人気ブログランキング |

domani sara' un giorno migliore

alexcorgi.exblog.jp
ブログトップ

2012年 11月 27日 ( 1 )

在庫がないので代わりのものを、って・・・。

a0138134_194940.jpg

先々週、母の胃瘻のチューブ交換の手術に立ち会うために諏訪に行った飼い主。

昨日になって入所している施設から連絡があり、再度交換の手術の承諾が欲しいとのことでした。

詳しく聞いてみると・・・。

1日二日の入院を経て施設に戻ると
1.今までと違うチューブがついていた
2.そのことに対して病院からの申し送りには何も記載がなかった
3.再度交換するのは母の体力のことも考えて、良策ではないと思い何とか今までと同じようにしてみた
4.しかし、チューブが短いため周辺に潰瘍ができるなど支障がでてきた
5.病院に介護士の方が出向き説明を求め、回答書を依頼
6.同じものがなかったので、在庫のあったチューブと交換したと回答された
7.医師の回答書には、不便ならもう一度やってあげますよ的な文章で解答があった
 (この部分はまだ手元に書面がないので、介護士さんの受け取った解釈です)
8.支障があるので、再度交換を希望
9.それには家族の同意が必要

ということで、飼い主のところに連絡がきたのでした。

施設の方も憤りを隠せない感じです。

飼い主も疑問に思い病院に電話して
何故このようなことが、起きたのか?
事の経緯の説明を求めると

1.母のチューブが病院で使っている物とちがった
2.当日の担当医がいないので詳しくはこたえられない
3.こちらの責任なので費用は持って再手術しますよ

ということです。

専門家じゃないのでわからない部分はありますが、
施設付きの主治医の方からは事前に使っているチューブの種類が先方の病院に伝わっています。

なのに、
在庫がないからという理由は考えられません。

当日の担当医の問題以前に、半月以上前に決まっていたのに、チューブの種類を確認しなかったのか?

なんだか腑に落ちません・・・。

オマケに立ち会った飼い主にも、チューブはほかのものに変えたという説明も一切なく、
施設への申し送りにも記載はなし。

これって普通じゃないと思います。

普通に社会で仕事をしていたって、
在庫がないから違うタイプを送りました、なんてことはありませんよね。

それが人の体内に入るチューブなのですから、理解に苦しみます。

普段はずっと眠っている母が手術の後は、さすがに痛みと緊張からずっと起きていて、
飼い主が手を差し出すとずっと手を握ってました。

もう一度あんな思いをさせるのかと思うと、やりきれません。

人の命を預かる現場なのに、緊張感がなさすぎだと感じざるを得ません。

以上、長いひとり言です・・・。
by alexcorgi | 2012-11-27 18:19 | ひとりごと | Comments(4)