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胃痛・・・・。

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生真面目と不真面目。

飼い主の中のアンビバレントな二つの要素は、
いつもならバランスを保っているのですが、
さすがにこの1ヶ月はお気楽飼い主のはずが、そうでもなかったようで・・・。

知らず知らずのうちに溜め込んだストレスのせいか、
ずっと胃の当りに違和感を感じていました。

ときにそれは嘔吐に発展・・・。

さすがの能天気飼い主も、胃の違和感に耐えられず病院に行ってきました。

内視鏡検査をすることになりましたが、
今週は仕事が詰まっているので来週に。

ちょっと怖い初胃カメラです。

ストレスを感じることはあっても、
胃が痛いというような直接的な症状は今まで感じたこともなく、
自分でも驚いています・・・。

母の死というダメージと、
足の動かなくなったアレックスさんという現実。

そして、父のこと、49日やその後のお食事のこと・・・・。
なんでもないことでも、なぜか重く感じてしまう精神状態です。

起こることは、全て意味がある。
だから受け止めて、次に進む。

そう考えるのは簡単ですが、納得するのはとても難しいことでした。

元々、自分が「不幸」だとか、世の中は「不公平だ」と考える思考回路があまり無かった飼い主ですら、
何故こんなタイミングでこんなことが起きるのか? 
と思わずにはいられなかったことが多々・・・。

「因果応報」とか「罰」なんて言葉について考えたりしました・・・・。
信心深さなど持ち合わせてないつもりが、
母によって刷り込まれた「古き日本人」が飼い主の中に住んでいました。

自分の中に母の面影をみる感じです・・。

話は変わりますが、本日、シャワーを浴びながら突然浮かんできた考えがありました。

「母の介護が経験できてよかった、多分・・・いや、きっと・・・。。そのことに感謝しないと」
「母は最期の5年間には、私へのメッセージが隠されているはず・・・。
気長に探して、きっと必ず見つけよう」
「結婚もしないで、子供もいない私は、自分の思い通りにいかない“存在”やことがらに
本当の意味で慣れていない、そのことに気づかせてくれたんだな・・・」

などなど・・・。

強がりではなくて、無理やりな思い込みではなくて、
堂々巡りを繰り返した末に、浮かんできた介護させてもらったことへの感謝の言葉でした。

立ち止って悲嘆にくれ、不公平を感じ続けながら生きても
明るく生きても、
1日は同じように過ぎていく。

だとしたら、少しでも意味あるものにしたいですね、1日を・・・。

そんな風にやっと考えられるようになりました。

まあ、考えるのと行動するのは別問題なので、
なにを行なったか、が重要だと思いますけれど・・・。

明日になったらまた「だめだ~」なんて思う可能性ありますが・・・・。

写真は胃薬です。

頑張れ、飼い主の胃!
頑張れストレス耐性の低い、飼い主!
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by alexcorgi | 2013-07-23 19:22 | ひとりごと | Comments(0)