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夏の高尾山。

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6月だというのに、空も雲もくっきりはっきり、夏です。
それもそのはず、梅雨明けしてますから。
東京で6月に梅雨が明けたのは観測史上初めてのこととか。

夏の景色は、日差しのせいか陰影がこい感じです。

3週間ぶりに高尾山へ。

本日は稲荷山コースを登ってみました。
相変わらず混んでいる高尾山山頂を避けて、
さらにもみじ平も巻いて一丁平を目指します。

青い空と積乱雲と…ザ・夏休みって感じの景色です。

一丁平の休憩所は、丹沢の山々や富士山が見渡せるポイントで人気があります。

本日も思い思い休憩している人が結構いました

雲の向こうに富士山が見え隠れして、
姿をあらわすと、皆さん妙にテンションが上がります。

そして「富士山が見えますよ」と教え合い…。
私だけじゃない、富士山好き。

ここでは、過去にフルトーグラスを持参してミニボトルのモエシャンドンを注ぎ、富士山に乾杯しているのは男性を見たのですが、今回はお茶の間をそのまま移動させたお婆様二人組がお隣に。

瀬戸物の茶碗、急須、大きなポット、タッパ10個くらいに漬物やおかずを詰めて、お茶を飲みながら談笑。

下界は33度ということですが、さらりと乾いた風が吹く山の上の午前中は、爽やかでした。

3週間前はリフトで下りましたが、今回は来た道稲荷山を下ることに。
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少し膝が痛い、思いっきりゆっくりの上へっぴり腰…でしたがなんとか下ってきました。

木漏れ日のさす杉林に鳥のさえずり…。
あまり人がいない稲荷山コースはゆっくりできて好きです。

梅雨も明けて夏になったので、しばらくは誰でも行けるアルプスなども目指したいと思います。



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by alexcorgi | 2018-06-30 15:49 | 山・ハイキング | Comments(0)

クロアチア勝利🇭🇷。

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クロアチア×アルゼンチンという好カード。

初戦勝利のクロアチアと、アイルランドに引き分けたアルゼンチン。
20年ぶりのグループリーグ突破をかけたクロアチアに対し、勝たないと後がない危機感いっぱいのメッシ擁するアルゼンチンという、いやが応にも盛り上がる対戦です。

まさに一進一退の緊張感に満ちた濃密な前半。
上手い人たちが走るし守る、純粋に見ていて楽しいないようでした101.png

マンジュキッチ、ピアツァのクロアチア。
イグアイン、ディバラのアルゼンチン。

ユーヴェファンとしては…もちろんクロアチア応援です。大好きなマンジュキッチがいますもの。
イグアイン、ディバラは先発じゃなかったですしね。

前半を0ー0で終えて、相手キーパーのミスからクロアチアが先制。
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あら、イグアインもディバラも出てきました。
が、一人一人は素晴らしいのに、チームとしてイマイチ機能しないのがアルゼンチン。
それはいつの時代も変わらぬことのような気がします。

一方クロアチアは、モドリッチを中心に、走る、守る、魂込めるというハードワークを終始行なっていて、心揺さぶられます。
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79分にモドリッチの追加点、さらには終了間際に駄目押し。
3-0でクロアチアの勝利!グループリーグ突破です。

ちなみに…ディバラは全く機能しておりませんでした。
メッシとの共存はやはり無理なようです。

イチオシのクロアチアの気持ちの良い勝利。
良い朝です。


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by alexcorgi | 2018-06-22 07:54 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

2018ワールドカップ開幕。

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イタリア代表・アッズーリのいないW杯は、
私にとって初めてのこと。
イマイチ乗れません。

で、一応ユーヴェの選手がいるチームを応援したりしています。
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忘れている人がいるかもしれませんが、この11人?

クロアチア:マンジュキッチ、ピアツァ
アルゼンチン:イグアイン、ディバラ
ドイツ:ケディラ
ポーランド:シュチェスニー
スイス:リヒトシュタイナー
フランス:マテュイディ
ブラジル:ドーグラス コスタ
モロッコ:ベナティア
ウルグアイ:べんたんくーる

イチオシはマンジュキッチとピアツァのいるクロアチア🇭🇷。
相変わらず “ッチ”だらけです。
聞くところによると、これは “〜家”の意味なのだとか。

マンジュキッチ、相変わらず魂込めてプレー。
モドリッチをはじめとする中盤がいいから、働きがいもあるというもの。
クロアチアの1点目は、マンジュキッチのダイビングヘッドからのオウンゴール。
2点目はマンジュキッチに対するファールでPK。
どちらも彼の得点?
直前のアルゼンチンがアイスランドと引き分けたので、
この勝利は大きいです。

ユーロの躍進で記憶に残ったアイスランド。
今回も気持ちの入った全員サッカーで、見る者の心を鷲掴み。
試合後のバイキングクラップを楽しみにしていたのに、中継を切られました…。
見たかったな、“ソン”さんだらけのバイキングクラップ。

イタリアがいないので、フラットな気持ちで見られるW杯。
少しずつ楽しみたいと思います。

追記
リヒトがもううちの子ではないことを失念していました。
が、応援しますよ、もちろん。
どこに行っても大好きな選手に変わりはないので。

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by alexcorgi | 2018-06-17 13:17 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

ただいま、高尾山。

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1月中旬に骨折をしてから、約5カ月ぶりの高尾山です。

昨年の9月からほぼ4カ月、毎週のように山に登っていた私。
一人でも行けて、コースが選べる高尾山には大変お世話になりました。

毎週登っていると、ある時を境にものすごく楽に登れるようになり、
このまま鍛錬して、夏にはアルプスへ!
なんて夢を描いていましたが、それも骨折でゼロどころかマイナスに…。

先日の高尾山は慣れ親しんだ病院裏のコースを。
ここは、最初は少しきついですが、その後3号路を選べば、静かな森の中の平坦な道を行く感じです。

蒸し暑いせいもあり若干息は上がりますが、なんなくクリアして、この日も一丁平まで歩きました。
登りや平坦な道は問題ないようです。

写真は一丁平から見る丹沢。
稜線はいつ見ても気持ちのいいものです。
たとえそれが低山でも、登ったからこそ見える景色は尊くて素敵です。

お昼とおやつタイム、さらには読書も楽しんでから下山。
吊り橋のある4号路を選んだのですが、登山を始めた頃のくだりで踏ん張れない状態に後戻りしてました。
筋肉が落ちているため、踏ん張れずグラグラ…。
町用スニーカーの人が駆け下りて行く道を、
登山ウエアでよろよろ行く私でした。

下りで骨折した身としては、ムリは禁物。
この日は1号路に出て、リフトで下りました。

一生懸命つけた山の筋肉は何処へ?
また一からやり直しのようです。

今年は燕岳とか両神山、蓼科山や涸沢に行くつもりでしたが、らいねん以降になりそうです。

仕事仲間には「えっ、あんな大変な思いをしたのに山に戻ったの?」と驚かれますが、やはりやめられないようです。

また地道に筋力をつけたいと思います。




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by alexcorgi | 2018-06-13 19:53 | 山・ハイキング | Comments(0)

晴天の上高地へ。

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骨折で動けなかった頃、「治ったら上高地へ」という目標を立てて、
少しでも前向きになろうと努力していました。

昨年行った8回目の上高地がそれくらい素敵で、
是非同じ新緑の季節の晴天の日に再訪する、
と心に誓っていた思い、そんな願いを先週果たしてきました。

今回も22時25分に新宿を出発する深夜バス「さわやか信州号」を利用。
3列シートのグリーンカーを選んだので、シートも広く快適です。
が、いつも通りほとんど眠れずに5時過ぎに上高地バスターミナルに到着しました。
天気予報によると朝の気温が15度とのことだったので、フリースを荷物から外したのが大失敗‥。
6月の朝はまだ肌寒く、ソフトシェル にレインウェアを重ねても寒いくらいでした。

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河童橋から見える穂高連峰の右の端、明神岳の傍らから太陽が昇ってくると、あたりが一気に輝きはじめます。
素敵な1日になる予感しかしません。

今回は、足の調子が良ければ、前回の新村橋より先、涸沢や槍ヶ岳に登るための分岐点・横尾を目指さ予定です。
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朝の6時の時点で雲一つない鮮やかな空が広がっていました。
今回も梓川の左岸をゆっくり歩き、瑞々しい緑と雪解けの豊かな水を集めた川が織りなす極上の空間を堪能。
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すれ違う人も殆どいない、水の音と鳥のさえずりだけが聞こえるの静かな朝でした。
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明神の前では、今年最後の桜を満喫して、徳澤を目指します。
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道中、左手には、雄々しい岩肌に残雪を携えた明神岳。
今年も青空に映えて厳しくも美しい景色を見せてくれました。
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新緑の森の奥深くへ進み、徳澤へ。
徳澤園の前で、山専ボトルでコーヒーを淹れ一息。
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目の前の小川を眺めながらいただきました。

幸い足の調子もよかったので横尾を目指して出発!
徳澤から横尾への道は、新村橋が中間地点だとガイドブックに書いてあったのですが、
歩けど歩けど横尾には着かず不安な気持ちに…。
実際は、新村橋は1/3の地点という感じでした。

河童橋からはすでに10キロ近く歩いているのですが、山の懐に入っているのに、どんどん河原が広くなる不思議。
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やっと横尾に到着しました。
私にはここが限界。
槍や涸沢から降りてくる、重装備の方たちを羨望の目で見つめつつ、毎度「もっと早く登山を始めていれば」思う‥。
骨折でリセットどころかマイナススタートの身には、河童橋から3時間の後に重い荷物を背負って、さらに3時間登るなんての想像もつきません。
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静かな横尾で、新緑、残雪、青空、清流を堪能。
この組み合わせがいかにもアルプスらしくてとても素敵。
雪があること、森林限界を越えたむき出しの岩肌があること、それが高度感を演出して、非日常な感じがして心が踊ります。
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徳澤に戻って今年も徳澤園で今年もカレーとソフトクリームを。
テラスから眺める明神岳は今年も雄大でした。
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広場で小一時間ボーっとするという、これ以上ない贅沢を味わい、後ろ髪引かれる思いでそろそろ帰路に。

河童橋の手前のキャンプ場に初めて行ってみたら、こんな景色が広がっていました。
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バスまで時間があったので、椅子に座ってぼーっと景色を楽しみおやつタイム。
この日歩いたのは23キロあまり。
骨折した左足首に若干の違和感を覚えたものの、歩き切ることができました。

今年も素敵な素敵な上高地を思う存分堪能。
次は紅葉時期に?

見るもの全てが美しい上高地に、今回も魅了されまくり、次回は宿泊して星空を楽しみたいと思ったしだい。


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by alexcorgi | 2018-06-09 22:39 | 山・ハイキング | Comments(0)