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カテゴリ:山・ハイキング( 65 )

晩秋の日光半月山。

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正面に、均整のとれた堂々たる姿を見せる男体山。
眼下には青い水を湛えた中禅寺湖。
手前に見えるのは錦に輝く八丁出島。

青い空を背景にしたこの景色が見たくて、早起きして日光へ。
いろは坂を登り、中禅寺温泉で半月山行きのバスに乗り換え終点で下車します。
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駐車場からは日光の山々が見えます。
山々が重なりながら稜線を描く様はいつ見ても雄大で素敵。
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駐車場横の道を青い空に向かって登って行くのは気持ちのいいものです。
ただこの日はかなり強い風吹いていて、帽子を忘れて耳が痛いほどでした。

30分余りで展望台に到着。
行ったのは平日ですが、混んでました。
順番を待って撮影したのが、冒頭の写真です。

強風と混雑のため、長居は無用、すぐに半月山へ。
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半月山を目指す人は1割以下…空いてました。
ここで知り合った70代のご夫婦と一緒に中禅寺湖展望台まで下山することに。
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笹の道を山々を見ながら1時間あまり下ります。
展望台に下りるとすぐにバスが来たので、乗車してイタリア大使館別荘前で下車。
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紅葉のトンネルを抜けると
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英国大使館の別荘が現れます。
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一階のテラスのソファで本を読んだり、景色を楽しんだり‥。
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錦秋の日光を満喫しました。
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こちらはイタリア大使館の桟橋。
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テラス。
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湖畔の紅葉を楽しんでこの日の旅は終了。
楽しき秋の1日でした。



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by alexcorgi | 2018-11-03 21:38 | 山・ハイキング | Comments(0)

秋晴れの上高地 最終日。

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最終日は朝から秋晴れ。
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さらに前日山の上の方には雪が降り、穂高連峰はうっすら雪化粧をしていました。
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朝、早く起きて梓川の河原へ行き、
明神岳が見える特等席で、赤く染まる山を堪能。

朝食の後程なく宿を出ました。
この日は久し振りに大正池からの穂高を見るプラン。
徳沢からだと普通に歩いて3時間の道のりです。

空が青いと景色の輪郭が強調されて、美しさが増すよう。
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徳沢から明神に行く間の雪を被った山はなんという名前?
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明神岳はこの日も人を寄せ付けない岩肌を見せていました。やはりかっこいい。
明神橋を渡って本日も明神池へ。
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水面に映る錦の紅葉です。
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曇り空の昨日とはまた違った乾いた魅力。

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河童橋周辺は人人人‥だったので、大正池を目指すことに。
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田代湿原を抜け、
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田代池で一休み。
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久しぶりの大正池。
焼岳からは水蒸気が立ち上っていました。
いつかは登ってみたい山です。穂高は無理でも、焼岳ならなんとか‥。
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大正池越しの穂高連峰。
沢渡からバスで山を分け入り、車窓にこの景色が見えると、それが何度目であろうとその雄大さ、美しさに言葉を失います。
池の周りでゆっくりした後は、偶然来たバスでターミナルまで戻り、コーヒーを購入して、小梨平でぼーっと景色を楽しみました。
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人の多い時期でもこの辺りは静かなのだお気に入りです。

3日間で歩いた距離は50キロあまり。
それでも疲れを感じないのは美しい景色のせいでしょうか。
秋の上高地を堪能した贅沢な3日間でした。
最後に
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6月の上高地と比べてみました。
甲乙つけ難いですが、好みは新緑?

来年の6月、また会いに来ます。

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by alexcorgi | 2018-10-26 22:47 | 山・ハイキング | Comments(0)

秋雨の上高地 2日目。

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夜中の雨もすっかり上がった朝。
澄んで冷え切った大気が辺りを覆っていました。

吐く息は白く、ニット帽に手袋、フリースの上にダウンという真冬の装備でも寒いくらい。
それもそのはず夜半には氷点下まで下がったそうで、水たまりは凍っていました。

そして、見上げれば明神岳に朝日が当たり、これがモルゲンロート?

ローズ色に染まる岩肌が雄々しくも美しく、その堂々たる姿に自然ってすごいなぁ、とため息。
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お天気予報では晴天は9時まで。
朝食を食べたら早速行動です。

とりあえずこの日は「ゆったりまったりの豊かな時間」をテーマに、明神池までの往復をすることに。
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カメラ片手に紅葉を愛で、秋を満喫。
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曇り空の下の明神池は神秘的な雰囲気です。
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湖面に映る錦の木々も美しい。

昨日も感じたのですが、中国の方が多いです。
日本人より多いくらいに。
賑やかな中国語の響きに囲まれると、中国の秘境に迷い込んだ気分?

梓川の湖畔で、宿で入れてもらった熱々のお湯でカフェ・オ・レとバームクーヘンでブレイク。

雲行きも怪しくなったので、宿に戻ることに。
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テントを担いで歩く人も多々。
昨日は10張ぐらいだったテントもすでに30くらいに増えてます。

宿でカレーを食べて、傘をさしてあたりを散策。
(本当はもう一つの名物の高菜チャーハンを食べたかったのですが、今年の分は終了とのことで諦めました)
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お猿さんに出会ったり、
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雨に煙る黄葉を眺めたり。
だんだんと雨脚も強くなったので宿へ。

連泊は私のみだったので、誰も居ないラウンジで雨の音と、薪が弾けるおとをBGMに読書。
何もしない贅沢を味わえるのは連泊ならではです。
連泊者には、コーヒーのサービスもありました。
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14時からお風呂に入って、メイクも落としてくつろぎモード。
あまり人がいないのをいいことに我が家のリビングのようにオットマンに足を乗せてボーッとしたり、本を読んだり‥。

アクティブに歩き回るのも好きですが、何もしないのも好みです。
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夕食は昨日と違い、ビーフシチューがメイン。
タコと野菜のサラダ、松茸の茶碗蒸しとお吸い物など。
ビーフシチュー、コクがあって美味でした。

細かいところまで磨かれた館内、生けてある季節の花、1日目と違う料理‥ここは山小屋という括りではおさまらない、徳沢園という場所なんだなぁと、妙に納得。
昨日お話ししたおば様が20年通い続けているというのにも納得です。

この日はクラブツーリズムの団体さんも入っていたので、食後のラウンジは遠慮して星空を見たり、再度お風呂に入ったり…。

この日も21時就寝、おやすみなさい。

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by alexcorgi | 2018-10-23 10:35 | 山・ハイキング | Comments(0)

秋の上高地 初日。

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数えてみたら10度目の上高地ですが、秋に訪れたの初めてです。
金曜日にお休みが取れ、日曜日の晴天予報に惹かれ、2泊3日の旅にしてみました。
今年最後の泊まり山旅です。

新宿から7時15分発のバスに乗り、12時過ぎに上高地バスターミナルに着。
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上高地食堂でランチをいただき、本日の宿、徳沢園に到着を報告。
食堂から見える穂高連峰の雄大な迫力に、早くも心踊ります。この土地はいつきても深い感動と湧き上がるような幸福感を与えてくれます。
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木々が黄色に色づき、春の生命力溢れる景色とはまた違った趣を感じさせます。
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河童橋からは右岸を通って、明神経由で徳沢までゆっくり歩きます。
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岳沢湿原も秋の装い。
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上高地は黄色に色づく葉が多いことから、紅葉ならぬ黄葉ということが多いらしいのですが、時々鮮やかな赤が。
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明神を越えてると観光客もぐっと減り、徳沢への道はとても静かな秋を満喫しながら歩を進めます。

歩いているうちに、天気予報通り空が暗くなり、途中からは雨が…。
ザックカバーをしてレインウエアを着込んで早足で宿を目指しました。
途中左手にはずっと明神岳。
ゴツゴツとした岩肌を見せてくれる大好きな山です。
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徳沢ロッジを越え、芝生のテント場の横をを抜けて、井上靖の「氷壁」の宿としても有名な徳沢園へ。
いつも食堂でカレーを食べながら、いつか泊まってみたいと思っていたところです。
前回の白駒池での山小屋初体験に続き、相部屋初体験です。
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といっても、写真のように一人一人が区切られたカプセルホテルのようなお部屋で、プライバシーも保たれ快適です。
早めに着いたので宿泊者専用のラウンジの青いソファに座って本を読んだりコーヒーを飲んだり…薪ストーブのパチパチという音を聞きながら、ゆったり流れる山の時間を満喫しました。

徳沢園は古くて趣きがあり、さらに隅々まで磨き上げられてとても美しく、細部までの気配りを感じるところでした。

ちなみにお風呂ではシャンプーもOK。
ドライヤーもありました。

夕食は7時から。
涸沢から降りてきた方、明日蝶ヶ岳に登られる方など登山の方や私のように散策のみの人もいて、大好きな山の話で穏やかに盛り上がりました。

食後は外で星を眺めたり、静かな山の1日の終わりは早く
消灯は9時。

楽しい一日の思いを胸に、おやすみなさい。


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by alexcorgi | 2018-10-23 09:47 | 山・ハイキング | Comments(0)

白駒池、初めての山小屋泊まり。

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連休を利用して北八ヶ岳の白駒池へ行ってきました。

台風25号の影響で風が強いものの、晴天。
そんな予報の下、あずさに乗り茅野を目指しました。

車窓からは青い空も見えて、ご機嫌にスタートしたのですが、上りのあずさが踏切で車両に接触したため、山梨市駅で立ち往生…。
列車は1時間半ほど遅れ、予定していた茅野駅発白駒池行きのバスに乗れず、到着は4時間遅れに。
相変わらず八ヶ岳周辺のバスの便は本数が少なくて不便です。
途中横谷峡谷で乙女滝を見たりしつつ、15時過ぎに白駒池のバス停に。
そこから苔の森を15分あまり歩くと白駒荘に着きます。
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昨年末の火災での焼失から再建した白駒荘が本日の宿です。
池に向かって大きく開かれた窓が印象的な、素敵なところでした。
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今回は友達と二人だったので、個室を予約。
営業3日目、清潔なとても居心地の良い空間で、トイレは水洗&お風呂もあり!
おまけにお料理も美味しく、宿の方も親切でした。
初めての山小屋がこちらだと、軟弱者の私にはもう他は無理かもしれません。
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チェックイン後は、周囲を散策。
この写真、桟橋から流されるボートからの一枚。
夜にボートで池に漕ぎ出し星空を鑑賞するツアーを申し込んでいた私たち。
自分で漕ぐと知り、予行演習に。
こういう時にいらぬ好奇心を発揮しがちな私は進んで漕ぐ係に立候補。
私がボートに乗ったところで、友達が急にライフベストがないと嫌だと発言し、係りの人と小屋へ!
置いていかれた私を乗せたボートはどんどん桟橋から離れていったのでした…。
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流されてる私を桟橋から撮る友人!
誰のせいでこうなったと思ってるねん(笑)。

因みに楽しかったです、ボート。
かなり下手くそ出したが、とりあえず大丈夫だろうということで、天然のプラネタリウムだという星空ツアーへの期待を胸に散策を再開。
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湖面に映る紅葉にうっとりしたり、充実の時を過ごしました。
紅葉のメッカであり、バス停からすぐの白駒池、人で溢れていました。

そして夜。
小屋泊の人だけしかいない静けさが訪れます。

薄手のダウンやハードシェルを着込み、ヘッドライトを持参して、外に。
うっすら天の川まで見える満天の星に、期待値はマックス!
宿に戻り説明を一通り聞いて外に出ると、星空から雨が降ってきました。
そして音を立てて吹き荒れる突風…。

男性の漕ぎ手がいる他のグループは池にくりだしましたが、女性二人組の私たちは諦めました。
きっと一人だったら行っていたと思う…そんな性格だから、今も一人なんだと妙に納得した私でした。

山小屋の夜は早く、22時には就寝。
風の音に目覚めると、雲ひとつない空に無数の星が瞬いていました。

が、朝起きるとあたりは霧に包まれて‥。
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今見えていた池が一瞬で消えたり、青空が見えたり、山のお天気の目まぐるしさを目の当たりに。
ふきつさらしの強風で危ないということで、にゅう〜中山峠〜高見石のコースは断念。
昨日回る予定だった湖畔周遊コースの後に高見石に行くことに。
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一周1.4kmというコースをゆっくり歩きます。
苔に覆われた幻想的な世界が広がっていました。
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木道が設えてあり、歩きやすい道です。
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対岸に到着。昨日見ていた、景色を間近に。
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白駒の森には500種類もの苔が生息しているそうで、いたるところに生えています。

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そんな苔を愛でつつ歩くのもまた楽し‥。
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湖畔を回って、いよいよ高見石へ。

緩やかなコースを選んだのですが、ゴツゴツ石の登りにくいコースでした。
途中久しぶりの右膝痛で、自分のダメさ加減を改めて認識。
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写真を撮りながらゆっくり歩いたので1時間かかりやっと高見石小屋着。
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名物の揚げパンでコーヒーブレイク。

ザックを置いてゴツゴツの石の重なる頂上へ。
私の体より大きな石が奇跡的なバランスで重なり合うところを登ります。
石を掴み、体を持ち上げ、決死の覚悟で飛び?
体が硬くて小柄で、さらに右膝が痛い私にはきつい道のりでした。
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が、頂上に着くと、眼下には白駒池!
南八ヶ岳や南アルプスが雲間に見える奇跡のようなような景色を堪能。
立ち上がると強風で煽られてらつかする恐怖もありましたが、やはり頂上からの景色は登ったものだけに与えられるご褒美なのだと再認識。
登ってよかったぁ、と心から思った次第。

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一瞬見える青空が尊いものに思えました。

苦手な下りなので、緩やかな来た道を戻り、白駒荘で名物の野菜カレー。
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茅野行きの最終バスに乗り、駅前のホテルで立ち寄り湯。
新そばを食し、あずさで帰宅。

大好きな紅葉を堪能したこの旅。
信州の山への憧憬まだまたは続きそうです。

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by alexcorgi | 2018-10-08 17:08 | 山・ハイキング | Comments(0)

入笠山で360度の眺望を楽しむ。

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南アルプスの端にありながら、仲間には入れてもらえない入笠山に行ってきました。

中央線の富士見駅から1日1往復のシャトルバスで富士見リゾートへ。
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冬はスキー場なだけあって、抜け感のある景色が広がっていました。
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日曜日でしたが比較的空いていて、ゴンドラは一人乗り。
目の前に八ヶ岳が堂々とした姿を見せてくれるここは八ヶ岳の特等席のよう。
南と北の連なりがはっきりとわかり感動的。
1800メートルまでサクッと行って、登山開始です。
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と言っても、こんな感じの入笠湿原を抜ける気持ちのいいハイキングコース。
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澄んだ空が広がり、時折爽やかな風が頬を撫でる登山日和。
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お花畑を抜けるコースから、お花越しに八ヶ岳。
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空が目に沁みる青さでした。
最後に15分ほど登山道らしい岩のある道を登ると、そこは360度、遮るもののない世界が広がっていました。
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八ヶ岳はもちろんのこと、南、北、中央アルプスが一望でき、富士山も!

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中央アルプス、甲斐駒ケ岳のゴツゴツとしたフォルムのかっこよさに、いつか登って見たい気持ちが湧いてきました。
八ヶ岳の赤岳の山容も素敵でした。
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お昼はおにぎり、デザートは最近はまっているカルディのシナモンロール。
冷凍庫から出してザックに入れて持ってくると、解凍されて頂上でちょうど食べごろに!
ものすごい高カロリーですが、山なら罪悪感なしに食べられます。
小一時間たっぷりと景色を満喫し、帰りもお花畑と湿原を通って降りました。
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湿原でハクビシンに遭遇。
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八ヶ岳の見えるテラスでお約束のソフトクリームをいただき下山。

入笠山はスズランの山としても有名なので、次回はその時期に。
本日も楽しき旅でした。


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by alexcorgi | 2018-08-31 05:14 | 山・ハイキング | Comments(0)

大菩薩で爽やかな1日を過ごす。

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晴れ予報だったので、久し振りに大菩薩へ行ってきました。
東京から日帰りで行けて、雄大な景色が楽しめる。
おまけに初心者に優しい。大好きです、大菩薩。

まずは、甲斐大和駅を8時10分に出る始発のバスを目指します。
我が家からだとほぼ始発ですが、山のことを考えると早起きも苦ではありません。
7時38分に駅に着くと、やはりバスが待っていて、すぐに乗車!
今回も30分早く出発です。
終点の上日川峠までは50分あまり。深緑の山をのぼり、途中見える富士山にワクワク!
峠に着くと、半袖では寒いくらい。
薄手のパーカーを着用して出発です。

今回は福ちゃん山荘から唐松尾根経由で雷岩を目指しました。
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尾根とは名ばかりのごつごつ岩の登りですが、そんなに急なところもなく、富士山に励まされ快適に登れます。

大菩薩嶺の頂上は眺望がないので今回パス。
雷岩の上で早い昼食に。
昨年、初めて登った時は怖くて登れなかった雷岩。
簡単に登れるなんでもない岩でした!
少しずつ山に慣れて来たのだと思います。

目の前には、富士山、南アルプス、北アルプスの乗鞍岳、右手には八ヶ岳の大パノラマ。
先日の木曽駒ケ岳から見た南アルプス、車山から見た八ヶ岳…それを反対側から見ていることに。
感慨深いです。

食後はコーヒーとシナモンロールまで食べて豊かな時間を過ごし、介山荘を目指して尾根歩き。
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遮るもののない尾根道を歩く幸福を満喫。
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賽の河原を超えて展望台を目指します。
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途中ゴツゴツした岩もあるのですが、昨年おっかなびっくりだった場所も普通に歩いている自分に小さく感動しました。
足首骨折で筋肉的にはマイナススタートでも、山での小さな小さな経験は知らず知らずのうちに蓄積されているようです。
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展望台でまたまたコーヒーブレイク。
あいにく富士山は雲の中でした…。

頂上付近の気温は15度。
頰なでる風はカラッとしていて爽やかで、汗をかくこともあまりなかったこの日。
15度なら、温かいコーヒーやお味噌汁、と心にメモメモ。次回山専ボトルを持ってこよう!

介山荘からは緩やかな下り道で、40分余りで上日川峠へ。本日も楽しい山旅でした。
やはりお天気が良い日の山行は素敵です。
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上日川峠を14時発のバスに乗り、途中下車して天目山温泉へ。
ここは濃度の高いアルカリ源泉を使用していて、お肌がすべすべになります。
そんなに人もいなくて、露天からの景色も楽しめる素敵なところです。
1時間くらいいろんなお風呂を楽しんで、またもバスに乗り甲斐大和駅へ。
充実の一日でした。


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by alexcorgi | 2018-08-19 07:38 | 山・ハイキング | Comments(0)

千畳敷〜木曽駒ケ岳 極上の夏休み。


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駒ヶ根のホテル千畳敷に泊まり、山と花と星を楽しむ夏の休日を過ごしてきました。

先週に引き続き「誰でも登れる百名山」シリーズとして、木曽駒ケ岳に。

まずは、標高2612メートルにあるホテルにチェックイン。
今が盛りのお花畑のガイドツアーに参加して、カールを一周。
花々の名前などを教えてもらいました。
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今回の収穫、写真の左下の3センチくらいの白い可憐な花を咲かせるチングルマがバラ科の樹木だったということ!
マッチ棒くらいの幹になるに10年かかり、年輪もあるのだとか。びっくりでした。

千畳敷は、今が盛りとさまざまな花が咲き乱れていました。
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17時の最終ロープウェイが下りると、千畳敷はホテル宿泊者だけに。
静かなカールの宝剣岳に夕日が当たり、山が燃えているようでため息ものの美しさ。

夜には満天の星を満喫。
東京より明らかに大きく輝く北斗七星や鮮やかな赤色の火星、そして天の川!
空というよりも、すぐそこに宇宙を感じるような…地球が一つの惑星だと感じる瞬間でした。
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2日目は夜が明ける前に起きて、朝焼けを見に。
南アルプスの山々の稜線と富士山がピンクに染まっていく様に、素敵な1日になる予感しかしません。

ホテルにおにぎりの朝食を作ってもらい、6時半に木曽駒ケ岳へ向かい出発。
この時間はまだロープウェイも動いていないので、カールには私と友人だけ!
贅沢の極みです。

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花々と山と青空の競演が美しく、なんども立ち止まっては見つめてはため息。
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白いコーンのようなコバイケイソウは、今年が4年に一度の当たり年なのだとか。
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黄色い花はミヤマキンポウゲなど。
この辺りは八丁坂といって本日のコースの中での難所なのですが、この景色に癒され励まされ登り切ると、そこは乗越浄土。
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ホテル千畳敷が遙か下に見えます。
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右手には気持ちの良い稜線が連なる伊那前岳。
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左手には岩肌鋭い宝剣岳。

カールから一段上がった世界は、見渡す限り山、山、山…信州の魅力が詰まっていました。
まさに浄土です。

コーヒータイムを楽しんでから中岳へ。
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頂上はゴツゴツとした岩の重なり、なんだかカッコいい!

そして、いよいよ本日の目的地、中央アルプスの主峰・木曽駒ケ岳が姿を表します。
かなり急な大きない石のくだりを経て、いよいよ木曽駒ケ岳!
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登り切ると。
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360度の大パノラマ。
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正面に見える単独峰・御嶽山の堂々たる山容に心奪われ、
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乗鞍や穂高の北アルプス勢の華やかさにため息。
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南アルプスと富士山もはっきり見えました。

お天気にも恵まれ、とても素敵な千畳敷、木曽駒ケ岳の旅。
最後はいつも通りこまくさの湯に入ってさっぱり。
18時のバスで観測史上初の40度越えを記録したという灼熱の東京へ…。

楽しき旅も終わりです。
……………………………
新宿〜駒ヶ根バスターミナル〜しらび平〜千畳敷。
千畳敷カール切符利用。
バスターミナルからしらび平のバスの乗り降りは自由な上、こまくさの湯の割引券も!
小銭を出さなくても済みますし、便利でお得です。





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by alexcorgi | 2018-07-24 13:39 | 山・ハイキング | Comments(0)

夏の休日━━霧ヶ峰、車山編。

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この旅の目的は、昨年から一人始めた「誰でも行ける百名山プロジェクト」の「霧ヶ峰」制覇!
100踏破する実力も根性もないので、気軽に行けるところに行って記念のピンバッチを購入するものすごくゆるいきかくです。

霧ヶ峰の最高峰・車山には30分くらいで登れます。
ですので、八島湿原までを周遊するコースで行こうと計画。
上諏訪初9時50分の始発(?)バスでいざ車山肩へ!
連休のため道が混み混みで予定より30分ほど遅れての到着でした。
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待っていたのは今を盛りと咲いているニッコウキスゲ 。
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車山のあたりはスキー場とあって、見通しの良いなだらかな斜面が広がっています。
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草原に咲き乱れるニッコウキスゲ 、遠くにはアルプスの峰々がうっすらと見えます。
その雄大な景色にウットリしていたら、思いのほか時間を消費してしまい、周遊は断念して車山登山のみに。
何しろ終バスは16時5分。
逃したら麓に変える方法はタクシーのみになってしまいます。
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青い空と真っ白な雲、草原…。
シンプルだけれど生命感溢れる景色。
歩くこと40分あまりで山頂に到着します。
そこには360度遮るもののない世界が広がっていました。
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南八ヶ岳の横には富士山。
そして南アルプス、中央アルプス、北アルプス…。
信州が山の国だということを改めて認識する絶景です。

本日は車山だけにしたので、頂上でゆっくり景色を堪能することに。
リフトで登ることもできるので、人も沢山。
昨日の縞枯山の心細さと違って、ゆったり気分で一休み。
持ってきたアイスコーヒーを飲みながら本を読んだり、景色を見たり、とても豊かな時間を過ごしました。

この後、車山肩に戻り昼食をとっていたら、みるみる内に黒い雲が広がり、雷鳴が!挙げ句の果てに雹まで。

高原というか草原というか、そんな場所でも山の天気は変わりやすいのだと再認識。

麓にレインウェアを置いてきたことを反省。
幸いウインドブレーカーとトレッキング用の傘があったので活用しました。
ザックカバーも初めて役に立ちました。

どんな山でもレインウェアだけは持って行く、そんな基本を改めて肝に命じました。

お天気にも恵まれたとても素敵な二日間。
長野県ってやはり素敵です。

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by alexcorgi | 2018-07-16 11:59 | 山・ハイキング | Comments(0)

夏の休日━━縞枯山編。

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連休を利用して八ヶ岳周辺へ行ってきました。
初日は北八ヶ岳ロープウェイを利用して坪庭まで行き、
縞枯山→展望台→茶臼山の周回コース。
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青いとんがり屋根の縞枯山荘を越えて、登山開始。
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こんな感じのゴツゴツ石の直登が延々と続きます。
坪庭からの標高差は200メートルくらいですが、
その全てがこんな登りでした。
おまけに人がいない!
昼なお暗い苔むす森は静かすぎて不安になるほど。
前を行く二人組だけが心の拠り所でした。
が、図らずも追い越してしまい一人旅に…。

尾根道を歩いて展望台に向かいます。
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南八ヶ岳を一望できる岩の上でコーヒータイム。
雄大な景色を眺めてご満悦…なはずが、
その誰もいない具合に心細さが勝ります。

ロープウェイで気軽に来た山だけれど、そこは2400メートルの世界。
周回で3時間弱のコースだから、2時間の余裕をみて計画を立てましたが、戻れるか不安な気持ちになります。

来た道を戻るのは怖すぎるけれど、その方が安全?
なんて考えていたら、先程追い越したお2人が!
「お一人ですか?」なんで話しかけていただいたので、
帰り道のことを聞いてみました。
幸い同じコースを予定していたので、思わず「ご一緒してもいいですか」とお願いして、一緒にロープウェイまで戻ることに。
俄然元気になる私です。

聞けば登山を始めて3年くらいの奥様と連れてこられた旦那様なのだとか。
岐阜からいらしたお2人は、近所の里山が主なフィールドということで、
高尾山が我が家の私と大差がなくて妙に安心。
3人で一人前くらい(失礼!)のグループは慎重に岩の道を下りました。

「私たちB型夫婦なんです」と奥様。
血液型を信じてるわけではないのですが、
B型の前向きないい加減さが大好きで居心地がいいと感じるO型の私です。

幸い行きほどの急登ではないものの、滑るしゴツゴツな石だらけだし…初心者マークの私にとっては骨折後初の本格登山となりました。
世間的にはハイキングなんでしょうか…。
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トラバースと下りを繰り返し、戻って来ました遊歩道!
生還した気分です。大袈裟ですけど。
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青い空と雲、濃い緑…ザ・夏休みな景色にワクワク。
不安を払拭してくださったお2人に感謝!
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こちらはロープウェイ展望台からの南八ヶ岳。
うっすらと南、中央、北アルプス見える素敵なところでした。

骨折からの復帰後は高尾山しか登っていない私ですが、ゴツゴツの岩道を上り下りしたことで少し自信!
また少しずつ、いろんなところに行きたい、そんな風に思えた素敵な山の旅でした。

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by alexcorgi | 2018-07-16 09:41 | 山・ハイキング | Comments(0)