domani sara' un giorno migliore

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2018ワールドカップ開幕。

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イタリア代表・アッズーリのいないW杯は、
私にとって初めてのこと。
イマイチ乗れません。

で、一応ユーヴェの選手がいるチームを応援したりしています。
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忘れている人がいるかもしれませんが、この11人?

イチオシはマンジュキッチとピアツァのいるクロアチア🇭🇷。
相変わらず “ッチ”だらけです。
聞くところによると、これは “〜家”の意味なのだとか。

マンジュキッチ、相変わらず魂込めてプレー。
モドリッチをはじめとする中盤がいいから、働きがいもあるというもの。
クロアチアの1点目は、マンジュキッチのダイビングヘッドからのオウンゴール。
2点目はマンジュキッチに対するファールでPK。
どちらも彼の得点?
直前のアルゼンチンがアイスランドと引き分けたので、
この勝利は大きいです。

ユーロの躍進で記憶に残ったアイスランド。
今回も気持ちの入った全員サッカーで、見る者の心を鷲掴み。
試合後のバイキングクラップを楽しみにしていたのに、中継を切られました…。
見たかったな、“ソン”さんだらけのバイキングクラップ。

イタリアがいないので、フラットな気持ちで見られるW杯。
少しずつ楽しみたいと思います。


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# by alexcorgi | 2018-06-17 13:17 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

ただいま、高尾山。

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1月中旬に骨折をしてから、約5カ月ぶりの高尾山です。

昨年の9月からほぼ4カ月、毎週のように山に登っていた私。
一人でも行けて、コースが選べる高尾山には大変お世話になりました。

毎週登っていると、ある時を境にものすごく楽に登れるようになり、
このまま鍛錬して、夏にはアルプスへ!
なんて夢を描いていましたが、それも骨折でゼロどころかマイナスに…。

先日の高尾山は慣れ親しんだ病院裏のコースを。
ここは、最初は少しきついですが、その後3号路を選べば、静かな森の中の平坦な道を行く感じです。

蒸し暑いせいもあり若干息は上がりますが、なんなくクリアして、この日も一丁平まで歩きました。
登りや平坦な道は問題ないようです。

写真は一丁平から見る丹沢。
稜線はいつ見ても気持ちのいいものです。
たとえそれが低山でも、登ったからこそ見える景色は尊くて素敵です。

お昼とおやつタイム、さらには読書も楽しんでから下山。
吊り橋のある4号路を選んだのですが、登山を始めた頃のくだりで踏ん張れない状態に後戻りしてました。
筋肉が落ちているため、踏ん張れずグラグラ…。
町用スニーカーの人が駆け下りて行く道を、
登山ウエアでよろよろ行く私でした。

下りで骨折した身としては、ムリは禁物。
この日は1号路に出て、リフトで下りました。

一生懸命つけた山の筋肉は何処へ?
また一からやり直しのようです。

今年は燕岳とか両神山、蓼科山や涸沢に行くつもりでしたが、らいねん以降になりそうです。

仕事仲間には「えっ、あんな大変な思いをしたのに山に戻ったの?」と驚かれますが、やはりやめられないようです。

また地道に筋力をつけたいと思います。




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# by alexcorgi | 2018-06-13 19:53 | 山・ハイキング | Comments(0)

晴天の上高地へ。

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骨折で動けなかった頃、「治ったら上高地へ」という目標を立てて、
少しでも前向きになろうと努力していました。

昨年行った8回目の上高地がそれくらい素敵で、
是非同じ新緑の季節の晴天の日に再訪する、
と心に誓っていた思い、そんな願いを先週果たしてきました。

今回も22時25分に新宿を出発する深夜バス「さわやか信州号」を利用。
3列シートのグリーンカーを選んだので、シートも広く快適です。
が、いつも通りほとんど眠れずに5時過ぎに上高地バスターミナルに到着しました。
天気予報によると朝の気温が15度とのことだったので、フリースを荷物から外したのが大失敗‥。
6月の朝はまだ肌寒く、ソフトシェル にレインウェアを重ねても寒いくらいでした。

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河童橋から見える穂高連峰の右の端、明神岳の傍らから太陽が昇ってくると、あたりが一気に輝きはじめます。
素敵な1日になる予感しかしません。

今回は、足の調子が良ければ、前回の新村橋より先、涸沢や槍ヶ岳に登るための分岐点・横尾を目指さ予定です。
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朝の6時の時点で雲一つない鮮やかな空が広がっていました。
今回も梓川の左岸をゆっくり歩き、瑞々しい緑と雪解けの豊かな水を集めた川が織りなす極上の空間を堪能。
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すれ違う人も殆どいない、水の音と鳥のさえずりだけが聞こえるの静かな朝でした。
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明神の前では、今年最後の桜を満喫して、徳澤を目指します。
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道中、左手には、雄々しい岩肌に残雪を携えた明神岳。
今年も青空に映えて厳しくも美しい景色を見せてくれました。
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新緑の森の奥深くへ進み、徳澤へ。
徳澤園の前で、山専ボトルでコーヒーを淹れ一息。
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目の前の小川を眺めながらいただきました。

幸い足の調子もよかったので横尾を目指して出発!
徳澤から横尾への道は、新村橋が中間地点だとガイドブックに書いてあったのですが、
歩けど歩けど横尾には着かず不安な気持ちに…。
実際は、新村橋は1/3の地点という感じでした。

河童橋からはすでに10キロ近く歩いているのですが、山の懐に入っているのに、どんどん河原が広くなる不思議。
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やっと横尾に到着しました。
私にはここが限界。
槍や涸沢から降りてくる、重装備の方たちを羨望の目で見つめつつ、毎度「もっと早く登山を始めていれば」思う‥。
骨折でリセットどころかマイナススタートの身には、河童橋から3時間の後に重い荷物を背負って、さらに3時間登るなんての想像もつきません。
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静かな横尾で、新緑、残雪、青空、清流を堪能。
この組み合わせがいかにもアルプスらしくてとても素敵。
雪があること、森林限界を越えたむき出しの岩肌があること、それが高度感を演出して、非日常な感じがして心が踊ります。
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徳澤に戻って今年も徳澤園で今年もカレーとソフトクリームを。
テラスから眺める明神岳は今年も雄大でした。
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広場で小一時間ボーっとするという、これ以上ない贅沢を味わい、後ろ髪引かれる思いでそろそろ帰路に。

河童橋の手前のキャンプ場に初めて行ってみたら、こんな景色が広がっていました。
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バスまで時間があったので、椅子に座ってぼーっと景色を楽しみおやつタイム。
この日歩いたのは23キロあまり。
骨折した左足首に若干の違和感を覚えたものの、歩き切ることができました。

今年も素敵な素敵な上高地を思う存分堪能。
次は紅葉時期に?

見るもの全てが美しい上高地に、今回も魅了されまくり、次回は宿泊して星空を楽しみたいと思ったしだい。


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# by alexcorgi | 2018-06-09 22:39 | 山・ハイキング | Comments(0)

ユーヴェ7連覇&ありがとう、ジジ。

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ユヴェントス、前人未到のリーグ7連覇、コッパ4連覇達成です。

7連覇の最初の年、2012年にカップを掲げたのはユーヴェ退団が決まっていた永遠のカピターノ、デル・ピエロでした。

そして、2年目からはキャプテンを引き継いだジジが、スクデットのセレモニーの中で最後に名前を呼ばれ、誇らしげにカップを掲げていました。

そのジジのユーヴェでの最終シーズンです。


最後の試合、試合前に泣いているティフォージもかなりいて、

一つの次代の終焉が確実に訪れたのだと寂しさがこみあげてきます。

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思えば2001年、「ブッフォン、ユーヴェに来ないかな」なんて思っていたら、

ジダンの代わりにネドヴェド、テュラムらとともにユーヴェにやって来たジジ。

今では人格者として尊敬されている彼ですが、

当時は自他ともに認めるクレイジーな性格で、いろいろな問題も起こしたりしてました。

 

セリエBに落ちた時は、「1Bのフォワードの球しか受けられなかったら、キーパーとしては終わりでしょうね、試合勘が鈍って」なんて、プレミア大好きな評論家さんに心無い言葉を言われたこともよく覚えています。

 

Aに戻ってからも一向に本調子に戻らないユーヴェでしたが、

2011年のユヴェントススタジアム(現アリアンツスタジアム)完成以降は

コンテ、アレグリという2人の監督の下で、イタリアでの栄光を享受してきました。

 

とはいえ、毎年毎年いろいろな人が去って行ってしまうことに寂しい思いをしたのも事実。

時々歴代のスクデットの映像を見るのですが、懐かしい選手が多く感慨に浸ってしまうことも…。

デル・ピエロ、ヴィダル、ピルロ、モラタ、ポグバ、タリズマン・パドイン、ジョレンテ、テベス、そしてまさかのボヌッチ…いろいろな選手が去っていきました。

今年はジジ、リヒト、アサモアが去ってしまいます。

7連覇戦士で残るのはキエッリーニ、バルザーリ、マルキージオのみ?

そのマルキージオの去就はまだ不透明みたいですが。


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新陳代謝を繰り返すも、闘うユーヴェの魂、勝者のメンタリティーは確実に継承されているのもファンとしてはうれしいところ。


いつでもユーヴェを愛する私ですが、そんな私の

ニューアイドルはベルナルデスキ君。

アレ、クラ王子に続くお気に入りです。

ユーヴェの王子はイタリア人がいいというのが個人的な願いなので。

ベルナ君を最初に認識したのは2シーズン前のフィオ戦。

フィオレンティーナの生え抜きの若きエースだった彼は、

ユーヴェに敗れた後、ジジに抱きしめられ真剣に言葉を交わしていました。

聞けばジジと同じカッラーラの出身だとか。

その姿を見て、いつかユーヴェに来てくれたらと思ったら、これが現実に。

 

まだまだ空回りすることはあるものの、ひたむきな雰囲気を漂わせるいい選手だと思います。

ユーヴェに来てから泥臭さも身につけましたし。

タトゥが多すぎるのが玉にきずですが…。


ディバラと二人でユーヴェを背負ってくれないかと、願うばかりです。

 

最終節の後は恒例のセレモニー。

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7連覇戦士達、お別れなんて寂しい限り…。

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マルキージオと。途中ピッチを去るジジからキャプテンマークを託され、溢れる想いが抑えられないようでした。

こちらまでウルウル。

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みんなジジが大好きだった。

本当にありがとう。

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来シーズンの最初の試合、ジジがピッチにいない現実にどんな喪失感を感じるのか?

想像もつかなくて怖いです。


メインの選手が抜けるたびに「一つのサイクルの終焉」的な言い方をされて来たユーヴェですが、

そんな外野の言葉を無効化するような7連覇の道のり。


でも、ブッフォンというチームの精神的柱を失なうことになる今年は、本当に新しいサイクルの始まりかもしれません。

ユーヴェの、storia di un grande amoreは続いて行きます…。


 FORZA JUVE FINO ALLA FINE!


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# by alexcorgi | 2018-05-20 02:25 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

奥日光は芽吹きの季節。

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伯母から東武鉄道の株主優待券をもらったので、それを使って日光に。
3年半ぶりの日光、どこへ行こうかと迷ったのですが、リハビリハイクも兼ねて、竜頭の滝→戦場ヶ原→湯滝→東照宮という以前と同じコースを取ることに。

9時過ぎに東武日光駅に到着し、湯元温泉までのバスフリーパスを購入。
駅前の金谷ホテルベーカリーでアンパンなども購入して、いざ竜頭の滝へ。
標高は、先日行った三峰神社より200メートルくらい高いだけなのですが、北に位置していることもあり、いろは坂では生まれたばかりの緑を存分に楽しめました。
木によって、様々な緑のバリエーションがあることにいつも感動させらせます。
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いつもながら、青い空と新緑の組み合わせにうっとり。
春の喜びに溢れる姿は、純粋に混じり気のない感動をプレゼントしてくれます。
若いっていいなぁ、とおばさんの感想です。

竜頭の滝を堪能した後は、戦場ヶ原へ。
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湿原はまだ冬枯れ中。
木々もまだ芽吹きの季節を迎えたばかりで、これから色を取り戻して行くのだなぁと思ったら、来月も優待券を使って戻ってこようと思ったり…。

時々差す日差しを感じながら、コーヒーを飲んだり、アンパンを食したり、ひとり旅の気ままさを満喫。

人も少なく、景色を独り占め状態のところが多々あり、その度に立ち止まって休憩、コーヒータイムと相成りました。
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途中かなりの数のバードウォッチングの方達と出会ったのですが、みなさんバズーカ砲ばりの望遠レンズを抱え、カモフラ柄に身を包んでいました。
ネイチャーカメラマンか!と、笑っちゃうくらい本格的な方々でした。
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親切なおじさまがキビタキがいると教えてくれました。
私のコンデジではこれが限界…。

風もない静けさに満ちた空間に、鳥の鳴き声だけがする世界が心に沁みます。
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戦場ヶ原はリトル尾瀬という感じで木道も整備されていて歩きやすいのもよいところ。
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川沿いの道などをゆっくり歩いて、約5キロの道のり、終点の湯滝を目指します。
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この頃には青空が広がり滝とのコントラストが雄大で美しく、自然っていいな、山って素敵だなと山への思いがフツフツと。

滝に沿った階段を上がると、滝の始まりがあります。
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ここまでくると急に硫黄のにおいが!
この先の奥日光湯元温泉には次回泊まりたいものです。

ここでハイキングは終了。
次なる目的地東照宮へ。
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以前お参りした後に良いことがあったので、今回も!
健康で心おだやかに過ごせますように、とお願いしてきました。
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緑の美しい東照宮周辺でした。

総走行距離は12キロあまりでしたが、東照宮の階段を下りるのが怖かった、以外は問題無し。
高低差のない道なら長距離を歩いても大丈夫!
ということで、来月は大好きな上高地に行こうと深夜バスの予約を敢行。予約の変更も可能なので、
お天気を見ながら日程を決めたいと思います。

備忘録
荷物も少なく、平坦な道のりのハイキングだからと、街用リュックで出かけたら首と肩が痛くなりました…。
歩く場合は、ウエストベルトや、チェストストラップの付いたものでないとダメですね、反省。

本日のログ
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歩いた道は
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# by alexcorgi | 2018-05-13 08:33 | 山・ハイキング | Comments(0)

眩い緑の秋川渓谷。

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連休後半にお友達と秋川渓谷へ。

都心から1時間余りでこんなに緑が溢れる渓谷に出会えるとは!
生まれたたての柔らかな緑が輝く様は、
山全体が春の喜びに満ちているようでこちらまでウキウキ。

川遊びには少し気温が低かったですが、リフレッシュするには充分。

緑を含んだ乾いた5月の風が心地よかったです。

時が経つと濃さを増す緑も、今の時期だけは旬の輝きを見せてくれます。
そのピュアな様はいつ見ても心洗われるもの。
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ゴールデンウィーク最終日は近所の公園のバラ園へ。
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様々なバラが艶やかに華やかに咲き乱れていました。

美しき5月を堪能したゴールデンウィークでした。

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# by alexcorgi | 2018-05-09 01:54 | おでかけ・お散歩 | Comments(0)

復活、鐘撞堂山へ。

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山というよりは丘ですが、戻ってきてしまいました。
昨年の同じ日、4月30日に一人で来た鐘撞堂山です。

標高は300メートルあまりですが、一人で登る勇気はなく、山のお友達と二人でリハビリ復活登山!

山用の筋肉はもちろん、日常生活での筋肉も落ちてしまった身。
それでも歩けました、一応。

眩い緑に励まされて、頂上へ。
足も痛くないし、息は上がるものの、不安もなく過ごせて一安心。

低山にしては見晴らしのいい頂上でお弁当とコーヒー。

秩父の山の稜線を見ていると、戻ってこれたんだ…と喜びが湧き上がって来て、感慨深いものがありました。
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下りは所々で、少しだけ急なところがあり、慎重に慎重に。
半年かけて地道につけた山の筋肉は跡形もなく、
踏ん張りも利かず、ため息です。

帰りは山の上のかんぽの宿で日帰り入浴。
秩父鉄道の波久礼駅へ下りました。
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ノスタルジックな駅です。

翌日は筋肉痛に…。
丘登りで筋肉痛…先は長いようです。
焦らずゆるりゆるりといきたいと思います。



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# by alexcorgi | 2018-05-07 13:54 | 山・ハイキング | Comments(0)

新緑の三峰神社へ。

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骨折で不便で不安な時は、もう山には戻れないと思ったものですが、お医者様からのお許しも出たので、まずは三峯神社へ。

西武秩父からバスに乗って、奥秩父に分け入ります。

お参りを済ませ、お守りを購入。

今回お友達と一緒だったので、裏手の道を行ってみると…。
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ミツバツツジ、シャクナゲ、水仙などが咲き乱れていました。
三峰神社は、標高1100メートルにあるためか、4月の後半でも山桜が咲いていて、こちらも新緑とのコントラストが美しく心洗われる思いがしました。

そして、緩やかな坂をさらに進むと。
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秩父の町や山が見渡せる見晴台に。
誰もいなかったので、友と2人でぼーっと景色を満喫。
ここで山への思いが再燃してしまいました。

新緑の山々を見て、登りたい熱が…。

瑞々しい生まれたばかりの緑が青空に映える、その美しさの中に身を置いたら、恐怖が風に吹き飛ばされていきました。



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# by alexcorgi | 2018-05-07 13:32 | おでかけ・お散歩 | Comments(0)

パトリック好き。

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左足首骨折の影響で、暫くはスニーカー生活を余儀なくされています。

で、少しでも気分を上げるため、大好きなパトリックを購入してみました。
右のマラソンは落ち着いたベージュが大人な雰囲気。
マラソンはミッドソールが厚めで歩きやすいです。

左は初めて購入したシュリー。
合皮だから雨の日もOKなのが嬉しいいところ。
鮮やかな赤がカジュアルな服の足元をビシッと締めてくれます。
全身ネイビーや全身グレーの足元に、スパイスとして合わせるのも素敵。
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さらにカンガルー革のアイリスも追加。
発色のいいターコイズは意外に何にでも合う上、着こなしのアクセントにも。

そして、イタリア語で煙の意味のフーモは、
シックなグレーがいい感じ。
オンにもオフにも使えます。
ホワイトデニムに合わせるといつものカジュアルを格上げしてくれる優秀君です。

すっかりデニムやチノパンなどのカジュアルファッション生活になっていますが、過ごしやすくてもう脱出できないかも…。

履きこ、色合い、シルエット、やはり好みですパトリック。





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# by alexcorgi | 2018-04-11 07:29 | お買いもの | Comments(0)

春の鎌倉散歩。

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実は1月中旬に山で足首を骨折し、入院・手術をしました。
仕事も1カ月お休みし、不自由で不安定な松葉杖生活を経て、足首の装具を着けつつ歩けるように。
まだリハビリ中で階段を下りるのはスムーズではないものの、ほぼ復活です。
両手が使えない松葉杖生活がこんなにも辛いとは…
いろいろと思うところのあった2カ月でした。

歩けるようになり、季節は春…お出掛け熱に火がつき鎌倉へ。

青い空と木々、そよぐ風を体中で感じて、お出掛け好き、自然好きを改めて認識しました。

写真は瑞泉寺。
いつもなら歩く距離ですが今回は鎌倉宮までバスで。
そこから山に向かい歩くと山の麓にひっそりと佇むお寺に到着します。
花が咲き乱れるお寺には誰もいなくて、鳥のさえずりを聞きながらしばしボーッとしました。

見上げると、鎌倉アルプスの稜線が!
山に行きたいなぁと自然と思いました。
転んだら…そう思うと怖いのですが、またいつか行ってしまいそうです。

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まさに春爛漫。
花々の競演にうっとりでした。
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バスで鎌倉駅に戻り、江ノ電で長谷へ。
昨年も訪れた光則寺。花海棠で有名なお寺です。

さらにはもとは前田公爵家の別荘だった鎌倉文学館へ。
山の中腹に建つ洋館は、瀟洒で素敵でした。
広い前庭と遠くに見える海、昔の人が過ごした豊かな時間に想いを馳せて、しばし休憩。

由比ヶ浜では強風の中ウインドサーフィンをする人で賑わっていました。
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最後はこちらも昨年も訪れた妙本寺。
今年は例年より一週間早いそうで、ソメイヨシノは葉桜に。
花海棠や八重桜、そして瑞々しいモミジがのわかばが、
春を謳歌していました。

10キロくらい歩いても足に違和感なし!

久し振りのお出かけに、何より心が踊って元気をチャージ。
旅が大好きなのだと思った春の1日でした。

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# by alexcorgi | 2018-04-08 10:23 | おでかけ・お散歩 | Comments(0)