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山ウェアいろいろ。

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雨でなければ、毎週のように山に行っています。
そして、増え続けるウェアやギア。

相変わらず、紺、白、黒、グレーが中心の地味路線継承。
最近のお気に入りの組み合わせは、パタゴニアのネイビーのクラウドリッジ ジャケット、ノースフェイスのギンガムシャツ、そしてガレージブランドであるロウロウマウンテンワークスのブルーのチビタビトート。

山でも街でも同じような色で同じような組み合わせ。

遭難したら発見が難しい配色です…よくないと思いつつ。
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こんなのもお気に入り。
ホグロフス のレインウェア・リム3。ゴアテックスなのに薄くてシャリシャリしないところが好きです。
右の袖口をネジってそこにコンパクトに収まります。
出したてはシワシワです。
ノースフェイスのボーダーTは、グレーとネイビーの色違いで購入。
ボーダーもギンガムチェックも普段から大好きなアイテムです。

山でみんなで写真を撮ると、自分の地味さ加減、
山感低めな感じを思い知ります。
他の女性が蛍光色やパステルカラー、ビビットな色を着ている横で、一人作業員のような私です。

で、少しだけ色に挑戦したいと思い、こんなものを購入してみました。
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実生活では着ないパープル。
差し色にいいかなと。
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明るめのブルーも。
二つともパタゴニアのフーディニ。
胸のポケットにクシュクシュとコンパクトに収納できる優れもの。
普段からバッグに一つ入れておくと、
寒い時や小雨の時に便利に使えます。
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こちらは冬の間お世話になったマムートのフリース。
パタゴニアのR2と交互に着ていました。
オリオンと名付けられたちょっと雰囲気のあるブルー。この辺が私の派手の限界です。
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地味なウェアの首元はボーダーのガーゼタオル。
街中でもTシャツの襟元にサッと巻いたりしてます。

タオルとしてもアクセントとしても活躍する有能さんです。



by alexcorgi | 2019-04-03 20:57 | 山・ハイキング | Comments(0)

富士三昧と薬王院参り。

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山のお友達と陣馬高尾縦走に。
冬のこの時期は大気が澄んでいるためか、
道中ずっと美しい富士山を堪能できました。

高尾駅の北口の陣馬高原行きバスは、いつも通りの長蛇の列。
8時10分のバスに乗り、いざ縦走へ。
それにしても人が多いかったです。

前回同様、陣馬高原から登山口を目指し、
青い空に励まされつつ、木の根の道を延々登ります。

そして、登りきったところで迎えてくれたのは美しい富士山。
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陣馬の馬もお正月仕様になっていました。
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八ヶ岳も少し顔をのぞかせ、
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写真では分かりにくいですか、白根山や男体山も!
陣馬山は3回目ですが、この日が1番な景色でした。
先が長いので、程なく出発。
基本はなだらかな尾根道を快調に歩き、景信山着。
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こんな絶景の富士を眺めながらランチタイム。
12時過ぎてもくっきりと富士が見えました。
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こちらはその先の城山からの富士山。
日が傾いてシルエットのようになっています。
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東側の空はまだこんな感じに青く輝いていました。
ここではお汁粉を食べてエネルギー補給し、高尾山を目指します。
今回は階段を避けて巻道し、頂上は踏まずに薬王院へ。
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久しぶりの1号路はやはり華やかで、
高尾山の多様な魅力を満喫。
今回はリフトで下山して温泉へ。
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コースはこんな感じ。
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ショートカットしたり、下山はリフト使用でしたが、それでも16キロは歩いていました。

楽しき一日でした。

by alexcorgi | 2018-01-08 11:22 | 山・ハイキング | Comments(0)

冬のハイキングギア、トップス編。

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冬に登山するのはほぼ初めての経験。
昨年購入したパタゴニアのベターセーターや
モコモコのベストは、コンパクトさに著しく欠け、全くもって登山には向かないことがわかり、新しいものを少しずつ揃えています。

まずは上の写真のダウンセーター。
本当はミドルレイヤーと呼ばれる中間着なのですが、低山にしか行かない私はアウターとして着用しています。
ネイビーに明るい水色のファスナーがアクセント。
本当に軽いです、そして暖かいです。
行動中はくるくる丸めて、コンパクトにザックに収納できます。
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さらに、パタゴニアのR2フリースも手に入れました。
こちらはネイビーにレッドのファスナーがアクセント。鮮やかな赤のアクセントが素敵です。
サイズはメンズのXSにしてみました。

パタゴニアフリースの名作と言われるだけのことがあり、ものすごくいいです。
・暖かい、でも暑すぎない
・コンパクトに収納可能
・吸湿速乾性があり汗をかいても不快でない
・からだにフィットして動きやすい
・デザインや色が素敵
・肌触りがよく着心地抜群
・他のパタゴニア製品同様長持ちするらしい

とよいことだらけの優秀くんです。
ただ、パタゴニアだけあって決してリーズナブルではありません。

ということで、Trekkinnいう海外のサイトで購入。
このサイト、日本で買う3〜5割引で購入できます。
通常の郵送を選べば、送料も750円と国内と変わらない価格です。
今回はすぐ使いたかったので、DHLを選択したら、なんとオランダから4日で届きました!

サイズやデザインが分かっているものなら、断然お得です。
日本人に合う小さなサイズは残っていることも多く、ときどきセールにもなっているので便利に利用しています。
パタゴニアはアメリカからは個人輸入できないので、ヨーロッパのサイトから!

パタゴニアコンビのおかげで寒い季節も快適に過ごせています。
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そして、秋から活躍している本来のミッドレイヤー&パーカーがこちら。

左上のノースフェイスのパーカーは、かなり薄手でコンパクトに収納できます。
夏の電車やバス移動中にも重宝しました。

右上は同じくノースフェイスの薄手のジップアップ。
秋から初冬に大活躍してくれました。
現在は左下の、私にしては鮮やかなエメラルドグリーンのマムートとともに、R2の下に着用しています。

ノースフェイスのネイビーは深く端正な色合いで、好みです。

右下は、この他に黒、青と揃えたユニクロ。
生地は肉厚。一枚だけで着てもボディラインが出ないのが嬉しいです。
3枚でノースフェイス1枚にも満たないリーズナブルさはさすがです。

それにしてもネイビーメインの地味色が多い私の山ウェア。

時々鮮やかな色にも憧れるのですが、着慣れないことゆえ居心地が悪そうな気がすること、
帰りの電車の中で周りから浮きそうなことから敬遠してしまいます。

最近は日常着より山ウェアばかり購入しているような…。
普段の生活ではアウトドアウェアは着ないので、もったいないかなぁとも思うのですが…。

そのうち普段着もアウトドアウェアになるのでしょうか?
たぶんそれはないような…。

by alexcorgi | 2018-01-06 13:41 | 山・ハイキング | Comments(0)

大山、山と海と空を楽しむ。

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年の初めには、やはり富士山を拝みたい。
そんな思いから、本日から仕事だったにもかかわらず、
昨日は大山に行ってきました。

新宿から丹沢フリー切符を購入し、小田急線の伊勢原駅へ。
連日の登山だったので、今回はケーブルカーを利用しました。
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ケーブルカー阿夫利神社駅を降りたら待っていたのは、抜けるような青空。
反対側には陽光を浴びてキラキラひかる海が広がっていました。
この時点でテンションはかなり上がってます。
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阿夫利神社にお参りして、いざ出発。
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いきなり急な階段が迎えてくれます。
階段の幅が狭いのと急なのと…結構怖かったです。
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途中、ゴツゴツした岩や階段の多い登りが続き、初詣で阿夫利神社を訪れ勢いで山に登った風の若者が「もうだめ〜辛い」と嘆いてました…それも結構な数の…。
そんな中、大きな声で挨拶しながら軽装でスイスイと登っていく近くの中学の陸上部の子供たち。
若さが眩しかったです。

この日は日差しが強かったので、久し振りに汗をかきかき登ることに。
奥武蔵や奥多摩の杉林とは違い落葉樹が多いため、空が広く感じられます。
燦々と降り注ぐ日差しは眩しいくらいでした。
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途中、くっきりとした富士山が現れ、思わず見とれてしばし休憩。
雪をかぶった富士の均整のとれた美しさは、比類なきものです。

その後は、左手に富士、右手に海、正面に青空を見ながらの登山。贅沢極まりない感じです。

90分ほど登ると山頂に。
阿夫利神社の奥の院があります。
お参りを済ませて、ランチタイム。
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目の前の海と空を眺めながらのおにぎりは格別でした。
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風もなく凪いだ海は、陽の光を浴びて輝き、江ノ島、三浦半島、房総半島、大島が見渡せました。
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反対側には富士山、丹沢の山々、秩父連山が!
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さらに雪を抱いた南アルプスも見ることができました。

山と海と空、自然の贈りものを思い切り享受し、素敵なひと時を存分に楽しみテンションはマックスに。

大山の開放感は、秩父や奥多摩にはないもの。
どちらがよいというのはもちろんないのですが、
魅力的だと思った次第です。

下りは見晴台を経由するコースを選択。
木で作られた階段が延々と続く1番苦手なタイプでした…。

膝が痛くならないように、ゆっくりゆっくり、正面の海と横浜の街並みに励まされながら歩きました。
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見晴台から先は、緩やかな下りでちょっと安心。
長い階段を下ってもそれほど膝が痛くならなかったのは、少し進歩した証でしょうか?

コースタイムで阿夫利神社に帰還。
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御朱印とお水をいただき、ケーブルカーで下山。

絶好の登山日和だったためか、見るもの全てが美しい最高な1日になった今回の大山。
次回は全て自分の足で登りたいものです。
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距離はそんなにありませんが、獲得標高はそれなりにありました。
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本日も楽しき山行でした。




by alexcorgi | 2018-01-05 22:50 | 山・ハイキング | Comments(0)

初詣と初登山は宝登山へ。

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初詣に行くなら登山も兼ねて。
そんな風に思うようになってしまった自分に少し驚きつつ 、秩父にある宝登山と宝登山神社に行ってきました。
宝に登る、もしくは宝の山に登る?
なんて縁起もいいですしね。

ところが、最寄駅に着いたら東上線は人身事故ではストップしていました…。

仕方がないのでメトロで池袋に出て、西武線・特急レッドアロー号に乗り秩父経由で秩父鉄道・野上駅を目指します。

当初の予定より40分ほど遅れましたが、特急で旅気分を味わったので、まぁよしとします…。

お正月の東京は空気が澄んで凛としていて好きなのですが、秩父まで来るとその澄み具合も格段と上がります。

いつもにぎわっている野上駅ですが、本日は私を含め3人下車したのみ。
のどかな町中を抜け、登山口へ向かいます。
民家の軒先を通り抜け、冬枯れの長瀞アルプスを歩いて、宝登山を目指しました。
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時々登りがあるものの、なだらかな尾根道を歩くことが多いこのコース、登山初めにはちょうど良い感じです。
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実は宝登山は3回目。
この山唯一の、ちょっとした難所である急な階段は、後半に現れます。
最初の頃、ゼーゼーいいながら休み休み登っていましたが、今では一気に行けるようになりました。
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頂上からは秩父の町並みと武甲山が!
そして大好きな両神山が雄々しい姿を見せていました。
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今年は見るだけでなく登りたいものです。

時々吹く風は冷たいものの、穏やかな日差しに包まれた
過ごしやすい新春の1日。

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蝋梅も少しだけ咲いていました。
青空と黄色い花の組み合わせは爽やかで素敵です。

小一時間ぼーっと山を眺め、空を満喫し、お昼とコーヒーをいただき、隣のおじさまと山談義をし、宝登山奥宮に参拝。
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秩父の神社でよく見かける狛犬ならぬ、狛狼。
眼光鋭く、野性味満載で素敵です。
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下山後は宝登山神社に参拝。
今年も健康で山登りができますようにお祈りしました。
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電車の時間まで間があったので、長瀞にも寄って帰還。

充実の初登山&初詣でした。

本日のログ。
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by alexcorgi | 2018-01-03 15:32 | 山・ハイキング | Comments(0)

2017年 登り納めは高尾山。

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12月は4週続けてクラブで山に行ったので、
久し振りの1人登山です。

冬に1人でも安心して登れる山ということで高尾山へ。
おそらくこの半年で7回目。本当にお世話になりました。

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今回は6号路を。
コースを選べるのも高尾山の良いところです。

1人なので景色を楽しみながら、ゆるりゆるりと。
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6号路のハイライトの沢は結構水が多く、石の上は滑るので、水の中を。
冬でも楽しい、ちょっとした沢登り。
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長い階段を経ての頂上直下のなだらかな坂では、抜けるような空が迎えてくれました。
青い空の美しさにはいつもうっとりさせられます。

暮れも押し迫っていますが、頂上は相変わらず混んでいたので、一丁平まで行くことに。
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ところどころで雄大な富士を見ながら、ご機嫌に歩きました。

一丁平の先の展望台でランチ。
久し振りの豚汁やコーヒー、お汁粉も!
やはり山の上で食べるのは美味しい!

富士山や丹沢の山を堪能して、帰路に。
帰りは階段を避けて巻き道に。

5号路経由の稲荷山コースです。
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なだらかな山道を陽の光を楽しみながら歩きます。
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途中「霜の花」が咲いていました。
植物の茎の周りが凍ってできるものなのだとか。
スライスした薄い氷を巻いたような、しるくのような、とても繊細で可憐なものでした。

下山後は温泉に。
激混みでございました。
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高尾山もお正月仕様に。

慌ただしい年の瀬の、緩やか登山でした。
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本日も歩きました。
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ログです。

ちなみに、上高地や尾瀬も含めると、今年33回も山に行っていた私でした。
凝り性の本領発揮…。

来年は目指せ50回?

by alexcorgi | 2017-12-30 16:30 | 山・ハイキング | Comments(0)

晴天の大菩薩嶺。

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3連休の初日、大菩薩嶺に行って来ました。
雨続きだった10月の鬱憤を晴らすに充分な、雲ひとつない青空に頰が緩みっぱなし、最高の登山日和です。

朝、5時台のほぼ始発の電車に乗り、中央線の各駅停車で甲斐大和駅へ。
連休の初日の晴天とあって、山を目指す人だらけの電車でした。
8時10分発のバスに乗ろうと思ったのですが、7時38駅に着いた時にはすでに駅前は人がいっぱい!
でも、そのままバスに乗せてくれて、予定より早いスタートになりました。

バスは紅葉の山を登り、登山口を目指します。
昨年同時期に訪ねた日川渓谷を過ぎ、終点の上日川峠へ。
バスで隣り合わせになったソロの女性とは、ザックがお揃いでした。
というか、グレゴリーの同じシリーズの方がいっぱい。

到着後、朝食がわりのおにぎりを食べ、登山開始。
落葉した木の隙間からキラキラ輝く青い空が見えて、小躍りしたくなるほど嬉しい私でした😃。

やはりお天気がいいとテンションが上がります。
自制しないと「楽しい」とか「きれい」とか言葉がこぼれてしまいそうなほど。

今回は福ちゃん山荘から、介山荘という代表的なコースを選択。
緩やかなな上り道なのに、早くも息が上がり、
先月入会した登山クラブの皆さんに着いて行くのはやはり無理かも…なんて思いながら、景色を楽しみ、空を見上げ、思いっきりマイペースで進みました。
一人で自然を満喫しながら登るのはやはり好きです。

そして1時間もしないうちに稜線に。
本やネットで見て感動した世界が広がっていました。
いつもの低山とは違う、抜け感のある景色。
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南アルプスの雄大な山並みが目の前に。
そして、圧巻の富士山と大菩薩湖!
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思わず抑えていたはずな心の声がこぼれて「きれい」と呟く…。
そんな絶景を眺めつつ、ニマニマしながら稜線をゆっくり進みました。
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なんかもう、雨の10月のことは忘れようと思える、
贈り物のような天気と景色にうっとり。
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途中少しだけゴツゴツとした岩もありますが、全体に歩きやすい道です。
幼稚園くらいの子もご両親と歩いていました。

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頂上は眺望がないので、雷岩まで引き返しランチ。
おにぎりと豚汁、食後はコーヒー。
目の前の富士山と南アルプスを眺めながら食す贅沢。
いつも持ち歩いている両親の写真にも、思わず見せてしまいました。
山好きだった母はきっと喜んでいるはず。

あまりにも景色が素敵だったので、来た道を戻るピストンコースを選択。

絶景を楽しみつつ下り、次の休憩では汁粉を。
甘さがじんわりと体に沁みて、幸福度マックスに。

私にとっての3座目の百名山、しっかり記念のピンバッジも購入しました。
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また是非来たい、そう思える素敵な大菩薩の旅でした。

本日のログ。
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本日は石和温泉泊なので、名物のほうとうを。
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こちらも美味でした。

温泉に浸かって、明日は西沢渓谷を目指します。

by alexcorgi | 2017-11-03 21:10 | 山・ハイキング | Comments(0)

またまた高尾山。

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連休初日に横瀬二子山にモンベルのツアーで登る予定でしが悪天候のため中止に。

「どうしても山に行きたい」気持ちを抑えられず、連休の最終日に高尾山に行ってきました。

家を出たのがすでに10時半過ぎ…そんな時間にスタートしても安心して登れる高尾山は本当にありがたい存在です。

8月中旬から毎週のように低山ハイキングに行っている私ですが、今回で8週連続。

病院裏のコースも4度目です。
今回、先日購入した低山用のハイキングシューズで行ったのですが、これがよかったのか?
それとも8週連続の山行で少しは持久力や脚力がついてきたのか?

途中で少し息が上がることもありましたが、病院裏から2号路経由の4号路で頂上までノンストップで登ることができました。

最後の階段も足に乳酸がたまることなく、ペースを崩さずに行けて自分でもびっくり。

およそ一カ月半前に2時間近くかかった行程を1時間10分でクリアできました。

自分でもびっくりです。
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頂上では、おにぎりに豚汁をいただく。
さらに食後はコーヒーとマロンパイ。
山のご飯は何でも美味しい。

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ゆっくり休んで下山。
途中、街も綺麗に見えました。

すこぶる元気だったので、調子に乗って苦手の下りも同じ道を行ったのですが、私にとっては急に思える下りもすいすいと行けて、自分の足取りに地味に感動してしまいました。 
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こんな感じのゴツゴツした坂も、リズミカルに下りられたような…。

気候とか体調の影響もあると思うのですが、ほんの少しだけ前にすすめたような気がします。

あともうひと往復できそうな体力も残っていましたしね。
本日のログ。
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歩いた道は…。
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自分の小さな進歩が嬉しくて、明日から仕事山盛りなのに、心はすでに週末の山?
ダメ人間まっしぐらの私です。

by alexcorgi | 2017-10-09 23:45 | 山・ハイキング | Comments(0)

金時山へ。

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金太郎伝説で有名な金時山は、
新宿からバスで登山口まで行けることと、
目の前に雄大な富士山を臨めることから人気の山。

バスタ新宿を7時5分に出発し、渋滞に巻き込まれたため、乙女峠には予定より30分遅れの9時半に到着。
前日の予報では快晴のはずが、あいにくの曇り空…。
乙女峠から見える富士山も霞んでいました。
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乙女峠の登山口から、乙女峠、長尾峠を経て頂上へ向かいます。
火山帯の山だけあって、足元は大小の石や、時に岩もあり結構歩きにくい山でした。
いつも思うのですが、初心者向けという言葉の定義の曖昧さ…。
体力さえあれば技術がなくても登れるという意味なのかなぁ…。
若さも体力も経験値も無い初心者マークをつけた私には、どの山も結構しんどいのが現実です。トホホ119.png
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いつも通り、コースタイムプラス15分くらいで頂上に。芦ノ湖が見えます。

お天気が良いと山頂からは富士山が見えるはずですが、残念です。

土曜日のため、山頂は人で溢れていました。

定番の梅干しのおにぎりを食す。
山で食べる梅干しのおにぎりの染み渡るような美味しさは格別。
山専ボトルのお湯で、豚汁とドリップコーヒーも。
塩気とか、甘さが心と体に染み込んで2割り増しの美味しさでした。

少しゆっくりして、金時神社方面へ下山。
苦手の階段に、滑りやすい斜面…相変わらずいろいろな方に追い越されました。
さらに途中で滑ること二回。
幸い尻餅をつくほどではなかったものの、下りへの恐怖感は拭えません。
コースタイムでは60分で下りられるはずなのに、
なんと100分も!

自分のダメっぷりに唖然、茫然、愕然。

実は…一人で行ける山も限られて来たので、
とある登山クラブに入った私。
皆さんについて行けるようになるのか…不安でいっぱいです。




by alexcorgi | 2017-10-01 21:00 | 山・ハイキング | Comments(0)

筑波山へ&棒ノ折山備忘録。

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連休の初日、台風が来る前に筑波山へ。
2時間も寝坊した上に、つくばエキスプレスの遅延のため、つくば駅に着いた時にはすでに9時半を回っていました…。

あいにくの曇り空。
さらに台風前に登山しようという酔狂な人は少ないのか、比較的空いているシャトルバス。
40分ほど揺られて、筑波神社で下車します。
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お参りをし、御朱印をいただいてからのスタート!

今回は地味にきついと言われる、ケーブルカー横の御幸ヶ原コースで行くことに。
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こんな感じの木の根が張った緩やかな登りからスタートします。
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途中、ゴツゴツした石が連なる箇所もあったりするのですが、先週行った棒ノ折山の不規則な歩幅の登りにくく体力を奪われる階段や木の根が張り巡らされた下りのに比べたら…のぼりやすいぞ、筑波山、でした。

一人なので、ルートファインディングを考えながら、ゆっくりゆっくりゆっくり登ります。

今回初めてチューブで水分補給するハイドレーションを使ったのですが、ザックをいちいち下ろさなくていいので楽!
おまけにこまめに水を飲むことで息があがるのを防げた気もします。

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石を積み上げたような急な階段もありましたが、ところどころ手で石を掴みながらゆっくりゆっくり。
コースタイムより10分遅れて御幸ヶ原着。

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関東平野に鎮座する筑波山では、眼下に田園風景が広がります。
いつもの奥武蔵や秩父とは異なる風景。
ちょうど稲が黄金色に輝く季節故、美しさが増すよう…。

一休みして、女体山へ。
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あいにくのお天気のため、ぼんやりした景色ですが、霞ヶ浦なども見えて、抜け感のいい素敵な光景を目にすることができました。
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一人で怖かったのと、さすがに頂上は混んでいたせいもあり、突端の岩場はパス。

一度御幸ヶ原に戻り、続いて男体山にも。
こんなゴツゴツの石を掴みながらの登りです。
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とはいえ、普通にスニーカーの観光客の人もいるくらいなので、そんなに大変であるはずもなく…。
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頂上には立派な祠も。
こちらでも御朱印をいただきました。

下りには自信がないのと、すでに2時半を過ぎていたため帰りはケーブルカーで。
こんな逃げ道があるのも高尾山と同じで初心者には優しくて良い感じです。

標高は800メートル台ですが、筑波山は日本百名山のひとつ。
乗鞍に続き、誰でも登れる百名山、二つ目のクリアです。
そして、100分登っただけなので筋肉痛などもなし、雨でなかったら今日も山に行きたいくらい余力がありました。


ここからは先週の棒ノ折山、備忘録。
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先週、7月に頂上直下まで行きながら時間切れで諦めた棒ノ折山にリベンジ。

最初は緩やかな登りと記憶していたのですが、
細い道に木の根や石が不規則に配置されていて、意外に登りにくい…。

前回楽しい記憶しかない沢登りも、えっ、こんなに大変でしたっけ? と岩の前で立ちすくむ私。
あまりの怯み具合に、下りてきた男性がルートを支持してくれました。
ここまで来てしまったからには、登るしかありません。
水量も有り、水の中を進むところも。

バテバテで沢を越えると、待っているのは結構な段差の木の階段。
息はあがるし、足は辛いし…もう一度来ようと思った自分の記憶力のなさを呪いました。

この山、整備不足が否めない感じで、土留めの木の階段が、土が流れて木の部分がハードルのようになっていたりします。

階段脇はどう考えても滑りやすそうで、仕方なく階段をまたいで行くと、容赦なく体力が奪われ、足に疲れもたまります。

途中何度も引き返そうと思ったのですが、前を行く同行者のこともあり、這々の体で登り続けました。
不規則階段地獄でした、もう。

頂上直下は地を這うような木の根が張り巡らされていて、また歩きにくい。

が、そろそろ限界という時に視界が開けました。
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頂上にたどりつくと、広がる視界に連なる山々。
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この開放感、幸福感のために登って来たのかも…なんて苦しい記憶が吹き飛びます。

が、この山の本当の苦難は下りにあったことを再認識させられることに。
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急な斜面にむき出しの木の根が張った下りが延々と続きます。
時に段差が50センチくらいもあって、小柄な私にはひょいひょいと行けるはずもなく…。
今度は木の根地獄…。

日没との戦いもあり、痛み出した膝を気にしながらの苦行のような下りでした。

もう少し脚力がついた頃に、また登って見たい棒ノ折山です。

取り敢えず、当分の間はもう結構…という感じでした。


by alexcorgi | 2017-09-17 07:23 | 山・ハイキング | Comments(0)