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トリノ滞在1日目……05/11/2013.

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イタリアの旅はトリノから。

ホテルからメインストリートのローマ通りをまっすぐ歩いて、王宮/Parazzzo realeheへ。
サヴォイア王家の公式宮殿は、プライベート空間はガイド付きのツアーで見ることができます。

昼食のための部屋やボールルームなどの公的な空間を見終わった後は、9時半のツアーに参加。

私のほかはみなさんイタリア人だったようです・・・。

ガイドさんの話に「裕仁の息子もここにきたことがある」と・・・。
現天皇が皇太子時代にイタリア王室に招かれてきたようです。

これぞ日本人が考えるヨーロッパ! という雰囲気の優美で豪華な室内装飾には、
19世紀に流行ったチャイニーズスタイルが散りばめられています。

中は撮影禁止なので、写真はなし・・・。

トリノの街は、イタリア統一の時に首都となったところ。
その時に都市計画に基づいてつくられているので、整然としていてきれいです。

建物も道も比較的大きく、バロックとネオクラシコの街並みは、
アイボリーが主体でエレガントな雰囲気。

イタリアの中ではフランスに近いので、おしゃれなイメージでした。

王宮の後は、カイロのエジプト博物館に続く規模という「エジプト博物館」へ。
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スフィンクスや棺、ミイラが所狭しと展示されています。
3000年前のむき出しのミイラ・・・・まさか遠くイタリアの地で人々の目にさらされて写真を撮られるなんて
知る由もなかったでしょう・・・。

午後は、イタリア人の友人マイケルと待ち合わせてモーレ・アントネッリアーナへ。
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展望台からはトリノの街が一望できました。
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併設の映画博物館を見て、さらに翌日のアオスタ行のチケットを駅で一緒に買ってもらい、
夕食へ・・・・。

錆びついたイタリア語は、観光くらいならなんとかなりますが、
なにかあると日本語ペラペラのマイケルに頼りっぱなしでした・・・。

5 novembre
ピアッツァサンカルロ
ピアッツァカステッロ
パラッツォ・レアーレ
エジプト博物館

con michel
モーレ・アントネッリアーナ
ピアッツァ・ヴィットリオ・ヴェネト ジェラート
stazione torino porta nova

con alice
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by alexcorgi | 2013-11-08 14:48 | | Comments(0)