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小説版「トーマの心臓」

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書店で見つけたとき、おもわず「なぜ?」の文字が頭に浮かびました。

熱心な萩尾望都フリークではありませんが、「ポーの一族」と「トーマの心臓」は
リアルタイムでかなり入り込んで読んだ記憶があります。

ギナジウムとかフロイラインだとかいうドイツ語は、この漫画から覚えました。
憧れたな、寄宿生活。
クールだけど、誰よりも愛を求めているオスカーが大好きだったな。

遠い昔の記憶の中の友人に、出会ってしまったようで
思わず手にしてレジへ。

この作品、「トーマの心臓」を作家の森博嗣が小説化したもの。

なぜ今?
なぜ、理系の国立大学の教授だったミステリー作家の森さんが?

疑問はいろいろありますが、読んでみます。
って、読みかけの本や待機している本が山ほどあるんですが・・・・。

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やっと延ばし延ばしにしていた原稿を書き上げたので
ベランダのテーブルにグリーンを並べて日光浴させることにしました。

西日が強くて、肌を刺すようです。
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# by alexcorgi | 2009-09-11 15:38 | 読書・映画・音楽・アート | Comments(0)

チャーリー・ヘイデン/ブルーノート東京

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お気に入りのジャズベーシスト、チャーリ・ヘイデンのブルー・ノートライブに行ってきました。
ベース、ピアノ、ドラム、サックスの「カルテット・ウエスト」としては久しぶりの来日。

重厚で温かみのあるベースに、知的で洗練されたピアノ、ビビットで表情豊かなサックス…それらを支える正確なドラム

あくまでも静かだけれど、生命力に満ちた
上質で心地の良い音楽を聴いてしばし、心のお洗濯。
ギネスを飲みながら、豊かな時間を過ごせました。
やっぱり生音はいいですね。
厚みがあって、密度の濃い感じが伝わってきます。

客席は思いのほか平均年齢が低くて驚きました。
男性同士、男性一人のお客さんが多く、ボリュームゾーンは20代後半から30代前半くらい。

チャーリー・ヘイデン72歳。
若者から人気でした。

レコード盤を模したカードでお会計。
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来週は、バレエダンサーのアダム・クーパーの公演に行きます。
芸術の秋満喫です。

お仕事もしてます、っていうか忙しいです。
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# by alexcorgi | 2009-09-11 00:56 | 読書・映画・音楽・アート | Comments(0)

花も季節を反映して・・・。

移り変わっています。
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花壇には秋の花が溢れてました。
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一方、ひまわりはその役目を終えていました。
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# by alexcorgi | 2009-09-10 15:24 | おでかけ・お散歩 | Comments(4)

秋の夜長

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日没の時間が早くなり、
日が沈んでから暗くなるスピードも心なしか加速している気がします。

7時でも明るかった空が6時半には暗くなるようになると、
なんだかさびしい気分になります。

少しだけイタリアで暮らしていた時
サマータイムもあり、夏は9時頃まで明るいんですね。
そうすると、なんだか心に余裕ができるんです。
お楽しみはこれからだ、的に。
8時にバールで待ち合わせをして、明るいうちからビールを立ち飲みしながら、軽いおつまみをつまみ。
9時にリストラんてで本格的なお食事をスタートさせる。

美味しい料理とワインで楽しく語らい、あっという間に午前0時。
で、バスで帰宅。

朝は7時近くまで暗いのですが
起きる頃には明るいんで問題なし。
起きてもまだお腹いっぱい状態なので、階下のバールで目覚めのカップチーノ。

まあ、ただのお気楽学生だったからというのもありますが
生活に余裕があった気がします。
流れている時間が緩やか、せかされている感じがしなかった・・・。

サマータイムは、節電という観点で語られることが多いですが
人の心理に与える影響も大きいのではと思います。

やっぱり太陽がある、ということが人に与える安心感やエネルギーというのがあると思うので。

南の人と北の人の性格の違いとか
文化人類学的語られることもありますよね。

つるべ落としのように暮れる日を受け入れて
「秋の夜長」を楽しむ姿勢に変えようと思います。
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# by alexcorgi | 2009-09-10 02:26 | ひとりごと | Comments(0)

アレックス、アニマルコミュニケーションを受ける

アレックス、
普段は問題がないのですが、時々前触れもなく鼻にしわを寄せて獰猛になり
人に噛み付くことがあります。

トリミング中に急に、唸りだすこともあるらしく、トリマーさんから
「アニマルコミュニケーター」なる方を紹介されました。

まあ、霊視のようなものと
セラピーを合わせたものですね。

人間相手にもあるような。

事前に送った写真を見て、まずアレックスについて霊視のようなことをしてくれます。

「口のあたりに問題があると思ったのですが」とのこと。

確かに小さい頃、しつこいくらいマズルコントロールと言われる
甘噛みをなおしたり、何かを噛むことを規制する訓練をしました。

それで、今口を触られるのが嫌だということと。トラウマになっているそう。

さらに、小さな時に兄弟で体が一番大きかったので
ボスとしてのプライドが強く
一方で、自分が一番大きいので他の兄弟を押しのけて母犬を独占しようとして
母犬やその時の飼い主さんに邪険にされた悲しい記憶があるそうです。

なので、いまいち人間を信じられずに、愛情を受けられなかったという心の傷があり、
そのことで、自分の価値を確かめるため自分のコントロール下におこうとする…云々・・・というお話でした。

いやあ、人間の話見たいですね。

お客さんへの極度の歓迎も
「自分の支配下におく」行為であり
トイレに行くことへの抗議は
「群れの規律を乱す者への注意」だそう。

遠い祖先の牛を追いかけた記憶が残っていて、
群れを追いこみ、まとめようとするのだとか。

私たち、アレックスにとって「牛」だったのですね。

ストーカーのように、私の後を追うアレックスを可愛いやつ、って思ってましたが
あれは、見張りだったのか?

最近では犬の抑うつ状態や人間不信、コミュニケーション障害などいろいろあるそう。
犬の社会も人間並みに大変なようですね

というか人間と同じで、犬も便利な環境の中で、昔はなかった
余計なストレスを感じているのかもしれません。

半信半疑な部分はあるのですが、
「とりあえず、アジリティなどで遊んで、達成感を持たせるのがいい」
というアドバイスは納得。

変に賢い(上にずるがつく)犬なので、ただの愛玩犬としての
立場では満足できないようです。

犬と生活するにも大変な世の中になりましたね。

昔の子供と今の子供が違うように
犬も違うんですね。

犬の保育園やアジリティ教室・・・・冷静な距離を持って
付き合っていきたいですね。

で、本人(犬)は、たっぷり遊んで満足?
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それとも、もっと遊べと?
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# by alexcorgi | 2009-09-09 17:41 | コーギー・アレックス | Comments(2)