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クリスティアーノ・ロナウドがやって来た。

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まさかこんな日が来ようとは…。
世界のクリスティアーノ・ロナウドさんがビアンコネーロの仲間になりました。

ずっとずっとお財布の紐が固くて、そのせいでとり逃した選手は数知れず。
「選手が望めば世界的価値のある選手でさえ売る」、と
どちらかといえば獲得より売却の方で注目されて来た我がユーヴェ。
過去に当時世界最高の選手であったジダンをあっさりレアルに売り払い、
そのお金でブッフォン、ネドヴェド、テュラムを補強して強いチームを作り上げた──そんな堅実さこそがユーヴェの真骨頂だと思っていました。

100億でイグアインを獲得したという布石はありましたが、ここまで大胆な、世界中が注目するようなビッグディールをするとは! ファンでも、いやファンだからこそもうビックリです。

ロナウド獲得は、同じ代理人を持つカンセロの移籍から始まったのだとか。
昨シーズン、レンタル先のインテルで活躍したポルトガル人サイドバックをバレンシアから獲得する過程で、
代理人のメンデスからロナウドの話を持ちかけられたらしいです、ユーヴェ。

ネックになったのは高額な移籍金と高すぎる年俸。
親会社のフィアットやフェラーリをも巻き込んだ大型プロジェクトをすぐさま立ち上げ、ワールドカップの裏でオペレーションを着々と進めていたようです。

ユーヴェ悲願のビッグイヤー。
そのためにらしく無い大枚をはたいてイグアイン獲りを敢行し、ライバルローマから中盤の要のピャニッチも獲得。
それでも届かなかったチャンピオンズリーグ優勝。
その大いなる野望、切なる願いの最後の切り札がロナウド獲得なんでしょうね。

そしてサッカー界を超えて世界的に有名な彼の獲得は、ロゴの変更から始まるユーヴェの野心的な世界戦略プロジェクトにも合致したのでしょう。
ビッグイヤー獲得のその先の計画、ユーヴェを広く世界に知らしめるための、これ以上ない広告塔としてロナウドほど最適な人はいません。

色々な思惑が重なったオペレーションは、見事に結実したわけです。

それにしても、ユーヴェらしく無い。
長年シブチンぶりを見せつけられて来たファンとしては、派手な獲得を目の当たりにしても実感が湧きません。

クアドラードは7番を譲るんでしょうね。
っていうか、公式が7で出してるし…。
イグアインは移籍?
まだまだ色々ありそうな激動のメルカートです。
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選手やレジェンドは歓迎ムードで彼とのショットをアップしてます。
ケディラ、ユーヴェにとどまるでしょうね、きっと。
マンジュキッチったら、明日ベスト4の試合があるのにアップしてます。
ディバラ、刺激されてブレイクスルーする事を期待。

アレックスはようこそユーヴェへとつぶやいていました。
人を歓迎するより、帰還してください!

ビアンコネロに身を包んだクリスティアーノ・ロナウドがどうユーヴェの選手としてどんな力を発揮するのか、
みてみたいと思いますが、しつこいですけどまだ実感は湧きません。

ジジはいないわ、クリロナはいるわ…次シーズン最初の試合は感慨深いものになりそうです。

そういえば、移籍つながりで…イニエスタに続きトーレスもJリーグへ。
それもサガン鳥栖。
こちらも地味だけどすごいことだと思います。
ちなみにサガン鳥栖のスポンサーは、ユーヴェと同じサイゲームスです。
これに関してはサガン鳥栖の方が本家ですけれど。




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by alexcorgi | 2018-07-11 04:42 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

クロアチア、ベスト4へ。

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クロアチア×ロシア。
ベスト16の戦いを延長の末のPKにより勝利した両国、ベスト8の戦いの決着もPKでした。

先制され追いつき、延長に入って突き放し、追いつかれ.PKで勝利したクロアチアです。

ベスト4は、フランス、ベルギー、クロアチア、イングランドになりました。
さながらユーロです。

我らがマンジュキッチのいるクロアチアの初優勝を期待しているのですが、何しろ疲れてます、彼ら。
1試合多いくらい…。
でも頑張って欲しいなぁ。
モドリッチとラキティッチのリーガコンビも見ていて楽しいですし。

フランスとイングランドの勢いに乗った若さ、
ベルギーの手堅さもあり、楽しきワールドカップです。

そして、ユヴェンティーノの今1番の関心事は、
この方問題?
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世界のロナウド様。
こんなものまで作成されてます。

選手としての価値はもちろんのこと、
マーケティングや広告的な価値をも含めた、ユーヴェのみならずフィアットグループ全体における世界戦略の一大プロジェクトなんだとか。

イタリアばかりではなく、日本でもニュースになっています。
日頃、ユーヴェの日本での扱いの小ささに不満を抱いていたのは事実ですが、
いきなりこんな形で注目されるのは…少し引き気味の保守的な私です。

ユヴェンティーニはどう考えているの?
と思ってイタリアのサイトなどをのぞいて見ました。

これが意外に賛成多数。
ユーヴェの御用新聞である「tutto sport」には、
教会で真剣な面持ちで祈りを捧げるユヴェンティーニの写真が一面に。
そこには、いまのユーヴェファンはみんなこんな感じ!
ととキャプションがついてました。

要するに「ウチに来て」と祈っているってことなんですね。

コメントには「みんなでは無いよ」なんてものも。
よかった、少ないながら同志はいるようです。

日本のユヴェンティーノの多くも彼が入ることによる
恩恵を手放しで喜んでいる方が多い様子。

昨年も「マドリーから出て行く」と大騒ぎしてサラリーアップや契約内容の変更を図ったと言われるロナウドに、
愛するユーヴェが利用されるのはとても悲しい、
なんて思ってしまいます。

来たら来たで応援はしますが、なんだかなぁです。

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ワールドカップ組以外は、プレシーズンがはじまり、
体力チェックなどが。
こんなマスクつけても麗しい我らが王子。
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そして、我らがジジは正式にPSGに。
パリサン=ジェルマンファンの皆さん、どうかうちのジジをよろしくお願いします。
もう、うちのでは無いけれど…。
この写真、全然しっくり来ません。ジジに似た誰か違う人のよう。

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by alexcorgi | 2018-07-09 15:15 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

2018ワールドカップ開幕。

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イタリア代表・アッズーリのいないW杯は、
私にとって初めてのこと。
イマイチ乗れません。

で、一応ユーヴェの選手がいるチームを応援したりしています。
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忘れている人がいるかもしれませんが、この11人?

クロアチア:マンジュキッチ、ピアツァ
アルゼンチン:イグアイン、ディバラ
ドイツ:ケディラ
ポーランド:シュチェスニー
スイス:リヒトシュタイナー
フランス:マテュイディ
ブラジル:ドーグラス コスタ
モロッコ:ベナティア
ウルグアイ:べんたんくーる

イチオシはマンジュキッチとピアツァのいるクロアチア🇭🇷。
相変わらず “ッチ”だらけです。
聞くところによると、これは “〜家”の意味なのだとか。

マンジュキッチ、相変わらず魂込めてプレー。
モドリッチをはじめとする中盤がいいから、働きがいもあるというもの。
クロアチアの1点目は、マンジュキッチのダイビングヘッドからのオウンゴール。
2点目はマンジュキッチに対するファールでPK。
どちらも彼の得点?
直前のアルゼンチンがアイスランドと引き分けたので、
この勝利は大きいです。

ユーロの躍進で記憶に残ったアイスランド。
今回も気持ちの入った全員サッカーで、見る者の心を鷲掴み。
試合後のバイキングクラップを楽しみにしていたのに、中継を切られました…。
見たかったな、“ソン”さんだらけのバイキングクラップ。

イタリアがいないので、フラットな気持ちで見られるW杯。
少しずつ楽しみたいと思います。

追記
リヒトがもううちの子ではないことを失念していました。
が、応援しますよ、もちろん。
どこに行っても大好きな選手に変わりはないので。

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by alexcorgi | 2018-06-17 13:17 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

ユーヴェ7連覇&ありがとう、ジジ。

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ユヴェントス、前人未到のリーグ7連覇、コッパ4連覇達成です。

7連覇の最初の年、2012年にカップを掲げたのはユーヴェ退団が決まっていた永遠のカピターノ、デル・ピエロでした。

そして、2年目からはキャプテンを引き継いだジジが、スクデットのセレモニーの中で最後に名前を呼ばれ、誇らしげにカップを掲げていました。

そのジジのユーヴェでの最終シーズンです。


最後の試合、試合前に泣いているティフォージもかなりいて、

一つの次代の終焉が確実に訪れたのだと寂しさがこみあげてきます。

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思えば2001年、「ブッフォン、ユーヴェに来ないかな」なんて思っていたら、

ジダンの代わりにネドヴェド、テュラムらとともにユーヴェにやって来たジジ。

今では人格者として尊敬されている彼ですが、

当時は自他ともに認めるクレイジーな性格で、いろいろな問題も起こしたりしてました。

 

セリエBに落ちた時は、「1Bのフォワードの球しか受けられなかったら、キーパーとしては終わりでしょうね、試合勘が鈍って」なんて、プレミア大好きな評論家さんに心無い言葉を言われたこともよく覚えています。

 

Aに戻ってからも一向に本調子に戻らないユーヴェでしたが、

2011年のユヴェントススタジアム(現アリアンツスタジアム)完成以降は

コンテ、アレグリという2人の監督の下で、イタリアでの栄光を享受してきました。

 

とはいえ、毎年毎年いろいろな人が去って行ってしまうことに寂しい思いをしたのも事実。

時々歴代のスクデットの映像を見るのですが、懐かしい選手が多く感慨に浸ってしまうことも…。

デル・ピエロ、ヴィダル、ピルロ、モラタ、ポグバ、タリズマン・パドイン、ジョレンテ、テベス、そしてまさかのボヌッチ…いろいろな選手が去っていきました。

今年はジジ、リヒト、アサモアが去ってしまいます。

7連覇戦士で残るのはキエッリーニ、バルザーリ、マルキージオのみ?

そのマルキージオの去就はまだ不透明みたいですが。


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新陳代謝を繰り返すも、闘うユーヴェの魂、勝者のメンタリティーは確実に継承されているのもファンとしてはうれしいところ。


いつでもユーヴェを愛する私ですが、そんな私の

ニューアイドルはベルナルデスキ君。

アレ、クラ王子に続くお気に入りです。

ユーヴェの王子はイタリア人がいいというのが個人的な願いなので。

ベルナ君を最初に認識したのは2シーズン前のフィオ戦。

フィオレンティーナの生え抜きの若きエースだった彼は、

ユーヴェに敗れた後、ジジに抱きしめられ真剣に言葉を交わしていました。

聞けばジジと同じカッラーラの出身だとか。

その姿を見て、いつかユーヴェに来てくれたらと思ったら、これが現実に。

 

まだまだ空回りすることはあるものの、ひたむきな雰囲気を漂わせるいい選手だと思います。

ユーヴェに来てから泥臭さも身につけましたし。

タトゥが多すぎるのが玉にきずですが…。


ディバラと二人でユーヴェを背負ってくれないかと、願うばかりです。

 

最終節の後は恒例のセレモニー。

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7連覇戦士達、お別れなんて寂しい限り…。

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マルキージオと。途中ピッチを去るジジからキャプテンマークを託され、溢れる想いが抑えられないようでした。

こちらまでウルウル。

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みんなジジが大好きだった。

本当にありがとう。

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来シーズンの最初の試合、ジジがピッチにいない現実にどんな喪失感を感じるのか?

想像もつかなくて怖いです。


メインの選手が抜けるたびに「一つのサイクルの終焉」的な言い方をされて来たユーヴェですが、

そんな外野の言葉を無効化するような7連覇の道のり。


でも、ブッフォンというチームの精神的柱を失なうことになる今年は、本当に新しいサイクルの始まりかもしれません。

ユーヴェの、storia di un grande amoreは続いて行きます…。


 FORZA JUVE FINO ALLA FINE!


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by alexcorgi | 2018-05-20 02:25 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

お帰りなさい、マルキージオ。

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ミッドウィークのスパル戦、きっちり勝利です。

前節、マンジュキッチの不可解な退場から、闘志に火がついたユーヴェさんたちは、
10人になったにもかかわらず6得点しての勝利。
ウディネの選手がマンジュキッチを退場に追い込んだ後にした小さなガッツポーズ。
あれでユーヴェを本気にさせてしまいましたね…。
ジジと同じ年のキーパーの憔悴した顔はちょっと気の毒でしたが。
2年ぶりのホームでの敗戦からの悪い流れを断ち切りました。

そして今節はスパル戦。
ベルナ、ディバラ、イグアイン、クアドラという、とるべき人が得点しての安定の3ポイント獲得です。
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ディバラとベルナの2ショットはやはり微笑ましい。
ベルナのシュートは美しい弧を描いて、ゴールネットに吸い込まれました。
ディバラはPK失敗が続いていますが、フリーキックは完璧です。
若き才能を見るのはいいですね〜。

そして今節のユヴェンティーノ的なハイライトは…。
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お帰りなさい、プリンチピーノ!
と、世界中でつぶやかれていたクラ王子の帰還です。

ちょっと猫背の立ち方と、独特のリズム。
この人が中盤にいると落ち着きます。
ユヴェンティーノにとっては、大切な大切な“うちの子”です。

週末は、ミラン戦。
ボヌッチが居ないのは残念ですが、
この際だから完膚無きまでに…と思う非常な私。
ボヌッチが居なくなって調子が上がるというのは、
なんだか嫌ですしね。

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by alexcorgi | 2017-10-26 10:18 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

ディバラのいる幸せ、ユーヴェ開幕4連勝。

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つい先日、自身初のセリエでのトリプレッタを記録したディバラ。
10番を着けて覚醒した彼が、サッスオーロ戦でまたしてもトリプレッタを記録。
4試合で8得点という驚異のペースでゴールを重ねています。

昨日の試合は、シュートもフリーキックもどれも印象的なものばかりで、この人はどこまで上り詰めるのだろうか?
と、彼の未来にワクワクさせられます。

あふれんばかりの才能と、華麗なプレー、不屈の闘志に加えて華のあるルックス。
そんな彼が愛するチームの選手であることに、
多くのユヴェンティーノは誇らしさや幸福感を感じているのでは?
事実スタンドのユヴェンティーノたちの満足げな笑顔は、愛と誇りに満ちていました。

私はバッジョの時代を知らないので、思い起こすのは我らが永遠のカピターノにしてアイドルであるデルピエロのこと。

その華麗なプレーは、他チームのファンからも羨ましがられる存在であり、
美しいシュートと同様に、若き日の彼は華やかな空気を身に纏いファンを魅了しました。
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ちなみにこちらは若き日のアレとロビー。
少しはにかんだような笑顔もファンにとっては魅力でした。

あー、あの高揚感をまた味わえるのかも… 一人の若者が、真のワールドクラスへ駆け上がる過程をリアルタイムで見て体感できる──そんな嬉しさが込み上げてきます。

そして、希望としては、傍らにはライバルのベルナルデスキがいる…。
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そんな素敵な「storia di un grande amore」をこれから見られることを期待しています。


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by alexcorgi | 2017-09-18 10:45 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

ユーヴェ、開幕3連勝。

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ユヴェントススタジアム、もといアレアンツスタジアムでのキエーヴォ戦、きっちり勝利して開幕から順調に白星を重ねています。

代表ウィーク明け、さらにミッドウィークのバルサ戦の前のため、ジジにかわりシュチェスニーがキーパーに。

マルキージオ、キエッロ、ケディラの怪我などもあり、いつもとはかなり違うメンツでのスタートでした。

第三キャプテンまで不在だったので、キャプテンはこの方!
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6連覇を体験している唯一の外国人、リヒトです。
2年続けてCL登録から外れたりしている彼ですが、
そのひたむきなプレーと闘志をユヴェンティーノは愛しています。

前半、オウンゴールで先制したものの、勇気を持って攻めてくるキエーヴォに、ちょっと苦戦。

しかし、ディバラの登場でチームは一新!
生き生きと動き始めます。

イグアインが追加点をとり、ディバラも!
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なんというか‥10番を背負ったディバラは、
そのプレッシャーに押しつぶされるどころか、力に変えて凄みさえたたえています。

昨シーズンのバルサ戦ではそのポテンシャルの高さを見せつけたものの、
決勝では輝きを見せられなかった彼。
その悔しさをバネにして昇華させる精神力にも脱帽です。

3-0で勝利。
この試合、ベルナルデスキも初登場。
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ユーヴェの未来とも言える二人のショットにウルウルです。

ミッドウィークはCLのバルサ戦。

FORZA JUVE,FINO ALLA FINE!

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by alexcorgi | 2017-09-10 14:16 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

ユーヴェ、2戦目も勝利!&オールブラックス!


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2戦目は、ジェノアとのアウェイ戦。
開始早々オウンゴールで1点を失い、
さらには今週もまたしてもビデオ判定でPKを献上。
今回は得点を許したユーヴェです。

開始6分余りで2-0のリードを許すなんて久しぶりのことのような。
ジェノアのスタジアムは、もう勝利したかのようなお祭り騒ぎです。
が、このクラスの相手にそのまま敗れるようでは…と思っていたら、まずはディバラで1点。
こういう先行された試合の中で、10番が得点し周りを鼓舞する。
これです、ユヴェンティーノが望んでいたのは。
開幕戦もそうでしたが、ディバラの存在感が増しています。
ユーヴェの10番を着けることの意味を分かっています、ディバラ。

ジェノアの選手もホームの後押しを受けて、勇気をもってプレーしていました。
昨年も苦戦したこのスタジアムは、ユーヴェにとって鬼門のようでもありますし…。

が、ビデオ判定で今度はユーヴェにPKが与えられてディバラが決めて追いつきます。
久しぶりにユーヴェに現れたハンサムな10番としてもファンの絶大なる人気を誇るディバラです。
後半、クアドラさんのゴールも決まり、
試合終了間際にはディバラが決めて本日トリプレッタ‼!!
2ー4で勝利しました。
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ユーヴェにきて初、セリエでも初のハットトリックだそう。
途中出場のマテュイディ、さらにはベンタンクールもすぐ試合に入っていました。

一番上の写真のディバラの右隣のベンタンクール。
ユーヴェではお馴染みのウルグアイ産の20歳の彼。
将来が楽しみな存在です。

心配なのは、後ろですね…。
試合終了後、もう一人の10番候補だったのベルナルデスキと。
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ディバラ、ベルナルデスキ、ベンタンクール…ヤングユーヴェの面々をみると、明るい未来を感じます。


余談ですが、今節の審判のジャージが、何年か前のデルピエロが居た頃のピンクジャージのようで…懐かしかったです。

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続いて録画しておいたチャンピオンシップのオールブラックス×ワラビーズも観戦。

速くて鋭くて激しくて、私がいつも見ているラグビーとは別のスポーツのようです。
オールブラックスのパスワークを見ているだけでもうワクワクが止まりません。

そして、なんなのでしょうサッカーとの佇まいの差は?
無骨で男臭くて、でも紳士な感じ
思い当たるのは選手の動きでしようか。
ラグビーの方がキビキビしてます。
倒れてますが立ち上がる、速やかに次の行動に移る…そんなところが違うのかなと。

試合は…先週ホームで敗戦を期したワラビーズのインテンシティが非常に高く、
さらにやることなすことがハマリ、一時は17点リードも!
しかしながらホームでの負けは許されない王者が底力を見せて勝利しました。
見てる方まで熱くなる、いいゲームでした。

2019年には是非とも生で見たいオールブラックスです。

ラグビーと言えば、金曜日はもちろん秩父宮でした。
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サントリー、前半のうちにマットギタウと松島のトライなどで試合を決め、後半はダメダメでした。

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by alexcorgi | 2017-08-27 13:43 | カルチョ/スポルト

セリエA 2017-2018シーズン開幕。


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セリエAの新シーズンが開けました。
ユーヴェは毎年のように主力が抜けての開幕を余儀なくされ、
今年こそは主力そのままで+αという状態を期待していたのですが…。
ボヌッチがミランに行くという想像もしなかった展開に、正直ショックを通り越して呆然としました。

守備の要だったボヌッチ、子供のころから熱狂的なユヴェンティーノだったボヌッチ。
出場停止の時、熱狂的なファンの集まるクルバに行って一緒にユーヴェを応援していた彼を思い出すと言いようのない悲しみに襲われます。
その彼がCLにも出れないミランに行くというのは、きっといろいろな事情があったのだと思わざるを得ません…。
赤と黒の縦じまを着た彼にはいまだに慣れなくて、まるで悪い夢でも見ているようです。

が、そんな感傷に浸ってる間にもユーヴェの補強は進み、ベルナルデスキ、さらに開幕間際にマテュイディもやってきました。
ユーヴェとは移籍市場で因縁のあるフィオやPSGからの獲得です。
バイエルンから移籍して来たドウグラス コスタもいましたね。
ネトが抜けてしまったキーパーにはアーセナル(ローマ)からシュチェスニーを獲得しました。

さらに、昨年欠番だった10番をディバラが背負うことに、彼はユーヴェの10を背負うことの意味をきちんと解っていると思います。というか、そう思いたい…。

なんだかんだで中盤から前の層はかなり厚くなっているような。それに引き換え…大丈夫か最終ライン。

ボヌッチとアウヴェスが抜けて、今のところの補強がデシリオのみというのが不安材料です。

セリエの放送の解説陣は、開幕からしばらくはユーヴェから去った人のことを
まるで他チームに奪われたような言い方をして、その穴をことさら大袈裟に語るような気がします。
テヴェス、ヴィダル、ピルロの時や、昨年のポグバの時もずっと言われ続けうんざりしました…。
もちろん今期はボヌッチとアウヴェスの居なくなった最終ラインの不安を必要以上に繰り返していました。
そんなことはね、ファンが一番わかっています。
そして、ショックは受けたけれど、長いリーグ戦を戦う上ではそこまでは気にしていないのがユヴェンティーノたちであることもお伝えしたい。

で、肝心の昨日の試合ですが、カリアリ相手に3-0で勝利!
それもマンジュキッチ、ディバラ、イグアインという獲るべき人が得点しての。

途中、セリエ初のビデオ判定によるPKがカリアリに与えられ、ひやっとしましたがジジがセーブ!

今年は開幕から何試合かは格下相手ばかりなので、ゆっくり調整してほしいと願うばかりです。
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今回はベルナルデスキの出番はなし。
ユーヴェに久しぶりにやってきたイタリア産のファンタジスタ。
大事に育ててほしいと思います。
それにしてもこの写真の彼はルックス的にもクラ王子の後継者になれそうなイケメンぶり。
タトゥーの多さが気になりますが‥。
クラ王子はプレシーズンからの好調を開幕戦も維持。
中盤で試合を締める姿は頼もしいばかりでした。

今年はほかのチームも積極補強を敢行し、ナポリはその熟成度を高めています。
いつもより厳しいシーズンになると思いますが、
FORZA JUVEEE,FINO ALLA FINE!!

余談ですが、カリアリには我らがタリズマン・パドインがいます。
交代の時はユヴェンティーノからは万雷の拍手。
さらに「パドイン〜」の合唱も!
あいかわらずの愛されっぷりです。
ボヌッチがユヴェントススタジアムもとい、アリアンツスタジアムに来たら、みんなどんな迎え方をするのでしょう…。

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by alexcorgi | 2017-08-20 18:31 | カルチョ/スポルト | Comments(0)

ユーヴェいろいろ…。

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Non sono riuscito a trattenere le lacrime, questa volta proprio NO!
Perché l'anno scorso non ero presente, perché questo scudetto è il sesto di fila, perché ogni scudetto è importante come il primo, perché festeggiarlo insieme a VOI è sempre qualcosa di unico e magico!! Siamo nella storia, fino alla fine forza @juventus

涙を抑えることはできなかったよ、今回はとくにね。
昨シーズンはこの場所にいることができなかったから。
6連覇を達成したから。
どのスクデットも初めてのあのスクデットと同じように大切だから。
そして、みんなと一緒にお祝いできることが奇跡のようだから。

僕らは歴史を築いている。
最後の最後まで、フォルツァ ユーヴェ。

--------------------------
みたいなことをFBにあげていたクラ王子です。
ファンのコメントもあたたかくて…。

「サヨナラの涙かと思ってしまったよ。
違ってよかった。クラウディオ、あなたこそが❝ユヴェントス❞だ」

「ジジ、キエッリーニ、プリンチピーノ。
セリエBを知る選手は少なくなってしまったけれど、
クラウディオはいつの時代もユーヴェのバンディエラだ」

なんて感じでした。

一方…。
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ボヌッチの長男のロレンツォ君は、出てきた時からご機嫌斜め…。
何しろ彼のアイドルはトリノのベロッティですからね。
ユーヴェのユニを着せられて不服だっとか?

イタリアのサイトでも皆さんそう思っているようで…。
「この子がトリノのユニを着て登場しても誰も文句は言わないよ」なんてものから、
「いい案がある! ユーヴェがベロッティを獲得しちゃえばいい」なんてものまで。

ボヌッチ自身もインテリスタの家族の中で育った、
ただ一人のユヴェンティーノだった記憶が。
いくら愛するバッボ(父)がユーヴェの中心選手でも、
小さなロレンツォ君の心までは変えられませんね。

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こちらはピャニッチの息子を抱くディバラ。
同じポーズで決めてます。

ケディラ、マンジュキッチ、イグアインは独身?
ケディラはいつも美しい彼女をとっかえひっかえしてるイメージですが、
イグアインとマンジュキッチは?

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イグアインはディバラのことがかわいくてしょうがない感じがそこかしこに。
そんなことを思うのは私だけではないらしく…。
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カップを消してこんなカットが上がる始末。

昨日は思いっきりお祝いをして、そして英気を養ってさらなる勝利を目指してほしいと思います。


そういえば今シーズンの主要リーグの優勝監督はすべてユーヴェに縁があります。
プレミア コンテ(元ユーヴェ選手であり監督)
ブンデス アンチェロッティ(元ユーヴェ監督/ただし、ユーヴェでは優勝できず迷将扱いでした)
リーガ  ジダン(元ユーヴェ選手)
でした。
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by alexcorgi | 2017-05-22 22:17 | カルチョ/スポルト | Comments(2)