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タグ:東京散歩 ( 10 ) タグの人気記事

東京散歩 等々力渓谷編。

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大型連休も終わりかけた土曜日、友人と等々力渓谷に。

世田谷の住宅地にひっそりとたたずむ23区内唯一の渓谷は、
想像よりもずっと自然豊かなところでした。

5月の日差しをうけて、木々が内側から輝くような光を放つ渓谷を流れるのは
多摩川の支流の谷沢川。
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この木々のすぐ向うが住宅地とは想像もできない、静かな空間が広がっていました。
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遊歩道を歩いて行くと、不動の滝が姿を現します。
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さらに行くと、竹林も。
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日本庭園から渓谷を臨む景色は、都会の喧騒を忘れさせてくれる豊かな緑が溢れていました。
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青空と新緑の組み合わせに心躍る薫風の季節です。

by alexcorgi | 2016-05-08 03:25 | おでかけ・お散歩 | Comments(0)

六義園の枝垂れ桜。

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枝垂れ桜を見に六義園へ。
桜はまだ7分咲でしたが、日曜日ということもあり、園内は人人人…。

中国の方も多く、昨今の情報網の発達具合は恐るべし、とつくづく思いました。

生憎の曇り空でしたが、
大地に根を張り、四方に手を差し伸べたような枝垂れ桜は見事でした。
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園内をゆっくり散策。
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池と日本庭園を堪能。

そして、もう何度も訪れているけれど、また行きたくなる場所、古川庭園に移動。
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こちらはご自慢のバラの季節にはまだ早く、整然としたフランス庭園にまばらな人。
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散歩のあとは、邸内のcafeでお茶を。

ビルに囲まれた都会のオアシスは、ゆったりとした時間が流れる素敵なところでした。

夜は新宿に移動して、串焼きの立吉へ。
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またしても食べ過ぎ…。

明日もお休みの日曜日は、ブルーになることもなく楽しく過ぎて行きます。
by alexcorgi | 2016-03-27 22:43 | おでかけ・お散歩 | Comments(0)

2016東京散歩 御茶ノ水編。

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晴れ渡った3連休の中日、お友達と東京散歩に。

御茶ノ水駅で待ち合わせして、まずは神田明神に。
松の内も明けているので空いているのでは?
なんて思ったら大間違い。
人人人の嵐で、お参りするには長い列に並ばないと無理な模様。
軟弱ものの二人はお参りをあきらめて次なる目的地へ。

それにしても朱色が青い空に映えてスッキリと美しく、
お参りはできませんでしたが、なんかこう…縁起が良い感じをうけました。

次に目指したのは、湯島聖堂。
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元禄時代、5代将軍徳川綱吉によって建てられた孔子廟であり、
その後昌平坂学問所をへて、明治時代には師範学校などの施設が集中した
日本学校教育の発祥の地と言われる場所だそう。

そういえば、司馬遼太郎の「坂の上の雲」にもこのあたりの記述があったような、
なかったような…。

とても澄んだ空気が流れる都会のオアシスのような素敵なところでした。

さらに目指したのは、万世橋エキュート。
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1912(明治45)年、中央線の昌平橋〜万世橋間が開通し、
万世橋駅は東京市電(路面電車)の乗換ターミナルとして栄えたのだそう。
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その後万世橋駅は使用されなくなり、70年の時を経て
エキュートとして生まれ変わったのだとか。
隣を電車が通るレンガのレトロな建物はとても趣がありました。

都会のビル街に残る江戸や明治の記憶に、
流れた時を思い迷子になったような不思議な気持ちになりました。

お蕎麦へさんでランチの後は、本日一番の目的地、ニコライ堂へ。
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緑青を纏ったクーポラは、昔は御茶ノ水の象徴のように、
さまざまな場所から拝めたのですが、
今ではビルの谷間に埋もれてしまっていました。

といっても近くで見ると、長い年月をかさねてきた端正な威厳があります。

内部はビザンチン様式の本格的なつくり。
ステンドグラスにイコン、揺らめくキャンドル…。
その荘厳で懐が深い佇まいに包まれて、
ゆったりとした気分になったり、背筋が伸びたり…。

御茶ノ水は、友達の大学があったり、
仕事先だった出版社があったり、
母が入院していた順天堂大学病院があったり…と馴染みの深いところだったのですが、
実はゆっくり散歩するのは初めて。

毎日のように通っていた頃は知らなかった
さまざまな顔を見せてくれました。

散歩の終盤は山の上ホテルでお茶をして、
神田カトリック教会の前を通り、水道橋を抜けて神楽坂へ。
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カリーナカリーナでディナー。
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神楽坂の坂を上り切った商店街にあるイタリアン。
ワイワイガヤガヤした店内でいただくイタリアンは
リーズナブルだけれど本格派。
美味でした。

生まれ育った場所ですが、
知らないことがたくさんある東京。

東京散歩はまだまだ続きそうです。
by alexcorgi | 2016-01-10 23:49 | おでかけ・お散歩 | Comments(0)

東京散歩 本郷編。

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山の手と下町が混在しているような文京区。
昔ながらの街並みや小さな路地をそぞろ歩くお散歩をしてきました。
この界隈は明治の文豪の居住地があったり、昔の井戸があったり、
そんな雰囲気に包まれ流れる時間が穏やか。
ちょっとした旅気分を味わえる素敵な散策でした。

まずは金魚屋さんがやっているカフェ、金魚坂でコーヒーブレイク。
アップルパイは、パイ部分がふんわりしていて、
シナモンづけのリンゴの甘さも丁度良く美味でした。
お友達の頼んだモンブランもしっかりと栗の味して、素朴だけど味わい深い一品。

一休みしたあとは、東大をめざしました。
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「お~これが赤門ね」なんてちょっと感動しながら、くぐり抜けた先には
うっそうとした森や趣のある校舎が。
そのフウカクノあるさまに、さすが日本の最高学府…やっぱり違うな、と妙に納得。


そのまま歩いて神楽坂へ。
鳥茶屋で夕食。
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ちょっとうどんすきには季節が早かったので、いろいろと単品で。
ハモの白焼きが美味でした。
神楽坂も小さな路地に風情があって好きな街です。

イタリアでも日本でも、きっとどこでも
生活の匂いだったり、止まったような時間だったりが存在する路地は好きな場所です。

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実は、このお散歩の目的は、本郷三丁目にある文具店「Scos」へ行くことでした。
欧州から買い付けてきた文具が所狭しとならんでいます。

ドイツ製のペンや、机を掃除するブラシ、封筒などこまごまとしたものを購入。
やはり好きです文具店。
いったい私のデスクにはどれだけペンが存在しているのか…
怖くてかぞえることができません…。
by alexcorgi | 2015-09-26 22:59 | おでかけ・お散歩 | Comments(0)

東京散歩 深大寺編

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絶好の行楽日和に、お友達と深大寺へ。

有名な深大寺そばで腹ごしらえをする食いしん坊コンビ・・・。
さらに移動してお茶までしてやっとお散歩のスタート。

まずは神代水生植物園へ。
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湧き水が流れ込んだ湿地帯には小川や池があり、青々とした草花がイキイキと輝いていました。

この季節、生まれたばかりの瑞々しい緑と青い空のコントラストは本当にキレイです。
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深大寺にお参りした後は、神代植物園へ移動。
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藤の花が今を盛りと咲き乱れていました。
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園内には緑のほかに小川もあり、ちょっとしたハイキング気分。
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つつじが満開の花を咲かせ、温室ではベコニアが華やかに咲いてまさに百花繚乱。
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青い空と緑と花と爽やかな風・・・・良い季節です。
by alexcorgi | 2014-04-30 15:02 | おでかけ・お散歩 | Comments(0)

東京散歩 洋館~浅草~スカイツリー編。

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息抜きばかりでしょ?

という突っ込みは置いておいて・・・・。

Oちゃんとぶらり東京散歩。

今回のテーマは明治大正の洋館でした。

駒込で待ち合わせて古河庭園へ。

昨年も訪れた場所ですが、初夏の日差しの中でバラに囲まれていっそう輝いていました。

古河邸は大正時代に建てられた洋館ですが、
次は時代をさかのぼり上野の旧岩崎邸へ。

ココは初めて訪れたのですが、100年以上前に建てられたとは思えない美しい木造建築でした。

設計はどちらもジョサイア・コンドル。
日本で西欧建築の教育を初めて行った人です。

古河邸がどっしりとした石造りで、英国のカントリーサイドのような雰囲気を醸し出しているのとは対照的に、
岩崎邸は飼い主には洒脱でコロニアルなな感じをうけました。

17世紀の英国ジャコビアン様式を基調に、
ルネッサンスやイスラムのモティーフが取り入れられているとのこと。

どこかエキゾチックな雰囲気を感じるのはイスラムの香りのせい?

広い芝生の前庭でぼーっとくつろいで、
浅草足をのばそうかと・・・・。

不忍の池をぬけて、雷門を目指しました。

浅草寺を経由して、隅田川沿いに。

初めて間近で観ましたスカイツリー。

あまり近かったので、ついふらふらと歩いてスカイツリーへ。

ソラマチでお土産を購入して、お茶をして帰ってきました。

夜空に輝くブルーのスカイツリー、周りが普通の住宅街なので
唐突で不思議な雰囲気です。

iPhoneのアプリによると、約3時間歩いたようです。

もちろん途中のエネルギー補給は万全です。

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昼間からお蕎麦屋さんでビール。
さらに甘味処であんみつ・・・・。

しゃべって、歩いて、食べて・・・・いろいろあるけど前向きに!
と思い岐路につきました・・・。

自宅で飼い主を待っていたのは・・・・。

アレックスさん、元気で歩き回れるようになったのですが、薬のせいでおしっこが近いのか・・・。
あちこちに粗相が・・・・いきなり疲れて、スチームモップをかけました・・・。

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by alexcorgi | 2013-06-10 01:43 | おでかけ・お散歩 | Comments(0)

旧古河邸。

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ちょっとお仕事の下見もあり、古河庭園に。

昔撮影で訪れたことがあったのですが、細部の記憶が思い出せないほど前・・・。

新鮮な気分で訪れることができました003.gif

駒込駅から本郷通りをずっと行くと、大きな門が見え、そこから先は…
まるでイギリスのカントリーサイドのよう。

それもそのはず設計は英国人のジョサイア・コンドル。
明治の時代に鹿鳴館などを設計し、東京芸大で西洋建築の基礎を日本人に教えた人です。

今年の初めにずっと読んでいた「桜井京介シリーズ」にもよく登場していた御仁です。

で、今回はその大学で学んでいた方と待ち合わせ。

タイミングよく「内部見学会」の時間だったので参加してみました。

あいにく内部は撮影禁止・・・。

大正時代に古河虎之助の邸宅として建てられた洋館は、
当時のままに補修を終えて一般公開されるようになったとのこと。

暖炉やシャンデリアは当時のままということですが、
繊細な細工に当時の職人さんの手仕事の技が光ってます。

一緒に行ったのが美術の専門家の方だったので、
ちょっとした美術うんちくも聴けて楽しいひとときに。

アールになった木に浮彫の装飾を施した額を見て
「すごく難しい技術なんですよ。高村光雲も真っ青かも」とか
「今、芸術家が作ろうとしても無理なくらい精巧」なのだとか・・・・。

100年弱経っているのに使われた楢の木は朽ちるどころか輝きを増していました。
贅の限りを尽くした装飾と素材は色あせることなく深みをまして、
「昔の人」のすごさをまざまざと見せつけられため息・・・。

1階はビリヤードルームやサンルーム、サロンなどと洋間ですが、
2階はそのほとんどが畳の部屋でした!

外からは計り知れない作りになってます。

階段を上がると大きなホールがあり、両側に重厚な扉が、
扉を開けると廊下のようなフローリングの部分があり、奥が和室になっています。

天井の高い和室はお寺のように静謐な空気が漂っていました。

バスルームをのぞくと、まるで五右衛門風呂のような立に長い大理石の浴槽が・・。

「え、猫足の浴槽じゃないの?」と疑問に思っていたら、
虎之助氏が、どうしても肩まで湯船につかりたいとこの形になったらしいです。

和洋折衷の粋を楽しんだ後は庭に。

レンガ造りの館とバラ園が秋の空に映えていました。

そして、洋風の庭園の先には、こちらにも和の世界が。
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なんと贅沢な風流人・・・またしてもうらやましくてため息が・・・。

秋の空の下、ちょっとした旅気分を味わいリフレッシュしました。
by alexcorgi | 2012-11-02 22:02 | おでかけ・お散歩 | Comments(0)

谷根千散策。

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晴れ上がった青い空と、秋らしい爽やかな気候だった本日、
友人Oちゃんと谷根千を散策してきました。

昭和の香りが色濃く残るノスタルジックな町並みを歩き、
東京に居ながら非日常の旅気分を満喫。

根津駅で集合→根津神社を回って、お昼は串揚げ処「はん亭」へ。

関東大震災、東京大空襲の戦火のなかを生き抜いた木造三階建ての建物は、
木のぬくもりと重みが感じられ、
趣のある空間が醸し出す懐かしい空気が心地よさを倍増させてくれました。

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私たちは2階のお座敷で食事。

この日は秋祭りのまっただ中らしく、お囃子や太鼓の音が聞こえてきました。

食後は言問通りを歩いて、旧吉田屋酒店を回って、谷中銀座までゆっくりお散歩。
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昔ながらの量り売りをしているおせんべい屋さんがあちこちにありました。

お約束のこんなことも。
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おせんべい屋さんとともに賑わっていたのが、メンチカツ屋さん。
歩きながらとか道端のビールケースに座って美味しそうに頬張る道行く人の姿に、
さっき串揚げ食べたこともすっかり忘れて、メンチカツをひとつ!

行列ができているところが3軒あったのですが、
その中でもお肉屋さん「肉のさとう」の揚げたてを歩きながら食す。

大人になって味わう「買い食い」の楽しみは格別です012.gif

口の中に広がるぷりぷりのお肉の香ばしさとジューシーな肉汁・・幸せ・・。

で、お口直し(?)にソフトクリーム。

楽しい秋の一日でした。
by alexcorgi | 2012-10-21 21:33 | おでかけ・お散歩 | Comments(2)

旧前田侯爵邸。

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自由の身になって早半月あまり。
ちょっと春らしくなったので、久しぶりのお出かけに行ってきました。

訪れたのは駒場公園にある旧前田侯爵邸。
かつて毎日のように井の頭線に乗っていたのに、
途中下車して訪れたことがなかった場所です。

旧古河邸や今は庭園美術館になっている朝香宮邸が好きな飼い主、
ここも好み! 素敵でした。

古い洋館という共通項しかないのですが・・。

駒場東大前駅から静かな住宅地を抜けて、公園へ。
木々の間を抜けると、急に視界が開けて芝生の前庭にでます。
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ここで温かい日はお茶を飲んだり、ピクニックしたりしたのでは?
と想像するだけでちょっと楽しいタイムトリップ気分。

木々の梢を揺らす風の音が雰囲気を盛り上て、
飼い主の妄想炸裂です・・。

1929年に建ったというチューダー様式の洋館の中に入ると・・。
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当時の面影を残すクラシックで重厚な空間が広がっています。

歴史で習った爵位は確か公・侯・伯・子・男の順番だったはず・・。
加賀百万石の前田家は上から二番目です。

世が世なら一国の主、殿のお館というわけで、凝ったつくりは
シャンデリアだけ見ていても楽しいです001.gif
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御屋敷をゆっくりと探索。
書斎や寝室、子供部屋・・・どの部屋にも暖炉がしつらえてあり、
当時「東洋一の洋館」と謳われたのもうなずけます。

昭和初期にこの建物を建てる趣味と富の力はすごいなあ・・としみじみ・・。
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庶民の飼い主は、一階のサロンでコーヒーを飲んでささやかな贅沢を味わいました。


返りはそのまま吉祥寺に出て、ウインドウショッピング。
フェリージとイル・ビゾンテに吸い込まれるも我慢我慢。

吉祥寺からは、バス一本で最寄駅まで帰れます。
こちらもバスの高い位置から見る景色はいつもと違って新鮮。

ちょっとした東京めぐり、街にいながら旅気分を味わう楽しいひと時でした。

お土産についてきたのは、盛大なくしゃみの連発と目のかゆみです・・。

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by alexcorgi | 2012-03-15 19:17 | おでかけ・お散歩 | Comments(0)

赤坂迎賓館 特別公開

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午前中に新宿御苑近辺でお仕事。
次が3時に目黒だったので、赤坂迎賓館に行ってみました。

いつもタクシーで前を通るたびに、フェンス越しに欧州の香りを感じていた場所。
天皇在位20年ということで、いつもはフェンス越しにしか見られない迎賓館の庭が
3日だけ公開される・・・昨日新聞で読んで、これは近くで見てみたいと・・・。

この建物1909年に建てられたネオゴシック建築だそう。
でも、石の建物で100年というのはひよっこですね。
まだまだ味が出るまでには至ってない感じです。
まあ、国の顔としての機能があるので、
メンテナンスが頻繁にされているということもあると思いますが・・・。

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建物の細部も繊細な装飾が施されていました。
重厚感がない分瀟洒な雰囲気が強調されるようです。

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いつもは外から見る景色を中から撮影してみる。
ブルーとゴールドって、華美にならずに上品な味わいを醸し出して相性がいいなあと思ったり、
この白い扉のメンテナンスは大変だなあと庶民丸出しの考えを抱いたり…。

しばし旅気分を味わいました。

青空の下じゃなかったのが残念・・。

平日の昼間とあって、まわりはお年を召した方ばかり。
いきなり観光スポットのようになってました。

ポリスボックスも可愛かったです。
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by alexcorgi | 2009-11-27 18:19 | おでかけ・お散歩 | Comments(0)