァがいるので、もちろんクロアチアを応援。
開始早々デンマークがゴール。
すぐに我らがマンジュキッチが得点を入れて同点に。

が、ここから一進一退のせめぎ合いで、両チームともゴールを割れません。
大方の予想を裏切るデンマークの善戦に、クロアチアは攻撃の形は作るものの決定力に欠きます。
延長に入りPKを獲得するもモドリッチが失敗。
流れは完全にデンマークにありました。

PKはどちらもキーパーがいいセーブを見せ、こちらも一進一退。 
止めるたびに、決めるたびに一喜一憂するスタンドのファンたち。

試合の中で失敗したモドリッチも今回はきっちり決め、最後はラキティッチが決めてクロアチアがベスト8へ。

疲れ果てたロシアと満身創痍のクロアチアの対戦が決定しました。
PKで勝利して喜びすぎ、結果次の試合で足元をすくわれることがままあるのですが、
今回は両チーム共そうなので、勝ち方を知っているクロアチアが有利か?

濃密な2試合で、サッカーの魅力満喫の本日、とはいえ昼間の眠気との闘いが辛かったです。
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一度倒れると動かないユーヴェのマンジュキッチは、
代表でも健在でした。

次も応援してます。我らがマンジュキッチ113.png

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# by alexcorgi | 2018-07-02 23:31 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

ここからが楽しいW杯。

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ベスト16、ノックアウトラウンドの戦いが始まり、いよいよ本番を迎えた感のあるW杯。

初戦はフランス🇫🇷×アルゼンチンという好カード。
メッシメッシ、とかなりアルゼンチン寄りの報道に食傷気味なのと、マテュイディやポグバ、さらにはデシャンというユーヴェ関係者がいるのでフランスを応援してました。

アルゼンチンのディバラとイグアインはまたもやベンチですし…。

いやぁ、面白かったです。
久しぶりにサッカーの醍醐味を存分に感じさせてもらいました。

ポグバ、カンテ、マテュイディの中盤の制圧力の素晴らしさ。
なによりも10代のエムバペの速さ上手さ賢さが輝いていて、試合そのものが次世代スターの戴冠式のようでした。
昨シーズンブレイクした彼、これからどこまで上り詰めるのが楽しみです。

結果は点の取り合いのシーソーゲームを4-3で制しフランスが勝利。

得点もゴラッソがおおく、見ていて楽しい試合でした。
ポグバ、前への推進力があってやはりいい選手だなぁ、懐かしいなぁとため息。
なのに地上波的にはポグバはその他大勢の選手に近い扱いでびっくりでした。

若さと躍動感溢れるフランス、勢いに乗ると怖い存在になりそうです。
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写真は小さなエムバペとアンリ。
19歳でW杯を迎え、輝きを見せる彼は、アンリをもしのぐ大スターになりそうな予感です。
アンリとエムバペには、太陽のような陽性の魅力があって、とてもチャーミング。
わかりやすいみりよくがポグバと違う、と思ってしまいました。
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そして第2戦はウルグアイ×ポルトガル。
ユーヴェのベンタンクールや、元ユーヴェのカサレスがいるので、
もちろんウルグアイを応援。

堅い守りと鋭い攻撃のウルグアイ。
ベンタンクールも効いてました。

カバーニの決定力で2-1でウルグアイの勝利。
カバーニ足大丈夫か…かなり心配です。

次節はマテュイディ×ベンタンクールのユーヴェ対決が楽しめると思ったら、マテュイディは累積で出場停止?

いよいよ本気スイッチの入ったW杯。
そのステージに日本もいるということは、
色々言われているけれど、とてもすごいことのように思います。
私は間違っても、潔く散ったほうがよかったとは思いません。
このステージにいるために努力して来た選手たち。
そこでしか得られないものを持ち帰ってほしいと強く思います。

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# by alexcorgi | 2018-07-01 07:14 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

夏の高尾山。

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6月だというのに、空も雲もくっきりはっきり、夏です。
それもそのはず、梅雨明けしてますから。
東京で6月に梅雨が明けたのは観測史上初めてのこととか。

夏の景色は、日差しのせいか陰影がこい感じです。

3週間ぶりに高尾山へ。

本日は稲荷山コースを登ってみました。
相変わらず混んでいる高尾山山頂を避けて、
さらにもみじ平も巻いて一丁平を目指します。

青い空と積乱雲と…ザ・夏休みって感じの景色です。

一丁平の休憩所は、丹沢の山々や富士山が見渡せるポイントで人気があります。

本日も思い思い休憩している人が結構いました

雲の向こうに富士山が見え隠れして、
姿をあらわすと、皆さん妙にテンションが上がります。

そして「富士山が見えますよ」と教え合い…。
私だけじゃない、富士山好き。

ここでは、過去にフルトーグラスを持参してミニボトルのモエシャンドンを注ぎ、富士山に乾杯しているのは男性を見たのですが、今回はお茶の間をそのまま移動させたお婆様二人組がお隣に。

瀬戸物の茶碗、急須、大きなポット、タッパ10個くらいに漬物やおかずを詰めて、お茶を飲みながら談笑。

下界は33度ということですが、さらりと乾いた風が吹く山の上の午前中は、爽やかでした。

3週間前はリフトで下りましたが、今回は来た道稲荷山を下ることに。
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少し膝が痛い、思いっきりゆっくりの上へっぴり腰…でしたがなんとか下ってきました。

木漏れ日のさす杉林に鳥のさえずり…。
あまり人がいない稲荷山コースはゆっくりできて好きです。

梅雨も明けて夏になったので、しばらくは誰でも行けるアルプスなども目指したいと思います。



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# by alexcorgi | 2018-06-30 15:49 | 山・ハイキング | Comments(0)

クロアチア勝利🇭🇷。

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クロアチア×アルゼンチンという好カード。

初戦勝利のクロアチアと、アイルランドに引き分けたアルゼンチン。
20年ぶりのグループリーグ突破をかけたクロアチアに対し、勝たないと後がない危機感いっぱいのメッシ擁するアルゼンチンという、いやが応にも盛り上がる対戦です。

まさに一進一退の緊張感に満ちた濃密な前半。
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マンジュキッチ、ピアツァのクロアチア。
イグアイン、ディバラのアルゼンチン。

ユーヴェファンとしては…もちろんクロアチア応援です。大好きなマンジュキッチがいますもの。
イグアイン、ディバラは先発じゃなかったですしね。

前半を0ー0で終えて、相手キーパーのミスからクロアチアが先制。
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あら、イグアインもディバラも出てきました。
が、一人一人は素晴らしいのに、チームとしてイマイチ機能しないのがアルゼンチン。
それはいつの時代も変わらぬことのような気がします。

一方クロアチアは、モドリッチを中心に、走る、守る、魂込めるというハードワークを終始行なっていて、心揺さぶられます。
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79分にモドリッチの追加点、さらには終了間際に駄目押し。
3-0でクロアチアの勝利!グループリーグ突破です。

ちなみに…ディバラは全く機能しておりませんでした。
メッシとの共存はやはり無理なようです。

イチオシのクロアチアの気持ちの良い勝利。
良い朝です。


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# by alexcorgi | 2018-06-22 07:54 | カルチョ/スポルト | Comments(0)